Hatena::ブログ(Diary)

結城聡のブログ/株式会社ブレイクオンスルー【bot】 RSSフィード

2012-03-15

iPhone日本上陸前夜のテレビCM


日本では2008年7月の『3G』からデビューしたiPhoneですがアメリカ(や他のいくつかの国?)では2007年にまず『iPhone2G』が登場しています。

この初代iPhoneのテレビCMは見たことありませんでしたが、
さすがはApple、そしてAppleにしかできないようなクリエイティブです。
普通の会社が真似ちゃうと「意味わかんね〜。なにが言いたいかわからないYO」で終了してしまうでしょう。


歴史が変わる革命的な商品のデビューにふさわしい映像です。


Apple "Hello" iPhone Commercial



HelloはもはやAppleの代名詞ですね。


歴代のiPhoneのテレビCM(TV Ads)をまとめている記事はこちら
↓↓↓
Apple’s iPhone TV Ads: The Complete Campaign

2012-02-10

今度はGoogleがリアル店舗を準備中?


Amazon Storeに続いて今度はGoogle Storeオープンの噂です。

f:id:botyuki:20120210081929j:image

場所はアイルランドのダブリンらしいのですが、本当にできるのか、何を売るのかまったくよくわらないらしいです。なんじゃそりゃ(笑)
Google色が強いハードとしてはGalaxyNexusとChromebookということになろうかと思われますがそれも今更感があり過ぎますし一体なんなのでしょうね。


Bricks-and-mortar stores are a growing trend among tech companies, it seems. eBay opened a pop-up shop in London before Christmas, and it’s rumoured that Amazon may be experimenting with a physical retail presence in Seattle. Meanwhile, Microsoft has a growing chain of stores in the US.

●実店舗立ち上げがIT企業の一大トレンド

eBay
Behind the scenes at eBay UK’s first pop-up shop

Amazon
Amazon could finally shake off its e-commerce shackles and open a physical store

Microsoft
Microsoft’s next retail store headed to Austin


ショールーム的な位置づけであったり、カフェを併設して世界感を伝えるためであったりで日本でも同じような動きがおこってくるかも知れませんねぇ。GREEストアとか





Google is planning its first ever retail store

2012-02-07

Amazonの実店舗がオープン?




ロングテール戦略で覇権をつかんだAmazonとリアルな小売店舗は相性が悪すぎるだろ、と思って記事を読むと当然のことながら百貨店的な小売ではなく『Kindle』を販売するためのストアなようです。(あくまでも噂ですが)

つまりはAppleStoreのAmazon版です。



確かにKindleはそのへんに売っていないので実際に手にして感触を試せるショールーム的な店舗はあった方がいいですね。そんなこんなを考えるとAppleが今のような強いAppleになる前にすでに、店舗展開を推し進めたスティーブ・ジョブズの慧眼たるや今さらながらすごい(^_^;)


2年ほど前にとあるコンサル案件に参画していた時に、
商品開発を進める上で『なにをどう考えてもiPhoneアプリかGoogle無料サービスにありそう』みたいな状態になっていましたが、今はさらにそれが進行しています。

そしてインターネット通販分野においても、
『それ、Amazonにあるよね』みたいなことも増えています。


小売の世界におけるAmazonの支配力はマジですごいものがあります。
ネット通販をはじめる前には『Amazonとの差別化』を十分に考えてからはじめる必要がありますね!

書籍や映画などのコンテンツ関係も1年後には日本でも広がっている可能性があります。

ユーザーとしては最高のAmazonも、事業者目線としては強すぎて憎い存在です(笑)



Amazon to Open Retail Store (RUMOR)

2012-01-31

LinkedInはFacebookやTwitterより277%見込み獲得に有効




LinkedIn 277% More Effective for Lead Generation Than Facebook & Twitter [New Data]



オンラインマーケティング会社のHubSpotの調べによると、
・LinkedIn経由のトラフィック(アクセス)はFacebookやTwitterに比べて277%コンバージョン率が高い
・その理由はLinkedInユーザーはビジネスモードでLinkedInを活用しているから

まあ、当たり前の結果かなと思うのですがビジネス上大切なのは母数なのでLinkedInだけで十分なリード(見込み顧客)が獲得できるということはなかなかないでしょうね。


ちなみにHubSpotとは??
HubSpotが断然カッコいい理由


●調布コワーキングスペース第4回セミナー
仕事上の人脈作りで使える
世界最大のビジネスSNS
LinkedIn(リンクトイン)を学ぶ

2012-01-12

みんなスマートフォンでソーシャルメディアをする時代へ


「情報流通がYahoo!のディレクトリ型からGoogleのページランク&サーチへと変わったように、この先も革命的な変化が起きます。」

「どんな世界かをざっくり言うと『みんながスマートフォンでソーシャルする時代です。( ー`дー´)キリッ』」

↑↑
これ自分の口癖です( ´゜ー゜`)ドヤ


すでに一部の人々の間ではそうなっており、この先どの程度の時間軸でどの程度のボリュームを巻き込むかを予測するのがなかなか難しいのですが、
Androidの隆盛も、ソーシャルメディアの広がりも近頃は私の個人的予測(割りとドラスティックな予測が好き♪)よりもさらに速いので圧倒いう間に変化は起こるのかも知れません。


『スマートフォンでソーシャルメディア』時代の到来を裏付ける数字が2つあったのでご紹介します。



1)
Flurryレポート:モバイルアプリケーション利用時間、大幅増で1日あたり94分

この記事の趣旨は『モバイルウェブ』(ウェブブラウジング)とモバイルアプリとどちらに費やす時間が長いか?なのですが、私はこの数字が自体に驚きました。



・モバイルアプリに費やす時間/日=94分
・モバイルウェブに費やす時間/日=72分

合計:166分(2時間44分)!!!

