Hatena::ブログ(Diary)

独断とへりくつBlog〜ADHD/LD/PDDを身近に感じて このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-10 スクールカーストと自己愛人格障害 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今の学校にはスクールカーストなるものがあり、これの影響下での虐めがあるらしい・・・

和田によれば、コミュニケーション能力の有無に偏重したスクールカーストという序列が発生した背景には、学業成績の相対評価廃止するなど生徒に対する序列付け自体否定するような過剰な平等主義があり、

「学業成績」「運動能力」といった(努力挽回可能な)特性によるアイデンティティを失った子供たちは

「人気(コミュニケーション能力)」という(努力挽回不可能な)特性依存した序列付けを発生させてしまったのだという

人気(コミュニケーション能力)」という(努力挽回不可能な)特性依存した序列付けを発生・・・って、まさに、カリスマ性のあるサイコパスが、カースト上位になる可能性大である意味、恐ろしい・・・

カリスマ性のあるサイコパスは、自分の手を汚さずに、下位を踏み続けながら、上位に君臨し続ける・・・

とある職場やとある集団でも同様・・・。特に、コミュニケーション能力が影響を与える職場・や集団の場合では・・

努力挽回可能能力主義集団では、カーストの上位は、社会的成功する能力に結び付きやすく、ある意味理がかなってるが、 努力挽回不可能コミュニケーション能力依存した職場集団は、コミュニケーション能力さえあれば良いのだから、本当にある意味恐ろしい関係性だと思う・・・

そもそもカーストを作りたがるその考えを持った、コミュニケーション能力者たちなのだから、そのトップは、カリスマ性のあるサイコパス自己愛人格障害傾向の人が多いのは納得してしまう。


やはり人の能力って、アンバランスは良くなくて、コミュニケーション能力が高いと言っても、共感力無し、冷酷なカリスマ性のあるサイコパス自己愛人格障害傾向が、カーストトップ環境は、非常によくない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それを考えると、コンピュータがお友達コンピュータエンジニアカースト社会から、逃れやすい職種の気がした。

オタクが、カーストの下位に行きやすいというので、どうか、コンピュータ大好きなオタクは、カーストから逃れ、幸せ文化を過ごして欲しい、

2017-10-09 フラッシュバック中の受験勉強と支援者について このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

合格率13%の試験勉強をしている中、これでもかと言うくらいの家にまつわるトラブルや、仕事にまつわるトラブル連続。

精神安定剤飲みながらの受験勉強がやっと終わった。

今朝の表情は明るくなってた。やっぱりここ数ヶ月の期間は相当苦しかったと実感。

精神的に苦しい状況での受験勉強は、苦しい。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

例えば、フラッシュバックとかある不登校の子に、自宅で受験勉強するよう、追い込むのは良くないだろうなというのを身を持って感じた。

勉強に集中しようとしても、嫌な記憶フラッシュバックが何度もよみがえり、勉強に集中できないからだ。

フラッシュバックあるうちは、心を穏やかに休ませないとダメだし、フラッシュバックを消すくらいの楽しく愛情のある時間をたくさん作ってあげるのが一番だと思った。 

無理強いすると、かえって何もかも遠回りの結末になってしまう可能性が高い。

まずは合格を目指すのではなく、楽しく受験勉強させてくれる、塾や家庭教師が対応してくれるのが一番良い気がする。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


にしても、この受験勉強福祉関連の支援者の対応が出てくるんだけど、毎回この手の勉強してて思うのが、過去、私が受けてきた、いわゆる支援者側のひどい態度。

審判的態度、一方的見解や意見・アドバイス相談者の話を傾聴することが全く出来ない、これらばかりをしてくる支援者が90%以上居たんではないか?


