2011-09-02
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- 作者: ジョージ・オーウェル,George Orwell,高畠文夫
- 出版社/メーカー: 角川書店
- 発売日: 1995/05
- メディア: 文庫
- 購入: 13人 クリック: 87回
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2011-08-12 神話が考える ネットワーク社会の文化論
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- 作者: 福嶋亮大
- 出版社/メーカー: 青土社
- 発売日: 2010/03/25
- メディア: 単行本
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2011-05-23
災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上るのか
災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上るのか (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)
- 作者: レベッカソルニット,高月園子
- 出版社/メーカー: 亜紀書房
- 発売日: 2010/12/17
- メディア: 単行本
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2011-04-07 第7回エコツーカフェ北海道

2011-03-29 アートから出て、アートに出よ。〜美術館が消える9日間〜

同時緊急開催:東日本大震災 被災者支援芸術活動展
http://www.sapporo-biennale.jp/2011kinbi/
プレ企画第一弾の本展「美術館が消える9日間」は、サウンドアート、アニメ映像、メディア・アート、パフォーミングアート、ネイティヴアート、オタク文化など、さまざまな表現やカルチャーの影響を受けた、新たな波が押し寄せる北海道のアートシーンの流れをふまえながら、そこに道外のアーティストも交え、今一度、現代アートの可能性を検証していく試みです。日常にある、見慣れた街の風景や地元の文化、フィギュアやアニメ、バーチャルアイドル、私たちの生活スタイルや知覚の働き、そして社会的な事象に至るまで、全てがこれまでと異なる視点で現代のアートとして発信されます。美術館の常識が消え、全ての人に開かれている新しいアートの姿を、多くのみなさんに、ぜひ体感していただきたいと思います。
平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、過去の災害の中でもケタが違う未曾有な規模になりつつあります。さらに、東京電力の原子力発電所は、まさに紙一重で危機的な状況が今も続いています。大震災発生後すぐに、プレ企画実行委員会のメンバーから、そして北海道内のアーティストの皆さんからも、自分たちにできる支援を始めたいという声が多数上がってきました。私たちは、このことを踏まえて、開催主旨はそのままに、アートを通じて私たちが「今すぐできること」を考え、本展に加えて、北海道内のアーティストの皆さんそれぞれができる支援のカタチで参加する「東日本大震災 被災者支援芸術活動展」を開催することとなりました。この活動で、各分野の参加アーティストが出品するチャリティ作品等の収益を、『孤立被災地』を支援中の日本ユニバーサルデザイン研究機構を通じて被災地の皆さまへ寄付させていただきます。
会場/北海道立近代美術館
会期/4月2日(土)〜4月10日 (日) ※休館日4月4日(月)
開館時間/9:30〜17:00(入館は16:30まで)
入場料/一般1000円 高大生600円
※小中学生、65歳以上、障がい者手帳をお持ちの方は無料チケット販売/道新プレイガイド、大丸プレイガイド、4プラプレイガイド、チケットぴあ
主催/札幌ビエンナーレ・プレ企画実行委員会 http:// www.sapporo-biennale.jp/
後援/北海道 北海道教育委員会 札幌市 札幌市教育委員会 札幌市立大学
特別協力/北海道新聞社
2011-03-05 中国上海トーク

急成長を遂げる中国。それに呼応する中国現代アートシーンも、現代アートの勢力地図を塗り替えるかのごとく急発展しています。アーティスト.イン.レジデンス(以下AIR)で上海にて二か月間の滞在制作個展を行った石倉美萌菜。上海から真冬の二カ月間を札幌で AIRしているチェン・ハンフォン。札幌と上海のエクスチェンジプログラムをS-AIR と共同主催した上海のOffice339 代表の鳥本健太。今の中国アートシーンを深く知る3名をお招きして中国⇔日本、上海⇔札幌の中国上海レクチャーを行っていただきます。アートのみならず社会背景、経済事情、発展途上の光と闇、今の中国をかんじとることができる講演となっております。アートファンも、中国への関心をお持ちの方も、是非ともご来場いただけますようお願いいたします。
