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独断とへりくつBlog〜ADHD/LD/PDDを身近に感じて このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-07-10 ミラーニューロン、発達障害、言語能力、感覚統合、人格障害の違い このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

どうして、発達障害ADHDアスペルガー)の特性があると、コミュ能力が低くなるのか、それにはミラーニューロンが関係しているのか?と最近思い、色々と調べたら、なにやら関係あるらしい?

もし関連あるなら、やはり、発達障害の発達段階において、ミラーニューロンが上手く働けるように、感覚統合を促す事が必要になってくるのでは?と感じずにいられない。

現に息子の言葉の遅れも、感覚統合を促す事で、テレビアニメ家族言葉模倣し、言葉を覚えていった。

言葉を話すには、まず相手言葉を真似て、発声・発語しながら覚える。これが出来ないと、なかなか言語が獲得できない


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自閉症LDのある人、刺激に鈍感・または過剰に求めるADHD(過度な刺激を求めるのもある意味、刺激に鈍感だからではないか?)も、そうだけど、感覚統合のバランスは悪いと思う・・・

感覚統合療法は、自閉症LDに対して有名だけど、ミラーニューロンじたいは、言語野の近くにあるらしく、また言葉だけでなく、発音としての口の動かし方、表情や行動を真似するまでに行くには、やっぱりそれなりの身体感覚が無いと出来ないを思うので、身体感覚としての感覚統合はやっぱり関連あると思う


そういう科学研究データもあるみたいだけど、発達障害に、感覚統合ってやはり有効だと思う。


また、ミラーニューロン共感のもととなる機能と言われているけど、共感能力さえあれば、人の気持ちが解る・優しい人というのは違うと思う。

いわゆる、類が友を呼ぶで、ミラーニューロンによって、感性が共有される。意地悪な、差別的な仲間同士あれば、思考や価値観が共有され、良心の欠如を伴う感性感覚が似ることはあると思う。

仲間が意地悪な事や差別的なことをしているとする、それに共感して一緒に意地悪な事や差別的な感情を持ったり、するこことも共感であったりする。

仲間関係での損得、人間関係の損得の方が上回り、良心麻痺させて、差別や苛めの加担をするのも、仲間意識、共感という感情でないか?だとしたら、共感良心や思いやりは別な思考だと思う。


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発達障害の人は、言葉のやりとりを覚えるように、良心としての道徳心を学んできて、それを社会で活用しているかもしれないが、不意にくる人間関係における損得や利害関係に対しては、臨機応変に対応出来ず、鈍感すぎたり、変に協調しすぎて悪者のレッテルを一番に買ってしまう可能性もある


となると、発達障害の場合、社会の中で上手く生きていけないというのは、つまりやはり場の空気、その空気が意地悪な事や差別的な嫌な空気であっても、なかなか気が付かないのかもしれない。


人格障害は、この空気に対してはある意味敏感な気がする。空気が上手く読めるから、人をコントロールするのも上手いのであろうと思う。


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脳科学研究が進んで実感する事は、科学進歩には、アスペルガーADHDLD傾向の人たちの功績がすごく大きいと思う。昔は、あまり実感出来なかった。障害特性成功するとは、思えなかった。


でも、今になると、私自身、気が付くのが遅いと言われればそれまでだが、やはり普通の人のように、利害関係だけで、臨機応変に出来ないある部分についてはこだわりがある。 他の人以上に、ある事に関しては、道徳心正論を重視したがるこだわりがある。

なんで普通の人のように、利害関係だけで、臨機応変に出来ずに、真面目に道徳心正論を重視したがるのだろうと悩んだときに、脳科学説明しか納得出来ない。

普通の人はきっと、脳科学説明無くても理解出来ることが、私自身実感としてそれが出来ないのだから、脳科学理論説明からしら、理解出来ないのであるから・・

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20年前、感覚統合育児に取り入れようとやっていたけど、今やっとその有効である本当の意味が、科学的に示されて行くのかも・・・と思うと、(あの当時、子供特性否定し、親の話もろくに聞かず、偉そうに自論を展開し自慢していた療育者が腹立だしい)

