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2016-12-07

新型Macbook Proのアクセサリ整備

USB-C(Thunderbolt3)端子しか無い新型Macbook Proを導入する際、周辺機器接続のために、とりあえずアップル純正のUSB-A〜USB-C変換ケーブル(アダプタ)と、USBハブ(USB-A×3、HDMI、SDカード)を購入しました。

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でも実際に使用してみると、いちいちUSBハブを取り付けるのが面倒になったため、接続頻度が多いデジカメと外付けHDD、たまに接続するiPad mini4/iPad airとiPhone7は、USBハブを介さずにMacbook Proに直接接続できるようにすることに。

使用頻度は結構高いけどケーブルが本体直づけとなっているSuperDriveは、既に購入済みのアップル純正・変換アダプタを常時装着しておくことに。これで日常的に使用する周辺機器は全てMacbook Proに直接接続できるようになりました。


●USB2.0 MicroB/Lightning〜USB-Cケーブル

MicroB端子にLightning用アダプタがついたケーブル。デジカメとiPad/iPhoneを直接接続可能。

※購入したのはローズゴールドではなくブラックです。


USB3.0 MicroB〜USB-Cケーブル

USB3.0対応の外付けHDD接続用。ちなみにMicroB端子はUSB2.0対応とUSB3.0対応で、端子形状が全く違うので購入時には注意が必要です。今回調べてみて初めて知りました。


●USB-A(メス)〜USB-C変換アダプタ

アップル純正のアダプタ(短いケーブル)。SuperDriveのケーブルに常時装着してあります。

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これだけ揃えれば抜かりはないと思っていたのですが、先日Macbook Proを出張に持っていかなければならなくなり、はたと気がつきました。これだけじゃ充電できないじゃん。


というのも純正のACアダプタとUSB-Cケーブルは、リビングのソファー横に固定的に設置(諸々の周辺機器の電源ケーブル/電源アダプタを市販のBOXの中にテーブルタップごと隠蔽配置)してあるため、いちいち取り出すのが面倒なのです。

これまで使ってきた15インチMacbook Proと違い、小さくて軽い13インチの新型Macbook Proは外に持ち出す機会が増えそうなので、外出用の充電環境が別途必要。


そこでUSB-A/USB-C対応のACアダプタとUSB-A〜USB-Cケーブル、USB-C〜USB-Cケーブル(USB3.1&充電対応)を購入。ACアダプタの出力が36Wと小さいため(アップル純正ACアダプタは61W)ちゃんと充電できるかどうか心配でしたが、ACアダプタと同時に届いたUSB-A〜USB-Cケーブルで充電してみたところ(ACアダプタのUSB-A端子を使用)、時間はかかるものの問題なく充電できました。ちなみにMacbook Proはスリープ状態での充電です。


ただしこのACアダプタ、amazonのレビューではUSB-C〜USB-Cケーブルで接続すると45Wの出力と認識され、ACアダプタに過負荷がかかる可能性が指摘されています。でも問題ないというレビューもあるので、USB-C〜USB-Cケーブルが届いたら確認してみる予定。



最後のMacbook Proアクセサリはシェルカバーです。折角の薄型軽量を損なわないようできるだけ薄そうなものを選びました。実際に装着してみたところ、新型Macbook Proに合うようピッタリ作られていて、かなり気に入っています♪



以上で、新型Macbook Proのアクセサリ整備は完了。

最初に購入したUSBハブとアップル純正のUSB〜USB-Cアダプタを含め、8点で合計15,809円。今思えば買わなくてもよかったUSBハブを除くと9,010円です。このくらいの投資で快適に使えるようになるのであれば、C/Pは高いんじゃないかと(個人的には)感じてます。

2016-11-26

新型Macbook Proの自動起動と起動音廃止の件

新型Macbook Proではディスプレイを開いたり電源ケーブルを接続したりすると自動的に起動する仕様になっています。

またMacの象徴とも言うべき(と私は思っている)起動音が廃止になりました。


これらの仕様をターミナルでのコマンド入力で変更できるという情報をMBP購入前に見かけ、買ったら試してみようとメモしていたので、それを試してみました。


●自動起動無効化:sudo nvram AutoBoot=%00

●自動起動有効化:sudo nvram AutoBoot=%03


●起動音を有効化:sudo nvram BootAudio=%01

●起動音を無効化:sudo nvram BootAudio=%00


しかしながら、自動起動の方はOFFにできたけど、起動音は復活しません!


