ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

memento RSSフィード

◆最新の日記へJump◆

2017-07-16

チャーシューを作ってみた♪

オーディオ系のブログを回遊している際に、自家製チャーシューを作ったという記事を見ました(どのサイトに載っていたのか覚えていません。申し訳ない...m(_ _)m)。

それが頭に残っていて、自分でもできるかなとやってみることにしました。


レシピはネットで調べたものをいくつか複合して使用。

■材料

豚肉ブロック…200g × 2個

にんにくスライス…1片分

生姜スライス…小さめの塊分

ネギの青いところ…1本分

■焼き豚の漬けダレ

醤油…大さじ5

紹興酒…大さじ2

糖蜜…大さじ4

オイスターソース…大さじ1

五香粉…小さじ1/2

花椒 ホール 少々

八角 1/2個(砕いて)

※砂糖ではなく氷糖蜜を使いましたが(風味が上品なので)、砂糖でかまいません。

※参考にしたレシピでは五香粉だけで花椒と八角は使っていませんが(そもそもどちらも五香粉に入っているので)、たまたまホールの花椒と八角があったので追加で使ってみました。悪影響は無かったと思います。

■その他

蜂蜜…大さじ2と1/2


スーパーで買ってきた豚肉の塊(たこ糸で縛ってあったのがたまたま売っていたのでそれを選んだけど、縛ってない塊でも大丈夫らしい)をジップロックに入れ、にんにく、生姜スライス、ネギの青いところと一緒に漬けダレで4日漬け込みました(冷蔵庫で)。漬け込みは2日くらいでも良いみたいです。


f:id:briareos156:20170624224756j:image

ジップロックごと冷蔵庫から出し、豚肉を常温に戻すため1時間ほど置いておきます。それから豚肉を取り出します。左は4日間漬けた後の豚肉、右が残った漬けダレ。漬けダレは後で使うので置いておきます。


f:id:briareos156:20170624224757j:image

耐熱トレイにアルミホイルを被せ(落ちたタレや肉汁がトレイにこびりつくのを防ぐのと、熱反射をよくするため)、豚肉を網(網に肉がひっつかないようごま油を塗っておいたけど、結果的にはさほど効果なかったかもしれない)に乗せます。


f:id:briareos156:20170624224758j:image

取っておいた漬けダレをザルで漉して鍋に移し、蜂蜜を入れて少しとろみがつくくらいまで煮詰めます。


f:id:briareos156:20170624224759j:image

豚肉の上面に煮詰めたタレを塗って、220℃に予熱したオーブン(ガスコンベック)で20分焼きます。


f:id:briareos156:20170624224800j:image

20分経って出してみたら少し焦げていたので、裏返した豚肉に漬けダレを塗ってからアルミホイルを被せて200℃で15分焼きます。

それからもう一度取り出してタレを塗り、180℃で15分焼きました。

参考にしたレシピだと、210℃:20分、裏返して15分、さらに裏返して5分焼き、アルミホイルで包んで余熱で加熱するとなっていましたが、これだと若干レア気味に仕上がると書いてあったので、温度と焼き時間を変更しました。


f:id:briareos156:20170624224801j:image

焼き上がった豚肉、すなわちチャーシュー(煮豚じゃないよ)、です♪


f:id:briareos156:20170624224802j:image

f:id:briareos156:20170624224803j:image

たこ糸を取り除き、焦げたところを包丁で削いで、切り分けました。中までちゃんと火が通っています。


粗熱を取ってから試食♪

f:id:briareos156:20170624224804j:image

五香粉が効いてるので、とっても本格的な味になってます♪

でもちょっと火を通しすぎたという感じが無きにしも非ず。やっぱり220℃ではなく210℃にすればよかったのと、最後の15分は5分で良かったかも。


残った豚肉1塊を冷蔵庫に保存し後日いただいたのですが、冷たい状態のままだと肉が固くてイマイチでした。厚く切りすぎたのも良くなかったかもしれません。レンジで加熱するか、薄く切って盛り付けた方が美味しくいただけそうです。


とは言え、初めてのチャーシューはまずまずの出来でした。問題点もわかったので、次はもっとうまくできるかな♪

2017-07-15

無線LAN中継機の不具合が解決♪

※以下、無線LANルーター親機をAP1、親機にカスケード接続した無線LANアクセスポイントをAP2、無線LAN中継機をWBと略記します。


【これまでの経緯】

“無線LANルーター不調!”

