10/04/30
■[Hello]れいなの体重キープ
れいながアメブロで田中れいな公式ブログを始めてくれて
夢のような毎日を過ごしております
可愛すぎてこっちが倒れます
ところで、以前からグーグルさま等で
当ブログに辿り着かれる方が絶えずいらっしゃったのですが、
近頃 れいなブログの効果か、更にその数が増しております
当ブログでも勿論、れいなの体重の増減については
年中やきもきしては書き綴っています
ので、
れいなの体重キープ努力について書いた過去のエントリを
まとめて置かせていただきます
ケータリング糾弾派
http://d.hatena.ne.jp/bpr/20050510/p2
堕落しない子はまばゆい
http://d.hatena.ne.jp/bpr/20051025/p1
田中れいなさんの命がけ力
http://d.hatena.ne.jp/bpr/20070729/p1
将来は、食べたいモノはなんでも食べて
ふくよかなおばあちゃんになりたいな。
http://d.hatena.ne.jp/bpr/20070810/p1
番外:れいな ごはん少ない
以上です
今は、私見ですが、お正月頃にふっくらしてた分を
凄いスピードで落としてるなあと心配してます
そして、
田中さんは アメブロのランキングとか ああいう数字を
良くも悪くもすごく気にするタイプだと思うので、
毎日ハラハラしています
あんまり順位は気にしないでブログ更新楽しんでね…!と
届かない言葉を遠巻きに送ることしかできませんが、
変わらずものすごく応援してるよ大好きだよ田中れいな!
10/03/15 Fight
■[Culture]しずる単独ライブ「Fight」を観てきました。
2010年3月14日、新宿ルミネtheよしもとにて、しずる単独ライブを観ました。
あまりに感銘を受けたので、昨日Twitterにて言葉があふれるままに怒涛の連続ツイートをしてしまったのですが、
この心の動揺は、流れ消えていくTwitterだけでなく、きちんとブログにも記録しておこうと思います。
開演前のSEは、東京事変の1stアルバム「教育」が流れておりました。
椎名林檎は勿論好きですが予想外のチョイスに若干戸惑ったものの、
開演してみたら幕間のSEもすべて「教育」の曲で統一されており、そこに何の違和感もありませんでした。
客層は事前に予想していたとおり概ね女性でしたが、
1本目のネタが始まった瞬間、水を打ったような静けさが場を包み、
場内には、演者である池田さんと村上さんの声だけが響いておりました。
事前に複数のかたがTwitterやブログで見せていた
“舞台に2人が登場した瞬間、女性の黄色い歓声がコントを邪魔してしまうのでは”
といういくばくかの不安が、この時点で早くも一掃されました。
1本目から3本目は派手な展開や思い切った小道具も駆使したコントで、
状況設定も、TVでしずるが披露することが多い 若者同士のやりとりがちょっとずつねじれていくもので、
この日の演目の中でも特にポップなものが集められていました。
幕間のVTR(ブリッジ)も、
爽やかにロケの仕事をこなす合間、僅かな空き時間にひたすらエロ本に固執し続けるしずるをドキュメンタリー調で記録する
という、よい意味で緊張がほぐれる 愛すべきあほさ加減でありました。
(のちにこのブリッジはちょっとずつブラックになってゆきます)
4本目、『犯人聴取』
コントとしてはかなりポピュラーな題材でしたが、
なんでそんな展開に!という意外性と、
村上さんが中年の刑事役できっついアメリカンジョーク(不出来)を絶妙にイラつくポージングと顔芸でこれでもかと連発し
容疑者役の池田さんに心の底から同情できる仕上がりでした。
5本目、『銀行強盗』
これはどきどきしました!
池田(敬称略)が終始 精神的優位に立ちつつ 二転三転する緊迫した状況と練りこまれた言葉の応酬を繰り広げ、
先の展開が読めず翻弄され、雑な言い方ですが「こういうしずる好きだよ!!」と心で叫びました。
6本目、『先輩後輩』
村上さんが振り切っていた!ひたすら理不尽な要求をずっと高テンションでまくしたて続ける、
キャラの強いコントでした。これは今後TVでも出来そうな味わい。
7本目、『落雷注意』
愛ある照明技術と、物言わぬ池田の身体のフォルムだけで泣くほど笑いました。
「こういうしずる大好きだよ!!!」と心で叫びました。
一番好きかもしれない。池田さん喋ってないんですけども、そしてわたしは喋る池田さん大好きなのですけども。
8本目、しずる池田作・超大作長編コント(ってテロップがスクリーンに出た)『犯行現場』
これまで池田さんが作るコントはいわゆる『シュール』の一言でまとめられてしまいがちで
それもわたしは凄く好きですが、今回は趣きを随分変えて、
流暢な長台詞でひたすら○○○○について細密な分析をし続け 後輩刑事役の村上さんも徐々に同調し
ツッコミ不在の空間でどこまでも広がっていく超大作でした 笑 いや笑いごとじゃない!あれ演じるの相当大変だよ!喋ってる内容はあんなにばかなのに!ばかって良い意味でね、良い意味で!
