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2017/03/21 (Tue)

f:id:bragelone:20160616091159j:image:w640:right

[]ラッセルのパラドックス ラッセルのパラドックスを含むブックマーク


ラッセルは、集合を自分自身が要素となる概念を使って定義してはならない、

と主張した。例えば、「富士山」という要素は「山の集合」に属するが、こ

の「山の集合」の定義に「富士山」を用いてはならない、という意味だ。

「自分自身を要素としない集合の集合」は、その定義の中に「(同じ型の)

集合」を用いてしまっている。これが、パラドックスを引き起こしていたの

だ。

☆ ううーん。怖いもの知らずで言うのだと思いますが これだと 定義の

仕方の問題だということになるのではないのかなぁ。


http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

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2017/03/20 (Mon) このエントリーを含むブックマーク

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Q&Aのもくじ:2011-03-26 - caguirofie

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2017/03/18 (Sat)

[]Foyle's War Foyle's Warを含むブックマーク

The Hide

aired 16 August 2015

Season 6 | Episode 3

Foyle battles to save a young man accused of high treason from the

executioner's noose in a case that will shatter his personal world

to the core.

D


Storyline

DCS Foyle is replaced and is free at last - he's resigned his position

and planning to travel to the United States for an extended tour.

Before departing however, he's asked to look into the case of James

Devereaux, a young man who joined the Nazi British Free Corps during

the war.


He was taken prisoner by the Germans and refuses to explain to anyone,

including Foyle, why he agreed to join the Free Corps in the first

place.


In a related case, DI Paul Milner investigates the murder of Agnes

Littleton who was strangled with a nylon stocking. The woman worked as

a secretary for James' father, Sir Charles Devereaux. Agnes was living

with the Devereaux's now retired cook, Mrs. Ramsay and from all accounts

was quite happy there. She also had a friend named Jack who did something

hush hush during the war. A case of mistaken identity and events from

James' childhood are key to solving the mystery.


Sam Stewart and her friend Adam Wainwright meanwhile have lost the support

of the bank who have ...

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2017/03/17 (Fri)

f:id:bragelone:20161010030811j:image:w640:right

[]flou, floue flou, floueを含むブックマーク

adjectif

(latin flavus, jauni, fané)


Définitions


Qui manque de netteté, qui est imprécis, indécis : Une photo floue. Une pensée floue.

Qui n'a pas une forme nettement définie, vaporeux : Une coiffure floue.

Se dit d'un vêtement souple, travaillé selon la technique du flou.

http://www.larousse.fr/dictionnaires/francais/flou_floue/34248#rZD0SVLiHwroHoeE.99

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2017/03/15 (Wed)

f:id:bragelone:20160604034711g:image:w640:right

[]哲学的論理学(英: Philosophical logic)は有用ですか? 哲学的論理学(英: Philosophical logic)は有用ですか?を含むブックマーク

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9671941.html

No.2

回答者: stomachman 回答日時:2017/03/15 10:59


質問2

 ブール代数は命題論理のモデルなので、モデルを命題論理と同一視できる。

曖昧論理や様相論理、量子論理も、結局は(集合論上の)数学モデルを作

って意味論を与えるんだと考えれば、同一視できるでしょう。

そもそも集合論は、「等号を含む一階述語論理」に「集合論公理」を追加

したものなので、「集合論公理」を使わずに(等号を含むor含まない)一

階述語論理で言えることは、当然、集合論で全部言える。


 さて、 集合論公理は、無限個の公理から成る。これを有限の体系に収

めようとすると、二階述語論理で記述する必要がある。このように、高階論

理は一階述語論理では言えないことが言えるのが値打ちなのだから、集合論

では扱えない。

しかし言いっぱなしではなくて高階論理で妥当な推論ができるように適当な

制限を加えようとすると、またしても集合論上で表現されるモデルに帰着し

そうであって、「いや、高階論理で妥当な推論ができるように制限を加え、

しかも(集合論に乗っかった)モデルでは表せないものがあるんだ」という

話は知らない。

1.

★ ブール代数は命題論理のモデル

☆ このときその命題論理についての真偽は 何が判断するのか?

つまり 哲学一般〔の論理〕か。それとも ブール代数〔を用いている人間〕

の論理か?

モデル化》することと 命題について判断しておくこととは 別だと考え

られる。

そのあとなら つねに:

★ モデルを命題論理と同一視できる。

☆ らしい。


2.

