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2016-11-04 読書の秋

読書の秋という言葉がありますが、片岡も現在読みたい本が溜まっており(というか読んでない本があるのに、購入するなよという話ですが)、3冊もストックしています。
もともと本とか読むのは好きな方ではなかったですが、大学時代に通学で1時間電車に乗ることをきっかけに読書家になりました。
今では、月に2.3冊くらいの頻度で本を読んでいます。

自分が入社した時も上司に1冊のビジネス書を紹介してもらいました。
BHでは研修などないから、社会人のマナーは本を読んで勉強しなさいと言われたのを鮮明に覚えています。

その上司の人は新しい事業を担当することになったときは必ず本を購入していました。(むしろお昼休みにはジュンク堂に行っていたようなきがします)
ボランティアの研修も本を見ながら作っていました。
申請書を書く時は、申請書の書き方みたいな謎の本を読んでいました。

ただそういう風な姿が印象に残って、自分も見よう見まねで、何か行動を起こす時は本を読んで勉強する様にしています。
確かにネットとかで検索すれば、すぐに出てくることでもあるのですが、色々な研究や作者の主張とリンクさせながら読み進めるのはおもしろいです。

最近では、カフェの雰囲気と本と紅茶(時々はらっぱ)のセットがお気に入りです。

11月になり読書の秋ということで、今週は私が最近読んだ本、読もうとしている本を紹介する手を抜いた回にしたいなと思います。

1.えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

中学時代に惚れ込んでいたキングコングの漫才。その西野さんが「ディズニーを倒したい」と豪語して作った作品を自分の目で見てみたかった。絵ももちろんすごいんだけど、内容も個人的には好きなお話。幼稚園前の時にお気に入りの絵本は誰にでもあるもの。そういうものが教育に繋がっている気がしていて、こういう本の価値は非常に高いと感じながら読んでいました。

2.人見知り社員がNo.1営業になれた 私の方法

人見知り社員がNo.1営業になれた 私の方法

人見知り社員がNo.1営業になれた 私の方法

最近、関西教育旅行の岡田くんが頑張っていますが、正直営業という業種はよく分からないので、どれだけ岡田くんが苦しんでいるのかと興味を抱き購入しました。営業系の本は結構出ていますが、タイトルが良い感じです。

3.秋葉原事件 加藤智大の軌跡

松本さんのデスクにあり、拝借した一品。まだ読めていないので、何ともコメントしにくいですが、事件のインパクトを思い返し、読んでみたいと暖めている品。

4.GRIT やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

最近BHで良く聞く言葉。「GRIT(グリット)」。まだ半分しか読めていないが、かなりおもしろい。学力の経済学も感銘を受けたが、世の中成功する人間は、天才ではないという切り口がおもしろい。最近ニュースで久保くんがJリーグの最年少出場記録をぬりかえたのをみて、やっぱ天才はいるんだなと思ったところだったので、その影にある努力を見よう出来ていなかった。とても勉強になる一冊。

以上、この11月で読みたい本シリーズです。
みなさんは読書の秋にどのような本を読まれますか?

(片岡)

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