うさぎのえさ

2012-02-10

職員会議

池袋2日目

いや〜こりゃ結構大変!

今回はワークショップの「講師」として参加してるんですけど。

昨日の全体オリエンテーション(今回は美術班・白塗り班・ゴージャス班・パフォーマンス班・音楽班の5班計80名のワークショップ生が参加してます)終了後、早速音楽班のワークショップがはじまりまして。

全体指揮の不破さん以下、俺を含めて5名の渋さメンバーで20名ほどの生徒を受け持つんですけど・・・

いや、もう職業で先生とかやってる人、やっぱスゴイですね。

特に今日は講師がひとりひとり「教室」を与えられて、3〜4人ずつに分かれた音楽班の生徒に30分4コマの「授業」みたいな感じでワークショップをやったりしまして。

まぁ「30分4コマ」と言っても、毎回生徒の方が変わるので俺は同じことを4回やればいいわけですけど・・・それもまた大変だなぁ〜

年齢・性別はもちろんそれぞれが持ってきてる楽器も違うわけで「鍵盤ハーモニカバイオリン」ってチームや「パーカッション二人とギター」ってチーム・・・この「チーム」もバラバラに参加してる生徒を無作為に組み合わせたわけで、いわゆる「バンド編成」ではないわけで・・・

それに対して「同じ授業」ってのは「むしろそれぞれの楽器にあった違うことやった方が楽!」状態。

もちろん、教材というか決められたテキストみたいなものはなくて。

最終的に全員で音を出すためのアプローチというか考え方みたいなことを俺は俺なりに、辰巳さんや山口くんもそれぞれが考えてやるという(で、お互いは何をやってるのか知らない)なんといいますか・・・別々の部屋でプラモデルを作ってるような・・・一応「車」を作ることになってるんで、相手が作ってこない部品を担当しようと考えるんだけど、果たして「ちゃんと走る一台の車ができるのか?」みたいな

で、写真は喫煙所という名前の「職員室」

30分の授業を終え、生徒が移動する休憩時間にみんながドッと疲れて集まってくるわけです。

プロの先生って毎日こんなことやってんの?

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