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2011-09-23

「ドラッグストア・薬局で血糖値の推移が簡単に測定できるなら、利用したい主婦は半数近く」 - インターネット調査結果

当ブログでも応援している「糖尿病診断アクセス革命」ですが、今週、事務局で実施した糖尿病についてのインターネット意識調査の結果が報告されました。以下は47NEWSからの引用です:



  • 健診を1年以上受けていない主婦は、半数以上(55%)。30代主婦では8割(80%)と高い。
  • 「自分より家族の健康を気づかいがち」な主婦が8割(80%)。その一方、3人に2人(66%)が「本当は自分の健康が心配」。
  • 自分の健康で心配なことは、女性特有の病気(乳がん、子宮がんなど)が7割(71%)。血糖値への意識は、30代主婦でわずか1割強(13.3%)と低い。
  • 糖尿病の理解の基礎となるインスリンへの理解は低く、インスリンが「すい臓」から分泌されるホルモンだと知らない主婦が半数近く(47%)。
  • 家族(血縁)に糖尿病患者がいる主婦は3割(31%)。このうち、1年以内に健診を受けていたのは4割弱(39%)で、3割強(31%)が「将来、自分が糖尿病になるとは思わない」と回答。
  • ポッチャリ主婦は3人に1人(32%)が健診を5年以上受けていない。8割以上(84%)が「自分より家族の健康を気づかいがち」な一方、「本当は自分の健康が心配」も8割強(81%)。半数強(51%)が血糖値を心配し、8割以上(84%)が将来、糖尿病になるかもしれないと不安。
  • 最寄りのドラッグストア・薬局で血糖値の推移が簡単に測定できるなら、利用したい主婦は半数近く(46%)。

【調査概要】

調査方法:インターネット調査

調査対象:30代〜60代の主婦(会社員・公務員を除く)300人 

調査期間:2011年9月14日〜15日



特に目を引いたのは、「近くのドラッグストア・薬局で糖尿病のチェックが受けられるなら利用したい」と希望した人が半数にも上ったという結果です。これはまさに「糖尿病診断アクセス革命」が実施中のサービスであり、今後のさらなる普及・定着が望まれます。


糖尿病診断アクセス革命

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