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2010-05-28

ユニセフと黒柳徹子の黒い関係

15:11

ユニセフ黒柳徹子の黒い関係

2006年12月18日 | Weblog ユニセフunicef)募金の箱を飲食店とか会社の社員食堂とかで散見する。以前、知人とあの箱からゼニをくすねたら犯罪になるのだろうか、と言って笑ったことがあった。むろん冗談であるが…、しかし個人で募金箱内のゼニを失敬すれば犯罪であっても、これが組織的に行われているとなると、犯罪ではなくなる不思議がある。

 先日も新聞5段の広告で、ユニセフが募金を訴えていた。

 「みなさまのご支援で、大切な子どもの命を守るために、例えば次のような活動できます。

1. 3000円で---栄養不良を改善し、はしかなど子どもの命を奪う感染症にかかりにくくするビタミンAを688人の子どもに1年間投与できます。

2. 5000円で---子どもが蚊にさされてマラリアにかからないよう、殺虫剤を施した蚊帳を子どものいる家庭8軒に届けることができます。

3. 10000円で---6つの感染症(はしか、ポリオ、結核、百日咳、ジフテリア)の予防接種を5人の子どもに施すことができます。」

などとある。すべて援助が製薬会社がもうかるように誘導しているのが笑える。

 この広告には、老いたるオードリー・ヘップバーンが慈愛に満ちた表情でアフリカの幼児を抱いている写真が載っている。以下のユニセフのHPでも見られる。

http://www.unicef.or.jp/top2.html

 ユニセフは3000円募金するとこんな援助ができ…とカネを無心しているが、こんなことは例によって大ウソである。

 『援助貴族は貧困に巣喰う』(グレアム・ハンコック著 朝日新聞社)という本があって、ユニセフにかぎらず国連付属の国際組織の実態が見事に暴かれている。朝日新聞は、新聞はボロだが書籍にはたまにいい本を出版する。これは褒めていい。

 題名からは何のことかわかりにくいけれど、「援助貴族」とは、ユニセフとか、ユネスコ、WHO、IMFなどなど無数にある国連付属機関に関わる偉いさんから末端職員までの人間を指している。彼らがアフリカその他貧困にあえぐ人々を食い物にして「貴族」なみの豪奢な生活を送っていることを言っている。

 日本人を含めて地球の北側の“裕福な”国民が、善意の寄付と税金を注いで貧しい人を援助しようとする、その莫大なカネを、彼ら国連付属機関の「援助貴族」どもが巻き上げるのである。その結果、南の貧しい人々をますます貧困に追い込んでいるという、恐るべきメカニズムをこの本は告発している。

 ざっくりと説明すれば、例えばあなたが善意でユニセフにポンと1万円を寄付したとする。さて、そのうちいったいいくらが本当に貧困で苦しむ人の手に渡るか、ご存知かな? ま、1000円分も届けられればかなり良いほうである。まずほとんど届かないと思っていい。ユニセフが「活動資金」としてガッポリ横取りする。偉いさんたちは、国際会議と称してパリやニューヨークにしょっちゅう出張するが、その飛行機のファーストクラス代金は、あなたの善意のカネから使われる。世界各地の暮らしやすい都市に事務所を構え、その家賃も潤沢な善意の寄金からいただく。

 残りの寄付金を形ばかり現地アフリカの国に持っていくとする。ところがそういう国はほとんどが、首長が独裁者であって、そこでまたガッポリ独裁者のふところに入ってしまう。さらに待ち構えているのが、欧米の企業群である。先の「3000円で何ができるか…」にあるように、薬品や食糧にバケるのであるが、そこにビジネスが発生する。薬品会社や食糧品会社が、その援助資金と自社製品を交換するのである。

 例えば某アフリカの国でマラリアの薬が必要だとして、その必要な薬ではなく、製薬会社や食品会社が売りたい薬商品(多くは賞味期限切れの)を、某国に売るのである。だからマラリアの薬が望まれているのに、どういうわけか幼児に避妊薬が配られたりするのだ。

 ユニセフなどは、個人や企業の寄金だけでまかなっているのではない。日本なら日本の国民の税金からも、なんだかんだで巻き上げている。それに、災害があると顕著だが、募金の主体になるのは赤十字以外ではマスメディアである。津波、地震、台風の被害、あるいは歳末募金とかだとマスメディアに募金が集められる。マスコミは何度も書くが、すべてユダヤ=イルミナティの走狗なのだから、こういう「援助ビジネス」に上手に使われるのである。

 いずれ詳しく彼ら「援助貴族」どもの犯罪を取り上げる予定であるが、要するに、ユニセフとか赤十字とかの寄付とは、はじめから欧米の「援助貴族」どもが裕福に暮らすために考えられた仕組みなのであって、善意のかけらもない。

 しかしそれにつけても、マスコミはこういう国連機関の破廉恥な実態を知っていながらいっさい報道しない。それは彼らも「お仲間」だからである。

 話は飛ぶが、せんだって、黒柳徹子司会のテレビ番組『徹子の部屋』がなんと30年に達したとか、話題になっていた。黒柳徹子は、もう70を超えてなお現役でテレビに出ているけれど、昔は本職は女優であったはずだが、今は映画にも舞台にも立っていないようだが、それでもあのような番組がつづくのが不思議である。

 年配の人は覚えているだろうが、昔テレビがモノクロの時代に長寿番組に「兼高かおる、世界の旅」があった。兼高かおるが、世界中を旅して、それをテレビ(たしか日曜朝だった)で見せる趣向であった。あれも非常な長寿番組だった。そこが黒柳徹子の場合とよく似ている。

 本ブログユダヤ人基礎講座」でちらっと触れたが、兼高と黒柳はともに、東京品川区にある香蘭女学院の出身である。香蘭女学院は日本聖公会を母胎にしている学校法人であり、日本の聖公会英国国教会の出先機関である。日本聖公会はだからフリーメースンと一体と考えてよい。

 日本聖公会は、教育機関としては立教大学立教女学院桃山学院神戸松蔭女子学院大学、プール学院や聖路加病院などを手掛けてきた。従って、フリーメースンはこれと見込んだ子どもをこうした学校に入れていわば英才教育を施すのだろう。

 黒柳はユニセフ大使とかで世界を歩きまわっている。兼高と同様フリーメースンの組織的援助ないし指示命令で動いたと考えられる。

 『援助貴族は貧困に巣喰う』には日本人ジャーナリストの座談会が掲載されていて、明らかに黒柳徹子とおぼしき人物についてその活動の様子が暴露されている。貧困国に「あるとびきり有名なタレントが来た」というのだ。そのタレントは、首都のホテルにドンと居座っていて、貧困うずまく難民キャンプなんかには出向かない。機関の職員が適当な、写真撮影に適した場所を探しだし、そこへ「有名タレント」を車や飛行機でお連れする。そこで、例えば結核病棟に行って、瘠せほそった子どもを抱いた写真を撮り、いくらかの鉛筆なんかのプレゼントを子どもたちに配って、そうそうに立ち去る。そのときの写真が、ユニセフの宣伝に使われるのである。