自分のやっている事に酔いしれてばかりいる専門家から離れる、選別する目を持っていて良かったとも言えるが。。。

ああゆう、自分のやっている事に酔いしれてばかりいる専門家が、一部の能力の高い発達障害の話を持ち出しては、親達に今必要な事をきちんと対話せずに、いきなり現実逃避させたりするんだよな。。。たぶん、本人もそうやって、現実逃避しながら生きてきたのかもしれないけど。


私のようにある意味、解ったふりが出来ず、心に理解できないと困るような感覚は、普通の人にはあまり無いのかもしれない


だから、アスペの人が、自分のこだわりに対し、適度にスルー出来ない気持ちが、私にはある意味わかる。自分のこだわっている事に対しては、人間関係が優先するとか利害関係とかより、理論的な説明根拠ある説明がないと、自分気持ちがすっきりしないのだ。


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2017-07-08 責任転嫁、依存、他者をコントロールする人格障害とミラーニューロン このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

個人が感じる思う 自己愛人格障害は除いての、他の種類の人格パーソナリティ障害とは、

まれてからの環境の中、対人関係における、責任転嫁依存他者をコントロールするコミニュケーションの中でを延々と生きてきた上に、刷り込まれ、出来上がったパーソナリティ障害

人の脳機能には、ミラーニューロンというものがあり、身近な人の言動、行動、表情を見たまま、良くも、悪くも、似てくるそうです。ミラーニューロンは、無意識的にマネをする、別名モノマネ細胞とも言われます、方言ミラーニューロン典型ではないでしょうか。

なので、(自己愛人格障害は除いて)それ以外の人格障害は生まれ持ってだけでなく、環境要因も大きい気がします。


ある意味では、確かに被害者です、でも責任転嫁が著しくなりそうですし、ここで原因や要因を並べ立てても、責任転嫁が続くだけで、なんの解決にもならない気がしますので、原因や要因はなるべく控えたい。


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人格障害の特徴

責任転嫁

・常に誰かや何かのせいであり、自分は悪くない

被害者意識がとても強く、常に自分被害者であり、相手や何かが(例:社会システム制度)が悪いと思う。

  被害者意識が強すぎる為、どんな事でも相手や何かが悪く、自分は悪くない為、自分の起こした言動、行動も、全て相手や何かのせいで起きたことだと思う。よって、自分は悪くない、相手や何かが悪いので、自分の起こした言動、行動も責任を負わなくてよい、謝罪も必要ない。 従って、反省等する必要もない。

こういった思考の人と生まれてから一緒にいれば、そのような思考になってしまうでしょう。でも、ここで被害者意識を出し、責任転嫁は控えます。

まずは、責任転嫁をしてしまう思考を、変えてゆく事が、解決な気がします。


まず、能力のある人、賢い人、実力のある人程、責任転嫁をしません。なぜなら、完璧な人などいないと知っているからです。誰でも欠点があり過ちはあります。


また、賢い人、実力のある人は向上心が常にある為、自分を成長させる為に、物事客観的に捉えて自省(反省)をし、よりよくなる為には、自身の負の部分を変える努力を常にしています。能力の高い人も自然とそれを行っています。 能力のある人、賢い人、実力のある人程、素直でもあります。おかしな言い訳に終始しません


完璧な人などいない、完璧なものもない、だからこそ、相手を責めても、何かのせいにしても、意味が無い。 自分自身、なぜ上手くいかなかったのか、なぜ心が納得いかないのか、 なぜ苛立つのか、 何かのせいにしたり、相手を責めるではなく、 なぜそのような思考になってしまったのか、よく考える必要があります。

