2010-03-29 ワンピースのすさまじい人気
誇るワンピース。なんとコミックス最新刊の57巻が、発売から
たった4日目で169万部の実売を達成しました。
ワンピース最新刊は初版発行部数が300万部発行されて話題を
呼びましたが、もうすでに半分以上、売り捌いてしまったことに
なりますね。
なにしろ第1巻からの通算発行部数は1億8560万部。著者の
尾田栄一郎氏はいくら稼いだんでしょうか。
印税率は10%とすると、8〜90億円の所得を得ているはず。
これは印税だけですから、ほかにも映画やらグッズやらの権利
関係で、すさまじいことになっていそうですね。
国内だけでこの人気ですから、今後、海外での人気がさらに
高まれば、どれだけ儲かるのか著者本人も想像がつかないのでは
無いのでしょうか。第二の鳥山明となることはもはや明らかです。
さらに、発売元の集英社も、ビルが2〜3棟建てられるほどの
収益を上げたはず。何といってもコミックスは制作にほとんど
お金のかからない、版元にとっての打ち出の小槌ですからね。
ジャンプ本誌で人気が出そうな漫画は、大切に扱われるそうです。
逆に人気投票で支持を集められない漫画はバッサリと
打ち切られる。厳しい世界です。
これだけ話題を集めると、ワンピースを知らない人も興味を
そそられるでしょう。そうすると、また第1巻から売り上げが
上がってしまいますね
ともあれ、ワンピースの連載第1話からジャンプ本誌で愛読
している人にとってみれば、心から祝福したくなる快挙
でしょう。著者と版元さんへは、謹んでお祝いの言葉を
述べさせていただきます。おめでとうございました。
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