当時は、措置制度やその名残があったとしても、あまりにもひどい。 弱者気持ちにつけこみ、優越感に浸る支援者側の自己中心的自己満足支援する事に全く適性力の無い人たちばかり。


あの当時は本当にひどかった。でもきっとその人たちも、今では、20年以上福祉支援に関わるベテランとなり、それなりのポジションを築いてると思うと、ひどい話だ。

あんなにひどい支援をしてきても、年功序列という中で、のうのうとそれなりのポジションを築き続けているというのは・・・・・


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017-07-10 ミラーニューロン、発達障害、言語能力、感覚統合、人格障害の違い このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

どうして、発達障害ADHDアスペルガー)の特性があると、コミュ能力が低くなるのか、それにはミラーニューロンが関係しているのか?と最近思い、色々と調べたら、なにやら関係あるらしい?

もし関連あるなら、やはり、発達障害の発達段階において、ミラーニューロンが上手く働けるように、感覚統合を促す事が必要になってくるのでは?と感じずにいられない。

現に息子の言葉の遅れも、感覚統合を促す事で、テレビアニメ家族言葉模倣し、言葉を覚えていった。

言葉を話すには、まず相手言葉を真似て、発声・発語しながら覚える。これが出来ないと、なかなか言語が獲得できない


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

自閉症LDのある人、刺激に鈍感・または過剰に求めるADHD(過度な刺激を求めるのもある意味、刺激に鈍感だからではないか?)も、そうだけど、感覚統合のバランスは悪いと思う・・・

感覚統合療法は、自閉症LDに対して有名だけど、ミラーニューロンじたいは、言語野の近くにあるらしく、また言葉だけでなく、発音としての口の動かし方、表情や行動を真似するまでに行くには、やっぱりそれなりの身体感覚が無いと出来ないを思うので、身体感覚としての感覚統合はやっぱり関連あると思う


そういう科学研究データもあるみたいだけど、発達障害に、感覚統合ってやはり有効だと思う。


また、ミラーニューロン共感のもととなる機能と言われているけど、共感能力さえあれば、人の気持ちが解る・優しい人というのは違うと思う。

いわゆる、類が友を呼ぶで、ミラーニューロンによって、感性が共有される。意地悪な、差別的な仲間同士あれば、思考や価値観が共有され、良心の欠如を伴う感性感覚が似ることはあると思う。

仲間が意地悪な事や差別的なことをしているとする、それに共感して一緒に意地悪な事や差別的な感情を持ったり、するこことも共感であったりする。

仲間関係での損得、人間関係の損得の方が上回り、良心麻痺させて、差別や苛めの加担をするのも、仲間意識、共感という感情でないか?だとしたら、共感良心や思いやりは別な思考だと思う。


ーーーーーーーーーーーーーーー

発達障害の人は、言葉のやりとりを覚えるように、良心としての道徳心を学んできて、それを社会で活用しているかもしれないが、不意にくる人間関係における損得や利害関係に対しては、臨機応変に対応出来ず、鈍感すぎたり、変に協調しすぎて悪者のレッテルを一番に買ってしまう可能性もある


となると、発達障害の場合、社会の中で上手く生きていけないというのは、つまりやはり場の空気、その空気が意地悪な事や差別的な嫌な空気であっても、なかなか気が付かないのかもしれない。


人格障害は、この空気に対してはある意味敏感な気がする。空気が上手く読めるから、人をコントロールするのも上手いのであろうと思う。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

脳科学研究が進んで実感する事は、科学進歩には、アスペルガーADHDLD傾向の人たちの功績がすごく大きいと思う。昔は、あまり実感出来なかった。障害特性成功するとは、思えなかった。


でも、今になると、私自身、気が付くのが遅いと言われればそれまでだが、やはり普通の人のように、利害関係だけで、臨機応変に出来ないある部分についてはこだわりがある。 他の人以上に、ある事に関しては、道徳心正論を重視したがるこだわりがある。

なんで普通の人のように、利害関係だけで、臨機応変に出来ずに、真面目に道徳心正論を重視したがるのだろうと悩んだときに、脳科学説明しか納得出来ない。

普通の人はきっと、脳科学説明無くても理解出来ることが、私自身実感としてそれが出来ないのだから、脳科学理論説明からしら、理解出来ないのであるから・・

ーーーーーーーーーーー

20年前、感覚統合育児に取り入れようとやっていたけど、今やっとその有効である本当の意味が、科学的に示されて行くのかも・・・と思うと、(あの当時、子供特性否定し、親の話もろくに聞かず、偉そうに自論を展開し自慢していた療育者が腹立だしい)