どのように考えていいかわからない場合は、脳科学心理学の本がお勧めです。

読むのが面倒、そもそも自分は悪くないのに、なんでそんな本読まなければいけないんだ? と思っているうちは、人格障害のままです。


人格障害のまま、人格障害特性である

責任転嫁依存他者をコントロールするコミニュケーション をこれからもずっと続ける事になります。



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依存

2017-07-07 社会は、障害や持病に理解あり優しいですか? このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

発達障害を周囲に告知し、社会生活を円滑に過ごせたなら、それはとても素晴らしい事です。ぜひ、その成功例を個人ブログ等に挙げて欲しいと思います。持病や障害を抱え、現実社会で生きてゆく上で、悩んでいる方々への励みにもなると思います。

自分の弱さ(持病や障害特性)を上回る能力を持ち合わせていたり、他者が手助けしたくなるような魅力を持ち合わせたりしていれば、告知しても上手くいく可能性が高いようです。

個人は、差別は無くならないと思っています。だからこそ、ベーシックインカムなどの制度を取り入れることの方に興味を持っています。ベーシックインカム導入によって、小子化や、障害者雇用にも変化が現れると感じます。



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例えば、ある言葉を受けた後、他者の状況や気持ちを考えずに、自身の想像の中だけで、被害妄想が生じ、相手一方的に責めたくなるような心理言動が見られれば、やはり人格障害的な思考心理を持っている可能性を疑われます。

その心理思考が、自己中心的な白黒思考では、自分の考えは○であり、100点です。 自分は正しい、相手は間違っていると言う部分を、まずはネット検索等をし、

例えば「成人 障害 告知」や「会社 障害 告知」

等で検索してみて、社会的にどのような対応であるか、知るのも、自己中心的な白黒思考から抜け出るきかっけになるかもしれません。

自分の考えが自己中心的な白黒思考に陥っていないか、検証してみてはどうかと思う事があります。


他者の状況や気持ちを考えずに、想像の中で、被害妄想が生じる事じたいがまず、現実からかけ離れている心理状況です。その上で、相手を責めたくなる心理状況はどこから来るのでしょうか


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考え方や想いは、人それぞれです。それぞれの人の生い立ちや現実生活での経験があるからこそ、その人の思考がある訳です。その人のこれまでの経緯や生い立ちからくる心理状況を理解しているでしょうか・・


例えば、現実社会の中で、持病や精神障害発達障害を持っている人の中で、

自分は持病を持っている、もしくは精神障害である、もしくは発達障害である、と周囲に伝えた所で、その社会生活の中でどれだけ、理解をされ配慮して貰えるのでしょうか


発達障害の子を、最初の集団生活としての幼稚園保育園に参加させた時に、その集団社会の中でいかに理解配慮して貰うかの難しさを思い知らされているのも、親であったりもします。

自分意思ではコントロールできない、治癒出来ない持病や障害を、他者自分の思うように配慮してくれ、理解を示すとは限りません。 診断を受けたからと言って、誰かに告知したからと言って、自分の想うとおりに、世の中は受け入れてくれるとは限らないのです。

その社会の厳しさを最初に解るのが、ある意味自分の子の早期発見、早期診断した親でもあったりするのです。


発達障害だけでなく、現実社会の中では、持病や精神障害、持っている人も非常に生き難い世の中ですから、

発達障害を周囲に告知し、社会生活を円滑に過ごせたなら、それはとても素晴らしい事です。ぜひ、その成功例を個人ブログになりにでも、挙げて欲しいと思います。


私自身、発達障害児の子育ての中で、園や学校への理解配慮を求めた苦労を既にネット公表しています。


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自己中心的な白黒思考の為、他者も極論思考であると考えてしまうのか、現状を無視した形で、想像上の中で被害者となり、いきなり相手批判したり、非難したり、攻撃性のある発言をする特性が、人格障害ではあります。


障害の告知は、本来、健常の中で生きていく戦略としては、不自然な事なのです。人間界は、医療福祉はありますが、それでも現実弱肉強食なのです。 弱肉強食原理に、私は弱者だと告知する難しさがあります。