 黒柳徹子で不思議なのは、彼女が貧困と疫病の難民キャンプに行きながら、あの妙ちくりんな(やたらに手のかかりそうな)髪型をしたまま、実にこぎれいな格好で、塗りたくった厚化粧で写真に収まっていることなのだ。お姫さまのような旅行をしてきて、ちょっと難民の子に触って、ギャラをもらって帰るという様子以外に考えられない。難民キャンプや結核病棟ならば、そんな銀座を歩くようなきれいな髪をセットして、1センチの厚さはあろうかという白粉を顔にまぶして、しゃれた服なんかで行けるはずがない。ユニセフ親善大使なんて笑わせるな。

しかもそれを「お仲間」のマスメディアが、テレビのニュースで放映する。ひどく場違いな黒柳を映しだしてくれるから、カラクリを知ることができるが…。

 冒頭に紹介したヘップバーンもおおかたそうやって、宣伝用に連れていかれて、写真に収まったのだろう。国連付属機関はそのように、世界の有名人を使って宣伝する。それにアホな大衆が騙されて、寄付をする。黒柳さんがあんなに熱心にやっているのだから、少しは寄付しなくちゃ、という気分にさせられる。そういうビジネスを「援助貴族」がやっているのである。だから、ユニセフも黒柳もみんなビジネスでやっていることなのだ。


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Unknown (とおりすがりの邦人)

2006-12-18 07:36:12

こういった事実をもっともっと大々的に

マスコミに訴えてください!

広く実態が知れることでやっと真の援助が実現

するのですね。

Unknown (すがり)

2006-12-18 17:06:40

ユニセフは、昔からあやしい。子供を使って街頭募金をしていたりするので、ピンと来た。まともな団体は、子供など使いません。

まったく (滋賀タイヤキ)

2006-12-19 18:52:53

よくぞ書いてくださった!!!

昔は募金してたんです…私も。少しでも届けばと…。でも納得出来なくて。ポストカードなども買いました。

でもでも…テレビで物資を見たときピンときました。物資の調達はどこから?!どの販売会社から? メーカーは??! だいたいワクチンだってそんなに安いなら製薬会社が寄付できないものなのかな…

私はケチかな。

大使はやはり…注目を集める役目でしょうね。無関心な人が目を向けるきっかけになるなら、それは私には出来ない芸だからなあって思っています。

日本のマスコミは情けない…なあ。

日本ユニセフと黒柳さんは関係がない (RYO)

2007-07-02 08:19:38

はじめまして。

日本ユニセフ教会と黒柳さんは関係がない、というより、

むしろ敵対(?)しているようなものらしいです。

日本ユニセフ協会親善大使=アグネスチャン

ユニセフ親善大使=黒柳徹子さん

日本ユニセフ教会は、貴サイトでも書かれているとおり、

寄付金の多くを経費という理由で使用しているため、

黒柳さんは独自で口座を開き、

寄付金の100%を現地へ届けているらしいです。

協会側は、黒柳さんに自分のところを通して

募金してほしいと言ったそうですが、黒柳さんは

「頂いた募金は一円も無駄にしないで現地に届けたい」

としてことわったそうです。

ちなみに、私がこのことを知ったサイトの記事はここで、

http://tanukur.blog8.fc2.com/blog-entry-281.html

http://www.dakiny.com/archives/post_249/

ユニセフが流用】

http://www.inv.co.jp/~tagawa/essay/bne24.html


また、黒柳徹子さんとコソボ等へ取材にでかけたという

プロデューサーの日記を読む限り、黒柳さんは使命として

現地へ行かれていると思います。

少なくともその「有名タレント」は

黒柳さんではないという感じがします。

きれいにしてみえますが、

黒柳さんはめったに髪を洗わない人らしいです^^;

http://www.inv.co.jp/~tagawa/essay/bne24.html

第147話:黒柳徹子さんの面白い行動

納得できました・・・。 (kitten's mammy)

2007-07-02 21:05:58

僅かながら寄付はしたものの、私の中でどこかしっくりこないものがあり、それが何だったのか納得できた気がします。「日本ユニセフ協会」の妙に分かり易く美しいホームページ、一度ポストカードを購入すると、程よいタイミングでくる次なる寄付の「要求」、クレジット・オンラインなど妙に整備された「課金システム」etc... 私のイメージする「慈善」とはどこか違う気がしていました。本来人様から集めたお金を一円たりとも無駄にせず、困った人たちに届けたい・・・という精神のはずですが、どう考えても経費が多額に発生していますよね。

何より私の中で信用を失墜させたのは、「日本ユニセフ」が黒柳徹子さんとは関係ない団体であるという事実です。(良かれ悪かれ)黒柳徹子さんを通じて「ユニセフ」の名を知った日本人は多いはずですから。きちんとした団体なら、その辺りの説明があるはずですよね。

どうすれば良いのか現在思案中です。でも事実の一端でも知ることができて良かったです。ありがとうございました。

Unknown (Unknown)

2008-03-12 03:55:05

ブログの作者は『国際ユニセフ』と『日本ユニセフ協会』の区別は付いていますか?

仮に文中のユニセフが『日本ユニセフ協会』を指しているのであれば、そこは『国際ユニセフ』とは全くと言っていい程関係が無い別団体なのですが、その事はご存知でしょうか?

Unknown (nest)

2008-03-12 17:30:39

うさんくさいのは日本ユニセフという民間団体です。黒柳さんが活動されてるのは国連の児童基金なので、混同しないでくださいね。

Unknown (nest様へ)

2008-03-13 05:13:51

ブログ主です。

民間団体だろうが、国連だろうが、真っ黒です。表向きは、きれいなことも一部でしているでしょうが、大半は不正に使われます。

国連はユダヤ・ロックフェラーの意のままであるというか、ロックフェラーが国連を創って、世界を支配しようとしているのです。それを知らない方が不勉強です。

国連のいろいろな付属団体、組織はみんな悪の巣窟なんですよ。

納得です。 (キラ星)

2008-08-06 14:14:46

私もボーイスカウトとして、子どもの頃は募金活動に精を出しました。あれからもう何十年かたちます。

まったくアフリカや貧困国の状況は変わった様に思えません。毎年、世界の寄付額としては、先進国にとっても大きな額になっているのになんで状況がよくならないの?って思いました。

国際だとか日本だとか団体は関係なくて、そういった活動で私もがんばっていた頃から数十年、結果を出せていないならお金は何に使ったのか?出してる側からすると、納得できないし信頼できなくなりました。

「慈善」ならせめて、最低限の経費でオープンにやってよ、と思います。

よく調べてください (chisato)

2008-08-25 23:50:03

いろんなことを混同してますね。

実際黒柳さんの本を読んだことありますか?

彼女がどれだけ施設を作ったり、売上げを全部寄付に回してるか知ってますか?

