bqsfgameの日記

2017-05-10 潜望鏡の視界に何が見える?

bqsfgame2017-05-10

ソークオフの定点観測にこんなものが。

http://blog.livedoor.jp/a1kmt/archives/50551726.html

おお、タカラの!

トミーに救済合併されてしまい影が薄くなってしまったタカラさんですが、実はウォーゲームブームの時に参画した一社です。その成果が一連のペリスコープゲームでした。スタンレー、カルナック、ウドと3作品も出ました。

筆者の実家にも「プロッターズシティ・ウド」はあるはずです。やったことはないのですが、レポートを読むと発掘して見ようかと思いますね。

ゲームとしての醍醐味はタカラさんのシミュレーションゲームに対する理解力からすると、まぁ期待してはいけなそうです。しかし、潜望鏡を覗き込むと言うギミックで、一芸で身を立てられるのではないかと。

潜望鏡ゲームと言えば、戦争ネタでないものですが、ルックインと言うのがありました。アブストラクトゲームなのに、不思議と潜望鏡を覗き込むだけで嬉しかった記憶があります。

http://d.hatena.ne.jp/bqsfgame/20070424

うひゃあ、ちょうど10年前の今日の出来事だ!

そうか、年をとったものです。

まぁ、潜望鏡が嬉しいと言うのは、潜水艦好きから来るのでしょうね。そういう意味で、「眼下の敵(映画の方)」の影響力は恐るべきものです。

ここらへんの鏡ギミックのゲームとしては、レーザー光線ゲームの「Khet」とか、前世紀に創作ゲームで筆者が作った「反射衛星砲」とかありますが、どれもギミックの面白さに依存していて、対戦ゲームとしては成熟度が低い感じです‥(^_^;