9本目、『研究博士』
ラストのネタに相応しい、可笑しくもせつなさ溢れるコントでした。
40年間研究に没頭してきた池田博士の悲哀。
どうしてあんなに巧く演じられるんだ。26歳なのに。
バナナマンが二十歳そこそこで作ったネタに今になって漸く実年齢が追いついてきた という現象がありますが、
今回のしずるを観ていてちょっと近いものを感じました。
総じて、若さゆえの尖りも勿論ありつつ予想より円やかで守備範囲が広い、
2人の賢さが嫌味にならぬバカ配分。
しずるを観ているとひりひりして心は癒されない という認識でいたのですが、
今回の公演が終わった後の心の温まりっぷりには驚きました。
幕間の映像の凝り様からしてこれはDVDになるんじゃないかなあ もう一度初めから観たいです。
会場で「しずかにながるる」も入手でき、それがまた素晴らしかったので
ネタバレを極力避けようと思いつつこのへんだけ少しだけ抜粋。
NSC当時は、言葉のセンスやネタの着眼点で勝負してやろうと思っていましたが、
謹慎していた俺達に そんなこだわりはなく、
ウケるんだったら顔芸でもなんでも使ってやらぁという意識になっていました。 (池田)
しずるをよく知る前までは、まさにこの“言葉のセンスやネタの着眼点”を最重視した、
プライドが高く感性が鋭く よくもわるくも計算高い、というようなイメージを抱いていたのですが、
もはや そんな浅い認識では量りきれません。
解散についての2人の文章や、謹慎時の心境をつづる言葉など、
なまじ2人ともとても文章が上手いということも相俟って、不覚にも涙を誘われました。
アートワークも美しく、4文字で言ってしまうとロキノンなのですが、
2人が背伸びせずそれが好きでそれが合うのだから何の抵抗も齟齬もないです。
愛して誠実にプロデュースしようとしている人たちがしずるの周りにいるのだなあ、と思います。
昨日のライブに来ていた観客も、黄色い歓声で演技を邪魔することなく、
演目に必要な静寂をきちんと護り、笑い所では思い切り笑っていて、場のストレス皆無でした。正直意外でした。
思っていた以上に、しずるを取り巻く状況は良いのかもしれないと知りました。
若くて鋭利で危なっかしい人が2人揃ってしまっているコンビを好きになったのは初めてなので
(大体これまで好きになった芸人さんは、2人のうちどちらかがおおらかにオープンマインドで
神経質なもう片方とうまくバランスをとっているパターンが多い)、
ここ最近常に心配で 心の安寧が得られませんが、
しずるを観てゆけることが幸せです。確実に才能あふるる芸人さんです。
- 作者: しずる
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09/09/17
■[Music][Hello]ごっちんのCD買った
ほんとは初回盤ジャケはおかざき真里さんのイラスト版後藤真希なのだけど
わざわざ一回ビニールから出して写真版ジャケを戻して撮った…
記念だからね!記念だからね!
▼訂正:おかざき真里さんじゃないわ桜沢エリカさんだ すみません!!
長かったなあ下の方のごっちん再始動の日記の日付みたら8ヶ月前じゃないか
あの卒業発表からは約2年
あんまり意味合いを持たせながら聴くのも違う気がするので
エイベックスさんが後藤真希ファンクラブ作ってくれるの待ちながら聴くよ
単独ライブ待ちながら聴くよ おめでとう 歌を聴けて嬉しいです
2004年のごっちんも2009年のごっちんも「やっぱり歌が好き」ておんなじこと言ってる
http://natalie.mu/news/show/id/21259
- アーティスト: SWEET BLACK feat.MAKI GOTO,BIGGA RAIJI,KG,KEN THE 390
- 出版社/メーカー: rhythm zone
- 発売日: 2009/09/16
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09/08/30
■[Music][Hello]これはいい公私混同・職権乱用
かねてよりブログ等でBerryz工房および℃-uteおよび真野ちゃんを頻出させ
ファンの皆さんと一部のハロヲタを危惧させていたBaseBall Bearの小出さんですが、
なにを契機としたのか
遂に思いきった行動を見せてくださりました
http://www.youtube.com/watch?v=PMiDGZsXMPM
各界の方々から、アルバムへのコメントを頂きました!
http://www.emimusic.jp/bbb/recommend.html
(熊井ちゃんと寺田氏のコメント混入)
小出さんなあ…
スペースシャワーのMONSTER ROCKという番組内の1コーナー「こい散歩」を
去年欠かさず観た(バックホーンのまつださんのコーナーのために)わたしにとって、
こう、流暢な喋りなんだけども、独特の 言葉にしがたい イラッとさせる*1ボキャブラリが
非常に印象深く、当時はその正体が判らないままもやもやしていたのですが、
なんのことはない、
ただの同属嫌悪でした!
好きなアイドルに、自分の作品のCMに出てもらう
これはさぞかし感無量だろうなあ 素直にうらやましいです! うらやましいです!!
こういう公私混同は見ていてとても楽しいし、
思い入れによって肩に変な力が入って面白いものが出来上がるさまもひっくるめて
良質の娯楽と芸術になる気がするので、8文字で言うと いいぞもっとやれ
ウィキペディアを見たところ、エヴァヲタであることは記載されているのに
ハロヲタであることは一切記載されておらず、
いっそこの手で編集してしまおうかこのやろうと心が揺れましたが
長年編集していらっしゃる方々の迷惑になるので我慢しました
あまりに心温まるニュースだったので思わずブログも更新しました
熊井ちゃんと関根嬢の顔立ちがすごい似てる気もします
*1:褒め言葉です