アグネスチャンは広告塔ですが、黒柳さんは、何の支援もしてもらわずに、自分の著書の売上げも寄付し、自分の口で言っているのです。莫大なお金が日本ユニセフの広告に流れていますが、黒柳さんとは関係ありません。とても困っている状況なのです。

偽善の加担者 (chisato殿)

2008-08-26 13:38:15

ブログ主です。

黒柳さんがどれほど慈善行為をしようと、それで彼女がやさしいタレントというイメージを得られて大衆に好意を持たれ、かつもろもろに潤い、得をしているのは明らか。仮に黒柳さんが、本当に自腹を切って慈善行為をしているとしても、そんな売名行為は止めて、例えばユニセフだろうが日本ユニセフだろうが、あるいはユネスコだろうが、なんとか基金だろうが、国連関連の組織の汚い裏側の利権構造や、大衆から寄付と称してカネを奪う構造をこそ暴露することこそ、やらなければならないことです。

黒柳さんは、そういう世界の陰謀に、仮に加担していなくとも、ユニセフやその他の慈善行為という本当の醜い姿を隠蔽することに結果としてもなっているのですから、やはり犯罪行為なのです。

例えば、祭といえば、庶民は楽しんでいるでしょうが、その裏ではテキ屋やらなにやら、暴力団が利益を挙げているでしょう。そんなことは常識ですよね。ですから祭の主催者、あるいは神社とかが夜店や屋台を境内や道路に出すことで祭を盛り上げれば、直接暴力団と関わりがなくても、やはり暴力団が利益をあげることに手を貸していることになるのです。関係ないでは済まされません。

そうでない祭もあることでしょうが…。

黒柳さんの行為は、仮に善意であっても、国連やユニセフなどの本当は暴力団のような連中の手助けを間接的であってもやっていることなのです。

その団体が困っていようと知った事ではありません。弱者を救済するのは、政府がきちんとやることであって、民間団体や篤志家個人、あるいはインチキ国連組織が手を出してはいけないことです。

すべて偽善です。

黒柳の本を読んだかですって? そんなアホなタレント本を読むほど暇じゃありません。彼女の本に国連組織の汚い裏側なんか出てこないでしょう。読まなくてもわかるんですよ。本当のことを書いたら、黒柳さんはタレントをやってはいられません。世の中は恐ろしいのです。

chisato殿は、本に書いてさえあれば本当のことと信じてしまうお方のようですね。そういう浅はかな善意の人が、国連とか慈善事業家たちのカモなんですよ。




Unknown (suzuki)

2008-09-03 17:57:37

募金をしたいなっと思っていてこのページを見て

あまりの陰のパワーに驚きました



ブログ主さんの信頼できる募金等があれば教えて下さい

永遠に続く援助劇 (sin)

2008-09-09 12:25:06

私はカンボジアで働いていたことがありますが、

カンボジアの人々が、外国からの援助を本当にやめてもらいたいと言っているのをよく聞きました。

どれだけの国から、何十億のお金を援助してもらっても、市民には何の援助もまわってこないのだから。

それどころか、政府の人間がどんどん金と権力を蓄えていくだけで、援助が市民を苦しめているのだと。彼らはカンボジア政府はもちろん、外国の政府にも本当に腹が立つとよく言っていました。

それにしても、日本政府は援助がカンボジア政府の役人のポケットに入っていることは分かっているでしょうに、何の為に、誰の為にあんなにたくさんのお金をポーンと簡単にあげてしまうのでしょうか。

日本は貧しい国を援助してあげている善良な国、という外国へのCM料なんでしょうか。他の国だって同じ事をしているのだから、世界の国々はお互いに表面所のパフォーマンスを繰り広げて、この世界っていったいどうなってるんでしょう。

Unknown (shin様へ)

2008-09-09 15:13:17

ブログ主です。

コメントありがとうございます。

そうです、おっしゃるとおりです。

援助される国や難民にはほとんど何もまわってきません。

日本が援助するのはCM料なんてキレイごとではなく、官僚や政治家ゼネコンなどにそのカネが還流されるからだと思います。税金をそのままネコババすることはやりにくいが、いったんどこかの国に援助し、当該国の大統領や役人のポケットに入れたあと、何か事業をやるかやったことにして、レーベートの形で日本に返させるのだと思います。

真実はよくわからないですが… (なし)

2008-09-16 07:10:17

100%が1%になるということは許されないのでは?

私は素直にそんなの許せないです。

よく考えたら募金なんか貧困に苦しむ一般人にはそんなに渡りませんよね。どこかで必ず搾取されると思います。

今まで気にもとめなかった慈善という活動の裏側が見えてきた気がします。

もっと勉強しようと思いました。ありがとうございます。

ユニセフ・黒柳で検索して来ました (Yuki)

2008-09-23 23:06:20

はじめまして。

ユニセフ・黒柳」で検索してこちらにたどり着きました。

私は、子供の頃YMCAのクラブ活動に属してまして、

歳末助け合い募金なんぞにかりだされておりました。

で、子供心に思ったわけです。

「なんで、TVとか、コンサートとかで、募金活動を

 あんなにやってるのにいつまでたっても解決されないの?」

って。

でまあ、ボランティアっていったら、

献血ぐらいしかしてなかったんですが・・・。

こちらにブログを拝見して、

なるほどなぁと感心してしまいました。

最近、毎日新聞・英字版での猥雑ニュース配信で、

ユニセフならぬ日本ユニセフ毎日新聞との関係を

怪しむ声を多数目にいたします。

こちらのブログにたどり着く方も多いのではないでしょうか。

他の記事内容も拝見させていただきましたが、

実に明快かつ痛快で、大変勉強になりました。

また、お邪魔するかと思います。

その際は、よろしくお願いいたします。

Unknown (Yuki様へ)

2008-09-24 07:09:31

ブログ主です。はじめまして。コメントありがとうございます。

毎日新聞・英字版での猥褻ニュース配信は、毎日新聞社内の支那人によるものといわれましたね。支那人が日本を貶めようとして、日本人が下劣な民族であるというとんでもない知識を海外に向けて発信したのでしょう。

どうぞ、またいらしてください。

Unknown (colt)

2008-09-26 07:41:01

ユニセフは25%だそうだが、こっちの団体は半分もかっさらってるらしい。なんかもう慈善団体って全部詐欺じゃね?

http://mechag.asks.jp/202590.html

  認定特定非営利活動法人 世界の子どもワクチンを 日本委員会 - Yahoo!ボランティア

  http://volunteer.yahoo.co.jp/category/international_cooperation/588604404/index3.html

を見ると、今年度の寄付収入が1.3億円。その半分がワクチン供与活動に使われ、残りの半分は「その他」などに使われるらしい。よく知らないが、こういうものなのだろうか?日本ユニセフが募金の25%を自身の活動費に使っているのを思い出してしまった。

Unknown (colt様へ)

2008-09-26 21:27:21

ブログ主です。コメントありがとうございました。

「慈善団体って全部詐欺」→私もそう思います。もすぐ始まる赤い羽募金も怪しいし、昔「黒い羽募金」というのがあって、炭坑離職者を支援するというふれこみでしたが、ほとんどが炭坑夫にいかず、ネコババされたことが発覚した事件がありました。それ以来、私は赤い羽も緑の羽も募金するのはやめました。

慈善放談 (ピクノ)

2008-09-30 13:40:59

 こうしてネットを利用している以上、文明自体を否定することはできませんが、こと慈善に関して言えば業者・プロの介在しない、生身の肉体を行使せざるを得ない距離で完結する関係でしか成立し得ないものだと思います。

 業者が介在してしまえば、彼ら自体があくどい搾取のため慈善を名目として利用していなくとも(しているとのことですが)社会貢献の宣伝材料として外部の組織や個人に利用されていく過程で、或は援助を優先的に引っ張り出そうという外交接待に漬かっていくうちに、結局営利的なシステムに変貌させられてしまうことは必然だからです。

 そんなシステムに慈愛や善意などという幻影を求めた挙句、自らの理性に優先させてしまう小児的で傲慢な思考体系の持ち主こそが、偽善者がつけねらう病んだ個体だということに気付くべきです。

