缶塾

2004-11-28 Sunday 一喜一憂

自分はあまり家に居たくない。


それは駄目な日常を送っていた学生生活を

思い出すからである。

しかし、今日は誰もかまってくれないのでしょうがない


日曜はTVの話をしよう。

プラトニック・セックス


最近ロンドンハーツという番組に釘付けだ。

特に、飯島愛梨花眞鍋かをりの言動に一喜一憂

している自分がいる。


ロンドンハーツ

子供に一番見せなくない番組1位だったっけ?

内容は本当にくだらない。

やらせはもちろんあるのだろうが

男女の恋愛泥沼劇とか芸能人の人間臭い茶番劇など

他人の(ちょびっとした)不幸を観てこんなに

楽しいことはない。

悲しい人間の性である。


飯島愛飯島直子

二人の「飯島」が蔓延っている時期もあったっけ?


飯島姉さんは本を出した後からか、落ち着き始め

今ではただならぬオーラさえ感じる。

言うなれば、存在感があるのだ。

発言は少ないものの、毒舌は健在で

尚且つ、人間らしくハニカム様子がまた

飯島愛らしくなくていいと思う。


梨花は以前は、軽薄な五月蝿いモデルというイメージ

先行していたが

一生懸命仕事をこなしている姿が涙ぐましい。

全神経を尖らせて、自分の持てる力の120%を出して

アドレナリンを放出している。


眞鍋は自分と同級生。

画面上では親しみを一番感じている。

かなりヒイキ目である。

眞鍋がドンケツになろうものなら

「気にすんな!所詮アンケートとった

 100人に自分と縁がなかっただけだぜ」

とフォローをし、

眞鍋が一番になろうものなら

「流石!眞鍋。やっぱ世間の人は

 お前の良さをようわかっとる」

と眞鍋の親御さんになったような気持ちで

暖かく見守っているのである。


ハキハキしてる面もあれば、ちょっとウジウジしている面もあり。


眞鍋!

森下なんかに負けんなよ〜