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小書店員の記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-21

文庫遠足@第26回NSK

来る6月26日(日)に開催を予定している第26回名古屋書店員懇親会(NSK)の昼の部で「文庫遠足」を行ないます。

下記が概要です。

(6月24日追記)今回の文庫遠足開催は見送ることとなりました。参加を検討してくださったみなさま、申し訳ございません。

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2014-03-07

第1回NSK座談会概要

 来る3月23日(日)に開催を予定している第17回名古屋書店員懇親会(NSK)で、昼の部の企画として「書店員・書店経験者限定の座談会」を行うことになりました。

 下記が概要です。[2014年3月7日更新]

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2013-05-01

4月のまとめ

 読書メーターによる4月のまとめです。

 古処誠二の再読などをしていたので冊数が減ってしまいました。

 小坂俊史『モノローグジェネレーション』と秋吉由美子チェンジアップ!』は年間ベスト級。柳沼行『群緑の時雨』4巻(完結巻)は本誌で読んでいましたが、良いものは何度読んでも良いですね。

 その他、綾瀬羽美『ディアマイガーディ』、有間しのぶ『その女、ジルバ』『リバーサイドネイキッドブレッド』、六多いくみ『リメイク』、山本健太郎『ウインド・ハート・ブレーカー』などが特におすすめ。

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2013-04-26

村上春樹新刊の増刷経過に関するメモ

※4月22日に別のところに書いたものを転載


今日(4月22日)、書籍の新刊ラインで入荷した多崎つくるが4刷。

これまでに目にしてきたニュースでは「増刷した」と「増刷することを決めた」が混同して書かれている印象を受けていたので、ちょっと増刷決定の経過をおさらい(間違ってたらすみません)。

1刷30万部(2月12日)、2刷10万部(3月22日)、3刷5万部(4月1日)、4刷5万部(4月8日)、5刷10万部(4月12日・発売日)、6刷20万部(4月15日)、7刷10万部(4月16日)、8刷10万部(4月18日)

数字のソースはこのあたり。

村上春樹の新作、超速100万部突破/芸能速報/デイリースポーツ online

村上春樹さん新作、発売7日目で100万部到達:ニュース:本よみうり堂:YOMIURI ONLINE(読売新聞)

『新文化』の記事によると、4刷の取次搬入が4月19日で、7刷は4月30日(連休の谷間に入荷しそう)、8刷は5月7日。

「今後、増刷分が2・3日ごとに入荷する見込」というニュースもあったが、4刷以降の増刷決定タイミングが2・3日ごとなのでそうなるのだろう。

先週あたりはやや品薄感が強かったが、ようやく行き渡っていくのではないか、という推測。

2013-04-01

3月のまとめ

 読書メーターによる3月のまとめです。

 コミックのおすすめは、有間しのぶ『ホテルポパン』、四宮しの『魔女と猫の話』、三ノ咲コノリ『アルクアイネ サンバベッジ妖精譚』、秋山はる『こたつやみかん』、庄司創三文未来の家庭訪問』など。

 50冊を目標にペースを上げたつもりでしたが届かず。しかし、面白い作品が多かったので満足です。

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