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2009-02-13 すごいAmeです。

サカナクションの「human」を意地でも無料で打ち込んでみた

bonlifeです。相変わらず会社休んでます。明日、聖なるバレンタインデーid:shiraberと男二人でサカナクションライヴ@京都MUSEを観に行く予定です。楽しみッ!

そんなこんなで、DTMリハビリとして僕らのサカナクションの「human」を耳コピして打ち込んでみました。 (密かに感想、お待ちしております。)

D

制作環境はこんな感じです。

DAWMU.LAB Free 2
ドラムベースIndependence Free 2.0
ギターKORE Player
ピアノ4Front Piano Module
エフェクト音源付属のものとGranComp3

ボーカルなしのInstrumental仕様です。しかも、気力が持たずに勝手にワンコーラスで切ってますが、そこはご愛敬。

MU.LAB Freeのちょっとアレなところメモ」でも書きましたが、トラック数の制限があったりして正直MU.LAB Freeは使いものになりません…。それでもこれくらいは出来るよ!ってのを最後に見せたいと思い、作ってしまいました。DTMやってみたい!って人は無料にこだわり過ぎずにMIDIキーボードあたりを買って付属でついてくるCubase AI4とかSONAR 6 LEとかAbletion Live 7 LEとかを使いましょう。機能が物足りなくなってきたらアップグレードもできますし、ユーザコミュニティが大きい方が質問とかもしやすいですしね。SONAR 6 LEなんて本も出てますし、超安心!

BASIC MASTER SONAR 6 LE

BASIC MASTER SONAR 6 LE

あぁ、私もDAW買いたいな。Cubase 5SONAR 8あたりをドーンッと買ってしまいたい。けど、実力がないのでLEとかで十分っぽい気もする。うーむ…。

2008-03-12 本格的に花粉が舞ってきましたね。

「KORG DS-10」買うよ

bonlifeです。DSで面白いソフトが出るっぽい。いきなりの買います宣言。KAOSSILATOR買おうかと思ってたけど、こっち出るまで待とうかしら。

D

発売日は7月予定ですってよ。価格は4,800円。安い!安過ぐる!!オフィシャルこちら

ワイヤレス通信による複数台での同時プレイ、曲や音色の交換可能

とか超気になるです。

シンセサイザーが好きだった人、シンセサイザーが好きな人、シンセサイザーを知らない人へ、つまりターゲットは全員!!

KORG DS-10 Blog ? 発表しました。

ターゲットは全員で間違いなしですよ!

p.s. とりあえず、Amazonで予約注文しましたよ。

KORG DS-10

KORG DS-10

2008-02-19 今更ながらFirebugに感激しました。

鏡音リンにオリジナル曲「無料でDTM!!」を歌ってもらったよ

bonlifeです。無料DTMシリーズの流れで1曲作ってみました。その名も「無料DTM!!」。(センスもひねりもナシ。) 買ってから数回起動しただけの鏡音リンに歌ってもらいましたよ!

ニコニコ動画
【鏡音リン】 無料でDTM!! 【オリジナル曲】

1:15

08/02/19 06:06 投稿

【鏡音リン】 無料でDTM!! 【オリジナル曲】
初めて鏡音リンに歌ってもらいました!鏡音リン以外は意地になって無料ソフトで頑張ってみました!DAW...

制作時間は数時間。完全に日曜DTMerですよ。制作環境は、以下の通り。

DAWMU.LAB Free
音源Independence Free 2.0
エフェクトClassic Chorus, GlaceVerb, Eq31, GranComp3
波形編集Audacity

リンちゃんは癖がある子!とかよく言われてますが、ホントに元気過ぎて困っちゃいますね。ちょ、そこ勝手にデカい声出さない!って何度も思いましたよ。いわゆる調教をいくらかやってみたんですが、どのパラメータいじればどんな効果があるのかがちゃんと理解できてないので、改善するどころか悪化したりして…。沢山聴かれてる曲はさすがによく出来てるものが多いですね。とあらためて感心しました。