日時 2011年3月5日(土)
時間 16:00 〜 18:00
料金 1000円(1ドリンクつき)
場所 CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 (地下鉄大通駅1番出口直結)
電話 011-802-6438
主催 ICC+ S-AIR
協力 CAI現代芸術研究所
2011-03-04 第2回札幌市立大学デザイン学部卒業研究展
札幌市立大学デザイン学部卒業研究展を開催
第2回札幌市立大学デザイン学部卒業研究展のご案内
札幌市立大学デザイン学部の第2回卒業研究展【本展】の開催をお知らせします。今週の土曜、3月5日(土)から19日(土)の期間、札幌市立大学芸術の森キャンパスにて開催です。本展では選抜展会場には収まらない巨大な作品や、ネットワークを用いた作品、繊細で他の場所への移動が不可能な作品などなど、今の芸術の森キャンパスでなければ見る事が出来ない作品たちに出逢えます。2期生88名による4年間の集大成となる展示会、入場は無料です。
詳細は公式ウェブページ(PC用サイト)へどうぞ。
なお、下記期間と時間帯で開催しておりますが、3月12日は入学試験のために入場できません。また、最終日は13:00までとなっておりますのでご注意ください。
連絡先 札幌市立大学デザイン学部学生課 011-592-2371
投稿者:札幌市立大学デザイン学部
2011-02-17
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raum2/3では、2月18日(金)〜28日(月)まで、Small works 展を開催します。“small works”は、約30名のアーティストが出展する小作品やポストカード、CDの展示会です。アートをお家に連れて行ってあげて下さい。
参加アーティスト
HOSHI、クスミエリカ、keiko kawano、置田 貴代美、ミウラコータロー、kensyo、sea、山岸 せいじ、江波戸 剛、pater、伊藤 直美、孝月 裕美、坂田 幸代、あさいいづみ、ウリュウユウキ、jobin、藤井 湖弓、タカダヨウ、片山 亜耶、庄司 紗和子、花龍、伊藤 沙弥香、土岐 美紗貴、竹田 あやこ、廣島 経明、三日月 シュン、金子 ゆり、林 由希菜、伊東 詩帆、kohei sasaki(not/c)、R.NAKAI、松本 典子、うさぎ、
会期:2011年2月18日(金)〜28日(月)日曜祝日休館
時間:13:00〜23:00
会場:CAI02 raum2/3 /札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
TEL:011-802-6438
企画:kensyo
2月26日(土)PM7時半〜クロージングパーティーをおこないます。
またraum1では、2月19日(土)〜28日(月)まで札幌市立大学デザイン学部山田良研究室第二期生、石塚孝太郎・西田秀己・渡邊俊介による卒業設計施工展「限界現場」を開催します。また19日18時からは建築家の赤坂真一郎氏、
美術家の上遠野敏氏を講師にお迎えして講評会&フリートークを行います。
札幌市立大学デザイン学部 山田良研究室第二期生 卒業設計施工展「限界現場」
石塚孝太郎・西田秀己・渡邊俊介
会期:2月19日(土)〜28日(月)日曜祝日休館
時間:13:00〜23:00
会場:CAI 02 raum1/札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
TEL:011-802-6438
◎2月19日(土)18:00〜 オープニングイベント:入場無料
18:00〜講評会&フリートーク
【ゲスト】建築家・赤坂真一郎氏、美術家・上遠野敏氏【司会】山田良
19:00〜オープニングパーティー
2011-02-10 SNOWSCAPE MOERE6
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冬のモエレ沼公園を舞台として毎年開催しておりますアートイベント「SNOWSCAPE MOERE」の今年のテーマは“SURVIVAL”。各界で活躍する講師を招いてテーマにまつわるトークプログラム、ワークショップ、展示を行うアートプログラムです。
2月19日には、トークプログラムを開催します。講師は佐々木愛、管啓次郎、服部文祥の3名です。講師はそれぞれ詩、絵画、登山を生活の中心において活動を行っています。活躍するフィールドが異なる講師達から、厳しい自然と対峙してサバイバルする方法、あるいは創造活動を続けるためのサバイバルの方法を多角的に学びます。
アートや文学、そして身体性を持った表現に興味がある方、そしてもちろん、登山が趣味の方にも、楽しんでいただけるプログラムです。みなさんのご参加をお待ちしております!
