追記 2008/8/5
Tomblooは、GitHubに移行しました。
使い方の説明もあります。
バージョン番号がいきなり上がりましたが、機能はそんなに変わってません。
(中身のコードは、また大きく変わってて、けっこう大変でした)
前回、リークが直って、ひとが使ってもよくなった時点で、0.1にすればよかった。
- Googleイメージ検索からポスト
- GoogleImagesEnlargerと組み合わせると楽しい。
- Compound Usersアクション追加
- Moisaicで複数ユーザーの写真をマージしてみる機能をつけました(SQLをMosaicに投げるだけなんだけど)。「A + B - C - D」のように指定すると、ユーザーAとBの写真から、CとDがポストしている写真を除いて表示します。
- MosaicからReblog
- MosaicからShareでReblogできるようになりました。Compound Usersで自分がポストしてない他人のポストだけを表示して、その中から選んでReblogをするような使い方ができます。
- エラーフィルター
- 無視するエラーを「extensions.tombloo.ignoreError」で、指定できるようになりました。正規表現で指定し、マッチしたエラーは無視されます。エラーは「Tumblr: Error posting entry.」のように「posterの名前: エラー内容」の形式です。例えば「Tumblr」と書くと、Tumblrのエラーが全て無視され表示されなくなります。また正規表現の否定を使って「ffffound: (?!auth)」と書き、FFFFOUNDのログインエラー以外のエラーを全て無視するような使い方もできます。
- posterフィルター
- ポスト先とポスト内容に応じて、ポストするか否かを設定できるようにしました。この変更は、将来の変更や拡張パッチを書かれる方向けです。以前からある「extensions.tombloo.posterFilter」に正規表現で設定します。ポスト文字列は「Tumblr: photo」のように「posterの名前: ポストタイプ」の形式です。例えば「(tumblr|fff)」と書くと、全てのポストタイプがTumblr posterとFFFFOUND posterで処理されます。「Tumblr: (quote|link)」と書くと、QuoteタイプとLinkタイプのポストのみTumblr posterに送られます。これは今後はてなブックマーク posterやSoup posterを追加したときに、Linkははてなブックマークに送り、写真はSoupに送り、その他はTumblrにというように使いわけることを想定します。
- Fastladder対応
- LDRと同じ動きに。
- エラー処理を見直し
- エラー処理があまく、捕捉できていないエラーがあったのを修正しました。ごめんなさい。これでエラーキャッチ&元画面のリカバリーの確立はかなり高くなった...、はずです。ただTumblrが調子が悪く、ポストに長い時間がかかったり、503エラーが出てポストが成功したりすることもあったりと不安定なので、予期せぬ異常が発生するかもしれない。
- FFFFOUND関連バグ修正
- 個別ページからポストできない問題と、viaを送信してないバグを修正しました。
- Quoteにエスケープ処理追加
- ><などの記号をエスケープするようにしました。
- NoScript対応?
- 副作用でNoScriptを入れていて未設定でも動作するようになったかもしれません。これは将来的に変わる可能性もあります。
- TomblooコンテキストをXPCOMサービス化
- Tomblooの主要部分をXPCOMのサービスとして取得できるようにしました。これにより、たぶん、uc.jsからposterやextractorを追加できるようになったはずです。ショートカットキーを割り当てたり、他拡張からTumblrサービスなどを使うこともできます。(子ウィンドウでメニューがでるのも速くなりました)
あと、Updateアクションはわかりづらかったので名前を変えました。
途中で止まる不具合も起きづらくなってると思います。
関連リンク
ひとつ前のバージョンです。何か問題が起こった場合のために。