機種によって違うのか、それともリリース版のSierraでは変更できないようになったのかはわかりませんが、誰か良い方法を見つけてくれませんかねぇ...。

Nikonのソフトウェアがインストールできない!!

macOS Sierra 10.12に対応したNikon ViewNX-i & Capture NX-Dの最新バージョン(1.2.4 & 1.4.3)がリリースされたのでインストールすることに。


しかしながらインストーラーは普通に起動するのですが、インストールの実行ボタンを押すと、一瞬でインストール終了の表示が出ます。

確かに最新型のMacbook Proに変えたけど、いくら何でもインストールが速すぎるだろうと思ってアプリケーションフォルダを見てみたところ、案の定ソフトはインストールされていませんでした。


同時にリリースされたPicture Control Utility 2 Ver.2.2.2も、ViewNX-iの一つ前のバージョン(1.2.3)も同様で、やはりインストールできません。


古いバージョンのソフトが残っていることが原因かと思い(たしかNikonのインストーラーは古いバージョンが残っていると知らせてくれるはずなんですけど今回は何も表示が出なかったので)、手動で削除した上でインストールしてみたのですがダメでした。


もしかしてハードの問題かと思って旧Macbook Pro(Mid 2012)で試してみたところ、やっぱりダメでした。ということはハードとの相性が原因ではなくソフト側の問題だと思われます。


だったら恐らくセキュリティソフト(AVG AntiVirus)が原因だろうと推測し、プロテクションをOFFにしてインストールしてみたのですがダメでした。念のためアンインストールして再起動し試してみましたが、結果は同様でした。


う〜ん、困りましたね。


ViewNX-iの一つ前のバージョン(1.2.3)はリリース時点(今年の8月)で旧Macbook Proに問題なくインストールできたので、それ以降にインストール(もしくはアップデート)したソフトが原因だと思われます。

ということで、起動しているソフトは全て終了させ、かつ常駐系のソフトも全て落としてからやってみたのですが、それでもダメでした。


こうなると、インストーラーがmacOS Sierraの10.12には対応しているけど、10.12.1には対応していない、というくらいしか原因を思いつきません。


ネットでググってみても不具合情報は見つからなかったので、しばらく様子を見るしか無さそうです。


まいったなぁ...(T.T)

2016-11-25

Macbook Pro(13inch/Late2016)の感想

当初の予定よりも3日早く、21日の夜に届いた新型Macbook Pro(以下MBP)。

何はともあれセットアップをしなければ使えないので、Time Machineで外付けUSB-HDDにとっておいたバックアップファイルで旧MBP(Retina-15inch/Mid2012)の環境を移行しました。最初はアプリケーションだけは入れ直そうかとも思ったのですが、旧MBPを使っていて特に不具合もなかったので、手間のかからない方法を選択した次第。環境移行は30分ほどで完了し、とりあえず使える状態になりました。


なお、旧MBPで構築していたBootCampによるWindows環境は止めにしました。新型MBP+SierraではWindows10の新規インストールのみ対応ということもあるけど、懸案だったmac用の年賀状作成ソフト(宛名職人)を購入したので、もはやwindows環境が必要なくなったというのが最大の理由。とは言え宛名職人でちゃんと印刷できるかどうか(住所データの移行を含む)不安なので、年賀状を作り終えるまでは旧MBPは売らずに残しておく予定。