自分の弱さ(持病や障害特性)を上回る能力や魅力があれば、告知しても上手くいく可能性が高いですが、そのような人がなかなかいないからこそ、皆さん苦労しているのではないでしょうか


告知するなと言ってる訳ではなく、告知しても、理解配慮は難しいと感じます。 悲観を植えつけている訳でも無く、現実の厳しさです。(この厳しいという言葉で、白黒思考の解釈をしないようにしましょう)


事前に、厳しい現実を知る事が、必要以上に傷つかなくて済む対応に繋がり、ミスの回避、上手くいく方法を見つける、成功秘訣、に繋がる事でもあると思います。


事前に厳しい現実を知る事が、厳しさに目をそむけない、逃げない事が、現実を乗り越える秘訣になると私は思います。


ですから、周囲に告知した事がよりよく生きていけると思うのならば実行し、上手くいった事があればどんどん広めて頂きたい。


持病や障害で、いつまでもその苦労が耐えない人の励みになります。現実逃避被害妄想、人を責めるエネルギーを、別に替えましょう。


障害を周囲に告知し、生きていく難しさを克服し、社会生活を円滑に過ごせたなら、それはとても素晴らしい事です。 何かのせいにしたり、何かを責めたりしたくなる心理状況をどんどん減らして、障害を周囲に告知し、上手くいくとお考えなら、その成功実例を、どんどん広めて欲しいと思います。


自分負の感情を、知らない誰かにぶつけても、傷つける人を増やすだけです。特に人格障害傾向の人は、他者気持ち無視するのに、ご自身の一方的な考えと被害者意識は押し付けます、 他者気持ち無視し、心を混乱させ、支配しながら、傷つける言葉を使うのが非常に上手い、得意・見事なのです。 純粋な発達障害は、こんなに見事に心を傷つける言葉を使えないのです。

人間にはミラーニューロンという脳の機能があり、人格障害傾向の人は、身近で何度も傷つけられた事を、そのまま自然学習し得てしまい、心を傷つける言動手法を、他者に行いってしまいます。 発達障害の人は、このように高度な嫌がらせを、身近な人から自然と身に付けるのがどうやら苦手なようで、

身近な人の片付けや整理整頓のような良い習慣の行動を手本とし、身に付けられないのと同様に、高度な嫌がらせ心理手法自然学習し、習得出来ないようなのです。そこがまた、純粋な発達障害特性かもしれません


心をマイナスにするのではなく、現実社会に確実に生きていけるようなプラスを増やしていきましょう。


ちなみに「会社 障害 告知 成功」で検索した記事の中で、私がやたら当事者らしいと納得してしまった記事

自分障害特性が今だにつかめてない

安易に、障碍者年金欲しがってる 様子・・・

こちらの方が当事者らしい・・怠け者ではないのです。

この世の中で、必死に生きる事にある意味諦めているのです。

https://togetter.com/li/1112808


障害 告知 成功」で検索しても、手帳就労以外の一般就労での成功例がなかなか出てきません。その中である掲示板での回答で、発達障害が「周りに対する諦めと妥協とスルーする能力」を身に付けると、社会適応しやすくなるとあり、息子も同じです。

上記にもありますが、「必死に生きる事にある意味諦めているのです。」これは本当の意味で、本人が自分特性を受容している証とも感じます。

人格障害の人は、対人面において、発達障害者より、健常者に近いのです。だから社会の中での自分を見出そうとします。


でも、発達障害特性では、そんなに社会自分を見出そうと頑張ろうとしないというか、確かに褒められたり、認められたりは嬉しいでしょうが、人格障害の人程、他者存在を意識しない感じです。

だから、発達障害者にはオタクと言われる人が多いのかもしれません。発達障害者自身が興味持った分野で、たまたま成功したりして、社会に認められたりはしますが、あくまでも「自分が興味持った経緯での結果」です。人格障害の方のように他者への承認欲求があまりない、そんな感じがします。


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障碍者年金や、障碍者雇用でなく、ベーシックインカム採用されると、福祉教育も大きく変わる気がします。