★ 高階論理で妥当な推論ができるように適当な制限を加えようとすると

☆ このときにも 《妥当な推論をおこなうこと》と《適当な制限を加えたり

してその論理演算の文法に合うように演算すること》とは 分けて捉えられる

ように思える。


3.

★ 「いや、高階論理で妥当な推論ができるように制限を加え、しかも(集合

論に乗っかった)モデルでは表せないものがあるんだ」という話は知らない。

☆ つまり 《(集合論に乗っかった)モデルでは表せないもの》はないと言

っていると採るとき そのモデルは 命題としての真偽が固定したものになっ

たまま 演算の最後まであり続けるのだろうか?


つまり 初めの命題の真偽について――ふつうの哲学なら 再考し時には訂正

すると思われるが―― 最後まで最初に決まった判断のままであるのだろうか?


元に戻って モデル自体の訂正をおこない 最初からやり直すのだろうか?





▲ デジタル大辞泉の解説:ひ‐てい【否定】

続きを読む

ねむりねこねむりねこ 2017/03/21 12:17 こんにちは。

☆ このときその命題論理についての真偽は 何が判断するのか?
つまり 哲学一般〔の論理〕か。それとも ブール代数〔を用いている人間〕
の論理か?
◇「その複合命題が(論理学的に)真であるか偽であるか」を判断する、真偽値を計算するだけですよ。
命題は真(1)か偽(0)か一方のだけの値を持っているので、これらの真偽値を持った命題を組み合わせて作った複合命題も真偽値をもつ。
この計算をするのがブール代数です。
命題間を∧(and)、∨(or)、¬(not)、⇒(ならば)などの関係(論理的な演算子)で結びつけ、これを演算規則に従って機械的に計算するというもの、その複合命題の真偽値を計算し、複合命題の真偽を判定するもの。

gooの教えての中には出てきませんでしたが、
ブール代数、ブール論理は、数ある古典的な命題論理の1つに過ぎませんよ。ですから、ブール論理はなにか新しい特別なものではないです。

書かれているもの、発言などに、論理展開に過ちがあるかどうか、その論理的構成が正しいかどうか、推論が論理学的に正しいかどうか
といったことの解明には役立つかもしれませんが、哲学的には、それほど重要なものだとは思わないですね。
 ――他人(ひと)の揚げ足とりには役立つ(^^ゞ――
そもそも、哲学を含めて日常語で語られるものは論理学になじまないですし、われわれの主張、言明などは、確定的に真偽が定まっている、論理学でいうところの命題ではないですから。

ですから、
大切なのは、結論、推論を過たないように、論理的であろうとする書き手、話し手の態度なんだと思いますよ。
そして、これは、文章のわかりやすさに通じるのではないでしょうか。

ちなみに、私は、論理ではなく、レトリック(修辞)を多用します。
論理が理性の説得術であるとすれば、レトリックは感性や魂に直接訴える説得術に違いないですから(^^ゞ


〜〜〜〜〜〜
★ 高階論理で妥当な推論ができるように適当な制限を加えようとすると
☆ このときにも 《妥当な推論をおこなうこと》と《適当な制限を加えたり
してその論理演算の文法に合うように演算すること》とは 分けて捉えられる
ように思える。
〜〜〜〜〜〜
ブール論理は、(一階)述語論理以前の古い論理学ですから、基本的にブール代数は述語論理を扱えません。
ですから、
ブール論理で扱えるように、述語論理に制限を加えたり、ブール論理で扱えるように書き換えたりしないといけない
といった話だと思いますよ。


〜〜〜〜〜
★ 「いや、高階論理で妥当な推論ができるように制限を加え、しかも(集合
論に乗っかった)モデルでは表せないものがあるんだ」という話は知らない。
〜〜〜〜〜
☆たとえば、ラッセルのパラドクス。
http://mathtrain.jp/russell

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

何でもかんでも集合とすると、パラドキシカルな事態に陥ってしまいます。

集合の上のメタ集合、さらに、メタ集合の上位のメタメタ集合・・・
といった具合で、本当に、メタメタになってしまいます(^^ゞ

bragelonebragelone 2017/03/21 13:27 ありがとうございます。

ブログのほうに書き込みました。

そもそも命題の構築つまり 主題についての判断は ふつう一般の哲学から
始まるということだとすれば かの木造氏は なんでこんな質問をしたので
すかね? と思えて来ます。