話が横道にそれましたが、MBP到着後、普段通りに4日間使ってみた時点での感想を書き留めておきましょう。


◆サイズと重量の比較

model奥行き高さ重量
旧MBP(15inch)36.4cm24.9cm2.41cm2.49kg
新MBP(13inch)30.41cm21.24cm1.49cm1.37kg
-5.99cm-3.66cm-0.92cm-1.12kg

15インチから13インチへの買い替えなので小さくて軽くなるのは当然だし、今回13インチを選んだ理由もひとえにハンドリングのしやすさだったのですが、その軽快さは私の想像を超えていました。大きさもさることながら、とにかく軽くなったのが最大の要因です。やっぱり重量 1kg強の差って大きいですね。主使用タブレットをiPad airからiPad mini4に変えた時の感動が蘇ってきました。


小さくなった分、画面サイズは小さくなっているわけですが、今のところ全く気になりません。iPad airからiPad mini4に変えた時と同じですね。


逆に意外だったのは処理スピード。アプリの起動スピードなんかはちょっと速くなっているように思いますが、Lightroomで加工した画像をファイルに書き出す時のスピードが旧MBPとほとんど変わらないか若干遅くなったような気がします。同じ処理をやってみて比較したわけではなく飽くまで感覚的印象なんですけど...。4年も新しいモデルなのでもっと速くなっているかと期待してたのが、ちょっと肩すかしでした。CPUのコア数とキャッシュサイズの違いが効いてるのかな?

気になったのでGeekbench4で測定してみた結果は以下の通り。マルチコアのスコアは4コアの旧MBPの方が高いものの、それ以外のスコアは新MBPの方が高いという結果でした。やっぱり進化してるんですね。


◆Geekbench4 Results ※新MBP(Intel Core i7-6567U/3300MHz/2cores)、旧MBP(Intel Core i7-3720QM/2600MHz/4cores)の順

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◆Geekbench4 Compute Results ※旧MBP(GeForce GT650)、旧MBP(HD Graphics4000)、新MBP(Intel Iris Graphics550)の順

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キーボードに関しては、想像していた以上に感触が違いました。キーの沈み込みの違い(押した時の感触)よりも、個人的にはタッチした時の音の大きさと安っぽさの方が気になります。撫でるように押せば音はあまり出ないのですが、今まで通りに打つと結構煩いです。これは15インチを選んでいたとしても似たようなものだと思うので、仕方ないですね。


Touch Barに関しては、便利になった点と、不便になった点が混在している感じ。便利になったと思うのは、ソフトをインストールする際のパスワード入力を指先のタッチだけで済ませられるようになったことと音量の調節がしやすくなったこと。逆に使いにくくなったのは、ATOKでカタカナ変換や英字変換をする際にキーボード上のfnボタンを押さなければならなくなったこと(一手間増えた)。

普段よく使うアプリではFinderとメールくらいしかTouch Barに対応していないので、正直まだよくわからないという感じですが、FirefoxLightroomが対応してくれると便利になりそうな気がするので、アプリメーカーさんに期待です。


Wi-Fiに関してはルーターとのリンクスピードは速くなったものの(300Mbps→867Mbps)、大元のネット回線が100Mbpsなので残念ながら実効スピードは変わりません。ac規格に対応しているiPhone7とMBPをルーター経由で接続する場合には恩恵を受けられるはずですが、そんな場面はほとんどないので宝の持ち腐れです。


バッテリーの持ちについては、旧MBPに比べると悪くなりました。減り方が速いです(T.T) これはCPUをCorei7にしてメモリを16GBにした結果、消費電力が増えたことが原因でしょう。カスタムオーダーした時点である程度予想はしてましたが、やっぱりなぁという感じです。


最後に何かと話題のUSB-Cポートについてですが、基本的にはAppleの英断に私は賛成です。今後周辺機器がUSB-Cに対応してくれば絶対に便利になるかなと。とは言うものの、充電以外〜外付けUSB-HDD、デジカメ、SuperDriveWalkman等の接続には必ずUSB-HUBを取り付けないとならないため、今現在の使い勝手は悪いですね。でもまあ、過渡期なので仕方ないと諦めています。

