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日向水 RSSフィード

2010-05-17

あれあれ

 五月もはんぶんすぎちゃいましたねぇ。

 辰巳泰子さんからメールがきました。

 http://www.geocities.jp/tatumilive/(辰巳さんのHP「眠れない夜を越えて」)

 コピペしてもかまわないとおっしゃっていただけたので告知を回させていただきます。

↓以下引用↓

今月29日16:00〜18:00、

へいけうたのあかり第七弾を上演します。

前半は575コンテストを行います。

歌会、句会のような形式で、最高得点の方には記念品を進呈。

詳細は下記リンク先に示してあります。

是非いらしてください。

ご投稿の〆切は、24日(月)、午前中となっています。

まだ一句、一首も投稿がないので、ご投稿いただければ大変ありがたいのですが

作品なしのご参加も大大大歓迎です。

メインの朗読劇は、屋島、壇ノ浦と、平家物語のなかでもいちばんの見せ場。

脚本も書き上がり、自信作となりました。

皆様のご来場をお待ちしております。

へいけうたのあかり 第七弾

http://www.geocities.jp/tatumilive/utanoakari.htm

↑以上引用終↑


 「へいけうたのあかり」は辰巳さんが平家物語口語訳し(大阪弁訳かしらん)その朗読をおこなう、というものです。合間に短歌も入ります。

 朗読に興味のある方、平家物語がお好きなかた、どうでっしゃろ?(間違った関西弁

2010-04-28

All about the Girls 〜いいじゃんか Party People〜MiChi

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 楽しい。

 五月になったらまた走りはじめます。

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 スキャットマンはずーーーっと障害だと思っていたどもりを武器にしたんだ。

 

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2010-04-06

第2回 21世紀新鋭詩文学グランド・チャンピオン決定戦


 詩が好きなすべてのかたへ。

 応募開始。

 http://mbbs.tv/u/read.php?id=unknowndeux&tid=40

ピクルスさんの序文引用)

「詩が衰退している」と言われて久しく、同人誌を含む紙媒体からインターネットまで、それは、程度の差こそあれ、残念ながら悲しい事実として横たわっている現況です。

しかしながら、文学的に質が高く、尚且つ、読み手が大切に抱き締めるような詩、再読に再読を重ねては我が子にまで読み継ぐであろう詩は、常に求められていると考えます。

当企画は、新しい詩を公募し、それが柔らかなポエムであれ、密度の濃い現代詩であれ、素晴らしい作品を具体的な形で顕彰するものとして、また、持続性を備えた詩の普遍的なインターネット・イベントとして、更に、より多くの読者を求める書き手の欲求や「ネットで詩を書いても一文にもならないじゃないか」といった不満に対して僅かでも応えるべく、2008年、ささやかにスタート致しました。今回で2回目の開催となります。

活動拠点の如何や、プロフェッショナル・アマチュアの垣根、有名・無名などにかかわりなく、皆さま方の力作の御応募を、心よりお待ち申し上げております。

(以上引用終)

 第一回の受賞作品たちはこちら。

 http://bungoku.jp/grand/2008/

 力だめし、おこづかいかせぎ、理由はなんでも。

 どうぞご参加ください。

 

2010-03-29 さくらーさくらー

 いまさらですが引っ越ししますのでしばらく更新滞ります。

 のご報告。

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 またねん。

 なぎ

2010-03-28 009:菜+お気に入り

009:菜

葉っぱっぱ菜っぱ野っぱらうたったり寝たり食べたりくるまったっ、り(松原なぎ)

 ラ行とハ行がかわいくってしかたありません。

 ナ行とマ行もひいきにしています。

 お気に入りのお歌たちです。(TB158まで)

 取り上げさせていただいた作者さま、どうもありがとうございます。

 敬称略しますことどうぞ、あしからず。

■どうしても風に揺られる菜の花のことしか思い出せない別れ(龍庵)

 おわかれの時の相手の表情はみない人でした。

 下句のちょっとした読みにくさも内容にあっている気がします。

■嘘になるまでくりかえした「大丈夫」が紫の野菜ジュースに溶けた(佐倉さき)

 ぶくぶくぶく。ストローにささやいてみてるのかしらん。

■音声がたまに途切れるよのなかを閉じて水菜を茹でた夜な夜な(斉藤そよ)

 水菜でなくてもいいのかなー

 いやー水菜であってほしいなー

■なのはなのなです、と言えずいつまでも「やさいのさい」と繰り返すくち(太田ユリ)

 えと、これは、

 お題的にだいじょうぶかしらん、心配しつつとても好みの短歌です。

■春野菜すててあなたは出ていった貨物列車のひきずる町を(ふみまろ)

 うまいなぁ。

■サラダ菜のみどりのバラをひらく指 正しい母のパーツのひとつ(伊倉ほたる)

 うまいなぁ。

 サラダ菜が薔薇っていう大雑把な発想が好きです、母との対比にもなっている気がします。

■乗り越したことを誰も気づかない菜の花だけを信じていよう(ふでこ)

 爆弾もってないでしょね?

 

■横向きに歩けばみんなほほえんで村上佳菜子みたいなあした(あみー)

 今回、人名おおかったんですが、だんとつにすき。

 村上佳菜子ちゃんの笑顔はとてもいいですが、上句のあたたかさがそれを何倍にもひきたてているような。