“諸々、その後。”


AP1の各種設定変更、WBのマニュアル設定、さらにはWBに使用する機器交換を実施したものの、ポータブルTVとWBとの接続が(数分経過後)途切れるという不具合は解消しませんでした。


そこで最後の手段として、AP1であるWSR-2533DHPの下流にWZR-1166DHP2を新たなアクセスポイントAP2としてカスケード接続し、WBであるWZR-1166DHP2(2台目)をAP1ではなくAP2の中継機として使用する方法にトライすることにしました。理由は、以前の環境(AP1、WBともにWZR-1166DHP2を使用)では不具合が起こらなかったからです。つまりAP1とWBが同じ機種であればうまく行くのではないかと考えた訳です。


問題は、ルーター2台をカスケード接続できるのかどうかということ。そこでネットで調べてみたところ、ルーター2台のカスケード接続は推奨されておらず、下流に配置するルーターはルーターモードではなくブリッジモードで接続すれば良いという記事を発見。


ホントかなという疑問は感じるものの、とりあえずやってみることにしました。


まずはAP1であるWSR-2533DHPのLANポートとAP2であるWZR-1166DHP2のLANポートをLANケーブルで接続。次にAP2のLANポートにMacbook Proを有線で接続するのですが、Macbook ProのWi-FiはOFFにし、有線LAN設定で固定IP(プライベートアドレス内で使っていなさそうなアドレス)を適当に設定してブラウザを立ち上げ、192.168.11.100(ブリッジモードの場合のWZR-1166DHP2のIPアドレス)を叩きます。


AP2の設定画面に入って中継機のページを見てみましたが、無線親機との接続設定はあるものの有線接続の場合の設定なんかありません。やっぱりなぁ、という感じ。


そもそもWZR-1166DHP2を有線接続で中継機として利用するということ自体がおかしいのです。今回やろうとしているのは、AP1のLAN下流に別のアクセスポイント(AP2)を作ろうとしているわけですから、WZR-1166DHP2はアクセスポイントとして使用できるモード(WZR-1166DHP2の場合はルーターモードとしか考えられない)にしなければならないと思うのですよね。


そこでWZR-1166DHP2を背面のスイッチでルーターモードに変更し再起動。再起動するとWZR-1166DHP2のIPアドレスは192.168.11.1になってしまいAP1とバッティングしてしまうので、一旦AP1と接続してあるLANケーブルを外します。


再起動後にMacbook Proのブラウザから192.168.11.1を叩いて設定画面に入り、まずはWZR-1166DHP2のLAN側IPアドレスを192.168.11.99(これはプライベートアドレスの空いているアドレスなら何でも良い)に変更。

さらに無線設定で5GHzと2.4GHzのSSID(近所の家の無線LAN・SSIDが数多く検出されてしまう環境下では、デフォルトのSSIDだと機器型番になってしまって判別しづらいので、わかりやすい固有の名前をつけておく)およびパスワード(事前共有キー)を変更します。


再起動後、AP1のLANポートとAP2(WZR-1166DHP2)のLANポートをLANケーブルで接続。AP2のルーター機能は生きていますが(ルーター機能だけを停止する設定項目がないため)、AP2のWAN(Internet側)ポートには何も接続されておらず、LANポートはAP1との接続に使用しているだけなので、実際上はルーターのカスケード接続による問題は起こらないはずです。


WBの設定に入る前に、iPadでAP2を認識できるかどうかを確認。もしiPadのWi-Fi設定画面でAP2のSSIDが表示されなかったとしたらOUTということで、この試みは終了となります。

理屈上はできるはずですが、ちょっとドキドキしながらiPadのWi-Fi設定画面を開いてみたところ、ちゃんとAP2のSSIDが表示されました!