早晩、外付けHDD用にUSB3.0-microB〜USB-C、デジカメ接続用にUSB2.0-microB〜USB-Cのケーブルを買って、使用頻度の多い機器は直接接続できるようにする予定。

ちなみに先日購入したHUB(HooToo USB C HUB/USB 3.0ポート×3、HDMI、SDカードリーダー、チャージ用 Type-Cポート)は問題なく動作しています。


新MBPは今のところ屋内でしか使っていませんが、それでも小さく軽くなった恩恵はとても大きいと感じているので、13インチを選んで正解だったと思います♪


【追記】一つ書き忘れました。以前のMacbook ProではMagsafeのLEDの色で充電完了がわかりましたが、新型はUSB-Cケーブルになってしまったので、充電が完了したのかどうなのかが外からはわかりません。多分、充電状態をLEDで表示するような(以前のMagsafeのような)USB-Cアダプタ(もしくはUSB-Cケーブル)って作れると思うので、どこか開発してくれませんかねぇ。

2016-11-20

iPhone6他を売却してWalkman A35を購入

iPhone7への1本化に伴い、IIJmioの格安SIM(音声付き)を契約しました。しかしながら契約翌日の日曜日の12時半頃に浅草でGoogleMapを開こうとしても接続スピードが遅すぎて地図が表示されないという事態になり、IIJmio(というか格安SIM全般)への不安が顕在化。


それから1週間ほど様子を見てみたのですが、確かに12時半前後の接続スピードは遅くなるものの、一応4Gでは接続できているし、我慢できないほどではありません。またお昼以外は特段の不満は感じないくらいのスピードは出ているので、ソフトバンクの契約を解除してキャリアもIIJmioに一本化しました。


さらにソフトバンクのiPhone6(64GB・シルバーグレー)、docomoのガラケー(SH-07F)、docomoのMEDIAS N-07Dの3台をイオシスの宅配買い取りで買い取ってもらいました。買い取り金額は約3万1千円でした。


その収入を使ってWalkman A35(16GBイヤフォン無し)を購入。

現在会社でWalkman A25を使っているのですが、気温が下がってきたためシャワーではなくお風呂にお湯を張って入ることが多くなってきたため、A25はバスルームにおいてあるBluetoothスピーカーへの接続用として使うことにしました。


そうなると会社用のDAPが無くなるため、A35を購入することにした次第。イヤフォンはRHA T20を使うので、イヤフォン無しを選択。

A25は内蔵16GB+64GBのmicroSDで運用していますが、目盛りは既に一杯一杯で新しいCDを入れられません。やっぱり64GBでは足りないので、A35用には128GBのmicroSDを購入しました。これならA25の約2倍の楽曲が入ることになるので、とりあえずは十分でしょう。


Walkman A35は先ほど届いたので、今夜はiTunesに入れてあるCDをコピーして、早速明日から使えるようにします。

ちなみに明日はMacbook Proが届く予定なので、いろいろ楽しみがつづいて嬉しい限りです♪


ウォークマンAシリーズ[メモリータイプ] NW-A35 BM

ウォークマンAシリーズ[メモリータイプ] NW-A35 BM

2016-11-18

新型Macbook Pro(Late2016 Touch Bar/13inch)の発送連絡が来ました♪

お届け予定日が11/24-12/02となっていたMacbook Proですが、本日発送したという連絡が届きました!

新たなお届け予定日は11/21(月)なので、当初の予定よりも3日早く届きます♪


最短で24日着予定であれば23日の祝日に移行準備をすればよいと思っていたのですが、思いがけず週明け月曜日に届くとのことなので、この土日の間に今使っているMacbook ProのバックアップをTimeMacineで取っておく予定。


あと、USB-TypeCのHUBもAmazonで注文しました。純正のUSB-TypeC(オス)〜TypeA(メス)の変換ケーブルは既に届いているものの、CDをリッピングする際には外付けHDDとSuperDriveの2台を繋がなければならないので、変換ケーブル1本だけでは足りませんからね。


