bqsfgameの日記

2017-05-25 LOST:墜落(ネタバレ)

bqsfgame2017-05-25

単身赴任先のレンタルにLOSTが揃っているので、終りまで見たことがないので取り組むことにしました。もう最初を忘れてしまったので、シーズン1からです。

「墜落」のオープニングは、竹林で目覚めるジャック。起き上がって砂浜に出ると、墜落した機体前部は修羅場になっています。

呼吸をしていなローズに人工呼吸をしているブーンに代わって蘇生処置を。さらに、陣痛を訴えるクレアをハーリーに任せます。一段落した所で自分の背中の傷を確認しますが、場所が悪く自分で縫えません。通りかかったケイトに「裁縫はできるか?」と尋ね、背中の傷を縫ってもらいます。

墜落から半日以上が過ぎても救援が現れないので、ジャックは失われたコックピットへ、トランシーバーを探しに行きます。ケイトに加えて、チャーリーが参加します。コックピットは見つかり、機長が生きていました。彼が言うには、離陸して数時間後に無線が途切れ機は旋回しており、救援隊には伝わっていないのであらぬ方向を探している可能性があると言います。

その時、怪物の咆哮が聞こえ、コックピット全体が揺すられます。窓から外を確認しようとした機長は、引っ張り出されてしまい、次の瞬間、血が降り注ぎます。

ケイトは脱出しますが、その時、チャーリーはトイレにこもって不審な行動をしていました。嵐と咆哮が去った後、3人は合流できましたが、その時、樹冠に血みどろの機長の死体を発見しました。

墜落感想

後の展開を知っていて見ると、いろいろと思う所あって興味深いです。後の重要人物でありながら尺がほとんどないのがロックです。

また、正常飛行中の機内の回想シーンで、ジャックにジンのミニボトルをくれるCAのお姉さん(ジョセフ・キンバリー:当時30才)が魅力的です。調べたらシーズン1時点では役名がなく、シーズン2にアザーズに囚われた後部生存者の一人として再登場した時にシンディ・チャンドラーという名前が設定されたそうです。結局、彼女は最終シーズン(筆者未見)まで登場することになるのだそうです。ちなみに、シンディの愛人と言うのがいて、このエピソードで急に動き出したエンジンタービンに吸い込まれてしまう人影があるのですが、それが彼女の愛人の作家ゲイリー・トループ(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)だそうです。

あと、怪物はどう考えてもティラノサウルスみたいな巨大肉食生物かと思うのですが、機長の死体を見ると食われた様子はありません。コックピット部分だけとは言え、あれを揺すぶるほどのパワーなのですから、かなりの巨大生物かと思わせるのですが。