次にもう一台のWZR-1166DHP2を(AP1ではなく)AP2の中継機として設定します。背面のスイッチでブリッジモードにして起動し、Macbook Proで有線接続してブラウザで192.168.11.100を叩きます。

設定画面の中継機設定項目を開いて親機の手動検索を実施。AP2のSSIDを選択して設定し、再起動。これで中継機はAP1のLANポートに接続されたAP2の電波を中継することになります。


さて、ここからが正念場。最大の問題は洗面所のポータブルTVをWB経由でAP2に接続して問題なく(途切れることなく)動画再生ができるかどうかなのですから。


ポータブルTVのネットワーク設定画面を開くと、AP2のSSIDが3つ並んでいました。WZR-1166DHP2をブリッジモードで接続すると、SSIDは親機(この場合AP2)と同一になるため、同じ名前のSSIDが並ぶわけです。

一番電波が強いのがWBの5GHz、次に強いのがWBの2.4GHz、一番弱いのがAP2の5GHzだと思われるので、一番電波の強いSSID(WBの5GHz)を選択し、AP2の5GHzのパスワードを入力(WBはAP2の電波を中継するだけなのでパスワードはAP2と同一になる)。


無事接続できたので、ポータブルTVの「お部屋ジャンプ」からVIERA(リビングのTV)を選択して地上波TVを映してみますが、キレイに映りました。この状態が途切れることなく継続すれば、ルーターカスケード接続の試みは成功したと言えます。


地上波TVを映しっぱなしにして接続が途切れるかどうかを検証。


結果は30分経過しても途切れませんでした! やったー! やっとうまくいった!


最後に無線LAN環境を整理して完了です。

我が家の無線LANは、Fire TV Stick→AP1の接続以外には2.4GHzを使用していません。

(注:最初は5GHzで接続していましたが、Fire TV Stickが5GHzで接続できるCHが限定されるため、2.4GHzに変更した次第。Fire TV StickとAP1の距離は極近いので2.4GHzでも問題ありません。実際には2.4GHzの倍速モード(40Hz)で接続していますが、Fire TV Stickの映像は5GHzでの接続同様に高品質で視聴できます。)


従ってAP1は5GHzと2.4GHzを活かしておきますが、AP2とWBは5GHzのみでよいのでAP2とWBの設定画面で2.4GHz帯の使用をOFFにしました。別にONにしておいても良いのですが、近隣のお宅の無線LANが入ってくる状況下(逆に言えば我が家の無線LANも近隣のお宅で認識されている)においては、混雑に弱い2.4GHz帯の電波帯に無用な電波を放出することは傍迷惑になりますからね。


念のためにポータブルTVでVIERAに接続して地上波を映してみましたが、10分経っても途切れることはなかったので(WB経由でAP1に接続していた時は数分で接続が切れた)問題ないでしょう。


WSR-2533DHP導入当初は、WSR-2533DHP(AP1)とその中継機のWZR-1166DHP2(WB)の2台だけでうまくいくはずだったのですが、結果的にはAP1、AP2、WBの3台を立てることになりました。


何故WSR-2533DHPを親機にしてWZR-1166DHP2を中継機にした場合に接続が安定しないのかは不明のままですが、変更できる設定は全て試してみた上で解決できなかったので、この問題に関しては(不本意ながら)諦めることにします。同じメーカーとは言え機器の世代(機能、スペック)が違うので相性とかあるかもしれませんしね。つまるところ、一番重要なのは実際の運用がうまくいくかどうかですから。


最後に補足です。最初はAP1の横にAP2を設置していましたが、iPadやMacbook ProとAP1の無線LAN接続が若干不安定になってしまったため、長いLANケーブルを持ってきてAP2の設置場所をAP1から3mほど離しました。

