これ案外いいっす。
iTunes 7からCover Flowで表示できるけど、ないやつは[?]になっちゃって楽しさ半減だった。
スマートプレイリストの条件にも指定できないからスクリプトで。
iTunesを起動して、以下で実行。
ライブラリの全ての曲の中からアートワークがあるもののみをピックアップしてプレイリストを作ります。
cscript //E:JScript //Nologo CreateArtWorkPlaylist.js PLAYLIST_NAME
でもそもそも、Cover Flowは動きが楽しいんだけど、一度に表示される情報が使ってる面積の割りに少なくて選択性は低いなぁ。
もっと、こう、ばーっと散らばってて、色味とかで並べ変わったりして、俯瞰できるようなのがほしい。
再生回数が0回のプレイリストを作って聞いたら消えるようにしてたり。
iTunesを起動して、対象とする曲を選択して、以下で実行。
cscript //E:JScript //Nologo IncrementPlayedCount.js 1
最後の引数の数だけ、再生回数が増えます。
たぶん-100とかを指定して、全部0回にすることができる。
iPod用のプレイリストとか、ミックス候補のプレイリストがあるんだけど、2度追加すると2曲になっちゃってびっくりしちゃった。
[表示]-[重複する曲を表示]は、似てる曲も表示しちゃうわ、表示するだけだわで、すっかりだめ。
ウェブ検索しても、同じように困ってる人がちらほらといた。
iTunesを起動して、コマンドプロンプトから、以下で実行して、対象となるプレイリストを指定してください。
cscript //E:JScript //Nologo RemoveDuplicatedTracks.js
トラックのTrackDatabaseIDで同一と判定してんだけど、あってんのかしら。
間違って、データがまっさらになったらごめんね。
リストをループしながら、その中の要素を削除するときは、末尾から先頭へ向けて繰り返すとすっきり書けるんだね。
なんか基本的なことなのに、はじめてわかった。