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4444-04-04

このブログについて

| 09:20 |

  • アニメを中心にオタクジャンルについて語っていくブログ。「bonzoku」というSDガンダム世代のオタクが書いています。
  • アニメ、コミックを中心に取り上げます。ゲームは最近やっていないので、あまり扱わないかも。
  • アニメは満遍なく見ていますが、管理人が富野由悠季監督が好きで、空気を読まずに富野作品を取り上げる事があるのでご注意。
  • コミックはアフタヌーンやらビーム系が中心。
  • 最低週一は更新する予定。あくまで予定・・・。週一回更新を目指していましたが、いろいろな事情で難しくなったので、不定期更新という形にさせて頂きます。
  • 感想でもない、批評でもない分析系ブログを目指して頑張っている最中。体裁は書きながら整えていくつもり。
  • リンク、引用はご自由にどうぞ。ただ、その場合はメールやコメント、TBなどでで連絡をいただけると嬉しいです。
  • 旧名は「アニメーションメモ」。アニメーションメモ時代の記事はカテゴリ「旧アニメーションメモ」でまとめています。また、わかりやすいように分野別に分けたページを作りました。 

旧アニメーションメモリンク集

2012-02-20

ブログ遅延中

| 15:34 |

去年の秋にこのブログリニューアルしてから週一回のペースでの更新を目指して頑張ってきたけれどすまん、力尽きた。最近忙しくなってきてブログを書く時間がとれなくなってしまった。

週一回更新は時間的にかなり厳しいので、これからは更新ペースを決めずに不定期更新という形でやっていこうと思っています。今現在も新しいエントリーを書いている最中なので、出来上がり次第更新する予定。多分今週か、来週頭には書き終わる・・・ハズ。気長にお待ちいただけると有難いです。


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2012-02-08

1982年、それは富野由悠季監督が一番スパークしていた年

| 22:39 |

同人少女JB(1) (アクションコミックス)


一本木蛮著「同人少女JB」を読んだ。主役は一応藪木珠理というキャラクターになっているけれど、実質的には一本木蛮先生の自叙伝と言っていいんだろう。今から30年前の1982年を舞台に、同人コスプレといったオタク文化に開眼する女子高生の奮闘記・・といった感じのストーリーで、面白かった。単純に若い娘が世界を新しい世界を知っていくという青春ものとしても楽しめたけれど、いろいろな人が指摘している通り、当時の風俗を知る資料としても楽しめる。まだJR国鉄を名乗っていて、東京ビッグサイトもなく、ファミコンも発売されていなかった時代。そんな昔の学生の生活描写は今の視点から見ると実に新鮮。

例えば 「この頃中高生は主に旺文社の『中1時代』〜『高2時代』と『螢雪時代』か学研の『中1コース』〜『高2コース』と『大学受験Vコース』を購読していた。『時代』『コース』はアイドルを起用したTVCMも流していたが購読者の多くは『年間購読予約特典』のラジオ付きカメラ(?)や万年筆目当てだったと言っても過言ではない」 とか 「アニメ雑誌黄金期全てに渇望していたマニア達の辿り着く最終情報誌がこの二誌みのり書房の『月刊OUT』とラポート社の『ファンロード』(当時隔月刊)だった----」 などといった記述は民俗学的な価値すらあると思う(笑)。


ただ、個人的に一番衝撃を受けたのは実は巻末にある「Playback1982」と題された1982年に起こった出来事を振り返るコーナー。「500円玉発行」や「ホテルニュージャパン火災」「笑っていいとも放送開始」(マジか)といった内容に混じって「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」公開「戦闘メカザブングル」放送開始「伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇」公開という記述が。いや、そりゃまぁ知識としてはこういう事は当然知ってはいたんだけれど、当時のオタクの生活を描いたマンガを見た後でこの表を見ると「こいつら、富野由悠季監督の一番活躍していた時代をリアルタイムで楽しめたんだ・・・!」という妙な嫉妬心が登場キャラクター達に対して湧いてくる。富野監督も年老いてしまって新作(と言われている)「Gレコ」を作るのに四苦八苦している現在の目でこの状況を見ると非常に羨ましい。年に3本も富野映画が見られる上に、週に1本富野アニメがやっている、なんて素晴らしいシチュエーションなんだ・・・。

作品の内容や知識は後からDVDなり本なりで仕入れることが出来るけれど、当時の熱気や状況は体験した当事者にしか分からない。個人的にはそのあたりを是非知りたいと思っているので、マンガ本編でもガンダムイデオンの熱狂に触れてくれるとありがたいな、と思う*1


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*1:残念ながら、同人少女JBの1巻ではガンダムイデオンには殆ど触れられていない。一本木蛮先生があまりロボットアニメには詳しくないのは分かっているのだけれど・・