使用CHはそれぞれが自動で最適なものを選ぶとは言え、無線LAN機器を並べて設置するのはやはり好ましくないようです。

2017-07-12

諸々、その後。

色々あってブログの更新が滞っていますが、以前書いた日記のその後とかを書き留めておきます。


■iPad Pro 10.5にSIMを差して使ってみた

iPadは今回導入したiPad Proで5台目になりますが、セルラーモデルを買ったのは初めてです。

これまでもiPhoneのテザリングを使って屋外で使用したことはありますが、その一手間をかけずに直接ネットに接続できるのはやっぱり便利ですね。

smart keyboard(さらに言うならsmart keyboardを接続した時の日本語変換の癖)にも慣れてきたので、iPadを使って外で文章を書くことがずいぶん増えました。

とは言えsmart keyboardにはFnキーがついていないのでカタカナや英字に一発で変換できないのは不便だなと思っていたら、ロジクールからFnキー装備のキーボード付きケースが発売されました。


[rakuten:puinpul-cosme:10000570:detail]

一瞬、買い替えようかとも思ったけど、価格が結構高いし重量が重いので二の足を踏んでいます。それに外で文章を書くことが増えたと言ったって、精々週に1〜2回ですからね。暫くは様子見かな。

あとキーボード装着時の本体ケースをATiCのケースに買い替えました。自分で加工したやつは切断した箇所が浮き上がりやすいため、smart keyboard装着を想定して作られたちゃんとした製品にした次第。

以前のケースの欠点だった各種ボタンの押しにくさも解消されたので、買い替えて良かったです♪



無線LAN中継機の不具合対策継続中

無線LANルーターを買い替えたのは良かったけど、そのせいで無線LAN中継機の動作が不安定になってしまい、洗面所や浴室でのポータブルTV使用(お部屋ジャンプ機能を使ってDIGAに録画してある番組を観る)の際の無線接続が途切れてしまう症状が頻発。

その後、親機の再設定(引越し機能を使わずに一から設定)や中継機およびポータブルTVの再ペアリングなどトライしたものの、依然として症状は解消されていません。

残るは中継機のペアリングをAOSSを使わずにマニュアルでやってみることくらいしか思いつかないのですが、色々トライしている中でわかったこともありました。

それは中継機を使わずポータブルTVを親機に直接接続すると、受信電波は弱いながらも(最大50のところ20〜30位のレベル)途切れることなく番組鑑賞ができるという事実。

以前の親機では途切れ途切れになったのですが、さすがは最新かつ上位機種というべきか、ちゃんと使えるのです。

だったら中継機の使用をやめてもいいじゃん、と思うものの、問題を解決せずに放り出してしまうことになるのがどうにも気に入らないので、もう少し頑張ってみようと思います。


■お風呂用Bluetoothスピーカーの買い替え

これまで使っていたAnkerのSoundCore Sportsを新製品のSoundCore2に買い替えました。買い替えた理由はSportはモノラルスピーカーでSoundCore2はステレオスピーカーだからです。この気持ち、分かっていただけますよね。

f:id:briareos156:20170621225841j:image

f:id:briareos156:20170621225835j:image

f:id:briareos156:20170621225840j:image

f:id:briareos156:20170621225839j:image


でもって、久しぶりにお風呂にお湯を貯めてワクワクしながら使ってみたのですが、期待していた音ではありませんでした。以下、感想を書き留めておきます。

  • 周波数バランスは2の方がフラットで高音はSportsよりも伸びています。でも中音域に変なピークがあり(エージングが進めば解消されるかも)、しかも低音はむしろSportsの方が出ているような...。ハッキリ言ってこれは想定外でした。
  • Sportsよりもボタンを押した時のクリック感が良くなっているし(Sportsはボタンがちゃんと押されたのかどうか非常に分かりづらかった)、Bluetoothペアリング時の電子音も耳障りではなくなったので、概ね使用感は良くなっています。
  • とは言うものの、曲送りはできるけど曲戻しができないという仕様は以前のまま。何故なんでしょう?
  • そして最大の期待点であったステレオ再生による音場の広がりですが、全くの期待外れでした。Sportsよりもちょっとマシになったくらいです。本体サイズが小さいので仕方ないとは思うけど、だったらイコライザで位相をいじって音場を広げるとかできると思うんですよね。そう考えると(価格帯は違うけど)ベッドルームで使っているSONYのSRSーX5は凄いなぁ。音自体も良いけどステレオ感が半端ないですから。SONYのアクティブスピーカー(SRS-HG1)が防水タイプだったらいいのになぁ…。

2017-07-03

無線LANルーター不調!