小子化対策、軽度発達障害就労問題も含め、ベーシックインカム採用は、個人的に賛成。



http://d.hatena.ne.jp/boonya/20140402


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2017-07-03 ADHDとサイコパス このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

中野信子さんのサイコパスを読んで・・

自己愛人格障害とか、身近にいる、信用出来ないけど、人をコントロールするのが非常に上手い特性の人に、似ている部分があり、参考になった・・・。(自己愛人格障害とか、身近にいる信用出来ない人が、イコールサイコパスという訳ではないが、共通項があまりにも多い)

また、サイコパスは嘘を付く事は平気であり、無責任である。 

自分仕事上の身近に、責任の関わる話なのに、全く悪びれずにコロコロと内容が変わる人がいる。

こういった人等は、口達者なで巧妙、自分無責任さを隠す。自省が少ない、しかし出世欲だけは強く、周囲をコントール出来るくらいのコミュ能力があったりする。 このやり口が非常にサイコ的に感じて、私ははっきり言って、嫌いな人たち)



サイコパスの脳の構造特徴として、

扁桃体周囲(恐怖や不安の情動低下)、眼窩前頭皮質共感によるブレーキ)、内側前頭皮質良心ブレーキ)、の活動が低下、またそれらの結びつきが低く、

帯状回機能不全(自省能力)、海馬活動低下(情動コントロール、恐怖条件付)の話、

脳の構造や影響の説明を読むと、今まで散々感じてきた、自己愛の人の特徴と、とても似ていていて、脳の機能からの説明で更に、説得力を増した?と感じた。


ADHDと、罪を犯すサイコパスの脳の機能不全の共通部位があるという説には、ちょっとがっかりした・・・

器脳の構造(背外側前頭前皮質・DLPFC)で、ADHDは、右側の機能不全と関係あるとか

背外側前頭前皮質・DLPFCは、メタ認知、恐怖条件付、行動抑制道徳的判断、中長期的な報酬選択、痛みの刺激に対する共感、自省、等の判断を行う部分とのこと。

但し、賢いサイコパスの背外側前頭前皮質・DLPFCは、これらが非常に発達している為、生かさず殺さず、搾取し、犯罪者にはならないという事だそうです、



データを基に、脳のある部位の機能不全が、一部似ていると読んで、最初はがっかりしたが、サイコパス共感の欠如、冷酷さが、ADHDを持っている人それぞれに、どれだけ当てはまるかどうかだと思う・・・

ADHDの脳と、サイコパスの脳との、一部の共通項があったとしても、サイコパス可能性があるのではなく、

それとは別の脳の機能としての、共感性がどれだけあるかとか、冷酷さがどれだけあるか?、平気で嘘を付けるのか? サイコパス特有の部分がどれだけあるか気にすべき事だと思った・・・


また、サイコパスの、どうしてそんなに嘘が上手いのか?それは、皆と自分感受性が違うと早くから感じ、周りに合わせる言動を続けるうちに、嘘が上手くなったという説明もあった。

サイコパスは、言語能力も高いのでしょうね。。

嘘が上手く、口が達者というのは、女性サイコパス自己愛人格に多い気もします。


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すぐに不安になりやすい自分とは、対極の脳というのがわかりました。。。



また、サイコパスを信じてしまう信者説明もあり、とても興味深かった

「信じたことに矛盾を感じるより、信じたままの方が脳の負担が少ないので、そのまま信じてしまう」


まさに、そのかも・・・。

私のように、「おかしいな・・??」疑問を感じるのは、心の葛藤があり、けっこう疲れます。でも倫理道徳心から見るとあきらかにおかしいのです。。。

でも、そのまま信じている人たちは、その倫理道徳心から、かけ離れた行動や言動を感じても、疑問を持たない。 また疑問を持たないで、似たような事さえしてしまう場合もある。。。

信者達の特性として、長いものにまかれろ的な感性も、サイコパスと非常に似ている。長いものにまかれろ的な感性は、公平性にも欠け、倫理道徳心とは別となる事も多く、良心から、かけ離れる言動行動になる可能性もある。