自分のやっている事に酔いしれてばかりいる専門家から離れる、選別する目を持っていて良かったとも言えるが。。。

ああゆう、自分のやっている事に酔いしれてばかりいる専門家が、一部の能力の高い発達障害の話を持ち出しては、親達に今必要な事をきちんと対話せずに、いきなり現実逃避させたりするんだよな。。。たぶん、本人もそうやって、現実逃避しながら生きてきたのかもしれないけど。


私のようにある意味、解ったふりが出来ず、心に理解できないと困るような感覚は、普通の人にはあまり無いのかもしれない


だから、アスペの人が、自分のこだわりに対し、適度にスルー出来ない気持ちが、私にはある意味わかる。自分のこだわっている事に対しては、人間関係が優先するとか利害関係とかより、理論的な説明根拠ある説明がないと、自分気持ちがすっきりしないのだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

2017-07-08 責任転嫁、依存、他者をコントロールする人格障害とミラーニューロン このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

個人が感じる思う 自己愛人格障害は除いての、他の種類の人格パーソナリティ障害とは、

まれてからの環境の中、対人関係における、責任転嫁依存他者をコントロールするコミニュケーションの中でを延々と生きてきた上に、刷り込まれ、出来上がったパーソナリティ障害

人の脳機能には、ミラーニューロンというものがあり、身近な人の言動、行動、表情を見たまま、良くも、悪くも、似てくるそうです。ミラーニューロンは、無意識的にマネをする、別名モノマネ細胞とも言われます、方言ミラーニューロン典型ではないでしょうか。

なので、(自己愛人格障害は除いて)それ以外の人格障害は生まれ持ってだけでなく、環境要因も大きい気がします。


ある意味では、確かに被害者です、でも責任転嫁が著しくなりそうですし、ここで原因や要因を並べ立てても、責任転嫁が続くだけで、なんの解決にもならない気がしますので、原因や要因はなるべく控えたい。


ーーーーーーーーーーーーーー

人格障害の特徴

責任転嫁

・常に誰かや何かのせいであり、自分は悪くない

被害者意識がとても強く、常に自分被害者であり、相手や何かが(例:社会システム制度)が悪いと思う。

  被害者意識が強すぎる為、どんな事でも相手や何かが悪く、自分は悪くない為、自分の起こした言動、行動も、全て相手や何かのせいで起きたことだと思う。よって、自分は悪くない、相手や何かが悪いので、自分の起こした言動、行動も責任を負わなくてよい、謝罪も必要ない。 従って、反省等する必要もない。

こういった思考の人と生まれてから一緒にいれば、そのような思考になってしまうでしょう。でも、ここで被害者意識を出し、責任転嫁は控えます。

まずは、責任転嫁をしてしまう思考を、変えてゆく事が、解決な気がします。


まず、能力のある人、賢い人、実力のある人程、責任転嫁をしません。なぜなら、完璧な人などいないと知っているからです。誰でも欠点があり過ちはあります。


また、賢い人、実力のある人は向上心が常にある為、自分を成長させる為に、物事客観的に捉えて自省(反省)をし、よりよくなる為には、自身の負の部分を変える努力を常にしています。能力の高い人も自然とそれを行っています。 能力のある人、賢い人、実力のある人程、素直でもあります。おかしな言い訳に終始しません


完璧な人などいない、完璧なものもない、だからこそ、相手を責めても、何かのせいにしても、意味が無い。 自分自身、なぜ上手くいかなかったのか、なぜ心が納得いかないのか、 なぜ苛立つのか、 何かのせいにしたり、相手を責めるではなく、 なぜそのような思考になってしまったのか、よく考える必要があります。

どのように考えていいかわからない場合は、脳科学心理学の本がお勧めです。

読むのが面倒、そもそも自分は悪くないのに、なんでそんな本読まなければいけないんだ? と思っているうちは、人格障害のままです。


人格障害のまま、人格障害特性である

責任転嫁依存他者をコントロールするコミニュケーション をこれからもずっと続ける事になります。



---------------------


依存

2017-07-07 社会は、障害や持病に理解あり優しいですか? このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

