bqsfgameの日記

2017-05-26 LOST:SOS(ネタバレ)

bqsfgame2017-05-26

「LOST」は登場人物が多くて同時多発イベント型のドラマで、最初に出てきたときは些細なエピソードが後で重要だったりするので非常に厄介です。今回、メモを取りながら見ているので、それをアップロードしています。

ネタバレですので要注意です。

チャーリーの回想シーン。機内で事故直前に禁断症状が出て、例のCA(チャンドラー)に不審に思われる所から始まります。慌ててトイレに駆け込み、薬をトイレに流してしまいます。

森の中で手錠を見つけたウォルト。

ソーヤーとサイードが喧嘩をして騒然としている場面に移ります。手錠の発見で、それを掛けられていたのは誰かをめぐってソーヤーがサイードを疑ったのが原因。周囲が停めた後、ケイトがコックピット捜索の結果を説明。サイードがトランシーバーの修理に手を上げます。

トランシーバーの機械故障ではなく、受信電波がないことが問題と判ったサイードは、山の上に登って試すことを提案します。

海岸でウニを獲っているジンスー。調理していろいろな人に薦めますが、食べてくれたのはクレアだけ。ちょうどお腹の子が動かなくて心配していた彼女ですが、ウニを食べた途端に動いたので感激してジンスーにもお腹を触らせて当惑させます。

腹に大きな破片が刺さった重症者を診るジャック。救助隊の見通しが立たないので、破片を抜く処置をすることを決意します。

浜辺でバックギャモンを広げているロックに、ウォルトが質問をして教えてもらうことに。ウォルトがロックに近付くことにマイケルは警戒感を持ちます。

登山隊は、サイード、ケイト、さらにチャーリー、シャノンとブーン、最後にソーヤーまで参加します。山に分け入っていくと、繁みからシロクマが出現して襲ってきます。ソーヤーが拳銃を抜いて連射して仕留めます。拳銃の出所を詰問されて、保安官から取ったと言います。銃は弾を抜いて、本体と弾を別の者が持つようにします。

手錠を掛けられて保安官の隣に座っているケイトの機内回想シーンへと繋がります。

ジャックの処置中に気付いた重症者は保安官で、ジャックに「女はどこへ?」と質問します。

山頂へ辿りついたサイードは、トランシーバーの電源を入れ電波受信を確認。しかし、それはフランス語の女性のメッセージです。唯一フランス語の判るシャノンによると「一人だけ生き残ったので助けて欲しい」というメッセージ。メッセージの繰り返しカウントによると、16年以上も繰り返されているものだと推定されました。

第2回の感想

トランシーバーの一件と、ケイトの過去を軸に進んだ第2回です。それに関連して、手錠と銃の問題が描かれ、そこからいろいろと派生しました。