空き箱

2008-11-09 Wired Vision連載 このエントリーのブックマークコメント

「キャラクターのランドスケープ

http://wiredvision.jp/blog/odagiri/200811/200811051200.html

というのをはじめました。すでに1回目公開されてます。

「月2回くらい更新しようかなあ」という予定。

ここは基本的に更新しない場所なので多少客寄せになるエントリいくつかあげてからはてなに出そうと思い、そのためのネタに苦しむという倒錯したことをやってたら(w

仲俣さん

http://d.hatena.ne.jp/solar/20081108#p1

田中先生

http://d.hatena.ne.jp/tanakahidetomi/20081108#p2

のおふたりに紹介されてしまった(w

おふたりともありがとうございます。

NishinomaruNishinomaru 2008/12/14 15:38 はじめまして。「キャラクターのランドスケープ」拝読しまた。マリオブラザーズにソニックなどの登場を想像してワクワクしております。さて、「データベース型消費」についてです。これは憶測なのですが、わたしはこの言葉自体アメリカ由来だと思います。つまりdatabase marketingという言葉があり、内容的にもほとんど同じです。東浩紀氏の創意はmarketingを”消費”と訳したことにあるとさえ思えるのです。

boxmanboxman 2008/12/16 12:14 ありがとうございます。あんまりゲームの話はしないと思うのでご期待に沿えるかどうかはわかりませんが……
>database marketingという言葉があり、内容的にもほとんど同じです。
たしかにコレはあるかもしれませんね。最近ちょっとマーケティング論史を見たりしてるんですが、その辺からわかることもいろいろありそうだと思っています。

DiscoveryDiscovery 2009/12/14 23:33 最新ぶん読ませてもらいましたが「またいつものアレか」と思ってしまいました。
海外のまんが研究はここまで進んでいる→なのに日本のまんが研究・評論はあいかわらず閉じている→嘆かわしい
いいかげん飽きませんかこのパターン。だいたい欧州のコミックス研究は欧州作品を土台になされてるんだから極東の人間になじみがないのはあたりまえ。日本のコミックスが各国に押し寄せる今でさえろくなMANGA研究が外国語でなされていないことを思えば小田切さんの嘆きは当分高望み(≒「俺は分かっているんだぜ」なエリート意識)にとどまると思います。
だいたい小田切さんご自身は日本の閉鎖性を叩くわりには具体的な国内研究も何もやってないジャン。『戦争はマンガ』のむちゃくちゃな政治的論説から進歩してない。

boxmanboxman 2009/12/30 05:20 >海外のまんが研究はここまで進んでいる→なのに日本のまんが研究・評論はあいかわらず閉じている→嘆かわしい
私はこのようなことはいったことがありません。解釈は御自由になさってけっこうですが、根拠も提示されない解釈に対して返答のしようはないと思います。
>日本のコミックスが各国に押し寄せる今でさえろくなMANGA研究が外国語でなされていない
なるほど先頃外務省の国際マンガ賞を受賞したフレッド・ショットの仕事やアン・アリソン、ポール・グラヴェットなどの研究書、既に何冊か出ている論集や研究誌などにいくつも掲載されている論文などをすべて「ろくなMANGA研究」ではないとおっしゃるわけですね。私が指摘し、批判もしているのはこのようなロクに知りもしないことを知っているようなフリをして言及する態度であり、「日本マンガについてのみ論じるのであれば海外について知っている必要はない」と何度も書いています。
>具体的な国内研究も何もやってないジャン。
あの本は具体的な日米比較をやっている「国内研究」です。あの本の論説が「むちゃくちゃ」だと主張したいならキチンと根拠を提示して批判されるべきでしょう。