裁断機に魅せられて

2012-02-15

自炊に伴う裁断機の普及

最近では携帯電話の多くがスマートフォンに変わってきました。以前はスマートフォンと言ってもiPhoneしか販売されていませんでしたが、今では各携帯電話会社からスマートフォンが販売されていて、アプリを楽しむ人が非常に多くなっているのです。

こんな世の中ではもはや全ての紙媒体がデジタルデータ化する時代が近づいていて、実際に今ではFAXという手段を使うよりもパソコンでのメールのやり取りの方が簡単で、さらにデータとして保存するのも簡単で他の人に伝える時にも簡単なので、FAXさえもこの先残るかどうかは分からない時代なのです。そして近年騒がれている電子書籍化もどんどん進んでいて、今ではかなりの本が電子書籍化されて販売れるようになって、それらを専用の端末機やスマートフォンなどに保存して読んでいる人も多くなってきているのです。

さらに自炊と言って自分自身で本などをデータ化する人も増えていて、今までは業務用でしかほとんど使用されていなかった裁断機を購入して、それにもともと持っていたスキャナを利用して、本や雑誌などを電子化して保存するようになっているのです。それに伴い裁断機も業務用のものばかりではなくて自炊用の個人向けの裁断機も続々と販売されていて、本の裁断機はこれから先もその種類を多くしていくことだと考えられているのです。

2012-01-09

裁断機ってどんな機械?

裁断機という機械をご存知でしょうか?裁断機は紙をまっすぐに正確に切る上で有用な道具となります。コピーした紙を切ったり印刷したものを分けたりするときには、一度に簡単に切ることが容易にできるかもしれません。
しかし、書籍や雑誌を裁断するときには、コピーしたものや印刷したものに比べると少し手間が必要になります。

書籍の多くは糊によって綴じられているものが多いですので、もし切る部分が分厚ければ、あらかじめカッターなどで分解する必要があるかもしれませんし、雑誌などのホッチキスで綴じる場合がおおいものは、あらかじめホッチキスの針を取り除く必要があります。
すこし手間がかかるものの、一度に切ることができる点、まっすぐ正確に切れるという点でとても有用な道具となるということに代わりはないことでしょう。

またちゃんとした使い方をすることによって裁断機を長期的に良い状態で使用できますので、少しの手間を忘れずにするならば長い間、有用な道具として用いることができることでしょう。
裁断機を購入した際には注意点、説明書きをしっかりと読むことによっても、より有用に使うことができますので、そのことも忘れずにしていきたいものです。

2011-12-14

裁断機はコミュニケーションツール

裁断機で部屋にあった本を500冊ほど裁断し、スキャンして電子化し、ipadでどこででも読みたい本を読むことが出来るようになり、しばらく裁断機を本の電子化のために使う予定がなかったので部屋の片隅に放置することになりました。
まぁ、また本が何十冊かたまってきたら一気に裁断して、スキャンして電子化するけど、それ以外の用途が無いので放置もやむなし。よく働いてくれたなと裁断機に感謝だ。

ただ、何にも使わず放置しているのも勿体無い気もする。何より場所を取るので出来れば何かに役立てたい。部屋に置いておく理由を作りたいと考え、この裁断機の本以外の用途を模索してみました。

1.漬物石として:十数キロの重さがあるので漬物石として大活躍!?
2.来客者へのアピール:「裁断機も持っている=本の電子化をしている」=スマートな人という公式が成り立つこの頃。来客者に裁断機を見せ、出来る男アピールを。
3.知人、友人とのコミュニケーションツールとして:裁断機を持っていることを話せば私もこの本を裁断して電子化したいので貸してほしいという様に話が盛り上がるかも。

1はまぁギャグであるので飛ばして、2と3は実際に起こった話である。
本の電子化というのはみんな知っているんだけど、実際に裁断機を買って自分が持っている本を電子化している人間は私の周りにはほとんど居らず、裁断機を持っているだけで皆が興味を示すのである。
そういったことに興味をもつ人は、裁断機でこんなことがあった、実はこんな苦労がある、使いやすさはこんな感じで、問題点はここなどの様な話にも興味をもつので、裁断機を持っているというだけで人と仲良くなることが出来るのである。
裁断機を持っている方は、裁断機を通じて人間の輪を広げてみてはいかがだろうか。

2011-11-17

本の裁断機で、お部屋を整理整頓

今、私が興味を持って調べていることがあるのです。
それは、本の裁断機のことですね。

今家の中には 本当に多くの本がたまってしまっていて、これをどうしたらいいのかが最高の悩みの種だったのです。
思い切って すべて捨ててしまおうかな?
とか思いましたが、また何かの時に読む可能性が高いものもありましたから、そんなに本は簡単には捨てられないのですね。
あなたも、そう思いませんか?
本はなかなかいらないからと言って、捨てられないですよね。

そんなときには
「どうしたらいいのかな?」
と思いました。
そうしたら、今は本の裁断機を使いながら、上手に本も整理整頓ができるということなのです。
これは、便利なことですね。
だから、毎日のように、私も本のことを考えて裁断機のことを調べています。

そうしたら、私が思う以上にたくさん種類もありますし、もう多くの方が使い始めているようなのです。
私ももっと早くに、この本の裁断機の情報を知りたかったですね。
そうしたら、こんなにも頭を悩ませることもなかったな…
と思います。

本の裁断機を賢く利用をしたら、私の部屋ももう少し有効に活用できて広く使えるようになりますからいいな…
ぜひ、私も使ってみたいなと思いますね。

2011-10-25

裁断機使用の失敗例

大切な書籍。一度裁断してしまえばもうバラバラです。それだけに、出来るだけ失敗を少なくしたいもの。
では、どのような失敗があるのでしょうか?
「外し忘れたホッチキス針で刃が欠けてしまう」これは残念です!刃が欠けると、切れ味が落ちるだけでなく、それ以降の裁断面に傷がつき、きれいに裁断しづらくなります。別冊や中綴じにホッチキスが残っていないか、とくに見直すことで防ぎましょう。
「スキャンしたデータで、ページごとに大きさが違ってしまう」これも、くっきりとしたデータで見た時は残念なものですね。特に専門的な情報データなどの場合は、出来るだけ画面いっぱいにデータを展開できることが大切だったりします。予防するためには、表紙・本体の横幅をそろえること、裁断だけ先に全部済ませてからスキャンするよりも、1冊の書籍を、裁断→スキャン→確認して、一連の作業の流れを確認してみると、それ以降は失敗せずに済みそうです。
「再スキャンしたいと思った時に、既に書籍を捨てていた」先述のミスのようなことがあって、再スキャンしたい、と思った時、書籍自体がなければもう出来ません。裁断・スキャンが終わっても、念のために、確認するまでは一定期間紙を保管をしておいた方が、無難かもしれません。