 群れから脱落した弱者から淘汰されていく自然界の非情なルールが万物の霊長たる人間界にも適用される現実が悲劇ならば、その現実を認めようとしない人の存在が悲劇をより根深いものにしていることは明白です。

 馬鹿が金を持つのは罪という言葉もありますが、最貧の人々に身銭をきる自分が、被害者である事にも加害者である事にも気付けない愚かしさは、もはや嘆きようもありません。

 またマスコミを通じて慈善を広く知らしめたことなど功罪の両面をしっかりと見据えれば自ずと答えははっきりします。

 生身の人間同士がある境地に達したときに自然に生まれ出でる(こともある)慈しみの心を軽んずる結果に繋がる戒めるべき風潮です。

 そもそもマスコミがよりよい社会を形作る原動力たりえるはずがありません。

 彼らもマーケットで(茶番ですが)競争にさらされている営利企業なのです。

 彼らが慈善をコンテンツに織り込むことは、市場で優位に立つための戦略です。たしかにテレビというものに多少でも触れていれば何らかの依存症・中毒にならないほうが難しいかもしれません。スポーツ・セックス・スクリーンの3Sはもとより、音楽、ドラマやアニメなどのフィクション、そして世の中には救済依存症とも言うべき視聴者層が存在します。

 慈善コンテンツは彼らのニーズを満たし、直接お金を吸い上げることができるばかりか、スポンサーの企業にとっても安全で効果的ということになっています。

 マスコミに集められたお金は政官財学医暴・・・とさまざまに差配され、既得権益をよりゆるぎないものにしていきます。

 民度の低い最貧国に義捐金や食料を送ったところで、民衆の困窮は一向に解消されず一部の特権階級が潤うだけ・・・似通った構造に国民の大多数は自らを貶めていることに気付くこともできません。

 泥水をすするやせ細った子供。彼が本当のところ何を欲しているのか、送ったお金のうちどのくらいが実際この少年の未来に投資されるのか、この少年はどんな生命観や倫理観の持ち主で自分と世界とにどんな未来像を抱いているのか、自分自身は何も知らないけど、ひとまず営利的な意図で組織された団体が現実を再編集した情報を鵜呑みにしてお金を送ろう。

 この名も知らぬ少年の困窮を黙殺したと言う罪悪感が、行方も知れぬ三千円でごまかされるなら安いものではないか・・・。

 或は現世なり来世なりのご利益に与ろうという下心があるかどうかはともかく、結局業者の要求に従っての慈善など空虚なものでしかありません。

 文明は気の利く御用聞きのような顔をして取り入ってきておきながら、物心両面で社会を寸断します。

 それに気付いた一人一人が担い手となって真の民主主義はスタートするのだと思います。長々と失礼しました。


Unknown (ピクノ様へ)

2008-09-30 14:08:55

ブログ主です。

コメントありがとうございます。

「救済依存症とも言うべき視聴者層」には笑えました。そのとおりですね。

私は民主主義なんて信じていません。

面白いです (ババロア)

2008-10-02 23:14:27

いままで募金って、なんか直感的にうさん臭くて避けてきました。

結局自分は安全な国でそこそこの生活を保証された立場にあるのに、

自分の生活には影響しない程度のお金を人に渡すこと程度で「いいことした」かのような気分になるのはどうも嫌でした。

それに、金持ってるから裕福、とかいう短絡的な考え方で、

「途上国」などというわけのわからない呼び方をされている国に

「施し」とやらを与えるなどという行為は、

なんだか見下しているようで恥ずかしい気がしていました。

これを読んで、ますますやりたくなくなりました。

いままで募金しなくてよかったです。

Unknown (ババロア様へ)

2008-10-03 07:21:54

ブログ主です。コメントありがとうございます。

「施し」とやらを与えるなどという行為→ そのとおりですよ。日本は明治期に貧しかったけれど、自力自努力で頑張りました。後進国の人たちもそれを見習えばいいだけの話です。

Unknown (ユウ)

2008-10-15 10:42:59

全文読ませていただきました。

ブログ主さんの知識はどこから入手された物なのでしょうか?

本や講演やネットなど第三者から入った情報をそのまま書いているだけにしか見えないのですが・・・


募金に関する考え方については同感です。

本来死ぬべき命を救うのが間違い (リュウ)

2008-10-15 22:48:33

そもそも先進国の命の価値観でアフリカの子供の命を考えるのが間違い。

先進国は夫婦が3人の子供を産んで3人を成人にする社会だがアフリカは10人産んで3人を成人にする社会なのです

国にはそれぞれ成長速度があってその速度に応じて人口を増やしていかないと

食料も住居も不足し

一番大事な成人しても仕事が足りないと言う状況になってしまいます

今のアフリカの現状は本来死ぬべき子供を先進国が無理に生きさせてしまったために成人になっても仕事も食料もなく紛争が起こっているのです

さらに自然淘汰にはその風土で生き残る強い因子の選別なので風土病も克服する意味合いもあるのです

つまり子供の命の価値を同じに考えてはいけないと言うことです

それでも自己満足のために施しをしたいのなら

成人に職業と避妊具を与えるのが貧困を終わらせるのに一番

でも、本当は避妊と言う物が不自然なもので

アフリカのシステムの方が正しいんですよ

だから先進国アフリカに何もするべきではない

カネ、モノを与えるな (リュウ様へ)

2008-10-18 06:25:12

ブログ主です。

コメントありがとうございます。

おっしゃることはよく分かるのですが、命を救うことが間違いと断定するのは抵抗がありますね。

これは弁証法でいえば「矛盾」ということであって、どちらか一方を切り捨てて解決して良い問題ではないと思います。

「だから先進国アフリカに何もするべきではない」とは、白ンボ主導の似非ヒューマニズム(実態はかえってアフリカを貧困に追い込む)をするべきではない、ということだと思います。また彼ら自身で解決しなければならない問題ではありますが、解決の仕方を指導することはやらなければならないでしょう。それはカネやモノを与えることではないのです。




リュウ様と近い考えの私 (関)

2008-10-19 20:52:16

コメント欄からこちらへ来ました。

日本ユニセフは怪しすぎる団体ですね。

さて、リュウ様の考え方ですが、私と非常に近いです。

ソースははっきりしないので申し訳ありませんが、限られた範囲には、適正繁殖数というのがあるのです。

日本ではカモシカで実証されているはずです。

あまりにも民家の範囲へ降りてきて作物を食い荒らす日本カモシカが多い地域で、天然記念物を害獣として駆除するわけにいかなかったため、広範囲ながら柵で囲ったそうです。

そうした結果、カモシカの総数がほぼ一定で推移していったそうです。

これは何を意味するのか・・・

地球上の土地においての生物は、適材適所・適当数が自然界において調節されるのということなのです。

今はもうご存知のない方の多いブッシュマンの生活ですが、自分の年齢さえわからず、死ぬまで自然に迎合して生きていく姿は、まさに人間も地球に生かされている生物の一員だと感じさせてくれた出来事でした。

アフリカには、農作物などないに等しく、耕作など、とても出来るような自然環境ではありません。

そこで何万年も生きながらえてきた人類の一部は、多産多死で、生き延びてきたと考えるのが自然です。

そこに、白人社会の

「生まれてきた子供はすべて育てなければならない」

だから、

「援助しなければならない」

というのは、白人どもの欺瞞であり幻想ではないでしょうか?