2012-02-02

ミルキィホームズは、一体どこに行くんだろうか

| 22:34 |

ミルキィホームズの2期が面白い。1期は何だかんだ言ってスタッフが慣れていなかった面があり、微妙だったり間延びしていた部分があったが、2期は最初からスタッフのブーストがかかりっ放しで頭から尻尾の先までアンコが詰まった感じで楽しめる。

去年出版されたミルキィホームズのファンブックを見るとスタッフがこの作品を結構真面目に作って事がわかり「ああ、この人達多分2期では1期のミスをしっかりと修正してきているんだな」という想像がつく。森脇真琴監督はああ見えて(失礼な)しっかりした方で、マイメロの時も勢いやノリで作っているというよりは「真面目な人が真剣にふざけてます」という感じがあって、そういう部分が好きだった。故山城新伍氏が生前、「現代社会において狂気を演じられるのは理性をおいて他にありません」と言っていた事があったが、今のミルキィホームズはまさにこの言葉どおりの出来になっていると思う。

ただ、2期の1話を見たとき、1期の時に辛うじて残っていた萌え的な要素(登場キャラのキャラクター性)を完全に捨てに行っているので好みが割れるだろうな、とは思った。例えばike_tomo氏のミルキィホームズ二期の違和感と「ギャップ」というエントリーを見ると「要するに2期にはキャラ萌えがねぇよ(意訳)」という内容が丁寧に書かれていてやっぱりこういう意見はでるんだろうな・・・と感じざるを得なかった。まぁこのあたりは本当に個人個人の好みの問題でしかないので、どうこう言っても仕方がないのだが。


探偵オペラ ミルキィホームズ オフィシャルファンブック【ドラマCD同梱】



ただ、ミルキィ大好きな自分の目で見ても、この作品には少し困った弱点がある。それは展開されるギャグがカオスギャグ一種類しかないという点だ。ミルキィと比較されがちなギャラクシーエンジェル(以下GA)、ジュエルペットサンシャイン(以下JPS)と比較すると余計にその弱点が露わになる。この2本の劇中で繰り出されるギャグには結構幅がある。例えばGAはドタバタギャグ中心だが、たまにホラーっぽい落ちや投げっぱなしで人を不安にさせるような話があったりするし、ミルキィと同じようにカオスギャグの多い印象が強いJPSでも42話「風のエンジェライェイッ!」のようなちょっといい話が混ざっていたりする。ついでに言うと両作品とも、時折シリアスな話が入る事があり、それがギャグだらけの作品にいいアクセントを添えている。

それに比べるとミルキィカオスギャグ一本槍で話に緩急がつけづらい。2期はそのカオスな部分に磨きがかかっているので特にそう感じる。メインスポンサーのブシロードとしてはGAのような長期シリーズにしたいのかもしれないが上記の理由から、それはなかなか難しいのではないかと思う。1クールや2クール程度の短期間であれば、勢いだけで押し通すこともできるが、シリーズを長く続ける場合、話にアクセントや緩急はどうしても必要になるからだ。とはいえ、個人的にはそのあたりの(緩急のない)常に全力投球している感じがミルキィのいいところだと個人的に思っているのでなかなか難しいところではある。


それはともかく、ミルキィホームズジュエルペットサンシャイン銀魂'が同時に放送されている今の状況ってすごいよな。それぞれ1本だけでも破壊力抜群なのにそれが3本揃っているというのはギャグアニメの歴史に残る超現象だと思う。3本連続で見ると胸やけがするけれど(笑)。


探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕【1】 [Blu-ray]

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ナゾ!ナゾ?Happiness!!


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2012-01-24

アニメ版「紅」を見て感じるラノベをアニメ化する事の難しさ

| 22:18 |

原作のある作品のアニメ化は難しい

ラノベなりマンガなりといった原作のある作品をアニメ化する場合、もともとの原作のファンが違和感を感じてしまう事がある。原作に忠実に作った場合ならまだしもアニメ化に際して内容を大幅に改変した場合はバッシングの対象になりやすい。例えばアイドルマスターXENOGLOSSIAキミキスpure rouge、それでも町は廻っているetc・・・。いやまぁ、自分もこんなのあんなのを書いたりしているので、人の事は全く言えないのだけれど(ゴニョゴニョ)。すみませんなぁ。




松尾衡監督の怪作「紅」


「紅」Blu-rayDiscBOX(初回限定生産)



それはともかく。こういった原作改変の激しい作品は毀誉褒貶が激しくなりがちだけれども、その中でも視聴者の反応が独特な作品として松尾衡監督の「紅」が挙げられる。以前書いた「ベン・トーがアニメ化。なのでスーパーダッシュ文庫のアニメの黒歴史をほじくり返してみた。」という記事には原作ファンからこういったコメントをいただいた。


紅が、良作・・・?