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2017/03/09 (Thu) このエントリーを含むブックマーク

f:id:bragelone:20160204202439j:image:w640:right

1 太宰治ではないけれど わたしは萎縮していた。

 わたしが萎縮していたのは 抵抗力の現われである。

 萎縮という反応じたいが わたしに与えられたわが抵抗力である。

 2 わが日本人は 勇敢にも不仕合わせに耐えている。

 萎縮しない。

 3 だが もしそうだとすれば わたしから見れば そこに抵抗力はない。

 4 いや抵抗力があって強いからそうなのだと言うとすれば 互いの仕合わせは すでに諦め 放棄したからだ。自分自身のそれは 放棄していないかもしれない。

 5 ここでいう仕合わせとは シンライカンケイのことだ。

 6 だから実際には 自分自身の仕合わせ自体は放棄していないというのは ありえない。自己矛盾なり。カンケイなのだから。

 7 そもそも〔根はいい人だからという理由で〕人を信じたことのないわたしは そもそも人間じたいについて〔信じてくれと言われて〕信用することはできないと考えているわたしは 信頼関係に入ることについては 諦めていない。

 8 たとえば 約束を守ることだ。違えるならば 訳を説明し 詫びることだ。

 9 生身の人間どうしの信頼関係にひびが入るのは 実際だ。だから 修復する。諦めない。

 10 欺かれるならば 萎縮する。抵抗力があるからだ。諦めていないからだ。

 欺かれたというその不仕合わせに勇敢にも耐えることはできない。

 存在を放棄することができないからだ。

 《欺かれるならば 我れ在り。Si fallor, sum. 》だったのだ。

 11 嘘と演技とで 《勇敢にも抵抗する》ことはない。シンライカンケイの破綻なる不仕合わせに勇敢にも耐えて 萎縮はせずに 大胆にも嘘と演技なる虚構のうちに立ち向かうことは しない。そうすることは 抵抗ではないからだ。そうするのは  すでに抵抗力がなくなったからで 信頼関係の修復を諦めたからで だからこそ 《果敢なる忍耐》が始まるのだ。萎縮という・存在としての抵抗は消える。

 12 なぜって 虚構で破綻を修復しようというのは 修復をほんとうには諦めたからだ。

 13 ましてや その破綻に輪をかけて いまのフィクションを二重・三重に膨らますことは出来ない。そうする人 そうできる人は 勇敢にもその不仕合わせに耐えようとしている。

 14 破綻という事実は 取り返しのつかないことだと考えているのかもしれない。けれども その破綻の上に城を築こうという。相い対する別の人ごとに蜃気楼閣をふくらませる。

 15 不仕合わせに耐える《勇気》は ストーリをこしらえる想像力の豊かさ その演技のうまさへと そこでは 《発展》する。これが 《世の中》であり 《大人の世界》だとなる。

 16 不仕合わせに耐えることが出来ないという抵抗力 その能力 これが人間の能力であり この弱さを もし誇るのなら 誇ろう。

 17 ぎゃくに言おう。萎縮せずに不仕合わせに耐えられるという理性のちから その強さ これは むしろ人間が人間を信じることができるという美学にもとづいている。

 18 根はいい人なのだからというので 人その人については 信用することになっているという一大虚構の美学。日本人であることじたいのシュウキョウ。

 19 欺かれて 欺かれるのは当然のことと受けとめたところで抵抗力をなくしたゆえ 幻想の構築に走った・・・。

 20 欺かれて 人その人については信用しあっているが 信頼関係についてはその破綻をそれでよいと認めている。そこで 抵抗力を捨てた。いや そんな抵抗力など要らないと考えているのかもしれない。人自身を信用しあっているということについて 実は そのこと自体が虚構なのだから これの構築を絶えず要請される。その基盤には 社会共同のものがよい。古くは 自民党と巨人太閤秀吉と。《強い》ものであることが要請される。

 21 この強さは 死に基盤を置いている。どうせお互い いつかは死ぬ身だ。死ねば 神である。いい人であり 信用しあえる。だから 生きているうちは あるいは もし死にたくなければ えせ宗教でよいから 長いものに巻かれなさい 巻かれつつ 和を以って貴しと為せ。そうすれば 不仕合わせにも耐えられるのだよ・・・。

 22 抵抗がなくなった。抵抗力が消えている。不仕合わせに耐えることが出来ないという能力が欠如している・・・状態。

 この現実を見よ。

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2017/03/05 (Sun)

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[]特殊絶対性仮説をデザートにどうぞ 特殊絶対性仮説をデザートにどうぞを含むブックマーク

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9660659.html

一般および個別絶対性なる理論に立つなら どういう実践ないし現実の生活となる

のか? 