当然、日本にも当てはまります。

ほぼ自給自足だった江戸時代は、3000万人強の人口で増減しなかった日本が、開国とともに始まった貿易で人口が異常に増加し、

「持たざる国」

にされた日本は開戦へと突き進まざるを得なくされたのです。

と、まぁ、過去へ遡ればきりがありませんが、要するにアフリカでの人口増加は自然環境的に無理なのです。

これが、実際には、大きな矛盾となるのですが、これを善意という言葉に置き換えて大衆を騙すスケールの大きな詐欺が横行することにつながるのではないかと思います。

そこにはそこに合った規模のせいかつがある、問いことを無視して人類が膨張し続けた矛盾が露呈してきているのが現在ではないかと思いますが、いかがでしょうか?


どうすればいいのか、何ができるのか (masatosx)

2008-10-22 00:52:25

記事を拝見させていただきました。

いろいろな方が日本ユニセフ協会や、国連機関などを批判されていますし、私自身もその考えには賛成できます。

が、結局のところ、われわれ一般市民は、死に行く命を自然淘汰とし、見殺しにすることしかできないのでしょうか?

レスありがとうございます (リュウ)

2008-10-22 15:59:13

ブログ主さんへ】

救うと言う考え自体が上から目線のおこがましい行為だと思っています

発展途上国とか先進国と言う言葉は、私も便宜上使っていますが

私個人としては、少子化が進む先進国はそれだけで否定されるシステムだと思っていて

アフリカのシステムの方が正しいと思っていますから、

破綻したシステムを押し付けるのがいかがな物かと思っているのです。

もし、アフリカの現状を変えたければ中国がやっている、

一人っ子政策を押し付ければ良いのです。それで貧困は解決します。

私個人としましては、この政策はチベット問題より遥かに酷い

人類史上最悪の人権弾圧だと思っていますが、

他国の都合で何故か非難されません

この政策の影で、健常な男の子を欲しがる何人もの夫婦が

女の子や、障害者を闇に葬ってるのは判ってるはずなのに…

関様へ (リュウ)

2008-10-22 17:07:35

私は、先の対戦に日本が戦争に突っ込んで行ったのは

それまでの連勝のおごりもありますが

一番の理由は朝鮮半島が横暴な白人国家変る事への

恐怖からだったと思います。

日本は国土こそ狭いですが

広大で肥沃な海を持っていて、それは海産物の畑だから

狭いようでかなり大きな国だからです

そして、少々人口が増加しても国民を飢えさせない

知恵も持っていると思っているからです。

そして今、行なっている他国へのODAも、

その他の援助も全て恐怖からだと思っています。

発展したのに、途上国に援助もしない

人道的にも何もしない非道な国と

白人国家に思われたくないからだと思います。

さらに、自国を見れば年々増加する自殺者の数、

実はこれらから目を背けたいと言う側面も持っています。

本来自国が先になすべき事はこれらの解決です。

白人国家の偽善行為など、無視して、

堂々と自国の問題だけを淡々と解決していけば良いのです。

そして自殺者など1人も出さない見事な国にしたら

その姿を他国に見せてあげれば良いのです。

他国が日本を手本に自国を繁栄させようと思ってもらえれば

これこそが最高の国際貢献だと思います。

Unknown (masatosx様へ)

2008-10-23 14:03:13

ブログ主です。

コメントありがとうございました。

ご返事遅くなりました。

「どうすればいいのか、なにができるのか」

    ↓

答えはないです。

林秀彦さんは『この国の終わり』『日本人はなぜ奴隷になったか』(いずれも成甲書房)で、絶望するところから始めなければ、他に方法はあるまい、と言っています。日本人がその「どうにもならない」ことに気づくしか道はない。道はないことに気づくことであって、すべて口当たりのいい処方箋はウソなのです。

この「援助」の問題でも、国連偽善機関の非を地道に訴え続けても、どうにもなりません。でもやるしかないのです。

日本ユニセフ協会について (モヒモヒ)

2008-12-10 18:22:39

仰るとおり、日本ユニセフ協会の経費財源(募金経費)という名目で、25%をピンはねするようですね。

Wikipediaには、81%を寄付にまわしたと書いてありました。

たしかに19%は失われています。

では、この19%のお金がなければ、一体どうなるかお考えになられましたか?

例えば寄付金を95%にする事が出来れば、無駄なお金は14%削減できます。

その分、人員は削減され、ダイレクトメールの数は減るでしょう。

では果たして、14%の経費を削減した状態で、現在と同じ額を集める事が出来るのでしょうか。

民間企業に勤めておられるかたの方がピンとくると思いますが、経費を削減し、効率を上げる事も大事だすが、全体量を増やす事も重要です。

つまり、14%の経費を節約したところで、募金額が20%相当額集める事ができなければ、結果的にUNICEFに送られる額は減ってしまいます。

経費を出来るだけ抑え、善意を無駄にせずに送る事も必要ですが、より多くのお金を集め、恵まれない子供達に届ける事も重要だと言えるはずです。

また例えば私が10万円分の鉛筆を購入し、アフリカ送るとします。その際の送料が2万円かかるとします。

だとしたら本当は12万円募金できたという事になりますよね。

このお金が友人から集めたものであれば、17%が経費として消えてしまったことになります。

この用に、大同小異必要100%のお金を届けるという発想事態が不可能な事なのです。

経費として19%も使ってしまっているという事実を槍玉にあげ、一切の検証を行わず、一方的に批判するというやり方は、いかがなものかと存じます。

19%の内、一体何%が団体の懐に収まり、何%が不必要なものなのか、そして何%が本当に必要な経費なのか。

出来る範囲であれ検証する必要はあるのではないでしょうか。

その検証があって初めて、批判がなりたつのだと存じます。

私の書き込みは日本ユニセフ協会に対する物だけですが、その他の団体においても共通する事があるのではないでしょうか。

長文駄文、大変失礼致しました。

驚いてます。 (かきくけこ)

2008-12-31 03:30:24

慈善団体の不正を今回初めて知りました。

毎年暮れに救世軍の社会鍋に募金していましたが、

あれも信用できないのでしょうか?

Unknown (かきくけこ様へ(ブログ主です))

2008-12-31 07:04:16

救世軍はどうかとのお尋ねですが、個別のことはわかりません。

たいていの人は「キリスト教だからちゃんと慈善なのだろう」と思いがちですが、私はキリスト教だからインチキだろうと思います。歴史が証明しています。世界中で残虐なことをしてきたのがクリスチャンですから。原爆を平気で落としたのも、敬虔なクリスチャンでした。

救世軍は、何か事業をやって収益をあげている団体ではありません。本を出版しているかもしれませんが…。

だから信者の寄付で(お恵みで)成り立っていることになっています。彼らは自分たちの活動、つまりキリスト教信者を増やすことが世のため、人のためになっていると信じ込んでいますよね。

であれば、社会鍋の寄付を、自分たちの活動に利用してなんら恥ずるところはないと思うでしょう。直接貧しい人に寄付金を届けることと、自分たちの活動とが峻別できるものではないでしょう。全部が、何をやっても自分たちの行いは正しいんだと思っているはずです。

そうなれば、自ずとご質問の答えが分かってくるのではないでしょうか。

社会鍋という以上は、いくらかは貧しい人に施しているはずで、そうしないと狩り出される信者を納得させられないでしょうから。でもそれは何割か…だろうと私は思います。

たぶん規約なんて彼らにはないでしょうし、違反したら法律で罰せられることもなく、宗教法人だから税金がかかることも査察が入ることもないのです。伏魔殿だなと、私は思います。