SNOWSCAPE MOERE6 トークプログラム
開催日:2011年2月19日(土)
プログラム:
13:30-15:00 管啓次郎×佐々木愛 「歩行という経験」
15:30-17:00 服部文祥 「サバイバル」
入場料金:各500円(1ドリンク付き)
お申し込み:
snowscapemoere@gmail.comまで
お名前、参加人数、電話番号を記入してお申し込みください。
お問い合わせ:
モエレ沼公園管理事務所 TEL:011-790-1231 FAX:011-792-2595
1つめのプログラムは、2011年2月に著書『斜線の旅』で読売文学賞を受賞されたばかりの詩人・翻訳家で明治大学教授の管啓次郎さんと新進アーティストの佐々木愛さんの対談「歩行という経験」です。
20年にわたって南米、見えない大陸ポリネシアを形作るハワイ、ニュージーランドに住み、旅をして、旅の記述について思考を巡らせてきた管さんと、近年詩とドローイングで競作を続ける佐々木さんの
創造と旅を巡る興味深いお話がうかがえます。
佐々木愛さんは、2009年にgrafが企画した「take me out to the wonder forest 〜もうひとつの森へ」展に参加したり、通販雑誌「haco.」で洋服のデザインを手がけるなど今注目の若手アーティストです。
2つめのプログラムは、サバイバル登山家である服部文祥さんの講演「サバイバル」です。出来るだけ装備を持たず、食料を現地調達し、ひとりで山に登ることをライフワークにしている服部さんは昨年秋にTBS系「情熱大陸」にも出演し、話題になりました。自らの手で生きのびるということに自覚的な彼の刺激的な話は必聴です。
2011-01-31 ICC+S-AIR レジデンス・エクスチェンジプログラム
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ICC+S-AIR レジデンス・エクスチェンジプログラム
<招聘作家アーティストトーク&歓迎会を、CAI02で2月1日(火)午後7時から開催します。トークの後は、作家を交えた歓迎会をおこないますので、是非、お越し下さい!!>
S-AIRでは、2010年度後期招聘作家2名を上海と東京から迎えます。上海からは、Office339の協力のもとChen Hangfeng氏(1/15-3/15)そして東京からは、3331 Arts Chiyodaの協力のもと、村山修二郎氏(1/30-2/24)を迎えます。
2/18から開催の SNOWSCAPE MOERE 6にも参加予定の両作家が、これまでの活動の紹介や、これからの札幌での滞在制作に向けて、それぞれの活動拠点都市での状況についても触れつつ、歓迎会も兼ねたアーティスト・トークを開催します。
皆様お誘い合わせの上、お気軽にご来場ください!
■ チェン・ハンフォン(陳航峰)
1974年上海生まれ、上海を拠点に活動する。グラフィック、ドローイング、切り絵、機能的オブジェ、立体作品、インスタレーション、写真、ビデオ、パフォーマンスなど多様なメディアを使って作品を制作する。作品の題材として、商業主義、環境保全主義、グローバリゼーション、文化の変質等を主に扱い、遊び心のある隠喩の手法を用いて表現する。錬金術師のごとく、コンセプトと媒体が一体となった作品を制作する。現代におけるアーティストの役割とは、古代の哲学者、職人、知識人のようなものであると捉える。
■ 村山修二郎
1969年東京都生まれ。神奈川在住。1994年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。2009年より同大学院美術研究科絵画科壁画博士前期課程に在籍。「アートと植生と人と地域」との関わりとつながりの中、身近な植物のもつ微細なミクロの世界の根源性を素に作品制作発表し、マクロ的視座から地域の植生の可能性をコンセプトに、様々な参加型プロジェクトを主催しコミュニティアート・社会地域活動も行っている。
ICC+S-AIR レジデンス・エクスチェンジプログラム
<招聘作家アーティストトーク&歓迎会>
日時:2月1日(火)アーティスト・トーク 19:30〜 & 歓迎会 21:00〜
入場:500円(1ドリンク&おつまみ付き)
※差し入れ大歓迎!!