月曜日はとっとと仕事を切り上げて、新型Macbook Proのセッティングを楽しみたいと思います♪


2016-11-07

iPhone7への1本化がほぼ完了

長年の目標だった「ガラケー+iPhoneの2台持ち」から「iPhoneへの1本化」がほぼ完了しました。

2009年の12月にiPhne3GSを導入して以来2台持ち状態でしたから、約7年かかって1本化が実現したことになります。


途中、スマホとiPhoneの2台持ちという期間もありましたが、その時使用していたMEDIAS N-07Dのあまりの酷さに辟易し、なんとか1年間は我慢したもののついに堪忍袋の緒が切れ、2013年の9月に再度ガラケーに回帰。それ以来、ガラケー+iPhoneという態勢に落ち着いたものの、ガラケー自体がいつまで販売され続けるのかという不安はありました。


しかしながら転機は突然やってきます。「2017年4月以降のGSMA準拠のNFC対応スマートフォンにおいて、交通系への対応をうたう場合はNFC-F(Felica)への対応が求められるようになった」という記事を見たのが今年の6月で、iPhoneのFelica対応が一気に現実味を帯びてきました。


しかしながらタイムスケジュールを考えると来年発売予定のiPhone8からだろうと思っていたのですが、流石Appleというべきか、既にJR東日本と水面下での調整が進んでいたのでしょう、何と今年発売のPhone7に搭載してきたのは皆さんご承知の通りです。


iPhone6の買い替えは来年フルモデルチェンジするiPhone8というのが当初の予定だったけれど、iPhone7のFelica対応によって1本化の実現が見えてきたからには買い替えないわけにはいきません。


結局、予約開始日にSIMフリー版のiPhone7のJetBlack(128GB)を注文。Apple Pay開始日の10月25日は早朝に起きてSUICAのセッティングを行い、1本化に向けた具体的ステップがついにスタート。


iPhone6のキャリアであるソフトバンクとの契約更新日の10日前に、docomoのガラケーからMNPするための手続きを行いMNP予約ナンバーをゲット。翌日にIIJmioとの契約申込みを行って、11月5日にSIMが届きました。


開通手続きを行った後、3時間待ち、iPhone7に挿して起動し動作確認を実施。音声通話もネット接続も、全く問題ありませんでした。


この時点でdocomoとの契約は解除されたのでガラケーは通話&おサイフケータイという役目を終え、iPhone7への機能一本化が完了しました。


契約更新日以降でのソフトバンク回線の契約解除手続きが残っていますが、実質的には一本化完了と言って良いでしょう。


ランニングコストは2台持ちを続けた場合に比べて月額で5千円強安くなったし、ズボンのポケットの中もiPhone1台だけになって随分軽くなりました。まさに良いことずくと思っていたのですが...。


昨日(11/6・日曜日)、法事で浅草東本願寺に行く用事がありました。銀座線の田原町で下り、Google Mapを立ち上げて東本願寺の場所を確認しようとしたところ、データが全然ダウンロードできません!一旦アプリを終了してやり直しても同じ。AppleのMapアプリを試してみましたが状況は同じでした。


ちなみにSafariでのネットブラウジングや画像が多いニュースアプリもほとんど使えず、メール等のテキストベースのアプリだけは問題なく使えるという状態です。

なおiPhone7の画面をよく見ると、接続が4Gではなく3Gになっていました。


時刻は12時35分。格安SIMってお昼時とか帰宅通勤時間帯で速度が落ちるという情報は知っていたものの、ここまで酷いとは思いませんでした...。

日曜日の浅草近辺でお昼の時間帯という悪条件が重なった結果だとは思いますが、もし毎日こんな状態だったら正直たまりません。

やっぱり「安い」のには「安いなりの理由」があるんですね。


ソフトバンクの解約は契約更新期間(2ヶ月)内にやればよいので、更新期間開始と同時に解約するのは止めにして、1週間ほどIIJmioの様子を見てみようと思います。

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