ロッタとバムセ日記

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2012-10-18 イギリスの演歌。

この頃アデルの「21」を聴いてばかりいる。




Adele : 21

Adele : 21



彼女の「Rolling In The Deep」という曲が大好きで、

しつこくしつこく何度も聴いた。

曲を聴くときは(特に洋楽は)あんまり歌詞の意味をわからないで

最初は聴いてるんだけど、

そろそろなんて言ってるか調べてみようと思って

よくよく歌詞を読んだら、




私たちは愛を手に入れたと思ってた

でもあなたは

私の心を手のひらで弄んだだけだったの




・・・正真正銘の恨み節。

が、聴いてて心地が良い。(・・・・。)


「21」という曲はほとんどこんな感じの歌ばかりで、

さらに浸れます。


「Set the fire to the rain」

という曲はもっと極端で





時々、ドアのそばで目覚めるの

あなたに奪われた心が

あなたを待たずにいられない

私たちはもう終わってしまったのに

あなたを探さずにはいられない


私が雨に火をつけたの

あなたの頬を伝うのを見てた

私があなたに触れたときのように

私が泣いているあいだ燃えてたわ

炎があなたの名前を叫んでた

叫んでたのよ





こわい。

恐いっすよ。

天城越え」みたい。

いつかリストアップした「実は怖い歌」に完全にランクインです。





「男の人は許してあげなきゃ」

とか言っておいて。

どの口がいうんだって感じですね。




うーん。

別にそんなだれもうらんでないんだけどなー。


まあ正体はよくわからないけど、

心の底の声は外に出さなくてもいいんだよ。

音楽聴くときくらい放してやれば。

と、思うようにしてます。


ということで、

正体不明の私の怨念

このように音楽で時々放ってやります。

一人カラオケで歌ってまーす)


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