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  • ビジネスパーソンのための話し方入門 (日経文庫)
  • ザ・グーグルウェイ グーグルを成功へ導いた型破りな戦略
  • 考え・書き・話す3つの魔法
  • 自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND

2009-06-13 また太ってきましたよ。

飲み会でこそ、発言には気をつける

bonlifeです。昨夜、海外行ったり日本のへき地に行っていた先輩が同じ拠点に戻ってきたので、歓迎会をやりました。

その場は、気心が知れた(と私は思っている)仲間ばかりだったので、ついつい油断してアレコレしゃべってしまいました。酔った状態でもギリギリのところで言っちゃマズイことは言わないようにしてましたが、言って良いことについても表現が雑で誤解を招いたり、陰口、非難と取られてしまうような場面もあったと思います。こういうのってどこからか本人に伝わってイヤな思いをさせちゃうんだよな、きっと。と帰りの電車で反省。でも、一度私の口から出てしまった言葉は決して戻ってきません。この事実は結構重いですよね。なんとなく飲み会だと発言がユルくなってしまいますが、そういう時こそ、戦略的に発言をしないといけないですね!

髪を切った

bonlifeです。いつもの駅前の美容院で髪を切ってきました。昔は伸ばしてみたり短くしたり色々やってたんですが、もう短髪です!短い方が爽やかっぽいし、シャンプー時間も短くなるし、梅雨時でもクセ毛に悩まなくて済むし。ということで、ここ数ヶ月はコンスタントにほぼ月1のペースで美容院行ってますよ。会社責任者クラスもだいたい月1で髪を切ってますし、出来るオトナの仲間入り気分。

2009-06-11 職場でも傘を盗まれました。

褒められると嬉しい

bonlifeです。会社PowerPointでの資料作成を短時間で仕上げたところ、仲間が「スゴイね。この短期間でここまでキレイにまとめるなんて!」と褒めてくれました。実は結構苦労して作った資料だったので褒められてかなり嬉しかったです。意外と単純。

ちょっとしたことでも褒められると嬉しいもの。褒めるのはゼロ円。時間もそれほどかかりません。最近誰かを褒めたかな、って振り返ってみても思い出せず…。面と向かって褒めるのって照れがあったりしますが、明日からは良いと思ったことは素直に口に出して褒めていきたいと思います!職場に少しでも笑顔が増えますように。

森ゆにがはてなダイアリー書いてる

id:moriyuniさん、いつかライヴ観に行きたいです!東京出張の用事を作らなきゃ。

2009-06-09 本棚に未読の本がズラリです。

先輩社員に仕事を頼む方法

bonlifeです。もうすぐ30歳になりますが、会社ではまだまだ若手。プロジェクトによっては最年少なんてことも少なくありません。そうすると、資料作成などの手を動かす仕事は私がやることが多くなってきます…。でも全部の資料を作れるわけもないので、分担作業したい!

そんな時には、「自分はここまで頑張ってます!」というのをカタチで見せる。プレゼン資料を作る場合、シナリオを一通り考え、役割分担しやすそうなところまで噛み砕いておきます。 (できればスライドの枠組みぐらいまで作ってしまいます。) その上で、会議の場で「まず、私がこのパートを分担しますね。」と自分がやります宣言をしてから、「○○さん、このパートをお願いしても良いですか。」と投げかける。力関係で押し込まれないように会議の場で依頼。今回はこれで上手く分担できました。ホッ。

ここまでやっても断られたら…もうその人には仕事を頼めないと腹を括るしかないですねッ!

考え・書き・話す「3つ」の魔法

bonlifeです。通勤途中に読める軽さ。なんでも「3つ」にまとめると整理されてよく伝わる、というお話。

考え・書き・話す3つの魔法

考え・書き・話す3つの魔法

昔は抵抗あったけど、無理やり3つにするのも悪くないと思う今日この頃。3つにしよう!とする過程で色々と考え、案が練られるってのもポイントかな。

P.67に、戦略を考える時に2つは同じ切り口、1つは別の切り口にすると議論に厚みが出るとかなんとか書いてありましたが、こういうこと会社ですると怒られますよね。切り口が統一できてないぞ!って。2つの切り口があったらマトリックスにして整理すべきじゃないかしら。多少無理があっても3つの方が良いってこと?さすがにそれはちょっとなぁ…。

2009-06-08 早く帰ると外が暗くない!