対象がどんな属性なのかがわかりませんので、スマートフォンユーザーの平均値だというわけではないと思われますが、1日24時間の10%も使っているというのはすごい(起きている時間15%以上ですよ!)。

実はここには『ゲーム』含まれており、モバイルアプリ消費時間の49%がそれなので『スマートフォンでソーシャルメディア』とはちょっと違っていたりするけど、いずれにせよかなりの時間消費です。

ちなみに私は移動時間の多寡と比例しますが少なくとも4〜8時間くらいは使ってそう・・・・(笑)


消費経済≒時間消費 と言っても過言ではないのでここは押さえておく必要あり〼。



2)フェイスブックのユーザー数が8月にも10億人を突破?



こちらは予測記事です。
Facebook to pass 1 billion users in August

フェイスブック(マーク・ザッカーバーグ)自体は昨年の段階で「もうユーザー数は重要な指標ではない」と言い切っていますが、それでも10億人はインパクトがある。そしてレイトマジョリティが(いやいやながらに)FBをはじめてさらに伸びていくということにもなるかも。


上記の「もうユーザー数は重要な指標ではない」に関して超重要な記事はこちら

「もはやユーザー数に意味はない」FacebookのCEOが提唱する「シェアの法則」【湯川】





情報流通が変わると全てが変わる。

2012-01-10

( ー`дー´)キリッのオジサンとノリノリな犬(動画)


Hey, Baby! (Original Upload) by Komikero


おそらく素で( ー`дー´)キリッしていただけだと思うのですがYouTube上でバイラルされまくった動画です。

このオジサンはフィリピンのクリエーターさんのようです。
500万近い視聴回数を活かしてTシャツ販売もはじめていて(笑)
まあでもフィリピンにいく機会があれば買いそうですけどw

KOMIKERO KOMIKS ←Tシャツを買うならここ




これとちょっと似たテイストなのがこの動画

Golden Loves Guitar !!


飼い主(?)のかき鳴らすギターの音にご満悦のゴールデンレトリバー君。
ご主人がギターをやめると素の表情に戻るという内容です。

これも偶然チックな動画なのですが、
画面右横のバドライト(Budweiser)のプロダクトプレイスメントだったらスゴイ(笑)

こちらも500万近く視聴されています。


バイラル動画をマーケティングに活用している企業はTVCM巨大企業が多いので、小さな会社が放ったホームランのような事例もご紹介していきたいと思います( ー`дー´)キリッ





ウェブの便利屋|ブレイクオンスルーオンライン

2012-01-08

LG電子のよくできたバイラルビデオ(^o^)


・コンセプトがはっきり伝わる
・湯水の如く金を使っているわけではない
・謎が残る
・60秒とコンパクト

とても素晴らしいバイラルビデオです。

smart thief caught on cam

The video has been uploaded by a random user to make it seem as if it is the real deal and many people in the comments seem to think it is genuine but it is of course a viral.

LG電子の製品プロモーション動画であることがすぐにはわからないように、適当アカウントでYouTubeへアップロードしたという念の入れようだったようです。
コメント欄にも「これリアルな防犯ビデオじゃないの?」ってな書き込みもあるそうな。

こんな楽しい動画をどんどん作っていきたいですねぇ。


Genius LG “Shop Thief” Is Viral Youtube Marketing At It’s Best




ウェブの便利屋|ブレイクオンスルーオンライン




未来が待ち遠しいモバイル関連技術


現状はまだまだ無理やりくさい方法で実施しているが、
あと数年経つと技術が諸問題を解決し、現実的に普及しそうな施策。



1)ピッ!とタッチで「いいね!」

Renault connects Facebook to the AutoRAI with RFID.


何か面白いものを見つけた時に、
・スマートフォンで写真を撮って
・それにコメントを付けて
・Facebookでシェアする
という手順で情報共有がおこなわれるのですが、たまに面倒くさく感じます。

この動画の事例ではルノーがモーターショ−にて実施した、RFIDカードでピッと展示物の前の端末にタッチするだけで自動的にFacebookアカウントにログインして、その当該展示物について「いいね!」ができるシステムを紹介しています。

このピッでシェアできる仕組みはとてもいいので、もうちょっと簡単なやり方ができれば(・∀・)イイネ!!
こっちもスマートフォンで向こうもスマートフォン。
つまりはNFC関連技術ということになるのかしら?



2)21世紀の名札?ステータス共有?

Heineken U-code


ハイネケンがスポンサードする音楽フェスティバルにて、参加者同士が友達になれるきっかけづくりとして自己紹介(というよりコメント)をQRコード化しステッカーに印刷し、それを前や背中に貼り付けるという試み。

QRコードは低コストで実施できるので頻繁に利用されているがこれも1件1件スキャンするのは実に面倒くさい。
これはやはりセカイカメラ的にカメラを通して一斉に見られるようになって欲しいところ。

セカイカメラは位置情報をタグにしているので店舗や名所旧跡には向いているが、動きまわる人には利用できない。スマートフォンでなんらかのタグを生成して、カメラを覗き込むとコメントやFacebookプロフィールなどが見えるというのが近未来なのか。

道行く人の中で誰に話しかけたらいいのか、
タイのカオサン通りで一緒にシンハーを飲んでくれるのは誰なのか?
がカメラを通してわかる。

スーパー出会い促進ツールだ!

これができれば世界は変る!!