これにこたえる必要があります。

普遍神〔とわれとの関係〕は 言葉や概念・理念の問題ではなく ちからの問題で

ある。

これを明らかにするのが 特殊絶対性仮説です。

要するに:

 名前の異なる神もみな 普遍神のシルシの違いに過ぎない

  

 有る神のほかに無い神を 普遍神のシルシとする場合もある。互いに同等である。

  

 普遍神とわれとの関係なるわが非思考の庭――つまり信仰――は そこから得ら

 れる観想をオシヘとして・しかも――あろうことか――そのオシヘを信じなさい

 と他人に説く宗教 この宗教とは〔信仰は〕 何の関係もない。

さしづめこれらの一般および個別絶対性についての説明内容に立つ信仰は その実

践において 元気が出るということ。無根拠にあって元気が出るということ。

――これが 特殊絶対性仮説です。実践ないし現実の生活の問題として 元気が出

る これが その根幹としての内容です。

非思考ゆえ 無根拠においてです。

これが 基本として説明のすべてです。



ご批判を自由にどうぞ。

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2017/03/04 (Sat)

f:id:bragelone:20160722045857j:image:w640:right

[]一般および個別絶対理論 一般および個別絶対性理論を含むブックマーク

――普遍神およびその信仰とは?――

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9659489.html


1. 《絶対》とは 経験事象としての有る無しを超え因果関係から自由な場ないしチカラである。《非経験の場》とよび そう想定する。

2. 非経験の場は 認識のあり方として 《非知》である。

   経験事象

     可知

       既知(間違いだったと分かることもある)

       未知(いづれ既知になるであろうと推察されている)

     不可知(未知でしかも知り得ないと証明し得たものごと)

   非経験の場

     非知(知り得るか知り得ないかが知り得ないナゾ。未知や不可知と一線を画す)

3. 非知なる非経験の場 これを――《神 またはその一定の名》において――心に受

け容れたとき(つまり 信じたとき) わが心には《非思考の庭》が成る。ヒトたる生物

の身と心とから成る自然本性に ぷらす α としてやどる何ものかの自覚が起きる。

   【 α : 霊我】:信じる:非思考の庭:ヒラメキ・良心

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   【心:精神】:考える:思考の緑野:コギト 

   【身:身体】:感じる:感性の原野:センスス・コムニス

4. 非思考の庭は 受け容れる器(ミクロコスモス)とその対象(非対象:マクロコス

モス)との一体性として示される。類型として梵我一如とよぶとよい。

  A. ブラフマニズム:梵我一如

   梵:ブラフマン・・・・・マクロコスモス。神

   我:アートマン・・・・・ミクロコスモス。霊我

  B. ゴータマ・ブッダ:無梵無我一如(=無神論)

   無梵:空(シューニャター)・ゼロ

   無我:アン‐アートマン;ニルワーナ

  C. ブディズム:仏仏一如(=有神論)

   仏:アミターバ・ブッダ(阿弥陀如来)

      / マハーワイローチャナ・タターガタ(大日如来)

   仏:タターガタ・ガルバ(如来蔵)・ブッダター(仏性)

  D. クリスチアニズム:霊霊一如

   霊:神・聖霊

   霊:《神の宮なるわれ》

  E. (プラトン?):霊霊一如

   霊:宇宙霊魂(プシュケー・コスムー) / 世界霊魂(アニマ・ムンディ)

   霊:《われ》

  F. 《もののあはれを知る》

   霊:かみ(自然および超自然)

   霊:われ(自然本性)

  G. ユダヤイズム:霊霊一如

   霊:ヤハヱ―;(エローホ=神)

   霊:われ

  H. イスラーム:霊霊一如

   霊:アッラーフ(イラーハ=神)

