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BrainHumanity 20周年記念事業ブログ

2014-03-06 恋するフォーチュンクッキー BrainHumanity Ver. 公開!

20周年記念パーティーで公開し、好評を博した「恋するフォーチュンクッキー BrainHumanity Ver.」をYouTubeにアップしました。

BrainHumanityのメンバーを中心に本部事務局や各地域の事業所、関連会社の皆さん。
そして、全国で活躍するOB・OGの皆さん。
さらにはいつもお世話になっている他のNPOの方々や近隣の飲食店の方々にも撮影にご協力をいただきました。

踊りのクオリティはまちまちですが、こうして多くのメンバーや支援者の方々と一つの作品を作ることでよりつながりが深まったように思います。

是非、皆さん、ご覧ください。

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2014-02-26 新しいイスやパソコンを!

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昨日ブレヒューのボランティア活動スペースの改装も終わり、備品を運び込みました!今日からボランティアスペースも本格稼働です。うーん、わくわくします。

しかし・・・。ん・・・??

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・・・むむむ!!

そうなんです。とても美しく、使いやすくなったボランティア活動スペースですが、実は大きな問題が潜んでいます。
備品が足りません。正確にいうと、備品を購入する予算が足りません。ちなみに足りない備品はこんな感じです。

・ボランティア用パソコン 10台(1台5万円)
※画面にはパソコンが映っていますが、実は5年ほど前に購入したXPのもので、XPの保守期限が迫っております(泣)

・ボランティア用椅子 22脚(1脚4000円)
※着席できる人数が増えたので、椅子が足りません。このままだと空気椅子で作業をしなければならない学生が出てきます。

・最悪の場合用毛布 10枚(1枚3000円)
※終電に乗り遅れて帰れなくなった学生が最悪の場合に使用します。災害時の備えとしても配備したいところです。

・ボランティア用座布団 15枚(1枚780円)
※ロフトができたのですが、畳が固く、長時間のミーティングのためには座布団が不可欠です。

そんなわけで、それらの備品の費用を寄付してやろうという奇特な方がおられたら、是非、下記のサイトからご寄付をお願いします。
座布団1枚分の寄付(780円)からパソコン10台分の寄付(50万円)まで、さらには備品全部(629,700円)まで、皆さまのご支援をよろしくお願いします。

http://www.brainhumanity.or.jp/20anniv/donation/#credit

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どうぞよろしくお願いいたします!

2014-02-25 ちょっと裏話。その2

式典のおみやげは、フォーチュンクッキーを用意させていただきました。フォーチュンクッキーとは、くじが入っているクッキーのことを指すようです。

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式典の冒頭に、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」のブレヒューverを作成し、披露しました。総勢100名近い方々の協力を得て、おもしろい映像に仕上がりました。そんな経緯もあったので、おそらく勝手に理事長の頭の中で決まっていたのでしょう。「おみやげはフォーチュンクッキーだから」といういきなりの発言。「は!?いつ決めたっけ?」という突然感。「フォーチュンクッキーって本当に実在するんですか?」「そらあるやろ!なんとかして。」という理不尽さ全開です。今に始まった話ではないですが。あ、そういえば備蓄パンでもそうでしたね。
まずは調べました。出でよグーグル先生。どうやら、アメリカなど諸外国で開業されている中華料理屋さんが、食後のデザートとしてフォーチュンクッキーを出しているようです。早速イメージ図を、当会OGのご実家が経営する「シェフアサヤマ」さんに送り、作ってもらえるよう打診しました。いつもありがとうございます。そして次の問題。せっかく日本が誇る素敵タウン芦屋のケーキ屋さんが作るクッキーに、「大吉」「末吉」などの明朝体炸裂のくじが入っていると、違和感しかないことは明白です。そこで理事長が英語くじのサイトを見つけ「全部訳して」と我々に指令。その数600フォーチュンワード。うわー幸せになるー。けど悲惨ー。国際学部である非常勤木村さんと、英検3級の鶴巻がひたすら訳し、ピックアップしました。
苦労の甲斐もあり、とても素敵なおみやげとなり、みなさまにも楽しんでいただくことができました。きっとシェフアサヤマでも商品化されるかもしれません!?(鶴巻)

2014-02-24 ちょっと裏話。その1

昨日の式典では、記念品として「災害備蓄用パン」を皆様にプレゼントしました。

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数々の修羅場を潜り抜け、ようやく式典に間に合った備蓄パン。


1月中旬頃、記念品をどうするかということで職員は悩んでいました。特に理事長能島からは「何かいつもとは違う革新的な感じのもの」という理不尽極まりない要望です。理不尽なのはいつもですが。1月17日、奇しくも阪神・淡路大震災の追悼式典に能島と鶴巻が参加し、その夜に再びミーティングが行われていました。やはりいい案は出ず、事務局長が「事務所改装で破壊された壁の破片」という革新的すぎる案を提示しましたが残念ながら0・5秒で却下。一度休憩を取り、事務所の掃除をしながら、会議から適当なことをつぶやき続けていた鶴巻に神が舞い降りてきました。「乾パンがいいんじゃなかろうか!」そして能島が即座に反応!「それはいい!それでいくしかない!」ということで、急転直下決まりました。このアイデアが降りてきたのは、震災の追悼式典がどこかで繋がっていたに違いありません。缶に書くメッセージにも神が宿り、奇跡の能島チェック一発OK。「鶴巻っぽくない文章だな。」と理事長に言われましたが、正に何か見えない力によって「書かされた」のかもしれません。

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箱のデザイン、メッセージはすべて理事長によるもの。

というわけで、突貫工事の中当然ながら紆余曲折ありまくりの備蓄パンでしたが(乾パンから備蓄パンに変わっているというところだけでも、紆余曲折感満載です)、式典にご参加いただいた皆様の反応もよく、また当会のメッセージも込められたのではないかと思っています。もしものことはできれば起こってほしくないですが、この備蓄パンがみなさんの小さな安心になるように願っています。(鶴巻)

2014-02-23 20周年記念式典が執り行われました。

本日は、当法人20周年の記念式典が宝塚ホテルにて執り行われました。
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式典は、「恋するフォーチュンクッキー ブレヒュー版」からスタート。多くの学生や関係者の方々に撮影にご協力いただき、笑いと共に場内の空気が柔らかくなりました。

その後、当法人副理事長の福井邦晃の挨拶に続き、兵庫県阪神北県民局長常松貞雄様、西宮市副市長の藤田邦夫様にご祝辞をいただきました。
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当法人副理事長福井からの挨拶。

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常松局長からのご祝辞。

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藤田副市長からのご祝辞。

そしていよいよ乾杯です。理事長能島の恩師でもあり、現在啓明学院理事長の尾崎八郎様より、乾杯のご発声をいただきました。

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尾崎先生乾杯のご挨拶。

来賓の皆様、そして当会のOBOGも昔話に花が咲きます。
お食事とご歓談の後、2つ目の企画として、当法人の20周年を写真で振り返りつつ、その都度お世話になった皆様にスピーチをいただく時間となりました。

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NPO法人み・らいず河内様のスピーチ。

式も終盤です。20周年を期に団体紹介映像を新たに作り直し、披露させていただきました。
その後は当会の会歌斉唱、そして理事長能島の挨拶で式を締めくくりました。

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会歌斉唱。

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当法人理事長能島から挨拶。

お忙しい中、本当に多くの方に式典にご参加いだだくことができました。心から感謝を申し上げると共に、21年、22年と続いていく中で、改めて皆様のお力添えと叱咤激励をいただけましたら幸いです。
今後とも当法人をどうぞよろしくお願いいたします。
ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。

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