次は暇を見つけてもうちょっとちゃんとした曲を作ります!宣言。

[参考URL]

2008-02-12 今日は驚くほどやる気が出ませんでした。

MU.LAB Freeのちょっとアレなところメモ

bonlifeです。結構新し目のフリーのDAW「MU.LAB Free」を使っててちょっとアレだなぁ、と思った点をメモ。

まず、結論。欠点を愛してあげられれば、なかなかナイスなDAWです。ただ、チャレンジャーとマゾっ子以外は、私の環境では突然死する傾向にあるMusic Studio Producerとか、REAPER 0.999の方が無難かも。

ということで、MU.LAB Freeに関する悲しいお知らせたちを発表します。

  1. MU.LAB Freeは8トラック制限
  2. コントロールを直線でしか描けない
  3. MIDIを外部エディタで編集できない
  4. VSTiによっては変なGUIになる (Magical 8bit Plugとか)
  5. ドラムエディターがない

まず、1点目ですが、これは結構アレですよ。デモ曲なんてオートメーションのためにわざわざトラック1つ使ってたりして。しかも、MU.LAB Freeについてくるソフトシンセのドラム関係の音は1つずつ楽器分かれてたりして。なんとなく致命的に思えてくる罠。でも、よくよく調べると、ソフトシンセの[Options]-[Edit MIDI Controller to MetaParameter Map]で開くParameter Mapで何らかのコントロールに割り当てればオートメーションできるっぽい。というか、できたですよ。 (Bach.MuSessionあたりで試してみれば良いとおもいます!) 後、普通にドラム用のVSTiとか使えばドラム音源で複数トラック使うことはなさそう。ってことで何とかクリア。

2点目。私の勘違いだったら良いんですけど、鉛筆ツールが直線しか引けないっぽい。これはかなりシンドイ。[Edit In List Editor]とかで数値入力すれば細かく制御できるんでしょうけど、そんなの無理だし…。すんごい拡大して直線をこまめに入力して曲線のように以下略すればなんとかなる!(嘘) ピッチベンドとかやっぱりフリーハンドとか曲線使って滑らかに入力したいじゃないですか。うーむ。

ということで、2点目の流れで3点目ですよ。MU.LAB Freeで無理なら外部のMIDIエディタ使わせてくださいな。Dominoとかさ。で、これがなぜか無理。オーディオの編集用には外部エディタ呼び出せる(っぽい)のにMIDIは無理…orz MU.LAB FreeはMIDIのImportやExportにも対応しているので、頑張ればなんとか…ならないな。シームレスに外部ツールと連携できないとやっぱりすごく面倒だしストレスフル。Sequenceってまとまりがあるのでそこに対してMIDIデータを流し込めれば良いんですけど、普通にImportすると変な陸の孤島にポツンと置かれちゃうのよね。それをコピーしてペースト…ってやってられるか!

4点目は、まぁ、どうでも良いや。パラメータを適当にイジればアレですから、アレです。ここは許せる範囲。

5点目は、最初はアレでしたが今では全く気にならないですよ。他に気になるところが多過ぎて。

といった感じなのが MU.LAB Free です。本当に可愛い子です。他にもミキサーがちょっと足りてないぜ、とかありますが、その辺はもう良いや。新しいツールなので、今後もバージョンアップされると思います。そのあたりに期待しながら使ってみますよ、うん。 Modular Plugin Area でゴニョゴニョやったりするのはシンセっぽくて楽しいですし。これが使いにくいおかげでIndependence Free 2.0の方でも試行錯誤して色々と勉強になりましたし。なんだかんだでなんとか1曲仕上げようと思います!その後、Cubase SE 3.0でも1曲作ってみようと思います! (さっき、久々にCubase SE 3.0起動してイジってみたら、驚くほど高機能だったですよ。苦行を通じて初めて分かる有難さ!最新のは皆さらに使いやすいんだろうね、きっと。)

[追記]