   霊:われ

5. したがって 非経験の場 ないし 非知なる神は そのまま普遍神である。名が

違うのみである。また それら有神論に対して 《無い神》と名づける無神論も いづ

れも普遍神についての互いに同等の説明である。

――これが 一般絶対性である。

6. 個別絶対性とは ひとりの人の信仰 すなわち 《普遍神とわれとの関係》をめ

ぐっての説明となる。

7. というのは 普遍神をよぶ名前が異なっているだけではなく 個人ごとの信仰が

――〔非〕対象である神は 普遍神ひとつであると想定されるにもかかわらず―― 互

いに同じであるか どう同じであるかが 人間には分からないからである。

8. それは いわゆる証明抜きの公理として持たれる信教・良心の自由という内容に

つながっている。目に見える現象としては互いに異なるところがあると言わねばならな

いはずだが その信仰は 個人ごとの個別絶対性として捉えられる。また それとして

とうとばれる。

9. ちなみに 信仰から得られた観想を 倫理規範としまた世界観としたのは 宗教

のオシヘである。一般にこのオシヘをかかげ 無条件に受け容れなさい(つまり 信じ

なさい)と説く宗教は いまのこの理論の外である。オシヘは 思考の緑野の中におさ

まり 《考える》ものである。《信じる》とは 何の関係もない。



☆ 以上が 標題についての仮説であり 問い求めのためのたたき台です。吟味・検証

しつつさらに推し進めて行ってください。自由なご批判をどうぞ。

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2017/03/02 (Thu)

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f:id:bragelone:20170303183333j:image:w640:right

[]<小山田古墳>巨大方墳に驚き…研究者ら「天皇」、「豪族」 <小山田古墳>巨大方墳に驚き…研究者ら「天皇」、「豪族」を含むブックマーク

毎日新聞 3/1(水) 22:37配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00000115-mai-soci

 飛鳥時代最大級の方墳と判明した小山田古墳。一辺約70メートルという

破格の大きさに研究者は驚きを隠さない。被葬者は初の官寺建設や遣唐使派

遣などで知られる舒明(じょめい)天皇か、それとも天皇をしのぐ権勢を振

るった豪族・蘇我蝦夷(そがのえみし)なのか。


 飛鳥時代の大型方墳は、推古天皇陵とされる山田高塚古墳(大阪府太子町

長辺約60メートル)、石舞台古墳(明日香村、一辺約50メートル)など

がある。当時の権力中枢からは離れるが、千葉県・龍角寺岩屋古墳は一辺

78メートルある。

続きを読む

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2017/02/21 (Tue) このエントリーを含むブックマーク

f:id:bragelone:20160130141058j:image:w640:right

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2017/02/13 (Mon)

f:id:bragelone:20150126104403j:image:w640:right

Q&Aのもくじ:2011-03-26 - caguirofie

[]《マツリゴト》とは どういうことか?――宗教批判です―― 《マツリゴト》とは どういうことか?――宗教批判です――を含むブックマーク


0.

宗教の批判は終わっているとも聞きますが あらためて問います。つまり 批判

します。

 

個人の信仰と集団としての宗教とは 似ても似つかないしろものであるというの

が 趣旨です。信教・良心および自己表現の自由は 宗教組織としての結社の自

由を保証するものではないのではないか

1.

宗教の発生をその過程においてどう捉えるかという視点に立って考えて行きます。

 

2.

まづ アニミズムとは なにか?

人間には広く《共通感覚 sensus communis / common sense 》とよぶべき人

と人との関係性を この宇宙の中で持っていると考えられる現象が見受けられま

す。その昔 アイヌの間でこういうことが起こったそうです。

  一人のアイヌの男が 山で遭難した。戻って来ない。

  巫女が占なった。この山のどこそこあたりに倒れていると言う。果た

  してその通りであったが そのわけは こうだと説明した。

   ――わたしが からだ全体で 山になる。その山の全体に わたし

     の体を重ねてみる。

     そうすると 体の一部が 痛くなる。その部分が 山のどこに

     あたるかを考えてみれば そこに男は遭難しているはずだ。

続きを読む

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2017/02/09 (Thu)

f:id:bragelone:20160129114356j:image:w640:right

[]gâcher gâcherを含むブックマーク

http://www.larousse.fr/dictionnaires/francais/g%C3%A2cher/35746

verbe transitif Conjugaison

(francique *waskôn, laver)

1. Définitions

Délayer du plâtre, du mortier, les malaxer avec de l'eau.