Unknown (とめ)

2009-01-12 17:05:30

街中で募金運動をするには警察の許可が必要なんだけど、「許可証を見せてください」

と言うと「警察の許可なんて必要ないですよ」と言う人がほとんどだ。

中には「憲法で行動の自由が保証されている」などと訳の分からないことを

言う人も居て、一部の人たちの重要な資金源になっていることは確かなようだ。

子供のころに、ボーイスカウトに入っていて、新潟大地震の募金をしたことがある。

朝から晩まで街頭に立ち、声を枯らせて募金をお願いした。

中には財布の中身をすべて入れてくれた人もいて、結構な額の募金が集まったのだ。

そして夜、隊長の家に全員が集まった。総額で30万円超のお金から、隊長が10万円を

取り出して、副長に「ご苦労さん、これで一杯やってくれ」と言ったので驚いたよ。

副長は、若くても生真面目な人だったから、両手を振って頑なに断った。

そうしたら隊長は「そうか」と言って、その10万円を胸のポケットに入れてしまった。

「残りは来週に届ける」と言い、次の週も「来週に届ける」、次の週も「来週に届ける」。

それの繰り返しで半年が経ち、誰も尋ねなくなった。隊長は全額を猫糞したに違いない。

日本ユニセフ協会親善大使=アグネスチャンは変態毎日が主催 (Unknown)

2009-01-13 03:14:31

何人かの方がコメントされてるように、アグネスチャンユニセフは在日が仕切り、殆ど自国に流すらしいです。

未だしも、黒柳徹子ユニセフの方が数段ましだという話をネットで読みました。

そこには英国のロックグループ ボノ氏が日本で政府にアフリカ支援を訴える件でも、怒っていましたね。

曰く「アフリカが今も貧困に喘いでいるのは、ボノの母国イギリスが過去の植民地政策が原因でアフリカが滅茶苦茶になってる。アフリカの貧困原因と何の関わりも無い日本に、ずーずーしく尻拭いをさせるな!やるんなら、イギリスの税金でやれ!」と、まあ、こんな感じで、成る程と思いました。

Unknown (とめ様・Unknown様(ブログ主です))

2009-01-13 10:15:51

コメントありがとうございます。

ボーイスカウトの話。笑ってはいけないでしょうが、笑える話ですね。偽善ではないかと思って眺めていましたが、やはりそうですか。

アグネスユニセフは在日、ですか。なるほど。

ボノはどうしたんでしょうね。善人とは思えませんけれど、人の注意をひくためにそういうことを言ったのでしょうね。

関係ないかもしれないが (日和)

2009-01-13 21:18:35

今日2009年1月13日にアグネスチャン日本ユニセフとして自民党児童ポルノを禁止する法律の要望書を提出したそうです。児童ポルノの禁止には賛成だがしかし、内容がひどい。児童ポルノの単純所持の禁止、そしてなんと、アニメや漫画の児童の性的な表現も処罰の対象に加えるという。日本の好調な文化であるオタク文化を攻撃することにも納得いかないのだが、しかし、そもそも、なぜこの法律を作ることになったというと、日本ユニセフが「日本は児童ポルノ大国だ」といったことによる。しかし実は先進国の中での児童ポルノの普及率はとても低い水準に抑えられているのです。つまり、これは事実と違うように報道する日本ユニセフの性格をとてもよくあらわしていると思います。

Unknown (天網恢恢)

2009-01-14 13:29:38

(日和) さん、本当ですか?

変態毎日系ユニセフが、日本の児童ポルノ法案を推進ねぇ・・放火魔民族の伝統でマッチポンプですか。

ま、しかし、朝鮮系のやり口は一貫して判りやすい(笑)。

まずは日本を貶める捏造記事を世界にばら撒き、世界から日本への非難が集まるように画策。

その後、国連やらリベラル人権派の仮面を被った三国人が、日本人の権利に縛りに掛ける法案を要求し、日本国に於いて日本人が一番棲み難い環境作りをする。

人権擁護法案、国籍法案、在日選挙権法案、反日カルト教団の集金活動が無税、・・・何やら良く見えてきますねぇ。

アグネスチャン、臭いとは思ったが、やはり反日活動家の一人だったか。

Unknown (有貴)

2009-01-16 02:25:21

暗いよ……

黒柳徹子さんの活動はただの売名行為なの?

なんだか人間不信になっちゃいそう。

どんな経過を辿っていても援助は援助じゃないの? ごくわずかであっても実になるものはあるんじゃないのかな。

どうすればいいんだろう。

政治家になればいいのかな。自分だけは汚い世界に交わらないって覚悟で。

的はずれだったらごめんなさい。私はあんまり頭がよくなくて、このあたりのことはわからないから。

……でもさ、もしそれでいいんだとしても、どうして私が犠牲にならなければならないの。

夢を諦めなきゃいけないんだよ。やり始めたら戻れない。死ぬまでそういう立場でいないといけない。

どうせ一生かけても終わらないよ。たった一人の政治家が何をできるの。しかも女だし。(現実問題、女性じゃ不利すぎるでしょ。年取ればオバサン呼ばわりされるし)

今のままじゃ、結局誰かにやってもらうことになるんだね。

誰かに人生張って頑張ってもらう。自分は口で言うだけ。

そして今頑張っている人にはもっと頑張ってもらう。だって立ち位置がちょうどいいから。

人一人にできることなんて多くないのに。

私には何も言えないよ。だって自分が先頭に立つ気なんて全然ないから。

あなたはどうですか?


私はあなたを否定しているわけではありません。

あなたが私の意見に不快を抱かれたようでしたらこのコメントは削除してください。

白状すれば、私は今十代後半です。大学に行ける年齢ですらありません。

幼稚な意見で申し訳ありません。あなた自身のことも何も知らず、勝手なことばかり言っています。

やつあたりのようになってしまっています。本当にすみません。

Unknown (有貴さんへ)

2009-01-16 07:25:16

ブログ主です。

コメントありがとうございます。決して不快にはなりませんでしたよ。ご安心ください。

う〜む。あなたと私はお互いに見ず知らずの者どうしではありますが、年長者の私には丁寧な言葉遣いをしましょう。いきなり「暗いよ」は失礼ですよ。

丁寧な言葉遣いをするということは、相手に対して優しさ、思いやり、気遣いという気持ちと通じているのですから、ケンカでもしていないかぎり、丁寧な言葉遣いを心掛けると、自分の心の成長にもなるのです。

さて、あなたはまだ十代後半とおっしゃるので、このブログで書いたような世間の裏側はあまり知らないほうがいいと思います。以前「山たく」さんという高校生にも説いたことですが、大学に行くまでは、まじめに学校の勉強をなさってください。大学に入ったら、世の中の本当の姿が嫌でも見えるようになります。

なぜなら、十代の青春期はもっともっと夢を膨らませ、そこに向かって頑張ろうと志すべき時期だからです。今から夢をなくしてはいけないのです。

黒柳さんにかぎらず、有名人や大企業、宗教団体などが慈善事業を行なう場合は、たしかに税金逃れや、売名行為であることが多いのです。

でも、おっしゃるとおり、それで助かる人もいるにはいるでしょう。いくらかは役にたってはいます。

私は慈善事業そのものを否定しているわけではありません。けれど、まともな人、企業ならば、自分たちの名前は出さないで、無名でやります。それが品格というものです。

しかし黒柳さんにしてもアグネス・チャンにしても、自分のやっていることをテレビに映させたり、名前を出したりしているでしょう。これは売名行為と言われても仕方がないのです。