原作不要のオリジナルアニメとしてならアリで良作だけど、

あえて原作の真逆やってちゃダメでしょ

厨2全開の能力バトルモノを目指した原作を、安っぽい人間ドラマに改変

監督のオナニーでしかない

もう一度書くけど、原作不要なオリジナルアニメなら良かった

紅は原作はすごくいいのにアニメはもったいなかった。作画崩壊してたし。原作ファンとしてはアニメだけ見て否定する前にちゃんと原作読んでほしい


ふむ。なかなか厳しい意見ですな。このコメント欄に限らず、アニメ版紅に関してはこのような批判が多いのも事実だ。ただ、このコメント欄だけで判断するのもアレなので、Amazonで売っているこのOAD版のレビューを覗いてみる。


紅kure-nai 第5巻 オリジナルアニメDVD付き 予約限定版 (ジャンプコミックス)


まずはdisりの方から。

漫画版は原作小説と随分と違うけど、それはそれで楽しませてもらってます^^

んで、今回のレビューは付属のOVAの方にしようかと

まぁ付属?ってくらいOVAの方が高いんですけどねwww

内容については省かせていただきますが

アニメ版とは作画が違い、正直に言ってしまえば自分はこっちのOVA版の方がいいww

アニメ版は黒歴史とか言われているし・・・

まぁ、あれはあれで楽しかったよ!!皆観てあげてね!!

漫画版の絵が好きな人であれば買いだと思いますね。

・・・何というか、若々しさに溢れた文章だ(頭が悪そうだなんて決して言ってはいけない)。まぁ書いたのは多分10代ぐらいだろうという感じがする。というか20代以上でこの文章力だったらちょっとヤバい。


逆に内容を褒めている方はどうかと言うと、

とにかく紅のアニメに再び接することができるのは喜ばしい。

ラノベ挿絵や漫画版からの大幅キャラ変更が行われたTVアニメ版の放映から2年、今回リリースされたのはTVアニメで好評だった日常部分と、原作ファンが一番気にするキャラデザや話や設定を漫画に寄せた、いいとこ取り(あるいは妥協)をしたアニメと言えよう。内容的には漫画の21話に沿ったエピソードが1本、銀子や紫にフォーカスした気楽な日常話が2本であり、いずれも非常に見やすい作りとなっているので、TVアニメ版の問題のひとつはヤマト絵じゃないことだと言う人には、お薦めしてみたい。ただし松尾監督が嫌いな人にはお薦めしない。

でも、そういった一見してわかる部分や、漫画を読んでいることを前提としたキャラの立ち位置や話の流れを除けば、中身はTVアニメの雰囲気そのものと言える。村松健氏のBGMは流用だし、監督・脚本・演出・音響監督は今回も松尾衡氏であり、EDテーマはあの「水平線の向こうに」だし、背景や作監等もTVアニメ版スタッフがそのまま担当しているから、それも当然なのかも知れない。細かいことを言えば、真九郎の使う武術は今回も崩月流(ただし見せ方は前回と異なる)だし、銀子のいる新聞部の部室の間取り、環さんのジャージの色なんかもTVアニメと同じである。

(中略)

個人的にはTVアニメ版のキャラクターデザインや世界観を愛してやまないのだが、『紅』を名乗る以上、このぐらい原作に寄り添う姿勢は当然必要なのだろう。惜しむらくは切彦ちゃんの出番が少なかったことだが、PVを見る限り、次巻には出番がありそうなので、そちらに期待したい。

全般的に抑制の効いた文章だ。書いた人は恐らく10代よりはもう少し上、ある程度年季の入ったオタクだろうという想像がつく。


他のブログの意見などを見てもアニメ版紅に対して否定的な意見を持っているのは若い世代が多い気がする。例えば上に載せたコメントは「紅は原作はすごくいいのにアニメはもったいなかった。作画崩壊してたし。」と書いていたけれど、作画に対する一定レベルの知識があれば、あのアニメに対して作画崩壊という表現は普通は使わない。多分コメント主は原作と絵が違うというニュアンスで作画崩壊という表現を使っているのだと思う。しかし20〜30代以上の修練を積んだオタクならあまりこういう使い方はしない。こちらもかなり若い人ではなかろうか、と思う。


というようにアニメ版紅はラノベの主要読者である10代が内容に批判的で、アニメDVDの主要購買層である20−30代前後が擁護に回りがちという傾向が見て取れる。そんなのお前の主観でしかないだろうと言われればまぁそうなんだけれど(笑)、ただね、人間、特にオタクは年をとればとるほど素直な感情を出せなくなるのよ。今のガンダムAGEに対するオールドガノタの批判が典型なんだけれど「つまらん」と一言で書けば済むことを設定がどうだ、伏線の張り方がどうだと細かい理屈をこねないと主張できないという(笑)。ネット上で見かける紅に対する批判は全体的に見て「原作と違う、ふざけんな」と言う感情を素直に出しているものが多いので、やっぱり若い人が多いんじゃないかなーと。