Faire échouer une action, un projet, compromettre le résultat, l'issue, la qualité de quelque chose : Gâcher une occasion. Votre mot malheureux a tout gâché.


Faire un mauvais emploi de quelque chose, ne pas l'utiliser au mieux : Gâcher son talent. C'est du temps gâché.


Faire un mauvais emploi de quelque chose en le gaspillant ; perdre : Gâcher de la nourriture.


2. Synonymes / Contraires

2-1. Faire échouer une action, un projet, compromettre le résultat,...

Synonymes :

bâcler

bousiller (familier)

cochonner (populaire)

massacrer (familier)

saboter

sabrer (familier)

Contraires :

fignoler

lécher (familier)

parachever

perler

soigner

2-2. Faire un mauvais emploi de quelque chose, ne pas l'utiliser au...

Synonyme :

galvauder

Contraires :

exploiter

jouir de

profiter de

2-3. Faire un mauvais emploi de quelque chose en le gaspillant ; perdre

Synonymes :

galvauder

gaspiller

gâter

Contraires :

économiser

épargner

garder

wash (v.)

http://www.etymonline.com/index.php?term=wash&allowed_in_frame=0

Old English wascan "to wash, cleanse, bathe,"

transitive sense in late Old English,

from Proto-Germanic *watskan "to wash"

(source also of Old Norse vaska, Middle Dutch wasscen, Dutch wassen, German waschen),

from stem *wed- "water, wet" (see water )

続きを読む

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2017/02/03 (Fri) このエントリーを含むブックマーク

Foyle's war: fur Elise

D

Foyle must find out if there was a traitor within the SOE after Hilda Pierce is shot in an attempted assassination.


Storyline

A young man tries to kill Hilda Pierce, saying "This is for Elise." Visiting her in hospital Foyle meets over-bearing Sir Ian Woodhead, now head of MI6, who, during the war, ran SOE with Hilda, sending undercover agents into occupied France. Foyle learns that Elise was the codename of Sophie Corrigan, an agent killed by the Nazis and that the young man is her brother Miles, out to take revenge on those who sent her to die. At the same time Foyle's department is investigating high powered black marketer Damian White, who has dealings with a Russian diplomat and has corrupt policemen on his payroll. A recovering Hilda tells Foyle that nine agents died in France and the SOE believed that a spy, code-named Plato, was responsible. There are three suspects - one of whom is being blackmailed by White into giving him government papers that he sells to the Soviets. Foyle finally unveils the truth, causing terrible consequences for two people.

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2017/02/01 (Wed) このエントリーを含むブックマーク

CRIME EN AVEYRON2

D


SYNOPSIS ET DÉTAILS

Un homme est assassiné à Laguiole, en Aveyron, pays de l'Aubrac.

Elisabeth Richard, substitut du procureur de Rodez, est chargée de l'affaire.

Elle devra composer avec l'hostilité à priori d'un capitaine de gendarmerie,

vieux briscard promu à la force du poignet, peu enthousiaste à l'idée d'être

subordonné à une jeune femme intelligente et cultivée.

Elisabeth devra surtout démêler les imbroglios d'antagonismes ancestraux et

percer les lourds secrets des familles pour démasquer le coupable.

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2017/01/27 (Fri)

[]Foyle's War Foyle's War を含むブックマーク

Trespass

Season 8 | Episode 2

D

When the son of a high-profile Jewish businessman is attacked in the grounds of a university, Foyle wonders whether the attack was racially motivated.

Storyline

An oily Foreign Office minister tasks Foyle's department with providing security at an upcoming conference on the future of Palestine but Foyle is more concerned with the murder of Sir David Woolf, a Jewish shipping tycoon who has been taking Jews to the new state and whose ships have been sabotaged. At the same time Adam attempts to prevent Charles Lucas, the anti-Semitic leader of the International Unity party, from holding a public meeting which, as Adam had feared, leads to a riot and two deaths. Meanwhile local rabbi Avraham Greenfeld welcomes Palestinian medical student Lea Fisher, whose father was killed by British soldiers following a bomb outrage in Jerusalem. The rabbi's son is supervising the sound at the conference - where an effort to sabotage it is averted, whilst Foyle unmasks those responsible for Sir David Woolf's death.

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