発達障害を周囲に告知し、社会生活を円滑に過ごせたなら、それはとても素晴らしい事です。ぜひ、その成功例を個人ブログ等に挙げて欲しいと思います。持病や障害を抱え、現実社会で生きてゆく上で、悩んでいる方々への励みにもなると思います。

自分の弱さ(持病や障害特性)を上回る能力を持ち合わせていたり、他者が手助けしたくなるような魅力を持ち合わせたりしていれば、告知しても上手くいく可能性が高いようです。

個人は、差別は無くならないと思っています。だからこそ、ベーシックインカムなどの制度を取り入れることの方に興味を持っています。ベーシックインカム導入によって、小子化や、障害者雇用にも変化が現れると感じます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


例えば、ある言葉を受けた後、他者の状況や気持ちを考えずに、自身想像の中だけで、被害妄想が生じ、相手一方的に責めたくなるような心理言動が見られれば、やはり人格障害的な思考心理を持っている可能性を疑われます。

その心理思考が、自己中心的な白黒思考では、自分の考えは○であり、100点です。 自分は正しい、相手は間違っていると言う部分を、まずはネット検索等をし、

例えば「成人 障害 告知」や「会社 障害 告知」

等で検索してみて、社会的にどのような対応であるか、知るのも、自己中心的な白黒思考から抜け出るきかっけになるかもしれません。

自分の考えが自己中心的な白黒思考に陥っていないか、検証してみてはどうかと思う事があります。


他者の状況や気持ちを考えずに、想像の中で、被害妄想が生じる事じたいがまず、現実からかけ離れている心理状況です。その上で、相手を責めたくなる心理状況はどこから来るのでしょうか


ーーーーーーーーーーーーー


考え方や想いは、人それぞれです。それぞれの人の生い立ちや現実生活での経験があるからこそ、その人の思考がある訳です。その人のこれまでの経緯や生い立ちからくる心理状況を理解しているでしょうか・・


例えば、現実社会の中で、持病や精神障害発達障害を持っている人の中で、

自分は持病を持っている、もしくは精神障害である、もしくは発達障害である、と周囲に伝えた所で、その社会生活の中でどれだけ、理解をされ配慮して貰えるのでしょうか


発達障害の子を、最初の集団生活としての幼稚園保育園に参加させた時に、その集団社会の中でいかに理解配慮して貰うかの難しさを思い知らされているのも、親であったりもします。

自分の意思ではコントロールできない、治癒出来ない持病や障害を、他者自分の思うように配慮してくれ、理解を示すとは限りません。 診断を受けたからと言って、誰かに告知したからと言って、自分の想うとおりに、世の中は受け入れてくれるとは限らないのです。

その社会の厳しさを最初に解るのが、ある意味自分の子の早期発見、早期診断した親でもあったりするのです。


発達障害だけでなく、現実社会の中では、持病や精神障害、持っている人も非常に生き難い世の中ですから、

発達障害を周囲に告知し、社会生活を円滑に過ごせたなら、それはとても素晴らしい事です。ぜひ、その成功例を個人ブログになりにでも、挙げて欲しいと思います。


自身発達障害児の子育ての中で、園や学校への理解配慮を求めた苦労を既にネット公表しています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


自己中心的な白黒思考の為、他者も極論思考であると考えてしまうのか、現状を無視した形で、想像上の中で被害者となり、いきなり相手批判したり、非難したり、攻撃性のある発言をする特性が、人格障害ではあります。


障害の告知は、本来、健常の中で生きていく戦略としては、不自然な事なのです。人間界は、医療福祉はありますが、それでも現実弱肉強食なのです。 弱肉強食原理に、私は弱者だと告知する難しさがあります。

自分の弱さ(持病や障害特性)を上回る能力や魅力があれば、告知しても上手くいく可能性が高いですが、そのような人がなかなかいないからこそ、皆さん苦労しているのではないでしょうか


