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DreamMap!

2013-03-29

今学期終了、女子サッカー選手の指導について

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お手伝いをしているガールズチームの今学期の練習が終了!次に子供たちに会うのは4月ですね、指導を始めて早いもので半年が経ちました、6年生は最後の練習でしたね、お疲れ様でした、そしてありがとう、3年前に指導させてもらった大崎クラブではいろいろあり6年生の最後を見届けることが出来なかったので嬉しかったです、半年前は、まだ少し暖かさの残る日でした、寒い冬を乗り切り、また新しい季節がやってきます。 今後も女子選手の応援はしていきますよ

女子サッカーに興味を持ったのが8年前、この頃は本格的に指導がしたいとは思ってませんでした、指導に興味を持ち始めたのが5,6年前です、その間に大崎クラブへ入れてもらい1年過ごし、初めて女の子とサッカーをやりました、真剣にやりたい子、そうでない子といろいろいたのを覚えています、いろいろあり大崎クラブを離れてから、何処か中学などのクラブで指導できないかと探しまわり大和シルフィードやフレンドリーへ行ってみたりもしましたが、なかなか上手く行かずに、今のガールズチームに行きつき半年がたちました、大崎と同じブロックでライバルですし最初は迷いもありましたし不安はありましたが指導したい気持ちの方が強かったし、子供たちも全然気にしてないようだったし溶け込みやすかったです、女子選手はセンスがいいですね覚えも早いみたいですし、ついこの間始めた子が1ヶ月後ぐらいにはだいぶ出来るようになっています。やる気と気持ちの問題かもしれないけどね、女子チームのコーチになるにはコミュニュケーションの取りかたがポイントになるかもね。

今は女子サッカークラブもだいぶ増えました、チーム選びも大変かもしれません自分がどうなりたいのか、どうしたいのかで変わってくると思います、よきアドバイスをしていきたいし、今後いろんな形の女子サッカースクールを開きたいと思っています。

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2013-03-07

指導者論3

ライセンス講習会などへ行き、勉強をしてライセンスを取得するのは本当に熱心で素晴らしいと思います、ライセンスはないよりあった方が良いと思いますし。

しかし僕が考えることは、そんなに必要じゃないかな〜と感じます、 資格は必要だとおもいますか?、と野洲高校の山本監督に聞いたことがあります 勉強をするのは大事だと思います、必要かどうかは私も解りません!と言っていたのを覚えています!、

僕も講習会やリフレッシュ講習会などに参加したことがあります、しかしみな同じようなものだし、その場限りなんですよね、そこでやったものや教えてもらったものを持ち帰りチームに還元するとゆうのが多いのだと思います。

それでいいのか?大切なのはその場にいる指導者たちに教えることではなくて、現場に行った時にいる、選手たちに教えると言うことだと思います。 ライセンス講習会が目的で目標だと駄目だと思います

もしコーチになりたい人は、まずライセンスを取るのではなくて、どこかのクラブでアシスタントをやってから資格を取ることをお勧めします、 資格さえとれば指導者になれるわけではないと思うので、

まずは現場を経験して人間性なども磨いた方が良いのではと感じています

http://www4.hp-ez.com/hp/grasroots/page1

(ホームページを作りました)

2013-01-28

リフティングについて!

リフティングについては以前語って来ましたが、今回はロボットリフティングはなぜ駄目なのか?なぜリフティングの練習をするのか?を少し語ってみたい。

リフティングやバウンドリフティングをやる時、足を伸ばしてやっている子を多くみかけます、これは辞めた方が良いのです、まずは足を伸ばしてボールコントロールをすると、次への動きが遅くなると思います、それに後ろにいる相手、横にいる相手にすぐに奪われる可能性が高いと思います、取られないかもしれないけど取られる可能性が多いと感じています

回数を稼ぐだけなら良いのかもしれないけど、試合向きではありません、リフティングも試合に生きるためにはどうしたらよいか?を考えながら練習をしなければなりませんよね、リフティングの基本は回数でもなく技でもありません。試合でもほとんど使いませんよね、なのでまったく練習をしないクラブやチームもありますね、でもそれも違うのでは?と感じることもあります。

以前も書きましたが、セレクションなどで回数勝負のテストがあるところもあるので、回数を稼ぐためと、試合で生きるための練習をしておくと良いと思います、回数を稼ぐ時もロボット足は辞めて膝を軽く曲げる練習をしておけば試合でも試合でも生かせるようにもなるし、パスやシュートもやりやすくなるのではと感じています、そのためにまずはバウンドリフティングでボールをすくうように蹴る練習をすると良いと思います、バウンド練習をしている時にボールのどこを蹴ればどう動くのかを感じながらやると良いのではないでしょうか。僕のスクールや個人レッスンなどではもっと詳しく説明したいと思います

なのでリフティングを全否定するのは違うように思います。

2013-01-15 神経系トレーニング

神経系トレーニングについて

神経系トレーニングと言って思い出されるのが、ラダーだと思いますが、ラダーが必要なのかどうなのか?疑問に思ったため何人かの指導者に聞いてみました!