会場:CAI02 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2 /raum1
主催:CAI現代芸術研究所
特定非営利活動法人S-AIR
財団法人さっぽろ産業振興財団 Interxcross Creative Center
3331 Arts Chiyoda
2011-01-13 「攻殻機動隊」押井守監督が参戦! プロジェクト第2弾募集開始!
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「攻殻機動隊」押井守監督が参戦! プロジェクト第2弾募集開始!
(http://www.icc-jp.com/ja/2010/12/001727.php)
Mission-1では、世界をターゲットにしたコンテンツ輸出がポイントでした。また、日本のコンテンツの文脈としてのアニメの強みについても指摘がありました。
Mission-2 では、この流れをくんで日本の強みでもあるアニメーションの世界の第一人者押井守氏をゲストに迎え、世界戦略を具体的実現化に向けて講演をいただきます。
ICCのアドバーザー:竹内宏彰氏をプロジェクトリーダーに「クリエーター」と「企業」が真剣に取り組む産業創造のためのプロジェクトの第2弾です。
今回は精鋭とコラボする企業群がキーとなります。
*参加企業:イータレントバンクなど etc.メディア、アニメーション、IT企業、映像会社 、広告会社、ベンチャーキャピタル、プロダクション、等。
SAPPORO次世代コンテンツ産業創造プロジェクト について:
(目的): 世界に向けた新しいコンテンツ産業を札幌に創造することを目的とする。
(対象) : クリエイター、メディア、企業、教育関係者、学生など
(概要): 今後3〜4年間を3フェーズに分けて、新産業創造に向けた「調査研究」、「企画開発」、「産業誘致育成」を実施。初年度となる今年は、第1回-2010年12月、第2回-2011年1月(ゲスト:押井守氏)、第3回-2011年3月(音楽プロデューサー)を予定。「世界の第一線で活躍している各界の著名ゲスト」の方を招いて、基調講演、シンポジウムを実施して、そのビジョンや成功体験を元にアイディア・ディスカッションを重ねプロジェクトの達成に繋げます。
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第2回プロジェクト会議 1月20日(木)〜21日(金)
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■1月20日(木)1日目:問題提起:基調講演+シンポジウム
15:00〜15:30 プロジェクト概要説明
15:30〜16:30 第一部 基調講演 > ゲスト : 押井守(映画監督)
16:45〜18:30 第二部 シンポジウム > パネラー : 押井守、竹内宏彰 司会:久保俊哉
場所:プリンスホテルー国際館パミール 札幌市中央区南2条西11丁目 TEL:011-241-1111
■1月21日(金)2日目:アニメクリエータープレゼン/一般クリエイティブプレゼン
13:00〜14:30 第一部 アニメクリエーターからのプレゼン
14:45〜17:00 第二部 企業紹介 & 各クリエーターのプレゼン発表
17:00〜18:30 第三部 ディスカッション(懇親会)
プロジェクトリーダー:竹内宏彰(プロデューサー)
司会:久保俊哉
場所:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)札幌市豊平区豊平1条12丁目1−12
※ 21日(金)では、アニメクリエイターの方は、押井氏にプレゼンテーションを行うことができます。
企業等の皆様には、各クリエイターのビジネスプランをご提案いたします。
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お申し込み:ICC WEBフォームより (https://admin.prius-pro.jp/m/icc/form.php?f=2)
締 切 日:1月17日(月)
参 加 資 格:クリエイター・企業・投資家・教育機関・学生
募 集 定 員:限定100 名(20日)/ 限定50名(21日)