女だから…とおっしゃっているようですが、21世紀は女性の時代ですよ。もっと功なり名を遂げた、偉大なことwやった女性の伝記とかの本を読まれて、よし、自分も偉大な女性のあとを継ぐぞ! と志を持ってください。

今から自分の未来を低くてはなりません。

年とってもおばさん呼ばわりされない人間になるのです。愚痴を言っている場合ではありません。

未来の自分がどうなっていたいかで、今の自分の勉強をしていってほしいものです。今が良ければでもないし、未来の可能性を自分で潰してはいけません。

「私はあまりアタマが良くなくて」なんて書いておられるかれど、そういう卑下は、未来のあたなが悲しみます。常に前向きに、やってやるぞと闘魂をかきたてなければ、人生で何事もなしえません。自分の人生は人が決めるのではありませんよ。世の中がどんなに汚れていようとも、それがどうしたというのでしょう。

偉大な人物を師として、見事な人生に向かって歩むことです。それで到達できなかったら? とあなたは心配しているようですが、人生は誰でも終わりが来るものです。中途半端で終わらせなければならないのも人間の宿命です。

だから到達することを目指しはしますが、問題は目標に向かって歩むことなのです。そうすれば、人生が終わる時に、ああ生きて来て良かったなと思えるでしょう。

こういうことは、私のブログで詳しく説いてきました。できたら、過去のブログを読んでみてください。そしていつでも質問していただいて結構です。

どうぞまたいらしてください。








Unknown (有貴)

2009-01-16 10:49:00

丁寧なお返事をありがとうございます。

文体に関してはすみませんでした。

一部カッとなって書いてしまったので、推敲も何もせずに投稿してしまいました。

ご指摘いただいて恥ずかしかったです。以後はきちんと気をつけます。

オバサン呼ばわりの件は、私自身が女性の政治家の方々を見ていて思ったことです。

女性は男性と違って美しさを求められるでしょう。テレビなど顔の出る媒体を通してはさらに。

男性がごく普通の面相であっても何も言われませんが、女性はいろいろ言われます。太っているとか、化粧が濃いだとか、服装が似合っていないとか。

また、自動車の運転でもそうです。『中年女性は皆運転がへただ』という先入観を持つ方は意外と多いです。

何かを為すのに性別なんて関係ないはずなんですけどね。

私自身は女性に生まれてよかったと思っていますし、別に何を言われても気になりません。ただ現実問題として“存在する”と思うので書きました。

女性医師は現場ではあまり喜ばれないことなど、身内がときどきこぼすのを聞いていたので。

女性と男性は違います。女性は男性に比べて体力が劣ります。男性は健康であれば子供ができますが女性には年齢制限があります。

どれだけ男女平等を叫んでもどうしようもないことです。

自分が頭がよくない、というのは年齢についてです。

後半とはいえまだ十代です。読書が好きでいろいろな本を読んではいますが、知識量と経験がまったく足りません。

その点で、自分には貧弱な例しか思いつかない、という意味で書いたものです。

ご心配いただきありがとうございます。自分の未来に対する意欲なら無根拠だと言われるほどありますので大丈夫です。

ただ、「慈善事業なら無名でやる」という部分には共感しかねます。

それはつまり『自分の活動を世間に褒めてほしいからだ』と取られるからですか?

品格を失った人間は見苦しいと思います。ですが、なんの見返りもなしに誰かを助けられる人間というのも少ないのではありませんか。

たとえ売名行為であったとしても、非難されることでは必ずしもないのでは。どんな人が出したお金であれ、価値は変わりませんから。

もともとはその人が働いて得たお金なのです。それを他人に渡すのですから、それくらいは仕方がないかもしれません。

自分の力では千円も出せない私はそう思います。

それと、“自分では何もできない。このまま放ってはおけないし、かといって未来を潰す気もない”という私の意見について、もう少しお考えを聞いてみたいです。

やはり他力本願のままではいけなくて、自分で何かをすべきでしょうか。

自分でも考えてはいますが、難しいです。

また出過ぎたことを言いました。論理が破綻しているかもしれません。そのときは子供の言うことと聞き流してください。

自分でも自覚はあったつもりですが、あなたの言うとおり、私はまだ若すぎるようです。

社会についても、世界についても、学ばなければならないことはとても多いのですね。

あなたのおっしゃることがとても心にしみました。今まで自分の意見をきちんと聞いてもらったことはほとんどありませんでした。

あんな時間に書いたコメントに丁寧にお返事をくださって、本当にありがとうございました。

それと、このブログ内では昨日の記事しか拝読していませんでした。一方的な思いこみの元に書いてしまってすみません。

これから少しずつ読んでいこうと思います。

Unknown (有貴さんへ(ブログ主です))

2009-01-16 19:07:43

長文のご返事をありがとうございます。

十代の方にしては、しっかりものを考えておられるようで、大変嬉しく存じます。

そうです、考えることなしには人生は切り開いていけません。ですから今はその考える実力をしっかりつける時期だと思います。

それから午前2時にコメントを送られたようですが、そんな時間に起きていてはいけませんよ。健康にも悪いし、アタマもよくなりません。たとえば夜3時間の勉強は、習慣づければ朝は1時間で済みます。効率が全然ちがうのです。

「自分の未来に対する意欲なら無根拠だと言われるほどありますので大丈夫」というのであればなおのこと、身体とアタマを大事になさってください。

 私自身も早起きをするようになって、(昔と比べて)アタマは良くなってきたと実感しています。

お尋ねの件は、また改めて回答したいと思います。しばらくおまちください。


自分は、ちっぽけだ… (Nomiの心臓)

2009-01-17 21:52:58

ここ最近、続く内戦等による疫病での死亡数の増加や、空爆での地区破壊…

これらのニュースを目の当たりにし、何も出来ない自分に情けない思いを募らせていました。

そんな考えの時、一般的に見れば“少量”の、私に とっては“多め”の稼ぎが有ったので、せめて募金を…と。

何処の活動が安心で任せられるかを調べようと、検索している内に このブログへ到着。

更に辛く、悲しい現実に当たってしまいました…

このブログに、寄せられた話を読ませて頂きましたが、これでは子供の頃 祭で父に連れられ入った“ある小屋”ではありませんか。。。

テキヤさんは、

『祭だよ、日常と無縁の物、お客様、見物料を どうぞ…』

で。

『貧困と無縁の お客様…世界規模の“…”です。私達の喉を潤す“あなた方の血と汗”を…』

なんでしょうか?


