bqsfgameの日記

2018-01-11 クヒオ大佐を見る

bqsfgame2018-01-11

WOWOWです。

少し前の邦画ですが、主演が界雅人の結婚詐欺師。騙される女性陣が、松雪泰子、満島ひかり、中村優子。これは見なくてはなりません。

しかし、キャスティングを聞いてハードルが上がりすぎていたのか、途中で眠ってしまって巻き戻すこと3回。うーん、ストーリー的に判りにくいのでしょうか。詐欺師の話しだから本当のことを話さない訳で、本当はどういう立ち位置なのかがなかなか見えて来ないのです。そういう意味では、予備知識を入れてから見る必要のある作品だったかなと反省しています。

一番魅力的だったのは、中村優子です。結婚詐欺師であることを見抜いた上で、なんと詐欺師から金をむしり取ろうとする食えない銀座の女役です。中村優子と言うと、「ストロベリー・ショートケイクス」のデリヘル嬢役がインパクトありすぎでしたが、今回もまた強烈でした。いえ、今回は別に脱いだり手錠で繋がれたりはしませんよ。

最後のヴェトナム戦争シーンへのワープが判りにくくて、結局、夢オチなのでしょうか?

満島ひかりが、「どうしてわたしだったの? お金も持ってないのに」と言う疑問には、クヒオ大佐の答えはありません。松雪の発言として、クヒオ大佐が彼女のことを本当に愛していて金目当てでなかったから嫉妬したというのですが、真相かどうか判りません。

最後は結局逮捕されたようなのですが、その場面のパトカーを運転する女性警官が凛としていて綺麗なのですが、誰だか判りませんでした。

満島の同僚で安藤サクラが出てきて、「愛のむきだし」かよ(苦笑)。