アニメ版の紅は見た感じラノベの主要読者層である10代よりは、もう少し高年齢層、20代後半〜30代以上に受けやすい出来になっているような印象がある。各種データを見るとアニメDVDを買うのは30代中頃ぐらいが多い。そりゃ当たり前と言えば当たり前でラノベを買うような学生に一枚何千円もするようなDVDを買う金銭力はないと思う。あんな高額な商品を買えるのはやはりきちんと働いているサラリーマンだと考えるのが妥当だろう。単純に売上を狙うなら、そういった30代を狙った出来にする方が効率は絶対にいい。そう考るとアニメ版のこの改変自体は松尾衡監督のこだわりというよりは、案外マーケティング的な要請だったのかな、という気がしなくもない*1中二病全開の原作をそのままアニメにすると30代には売れない、だから高年齢層を狙った作りにした・・と。それが上手くいったかというと微妙な感じだけれど、さ。




「Another」ってどうよ


上で書いたようにラノベはやはりティーンエイジのための商品。それをアニメDVDにして上の年代に売ろうとするのであれば相応の工夫が必要になるのは間違いない。「俺妹」のようにオタク全般が共感しやすい話にするとか、「インフィニット・ストラトス」のように(オタクなら)誰にでも理解しやすいハーレムものにするとか。


そういう意味で面白いのがラノベ作家とは言えない綾辻行人先生の原作のアニメ化作品「Another」。何故唐突に綾辻行人作品がアニメ化なのか最初は全く分からなかったけれど、上で書いたようにアニメDVDの主要購買層が30代以上のオッサン・・・いや、いい大人である事を考えれば、10代向けの読み物であるラノベではなく、ある程度年季の入ったファンの多い綾辻作品をアニメ化するというのは妥当なチョイスではなかろうか、と思う。このアニメのセールスがどの程度になるのかはきっちりチェックしておきたいところ。


Another 限定版 第1巻 [Blu-ray]

Another




※で、最後に紅に対する自分のスタンスを明確にしておく。自分としては紅はアニメ版の方が断然好きだ。原作版は中二病すぎてアラサーの僕にはこれは、さすがにキツい・・・。



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*1コメント欄で指摘があった通り、この改変は松尾衡監督がこだわった点だったそうです。ただ、プロデュースサイドにこういう思惑があった可能性はなくもないと思ってはいるので、この文章はそのまま残しておきます

同じくアニメ派ですが同じくアニメ派ですが 2012/01/24 23:24 ――『紅』は、アニメーションとしての目標は、どこにあったんですか。
松尾 アニメーションとしての目標ですか? 年配の人がそこそこ観られるといいなと思ってた。
――年配って、幾つぐらいですか。
松尾 僕ぐらい。40歳ぐらい。

と松尾衡監督も小黒さんのインタビューで語っていますが、それはやはりマーケティングではなく、監督のこだわりではないでしょうか。
そもそも、『紅』の原作のような10代向けラノベをそのままアニメ化したJ.C.STAFF作品は素直に売れているじゃないですか。

とはいっても、ラノベの読者層とアニメの購買層がズレてるのは確かでしょうし、個人的な好みからも、ラノベ以外の小説もアニメ化されると良い、というのには同意します。
しかし、『精霊の守り人』や『魍魎の匣』『空中ブランコ』『青い文学』『ルー=ガルー』etc.そのほとんどが商業的に失敗している気もしますね。

あ 2012/01/25 21:43 だったら原作使わなきゃいいじゃん。自分の好きな作品批判されたからといって原作ファンdisるのはどうかと思うけど

bonzokubonzoku 2012/01/25 23:04 >同じくアニメ派ですがさん
松尾監督自身がそう語っていたんですね。とりあえずエントリー内に注釈をつけさせて頂きました。わざわざインタビューを転載していただきありがとうございます。
あと、ラノベとアニメの購買層のズレの問題ですが最近は角川が「UN-GO」「Another」「氷菓」と立て続けに既存のラノベより高年齢層をターゲットにしたと思しき作品を出してきています。
このあたりの試みが上手くいくかどうか個人的には注視していきたいです。

>あさん
エントリーの最後に書いた通り僕自身はアニメの方が好きなので、多少松尾監督に肩入れしてしまった面はあるかもしれません。
僕自身も好きな原作をアニメで改変されて「ふざけんな」と思ったことは何度かあるので、お気持ちはわかります。
原作ファンをdisったつもりはないのですが、そう見えてしまったのでしたら申し訳ありません。