営利目的ならば、永久に改善は無いのでしょう、それどころか改善が有った場合、別の国を同様にするのかもしれませんね。

憤りを感じます。

だからと言って“何をする訳でもない”自分を、弱く ちっぽけな人間だと痛感します。

『人の行動は、両刃の剣』と、よく ぼんやり考えるのですが、その事を更に強く考えるようになった話を。。。

私の上司が見た事実です。

普段から誰に対してもも、不愉快な思いをさせる人が、募金箱から お金を抜き取り遣う事を繰り返していたそうです、その人は数年後に身体と意識の自由が きかなくなってしまったそうです。

その後の話は、自粛します。

何が原因だったのかは、聞いていません…。

今 現在、そうした事で笑っている者は、恐ろしく思いますが、必ず 何等かの形で想像を超えるような償いを受けるものと考えます。


感情的で支離滅裂、私事や不適切な表現、場違いな書き込みをした事、又この文面に より不愉快な思いを された方々、申し訳ありません。

ただ、このブログ主さん、思いや意見を寄せられた皆さん、全てに感謝します。

一度きりの人生、何が善意か、何が大切かを、もっと考えられそうです。

募金する筈だった お金は、大切な家族の為に遣います。

ありがとうございます。


1年半ぶりの再投稿です♪ (kitten's mammy)

2009-01-21 16:55:12

こんにちは。以前書き込んだ自分のコメントが発見され、ちょっと嬉しかったりします(笑)

あれからブログ主様の紹介された『援助貴族は貧困に巣喰う』を中古で取り寄せ(新品はありませんでした)一日で読破し、すべて納得できました。感謝しております。

国際ユニセフだろうが、日本ユニセフだろうが、どちらもいかがわしい団体に変わりありません。証拠となるソースもネット上でいくらでもでてきます。ユニセフが慈善団体だと思い込んでいる方々、考え直された方がいいですよ。(黒柳さんは悪い方ではないのかもしれませんが、慈善ジャンル専門のタレント=商売なのでしょう。)

このエントリーのコメントが増えているのは、最近「ユニセフ」と「アグネスチャン」がちょっとした話題になっいるせいかもしれません。

児童ポルノ規制法』という法案が持ち上がっていることはご存知でしょうか?一見人道的な法案のように聞こえますが、『人権擁護法案』同様に、法案内容が非常に曖昧で、魔女狩り裁判のようになりそうな危険法案のようです。日本のマンガ業界を欲しがっている隣国の陰謀とも言われています。

そんな怪しい法案をアグネスちゃんは推進させようと一生懸命活動しております。自分は若かりし頃、ポルノまがいのグラビアに出ておきながら、児童ポルノには反対だそうです。

慈善だ、子供達のためだと建前を並べる団体や人物には要注意です!!日本人は一歩下がって冷静に考える習慣をつけなければいけませんね。

Unknown (kitten's mammy様へ(ブログ主です))

2009-01-21 21:51:03

コメントありがとう存じます。

『援助貴族は貧困に巣喰う』は、昔、私も偶然手にして愕然としました。

児童ポルノ規制法」に関しては、小野寺光一氏のメルマガで仔細を読んでいます。

「自分は若かりし頃、ポルノまがいのグラビアに出ておきながら、児童ポルノには反対だそうです。

     ↓

そのとおりですよ。



理念と行動 (大塚ゆみ)

2009-02-02 02:42:48

大塚ゆみと申します。

記事興味深く読ませて頂きました。

ブログ主様は現在どのような活動を

行っていらっしゃるんでしょうか?

私は寄付を行うの難しそうですし、

かと言って何もしないのが善だとも思えず迷っております。

ぜひ参考に教えていただけたら幸いです。

Unknown (大塚ゆみ様(ブログ主です))

2009-02-02 13:29:39

コメントありがとうございます。

ご質問に対するお答えは、最近書きました「慈善事業と陰謀を説く」でご覧いただければ、そこにあると思いますが…。

直接かつ具体的にお前がやっている慈善行為はなんだ? とのご質問であれば、何もしていない、とお答えするしかありません。

その理由は「慈善事業と陰謀を説く」でしたためたとおりです。

今日の新聞にも「ジンバブエから多数の民衆が南アフリカへ脱走しようとして難民キャンプに集まり、ひどい衛生状態だと書いてありました。胸が痛むことです。

それでもし、いくらかでも赤十字なりに寄付をしても、90%くらいは中間搾取というかネコババされて、本当に必要な人のところへ届かないのです。

それに、今日はジンバブエだとしても、昨日はソマリア、明日はバングラデシュ、明後日は…とキリがありません。いくら私が大金持ちだとしても(実際は貧乏です)、無尽蔵に際限なく寄付ができるでしょうか。

それより、「慈善事業と陰謀を説く」のコメント欄に投稿があったように、難民自身が立ち直ってもらうしかないではありませんか。

あなたが寄付をなさるのはご自由ですし、美しい行為ですから、どうぞなさってください。

でも本当の世の中はどうなっているのかを知る必要もあるのではないでしょうか。そちらを考え、調べすることも大切だと私は問いかけているのです。







Unknown (奈々氏)

2009-02-02 15:31:21

個人的には、活動団体、資金使途等が不明な寄付は(ほとんどのものがそうですが、ユニセフでも、子供の海外での心臓移植基金でも)、振り込み詐欺と同じだと思っています。自分で稼いだなけなしの金を奪われることのないよう、お気をつけ下さいませ。とはいえ、かくいう私も、中越地震の時には、2,3歳の男の子が救済される映像を見て泣けてしまい、TBSか何かを通じて寄付をしたことがありますが、これはもう自己満足の部類であって、他人にえらいといわれるとか、賞賛されるレベルのものではない。寄付しなければならない、寄付しなければ罪悪感を感じるというものではないのです。

Unknown (奈々氏)

2009-02-02 15:45:53

追加ですが、よく、日本人は寄付をしない、ボランティア精神がない、というステレオタイプな表現を外国人や外国人かぶれの日本人がすることがありますが、これは全く事実に反しています。日本人ほど、無名でアジア等で社会貢献(空港を造ったり技術供与したり)している国はないのであって、貢献してもらった人たちには感謝してもらっており、彼らが日本人にボランティア精神がないなどと批判するはずがない。日本人にボランティア精神が欠けていると批判する人間は、日本人にはタンス預金でも何でもお金があるから、名目は何でもいいから、振り込んでくださいよ、とせがんでいるのと同じなのだ。だまされないで下さい、善良な日本人。最近は、日本の国際貢献が不足しているから、イラクアフガニスタンの復興に金を出せといっているジェラルド・カーティスという米コロンビア大学教授がいるが、これこそ、日本の麻生さんに金をだせとせびる魂胆なのだ。何でアメリカの尻拭いを日本がしなければならないのか、その辺をよく検討しないで日本国民が納めた税金から「気前よく」払うことがあってはならないと思う。どうして日本人ってこんなにだまされ易いんだろう。同じ日本人として情けないです。国家的な振込み詐欺にひっかかってる場合じゃないだろう!

Unknown (奈々氏様へ(ブログ主です))

2009-02-03 10:25:32

「振り込み詐欺と同じ」は的言でした。

ショック・・・ (あゆ)

2009-02-25 12:41:21

初めまして。こんにちは。

私はマンスリーサポートに登録しようと思い検索した所、こちらの題名・記事に飛びついてしまいました。今は、無知で善意者振ろうとしていた自分がとても恥ずかしく思います。

先日ユニセフから、とてもきれいなパンフレットとともに「マンスリーサポート・プログラム」の参加のお願いレターが届き、3人の子供と一緒に見て、今自分達がどれだけ恵まれているのかを話し、長女は総合の授業の発表で「3000円あれば・・・」と発表したばかりでした。3000円あればうたってある通りの品物にはなるのでしょうが、こちらを読ませていただき今は複雑な心境です。

学校で「赤い羽根の募金」

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