土日は油断して仕事を先延ばししてしまう

bonlifeです。平日は仕事の先延ばし癖がだんだん治ってきましたが、土日になるとつい油断してしまい、先延ばし、先延ばし。やらなきゃいけないことがある時、なんとなく日曜日の夕方まで手をつけられません。で、1時とか2時まで作業しても終わらないという…。しかも、土曜日も心の底からは休みを満喫できないという罠ッ!分かっていたけど、4月からずっとこの調子ですよ。ここに書いてしまったのを機に、土曜日にやり切る男に生まれ変わる宣言。

クラウドの衝撃

bonlifeです。クラウド・コンピューティングについて本気で勉強しなきゃいけない立場になってしまったので、ベタなこの本を読んでみました。Google社員IBMコンサルもオススメしてた本。

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった

クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった

クラウドの特徴、クラウドを支える技術企業でのクラウド活用、利用する上での注意点(セキュリティ、法制面など)などがコンパクトによくまとまっていますね。クラウド・コンピューティングについて扱った本の中で一番読みやすかったです。今まさにクラウドを活用をしようとしてぶつかってる壁がそのまま書かれていて、もっと早く読んでおけば良かったな、と思いました。

コア・コンテキスト分析をして、コア以外の部分は積極的にSaaSとかPaaSを活用したら良いじゃない、みたいなことが書かれてますが、何が自社のコア業務なのかって案外難しいですよね。変なことやってる業務の担当者は必ずその独自性が強みだと思ってるので、自分たちの業務プロセスに合うようにシステムカスタマイズさせようとするでしょうし。ERPアドオン開発しまくってしまった弊社ではSaaSの活用は進まなそう…。ま、今はそんなことに悩む以前に、どこにデータがあるか分からないというセキュリティの壁を乗り越えないといけないわけですが。銀行とタンス預金アナロジークラウドと自社保有を語るのは簡単ですが、それだけじゃちょっと弱過ぎるよなぁ。もっと論理的で具体的な安心材料が必要ですね。

自分の答えのつくりかた - INDEPENDENT MIND

bonlifeです。後ろの方の「中高生のみなさんへ 泳げ!」を見て、オッサンが読んでゴメンナサイッ!てなりましたが、良い本ですね。コンサル本とかでカタイ口調で書かれていてもピンとキていなかったことが自分の問題として目の前にクリアになりました。子供向けに書かれてますが、大人にもオススメ。

自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND

自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND

ストーリーは、途中ちょっとダレたり、肝心なところがアッサリしてたりして、小説気分で読んでしまうと悲しくなってしまうのでご注意あれ。とりあえず、良いことが書いてあるので「あとがき」だけでも読んでみてくださいませ。

2009-06-06 育ってます。

サラリーマンらしく生きる

bonlifeです。大企業勤務しているからにはサラリーマンらしく生きることも必要だと実感。上の人たちの意見が合わないのを十分理解しつつ、その間を泳ぎきらなきゃね。誰かに寄り添い過ぎることもなく、「そうですよね。」でサラッと受け止める。否定はしない。ただ、年齢が近い人だと油断して素が出てしまいます。「あー、また余計なこと言っちゃった!」と未熟さを痛感。

そんな私が最近良く使うフレーズはこんな感じ。

  • そうですね! (同意)
  • そうなんですか。 (とりあえず受け止めましたよ、の合図)
  • そういう見方もあるんですね。勉強になります。 (その考え方は私とは合わないな、の婉曲表現)

頑張り過ぎずに上手いことやっていきたいですね。