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bopperjp の日記

2012-05-12 (土)

M2Mプラットフォーム

展示会に行って各社のM2Mプラットフォームについて、見てきた。

NTT Data

CoreStatge を中核にした、Xrosscloud パッケージ

Big Data対応を謳っていることが特徴か。

http://www.nttdata.co.jp/m2m/lineup/index.html

NEC

CONNEXIVE

ハード屋さんだけあって、センサーデバイスや、コントローラ系が充実

http://www.nec.co.jp/solution/m2m/index.html


Aplix

なんかよくわからない。こんな簡素でいいの?って感じ

http://www.rbbtoday.com/article/2012/05/11/89222.html

海外どうなってんだろう?

2012-03-20 (火)

Bluetooh4.0 クルー!

Bluetooth 4.0

もともと、Wibree って呼ばれてた規格が、Bluetooth統合

http://bluetoothmaniax.net/?p=1999


Wibree適用範囲図

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070320/265717/?SS=imgview&FD=-1067170671&ST=network


旧Wibreeで接続できる機器(シングルモードでの接続)と、Bluetooth3.0までで接続できる機器(デュアルモードでの接続)が違うので、ロゴを分けた。

シングルモード搭載: Bluetooth SMART

デュアルモード搭載: Bluetooth SMART READY

http://bluetoothmaniax.net/?p=2468


iPhone 4S, New iPadBluetooth SMART READY端末

https://www.bluetooth.org/tpg/QLI_viewQDL.cfm?qid=18433

http://japanese.engadget.com/2012/03/09/ipad-bluetooth-smart-ready/


ただ、Bluetooth SMART READY端末だっつっても、その上のプロファイル対応するのしないのがあるので、何でもつながるわけじゃない。

G-SHOCKGB-6900』の対応プロファイル

http://bluetoothmaniax.net/?p=2447#more-2447


TIP:Time Profile -> 親機と同期して時刻補正

FMP:Find Me Profile -> 名前の通り

PASP:Phone Alert Status Profile -> 着信通知の制御

ANP: Alert Notification Profile -> 音着, SMSの通知


上記はすべて、標準化されたプロファイル

http://developer.bluetooth.org/KnowledgeCenter/TechnologyOverview/Pages/Profiles.aspx


iPhone4S対応プロファイル

http://bluetoothmaniax.net/?p=2407

A2DP/AVRCP/HID/HFP/SPP/PBAP


N-01,04,05D対応プロファイル

http://www.n-keitai.com/n-05d/spec.html

http://www.n-keitai.com/n-04d/spec.html

http://www.n-keitai.com/n-01d/spec.html

HSP/HFP/OPP/A2DP/AVRCP/PBAP/SPP/PXP/ANP/PASP/FMP/TIP

2011-01-17 (月)

まんがで読破 君主論

君主論 (まんがで読破)

君主論 (まんがで読破)


ビジネス書とかに、よく題名が出てくるので見てみた。


これ、すごくね?16世紀でこれか。


時代背景と、その時のリーダーの行動で何が起こったかを説明して、リーダーのあり方を

説明している。

Wikipedia原書に関する説明を読む限りでは、この「まんがで読破」の方が

ビジネス書的には手軽でいいんじゃないかと思う。


原書読んでみようかな。。と思って、amazonで目次を見てみたら萎えた。。

まんがさいこー。

まんがで読破 わが闘争

わが闘争 (まんがで読破)

わが闘争 (まんがで読破)


個人的には、ヒトラーはかなり謎な人。

映像の世紀ヒトラーの回(http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010020420SA000/)を見ると

ドイツ失業率を大幅に低下させて、ドイツの領土を拡大した英雄的側面がある一方

ホロコーストみたいなことをやってる。

プレゼンテーション技術も国民を統率できるくらいピカイチだったのに、外交でもうちょっと

どうにかならなかったものかと。


あと、ドイツ国民の純血を守るとかい価値観でずっと邁進できたのが全く理解不能。



この本は、その理解不能な価値観がどういう時代背景で形成されたかが書かれている。

今後どうしたいのかがよくわからなかった。原書もそうなんだろうか?

ワカラン。

まんがで読破 罪と罰

罪と罰 (まんがで読破)

罪と罰 (まんがで読破)


小説を買った気がするけど、到底人の名前は覚えられないし、退屈だったので。

漫画にすると、とりあえず、あらすじだけはわかる。

これ、小説で読むと重いだろうなぁ。主人公がデス・ノートキラっぽく見えるのは気のせい?


ただ、P177からの『エピローグ』って何?漫画版で追加されたストーリー

自首時点で小説的には終了?

2010-12-27 (月)

テオ・ヤンセン展

日本科学未来館でやってるテオ・ヤンセン展行ってきた。

動機

単に歩く仕組みが興味があったのと、そもそもなぜビーチアニマルを作り始めることになったのかに興味があったので。

歩く仕組み

このあたりの動画をみると分かりやすい。

複数の↓のユニットが、位相をずらしたクランクシャフトで繋がってバラバラと足が動く。

D

クランクシャフトの回転を、エリマキトカゲのえりみたいなところに受けて風で押させることで実現していたり、最近のになると、風のエネルギーを上部の羽をばたつかせることで一度ペットボトルに貯めて、その後、ペットボトルの圧縮空気で回転させてたりする。

そもそもなぜビーチアニマルをつくりはじめることになったか

もともとは大学物理学を専攻してて、その後画家になった経歴らしく、ビーチアニマル以前には、PC中で人工生命を作ってたりしたらしい。

↓その映像

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その後、ビニールチューブでビーチアニマルの原型をつくりはじめてる。

最初プロトタイプは、テープ貼りまくりで、足の動きをテストした物。まだこのときは、自立できないモノ。

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このあと、自立して、人が押して動くものを作る。

結束バンドを大量に使用しているので、見た目はかなり汚い。

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オランダ文化教育科学から助成金のゲットに成功したもの。このあたりからヒートガンを使用しているためか、結束バンドが少なくなって、見た目も綺麗になってくる。

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この後、木製のアニマルの作成をやったりして、ぶれた時期もありつつ、最後にはビニールチューブ+風動力に戻ってくる。

木製のやつ

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最新の巨大アニマル

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最終目標は、テオが死んでも、アニマルたちが砂浜で生き残っていくことらしい。

感想

テオ・ヤンセンのすごいところは、「テオ・ヤンセン機構」と呼ばれる歩行構造を作ったことと、作ったものを「風食生物」というラベルをつけて売り出し、改善していってることにあると思う。


あれが、ただの機械構造だけだったら、「へー、動物っぽいね」で終わりなんだろうけど、「風食生物」というカテゴリを作ったことで、今後の進化に期待を抱かせているだと思う。


なんせ

ペットボトル == 胃
取り替え可能なユニット == 遺伝子

という、冷めてみると無理がある説明も、上記の説明で

「アリだな」と思わせる。