まず神経系トレーニングとは何なのか?頭で判断した指示を身体に素早く伝えると言うことと、身体の神経に刺激を与えてそれを脳に知らせて、瞬発力や俊敏性を鍛えると言ったものだと思います(簡単に言うと)、そこでよく使われているのがラダーだと思います、

サッカーに関して言えば、ラダーが必要ではなく、サッカーにおいてのステップを覚えることで、どのタイミングの動き出しも可能になる必要性はあると思います、ラダーでなくても、サッカーの場面をイメージした際にどのような動き出しや切り替えし、方向も転換が行われているかを想定しながら、マーカーやパイロンでも可能なら、ラダーでなくても構わないと思うと、1人の指導者の方は言っています。試合の動きに相応しいものであればラダーは必要で、そうでなければラダーじゃなくても良いと言う話です、

もう1人の指導者は、昔は使っていたけど、最近は鬼ごっこやボールを使用し、サッカーの動きに直結する動作などを応用し、ステップワークなどは行うことはあると言っていました、2人とも似たようなことを、おしゃっている!サッカーをやる上で大切なのはステップワークであり、ラダーではないと言うことですかね、でも陸上競技などでは足を一生懸命、動かすラダートレーニングを良くやっている所もあるし、足が速くなっている人もいるしバランスも良くなるし瞬発力が上がっている人もいるみたいだし神経系の刺激は大切で、必要でないとは言い切れませんね

反射神経を鍛えるなら、コーディネーションも脳のストレッチと言われていますね。

昔、陸上部に所属していたことがあるけど、ただ走れ走ればかりで科学的な練習など一切なかったと思います、いろいろ変化してきてるんですね

自分のスクールや個人レッスンではステップワークのことスピードドリルなど、きちんと話したいと思っています。

2012-12-26

指導者論2、育成とは?

指導の話をする時や、説明をするとき、つい、たぶんこうじゃないか、こう思うんだけど!こうしたほうが良いんじゃないかな、この方がやりやすいんじゃない?と言ってしまいます、たぶんとつけてしまうのは、正解は1つじゃないし、絶対と言うことはないからだと思います、

いろいろなコーチがいろいろなことを言うけど、そのいろいろな考えの中から自分にあうものを選択させてあげるのも、育成の1つなのではないせしょうか。 まずやってみて、ちょと違うな〜と思えばまたやり直せばよい。

絶対こうなんだ!こうやれ!と偉そうにするのは、選択する能力や判断力を失わせることになるのではないでしょうか?、きっかけやチャンスを与えてあげるのが指導者の仕事なのではないでしょうか。

昨日、試合前のアップの時も隣でアップしているチームの監督は 怒鳴っていた、しかもサイドに広がってこうするんだとか説明していた、 こちらは楽しい雰囲気の中でシュート練習などをやっていた、結果は引き分けだった、どなり散らしたり、アップでいろいろやるのはあまり関係ないことが解ります

2012-09-02

指導者論1

声を出せと言う指導者がよくいますが、本当にそれが正しいのでしょうか?

なんで声をださない!なんか理由があるの?声を出さない理由はなに?と少し怒り気味に言う指導者がいます、僕は何か違うように感じています

目で合図をしてもいいし、手で合図をするのもありだし、ボールをもっている選手が主導権を握っているわけだし、その人がよく見ていればよいことだと思います 声でパスの出所がばれることもあります,声のフェイントはあると思います、ゴール前で「ヘイ!」と呼んでくれたから ボールを持っている選手がフリーでシュートが出来るパターンもありますね。 気持ちを高ぶらせる声とは違いますよ!こっちは試合前試合中出すのはもちろんありだと感じます。

考えろと言って考えさせない指導者がいますね、こうやってごらんと説明をして考えて!と言ったのに、すぐにストップをかけて説明をして、自分が教えた通りにやらなければ、なんで言った通りにやらないの?やる気がないなら帰ってと言い出す、そして次、失敗したら腕立てなどの罰を与えたりする。これもなんだか違うように思います。

こうゆう指導者はJFAのライセンス講習会に影響されすぎてるのではないでしょうか?どこかでストップをかけて説明をしなけえば評価をしてもらえないから、ストップをかけて説明をする。その繰り返しだからね


人は知識や理論だけじゃ動かないと思いますので、指導者は指導法や理論だけでなくて人間性を鍛えなければ駄目なのだと感じます。






2012-01-26

リフティングについて

日本では回数ばかり気にして,

きちんと教えられる人は少ないのではと思います

ボール感覚を養う、自由自在にボールを扱えるとするならば出来ないより出来た方が良いと思います。

ただ回数よりも何処でもタッチの感覚を養えるという程度なんじゃないでしょうか?

僕の知り合いにブラジルでプロ選手として活躍されていた方がいて、聞いたのですが

「ブラジル人にアピールするのが体力とリフティングしかないのを行って気付きましたよ、実際のゲームが勝負です。ゲームでボールが正確にコントロール出来なければ単なる曲芸師です。」 と言っていました。

スペインの方ではリフティングを馬鹿にしている傾向もあると聞いたことがあります


やはり試合で通用する試合で使えるリフティングを勉強しなければ駄目なんでしょうね、歩きながらのリフティングなど。

しかし日本ではセレクションで回数勝負をさせる所があるとおもうので、その辺がやっかいですよね、なのでセレクションを受ける人はセレクション用に回数を稼げる練習もしておかなければなりませんね、自分なりのやり方を見つけると良いと思います。


東海大学の受験をした時に、リフティングのテストがあり、丸の中に入り、1分間で何回できるか?とゆうもので、落としたら1からとかで結局40回くらいしか出来ませんでした。

それが悔しくて必死に練習して100回ぐらいは出来るようになったし

自分なりのやり方を見つけました。

当時は技みたいのはまったく出来ませんでしたが,

指導者として何か見せる技も欲しいと思い、1つだけ練習して

少しだけなら出来るようになりました。