IME/日本語入力モードの状態の取得は以下。
var IME = {};
FlashProxy.setMethods(IME, "System.IME", ["getEnabled"]); // 一部
// 0.1秒ほど待ち、ロード後に以下を呼び出す
alert(IME.getEnabled());
オン/オフを制御することもできるため、数字フィールドはIMEをオフにするなどの処理を組み込むことも難しくないと思う。
カメラのサンプルは以下。
FlashProxy.setMethods(Camera, "Camera", ["get", "names"]);
function Camera(){
var cam = new FlashProxy({width:230, height:180});
cam.setMethods("activityLevel setMode".split(" ")); // 一部
cam.dispatch("Camera", "get", null, "target");
cam.dispatch("video", "attachVideo", "target");
return cam;
}
cam = new Camera();
cam.setMode(230, 180, 10);
MTASCのみでVideoオブジェクトを正常に動作させることができず、しかたなくswfmillで以下を定義しVideoオブジェクトを生成し"video"という名前で保存した。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<movie>
<frame>
<video id="id_video" />
<place id="id_video" name="video" />
</frame>
</movie>
上記と同じことをnew Videoと_root.attachVideoで行おうとしたが、正常にアタッチ行えなかった。
videoがあれば、FLVの再生も行えそうな気がしている。
カメラの動きを検知し、大きな音を出したり、メール送信を行うような監視ウェブアプリケーションを簡単に作ることができそうだ。
引数の説明が書いてあります。
大変、参考になりました。ありがとうございました。