東京brary日乗 

2008-02-18 川の地図辞典追記

約ひと月前、パソコンが壊れた日に書きたかったことについて。

お屠蘇気分もそろそろかというころ、Kai-Wai散策のmasaさんが『川の地図辞典』(之潮)という本について歴史的なエントリーをなさった。あまりすばらしい地図なので瞬く間に大反響を呼び、100を超えるコメントで興奮に満ちたやりとりがあり、それぞれの方がご自分のブログでこの本を紹介なさる、という展開になった。


『川の地図辞典』のすばらしさについては、今更わたしごときが申し述べることもないので、masaさんがまとめていらっしゃるリンクでみなさんの熱い衝撃に触れていただきたいが、パソコンが壊れた日にそれを入手したので、ひとつだけ嬉しくお伝えしたいことがあった。著者の菅原健二さんは間違いなく「この方」なので。

紙魚子紙魚子 2008/02/19 14:31 「歴史的なエントリー」に果てしなく続くコメントは、まさに大河でした。まったく門外漢ですがこの熱さに触れて、私もぜひ大阪編の出版を望んでしまいました。

brarybrary 2008/02/19 18:59 大河に流れるコメントを、わたしもとても楽しく拝見したのです。みなさんは大阪もダイブなさっているのです。

M.NiijimaM.Niijima 2008/02/19 19:14 著者のお人柄が窺えるエントリーを、心温かに拝読させていただきました。
そして、Kai-Wai散策さんのあの大河に比して、街はずれの小流れから、今回のエントリーをリンクさせていただきました。

brarybrary 2008/02/19 21:01 M.Niijimaさま、みなさんのエントリーに比べれば、追記というより「付録」とでもいうほかないものを、爽やかなせせらぎにのせてくださってありがとうございます。

masamasa 2008/02/20 03:43 僕は、拙ブログのコメント欄にも書きましたが、『川の地図辞典』の筆者紹介に京橋図書館…とあるのを見て、その途端に、もしやbraryさん…と思ったのでした。ズボシだったわけですね(^^; 早速リンクさせていただきます!

brarybrary 2008/02/20 07:54 masaさん、末席を汚させていただいてありがとうございます。わたしも「あの京橋図書館の・・・」とうかがってコーフンしてしまいました。