2008-02-06 朝からDTMです。

意地になって無料でDTMやってみた (第2回)

永遠のDTMビギナー、bonlifeです。第1回の動画は「菩薩を見習え」、「教える気ねえだろ」などなどフルボッコにされがちな第1回動画に続いて、ほぼ同じテンションで第2回目の動画を作ってみました。使ってるソフトは、もちろん MU.LAB Free と Independence Free 2.0。 初音ミクや、鏡音リン・レンの伴奏作るのに参考にしてみてくださいませませ。

ニコニコ動画
意地になって無料でDTMやろう (第2回)

10:7

08/02/06 00:17 投稿

意地になって無料でDTMやろう (第2回)
初音ミク買ったけど、以下略。DTM初心者を不安に陥れると評判のDTM講座の続きを作りましたよ。相変わら...

[参考]

まず、注意ですが、この動画は作曲講座ではありません。また、DTMの基礎から説明するわけでもありません。こちとら意地になって無料でやってますので、観る人も意地になって無料にこだわって(必要に応じて自分で勉強して)欲しいところです。楽譜が読めなかったりするとシンドイのは事実…。そこをフォローしながら Independence Free 2.0 の使い方まで説明しようとすると、動画が2、30個必要になってしまいそうですし、そのあたりから正しく説明する自信もないので、「とりあえず動作イメージを掴んでもらって、その通りにやれば同じ音が出て。」というところにこだわったつもりです。難しいと感じる部分は、他の動画を観たり、ググったりして頑張ってください!

そうは言っても、VST Pluginの設定方法を全く説明してないのが少しハードルになると思いますので、こちらでフォロー。まず、VST PluginはDAWから呼び出して使える、楽器(VST Instrument)、エフェクト(VST Effect)に分けられます。これらはWindowsの場合でしたら、dllが本体になっていて、後はプリセット用の設定ファイルが付属していたりします。Independence Free 2.0 の場合、インストール中にどこにdllを作成するか聞かれ、選択したフォルダに"Independence Free.dll"というファイルが作成されます。Independence Free 2.0の初回起動時にインストールした時に決めた"Independence Free Root Folder"を選ぶ必要があります。 (マニュアルには書いてあったはずですが、大容量の音源となるファイルたちは"Independence Free Root Folder"の配下の"image files"フォルダに入れておく必要があります!) 有名どころのDAWには、結構な数のVST Pluginが最初からついていて、それだけで曲作りできてしまいます。VSTという規格自体はCubaseシリーズを作ってるSterinberg社が以下略。また、VST Pluginには楽器でありながら、エフェクトも内蔵しているもの(Independence Freeもこのタイプ)や、シーケンサー機能を持つものもあります。色々と探してみてください。

Cubaseをインストールしている環境では、"C:\Program Files\Steinberg\VSTplugins"なんてフォルダが作成され、そこにVST Pluginを集めることになります。なので、このフォルダが既にある人は、そこにVST Pluginを集めていけば良いでしょう。MU.LAB Free 以外のDAWを使ったことがない人は、こんなフォルダはないと思いますので、"C:\dtm\VSTplugins"といったフォルダを作成し、そこにVST Pluginを集めれば良いです。VST Pluginによってはインストーラでインストールするものもありますが、考え方は同じで、インストール先をそのフォルダにすれば問題ナシです。MU.LAB Free からVST Pluginを使うためには最初にどんなVST Pluginがどこにあるのかを MU.LAB Free に教えてあげる必要があります。そのやり方は、MU.LAB Free の [FILE] - [VST Plugin Manager] で画面を開き、下部の [Add VST Plugins] をクリックし、VST Pluginを集めたフォルダを選択します。そうすると [VST Plugin Scan Log] の画面が出て、こんなの読み込んだよー!ってログが出てきます。完了したら [OK] をクリック。これで準備は完了です。 (新しくVST Pluginを追加した場合、同様の手順で追加したファイルを使えるようにします。)

後は…何とかなるでしょう。 (何とかしてください。)

[追記]