告知するなと言ってる訳ではなく、告知しても、理解配慮は難しいと感じます。 悲観を植えつけている訳でも無く、現実の厳しさです。(この厳しいという言葉で、白黒思考の解釈をしないようにしましょう)


事前に、厳しい現実を知る事が、必要以上に傷つかなくて済む対応に繋がり、ミスの回避、上手くいく方法を見つける、成功秘訣、に繋がる事でもあると思います。


事前に厳しい現実を知る事が、厳しさに目をそむけない、逃げない事が、現実を乗り越える秘訣になると私は思います。


ですから、周囲に告知した事がよりよく生きていけると思うのならば実行し、上手くいった事があればどんどん広めて頂きたい。


持病や障害で、いつまでもその苦労が耐えない人の励みになります。現実逃避被害妄想、人を責めるエネルギーを、別に替えましょう。


障害を周囲に告知し、生きていく難しさを克服し、社会生活を円滑に過ごせたなら、それはとても素晴らしい事です。 何かのせいにしたり、何かを責めたりしたくなる心理状況をどんどん減らして、障害を周囲に告知し、上手くいくとお考えなら、その成功実例を、どんどん広めて欲しいと思います。


自分負の感情を、知らない誰かにぶつけても、傷つける人を増やすだけです。特に人格障害傾向の人は、他者気持ち無視するのに、ご自身一方的な考えと被害者意識は押し付けます、 他者気持ち無視し、心を混乱させ、支配しながら、傷つける言葉を使うのが非常に上手い、得意・見事なのです。 純粋な発達障害は、こんなに見事に心を傷つける言葉を使えないのです。

人間にはミラーニューロンという脳の機能があり、人格障害傾向の人は、身近で何度も傷つけられた事を、そのまま自然学習し得てしまい、心を傷つける言動手法を、他者に行いってしまいます。 発達障害の人は、このように高度な嫌がらせを、身近な人から自然と身に付けるのがどうやら苦手なようで、

身近な人の片付けや整理整頓のような良い習慣の行動を手本とし、身に付けられないのと同様に、高度な嫌がらせ心理手法自然学習し、習得出来ないようなのです。そこがまた、純粋な発達障害特性かもしれません


心をマイナスにするのではなく、現実社会に確実に生きていけるようなプラスを増やしていきましょう。


ちなみに「会社 障害 告知 成功」で検索した記事の中で、私がやたら当事者らしいと納得してしまった記事

自分障害特性が今だにつかめてない

安易に、障碍者年金欲しがってる 様子・・・

こちらの方が当事者らしい・・怠け者ではないのです。

この世の中で、必死に生きる事にある意味諦めているのです。

https://togetter.com/li/1112808


障害 告知 成功」で検索しても、手帳就労以外の一般就労での成功例がなかなか出てきません。その中である掲示板での回答で、発達障害が「周りに対する諦めと妥協とスルーする能力」を身に付けると、社会適応しやすくなるとあり、息子も同じです。

上記にもありますが、「必死に生きる事にある意味諦めているのです。」これは本当の意味で、本人が自分特性を受容している証とも感じます。

人格障害の人は、対人面において、発達障害者より、健常者に近いのです。だから社会の中での自分を見出そうとします。


でも、発達障害特性では、そんなに社会自分を見出そうと頑張ろうとしないというか、確かに褒められたり、認められたりは嬉しいでしょうが、人格障害の人程、他者存在を意識しない感じです。

だから、発達障害者にはオタクと言われる人が多いのかもしれません。発達障害者自身が興味持った分野で、たまたま成功したりして、社会に認められたりはしますが、あくまでも「自分が興味持った経緯での結果」です。人格障害の方のように他者への承認欲求があまりない、そんな感じがします。


----------------------


障碍者年金や、障碍者雇用でなく、ベーシックインカム採用されると、福祉教育も大きく変わる気がします。

小子化対策、軽度発達障害就労問題も含め、ベーシックインカム採用は、個人的に賛成。



http://d.hatena.ne.jp/boonya/20140402


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

















ーーーーーーーーーーーーーーーーーー