参 加 料 金:無料 (申込多数の場合は抽選といたします。)
問い合わせ:メールフォーム (http://www.icc-jp.com/ja/mailform.html)
もしくは Tel 011-817-8911 (ICC事務局)
詳 細 情 報:http://www.icc-jp.com/ja/2010/12/001727.php
主 催 者:インタークロス・クリエイティブ・センター
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1951年8月8日東京生まれ。日本を代表する映画監督。アニメーションを中心に斬新な作品を発表し、国内のみならず、ハリウッドや欧州の映画監督たちにも熱狂的なファンを持つ。1995年に公開された『攻殻機動隊』が全米ビルボード誌ビデオ売り上げトップを記録するなど、世界的なジャパニメーションブームの火付け役ともなった。アニメにデジタル映像を持ち込んだ先駆的存在でもある。代表作に『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』『機動警察パトレイバー』『攻殻機動隊』『イノセンス』『スカイクロラ』など。
●パネラー:伊藤隆介(映像作家・道教大准教授):
1963年札幌市生まれ。北海道教育大学准教授。インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)アドバイザー。東京造形大学デザイン学科在学中より「村雨ケンジ」名義でマンガ、アニメ評論を多数執筆、コミック雑誌の編集も手掛ける。シカゴ美術館付属美術大学修士課程修了。映像作家、現代美術作家として活動、特に実験映画「Plate」シリーズ(1999〜)は、国内外の映画祭などで多数上 映されている。札幌ではインデペンデント映画の普及も行っている。
●プロジェクト・リーダー:竹内 宏彰(プロデューサー)
(株)シンク取締役エグゼクティブプロデューサー、(株)ブルズ・アイ取締役、京都造形芸術大学・金沢工業大学客員教授。インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)アドバイザー。1960年山梨県生まれ。慶應義塾大学卒業後、(株)集英社週刊ヤングジャンプ編集を務め、1984年に(株)シンクを設立。1998年に伊藤忠商事やADKの出資で(株)コミックス・ウェーブ社を設立し、早期黒字化を達成、2005年にMBOを実施するなど事業経験も豊富。ハリウッド作品「マトリックス」のアニメ版「アニマトリックス」を手掛ける一方、新海誠監督「ほしのこえ」など、個人クリエイターを数多く輩出。2009年には東京都との共同による「動画革命東京」プロジェクトにより、宇木敦哉監督「センコロール」PICOGRAPH「テイルエンダーズ」など、札幌発のクリエイターをメジャーデビューさせる。
●司会進行:久保俊哉(ICCチーフコーディネーター/メディア・プロデューサー)
(有) マーヴェリック・クリエイティブ・ワークス 代表取締役プロデューサー。日本大学芸術学部放送学科卒業後、広告代理店、ゲーム会社、CGプロダクションを経て1998年4月、独立。2000年に札幌市の事業としてインタークロス・クリエイティブ・センターのプランニングとプロデュース。札幌市のクリエイティブ産業の政策を行う。2005年には「sapporo ideas city」というとしブランドをプロデュース。Sapporo-Ideas City-creative conversationsなど創造都市国際会議なども行う。2006年に国内最大級の短編映画祭である「SAPPOROショートフェスト(札幌国際短編映画祭)」を立ち上げる。新産業プロデュース、都市ブランディング。2010年4月より、札幌市立大学大学院デザイン研究科講師を務めている。SAPPOROから発信するコンテンツ産業創出のために世界を飛び回っている。
2010-12-25 YELLOW×ORIGINAL COLOR 20人からの贈り物

―YELLOW×ORIGINAL COLOR 20人からの贈り物―
会期:2010年12月21日(火)〜25日(土)
2011年1月6日(木)〜12日(水)
会場:CAI02/raum2.3