中野さんの他の本で、集団の中では、倫理道徳心が薄れるという話を思いだした。

(例えば、学校いじめ問題や仲間外れの心理クラスの子達の同情の希薄さや、苛めに加わらないと、自分が苛められるという心理

サイコパスは、集団でいる中で、倫理道徳心が薄れる方向に持っていくのが上手いとも言える。

信者達も、似た脳の構造を持っているのでは?と感じることさえある。。。。長く信者で居られる人も、倫理道徳心の希薄さを感じる事があります。。。。



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自己愛ADHD、それぞれずっと調べてたけど、ここで脳の機能不全の一部共通を知ったが、賢いサイコパスは、その機能不全が無いとかで、やはり、似ているようで、似てない側面もあり・・

ただ、脳機能説明されると本当に説得力があると実感。



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2017-07-01 脳科学で見た運の良い人の行動 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

中野信子さんの 運の良い人 世界通用する人 に関する本を読んだ。。

適応障害の人の持っている誠実で、努力する特性は、悪い事ではないと思った。

ただ、努力方向性について、対人関係におけるストレスの感じ方等、脳の反応からの説明だとなんだか納得しやすく、おかしな罪悪感や、不正に対し、敵意を持つ気持ちが薄らぐ感じがした。

自己啓発本は、かなり読んでいたけど、どうも納得出来ない事を感じる事も多かった・・・、脳科学からの説明だと、とても説得力があり、納得してしまう。


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こんな話もありました。ブラック企業採用では、真面目で人の良さそうな人を採用するそうです。

やっぱりね。。。人を搾取する人は、親切な人を見抜くのが上手なんですね。

真面目で責任感があり、誠実な人は、本当に気をつけましょう。

印象に残った話

ニコニコしながら、自分の主張をする

・頭のいい人は真似をしない、自分で考える

・一人勝ちをしない

愛情を持って人を育てることが出来る

・今の自分を生かし、無理に変えようとしない

自分をみすぼらしく見せない

自分の好み(価値観)を大事にする

好奇心を持ち、更に上の課題に向けて向上心を発揮する事が好きだ

・思いやりがあり品がある

・不安と上手につきあい

・助けた時でも、ありがとうと言う

・具体的な目的を持つ(手段と目的を履き違えない)

・マイナスな出来事があっても、冷静に考え対応する

・脳に良い食べ物をとる

・早寝、早起きをする。

瞑想する


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・敵を見方かえる

これは、まずは相手を、褒めて、傾聴し、相手に良い印象を築けたら・・と言う感じですかね・・・

自分が一番苦手な方法ですが、確かにこの方法は、かなり効果があるのをよく見かけます。


嫌がらせしてくる人にアドバイスを求める

これは、相手倫理観をつかさどる脳に働きかける手法で、手のこんだ内容なので、ある意味、持っていく会話の内容の選別が難しい


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以前に。

「本当に能力のある人は、常に向上心があるので、自分に満足しません。なので、自身でわざわざ、能力の高さをひけらかすこともしません。自慢する事より、自身の成長や向上を常に考えているからです。」

自分は感じていたが、多くの人も思ってる事だろうが、能力のある人は、常に向上心があるというのは、やはり間違いない。

この向上心は、人を蹴落として自分がある一定地位におさまるとか、周りの同僚や部下を成長させないで、自分出世に甘んじる等の、自己中心的なレベルの低いものではなく、


むしろある意味職場の同僚や身近な人の出世自分比較しない。肩書きも関係ない。

多くの人にメリットがあるような事に繋がるような事を、目的にしている。利他、思いやりが含まれている、向上心だと思う。。。だから成功した時は、より大きな成功結果になるのだと思う。



周りの同僚や部下を成長させないで、自分出世肩書きに甘んじる等の、自己中心的なレベルの低い方法は、いつまでも成長しない。停滞するだけ。