2011-02-25
Macを買ったら絶対に入れるべきフリーソフト5つ 〜普段の作業に困らないために〜
最近本当にMacに乗り換える人が増えていますね。
新型Macbook Airが発売されてからAirを使っている人をよく見かけます。
そして、昨日。新たに新型Macbook Proが発表されました!
CPUとGPUの強化とともに、Thunderboltというなにやら凄そうなインタフェースがつきましたね。
いいなー、と思っていたところ、前々からMacがほしいと言っていた私の友人が早速今日購入したそうです。
と、いうことで。
Macに乗り換えたばかりの人向けに、”絶対に”入れておくべきソフトを5つ紹介しておきます!
入れておかないと普段の作業に支障をきたすほどのものなので、チェックしてみてください。
1. VLC
Macユーザの中では定番中の定番ソフトです。
圧倒的に多くのコーデック(圧縮形式)に対応していますから、殆の動画を再生できます。
何も考えずにいれてもいいぐらい重要なソフトです。
2. Flip4Mac
VLCを入れたら、QuickTime Playerの強化もしておきましょう。
Flip4MacはWindows Media ファイルをQuickTime Playerで見ることができるようにするソフトです。
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/products/windows-media-player/wmcomponents
3. The Unarchiver
さて、上二つは動画用のソフトですが、このソフトもとても重要。
ほとんどの全ての圧縮形式を解凍できるソフトです。
文字コードのエンコーディングも自動でやってくれるのでWindowsで圧縮されたZipファイルも文字化けせずに解凍してくれます。
http://wakaba.c3.cx/s/apps/unarchiver.html
4. MacWinZipper(無料版でOK)
The Unarchiverを入れたら解凍はOK。
次は圧縮用のソフトをインストールしましょう。
Macに乗り換えたら、Windowsなんてつかえねぇよ、なんて思ってしまうのですが、やはり世間ではWinが主流。
WinPCとの交流はさけられないので、このソフトでWindowsでも文字化けしない圧縮ファイルを作れるようにしておきます。
ちなみに、Mac同士でやりとりすのならフォルダを右クリックして、『”◯◯”を圧縮』でOK。
http://www.tida.bz/macwinzipper
5. mi
多機能テキストエディタです。
Windowsのときはさほど気にしなかった事かもしれませんが、macを使い出すと文字コードや
改行コードが非常に重要だということに気付かされます。
このソフトならすぐにその変換ができ、また自動的に文字コードを認識してファイルを開いてくれるのでとても便利。
ここまでがMacを買ったら絶対に入れておくべきフリーソフトです。
あとはブラウザやSkype、Dropbox、Twitterクライアントなど個人の好みや必要に応じてインストールしてみてください。