住所:札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2(地下鉄大通駅1番出口直結)
時間:13時〜23時
TEL:011-802-6438
入場無料
ボーダレスの象徴でもある虹をモチーフにした、第3回目(7回予定)のカラーシリーズ展覧会。緑(新緑)、赤(情熱)、に続く黄色(希望)展です。誰かに渡す贈り物のように、!他者への想う気持ちがカタチになりました。クリエイター20人からの贈り物を、どうぞご高覧下さい。S/G 代表 遠藤洋臣
Creator
青木 泰洋、石井 貴子、猪俣 優、永川 奈美、永川 保、大田 恒平、オグマ カズフミ、萱場 あすか、キノ子、工藤 みずき、コニシ リエ、齋藤 涼、滝谷 康平、高柳 未央、近田 亘、中田 裕之、平間 一樹、meg?、ROKURO membe
2010-11-20 創造都市―前線からの報告

2010-10-29 ミニ・プラッツ札幌シンポジウム 『ソーシャルメディア時代の教養と
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ミニ・プラッツ札幌シンポジウム 『ソーシャルメディア時代の教養としてのデザイン』
誰もが参加出来るソーシャルメディアの浸透は、常に変化しながら新しい価値創造の場を出現させています。いわゆるCGM(消費者が生成するメディア)コンテンツの流通など、急激にメディアの生態系が変化し、組織や地域における協創の方法や、時間や空間を共有する仕方さえ変革しようとしています。こうした中で、個々のクリエィティビティ向上が重要な課題となり、シビックプライド(地域への誇りと愛着を持つこと)醸成による実践のコミュニティ誕生が期待されます。新しい学びの場と、創造するコミュニティの実現が求められているといえます。このシンポジウムでは、新しい時代の一般教養としてのデザインについて議論します。(文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展 連携シンポジウム)
※文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展 10/23(土)〜11/3(水)
[詳細] http://mellplatz.net/info/mini/000234.php
日時:2010年11/2(火)18:30から20:30
会場:内田洋行(UCHIDA)札幌ユビキタス協創広場U-cala
札幌市中央区大通東3丁目-1 Tel 011-214-8675
入場:無料
参加申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/fd48ca26125066
問い合わせ:東海大学芸術工学部(伊藤):0166-61-5111
※シンポジウム終了後に簡単な交流会を予定しています。お気軽にご参加下さい。
パネリスト(予定:都合により変更される場合があります)
●渡辺保史:コミュニティデザイン(ソーシャルメディア)北海道大学高等教育機能開発総合センター科学技術コミュニケーション教育研究部(CoSTEP)客員准教授/同大学院環境科学院GCOEプロジェクト上級コーディネーター
●小野哲雄: ITACOシステム(環境知能システムの設計)北海道大学大学院情報科学研究科教授
●福島慶介:岡川薬局(コミュニティカフェと可視化のデザイン)建築家・ディレクター/株式会社福島工務店企画室長/N合同会社代表社員/コトラボ合同会社外部役員
●伊藤明彦: 関係デザイン(メディア表現と教育)東海大学芸術工学部くらしデザイン学科主任教授/造形作家
●宮田雅子:情報デザイン(可能性のデザイン)札幌大谷大学短期大学部美術科専任講師(2012年4月、芸術学部美術学科(仮称,構想中)開設予定)
●水島久光:地域アーカイブ(夕張映像アーカイブ)東海大学文学部広報メディア学科教授
●田中浩也:FabLabJapan(オープンな市民工作工房)慶応義塾大学環境情報学部准教授/マサチューセッツ工科大学建築学科客員研究員/国際メディア財団非常勤研究員
協力:メル・プラッツ/文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展/内田洋行U-cala/東海大学芸術工学部/札幌大谷大学/北海道大学CoSTEP/ほか