先日導入した無線LANルーターWSR-2533DHPは先代のWZR-1166DHP2と同じ場所に設置しました。にもかかわらず、洗面所およびバスルームで使用しているポータブルTV(Panasonic SV-ME7000)での「お部屋ジャンプ」接続によるTV/録画番組視聴が途中で途切れることが多くなりました。「ビエラ/ディーガとの接続が切断された」「同一ネットワーク内にサーバーが見つからない」という趣旨のエラーメッセージが出るので、無線LANルーターとの接続障害が原因です。


無線LANルーターの親機は我が家の平面図でいうと洗面所と対角の位置にあります。洗面所から親機に直接つなぎに行くと流石に電波が弱いため、動画を満足に再生することはできません。そこで丁度中間点に無線LANの中継機を設置しています。子機は最初は親機に接続しに行きますが、電波が弱い場合には自動的に中継機(親機と同じSSID)との接続に切り替わります。


最初はその切り替え(ハンドオーバー)がうまくいっていないのではないかと疑ったのですが、iPhoneの「Wi-Fiミレル」という無線LANの電波強度を測定するアプリで洗面所の電波強度を調べてみたところ、最初は30台のスコア(100が最大)だったものがが1〜2秒で80台に増加するので、少なくともiPhone7に関しては中継機の電波を捕まえている(つまり中継機にハンドオーバーされた)ことがわかります。


問題はその後で、80台のスコアがずっと続けば問題ないのですが、何故か途中で30台のスコアに落ち、再び80台のスコアに戻るという現象が見られました。中継機に切り替わった接続がしばらくすると途切れ、結果親機との接続になってしまい、その後再び中継機との接続に戻るわけです。


現時点ではその現象を解消できていませんが、いくつかの対応を行ったのでメモ代わりに書き留めておきます。


  1. 親機と中継機の再起動→効果無し
  2. 5GHz帯の倍速モードをデフォルトを80MHzから40MHzに戻す(先代のルーターでは40MHzで使用していたので)→一旦は問題が解消されたように思われたのだが、後日症状が再発
  3. ビームフォーミングEX機能を停止→ビームフォーミングはiPhoneを対象にしているため、もしかしたら電波がiPhoneに向いてしまって親機と中継機との接続に障害が出ている(結果、中継機が電波を中継できなくなるので子機との接続が切断される)のではないかと思ったのだが、残念ながら効果無し。
  4. 使用チャネルの変更→効果無し

残る対応策としては、

  1. 中継機と親機との接続設定を最初からやり直してみる
  2. 親機の設定を(無線引越機能による自動設定を破棄し)全てやり直してみる

の2つがありますが、どうせなら親機と中継機の設定を全部やり直そうかなと。


もしそれでもだめなら、現状思いつく最後の手段として、先代の無線LANルーターを新しいルーターのLAN出力にぶら下げ、中継機は先代ルーターと接続させるという方法を試す予定。

先代のルーターと中継機は同じ機種であり、これまで安定して運用できたという実績があるので、ある意味その状態に戻すというということです。


ちなみにiPhone、iPad、Macbook Pro、そしてネットワーク接続が必要な家電機器の接続では全く障害が起こっておらず、特にMacbook Proでは新しい無線LANルーターとのリンクスピードが1300MbpsとMacbook Proの性能上限で接続できていることもあり、「やっぱり買い替えてよかったなぁ」と喜んでいたのですが、何事も一筋縄ではいかないですね。


原因究明は難しいかもしれませんが、状況が改善したら結果をアップします。

2017-06-27

無線LANルーターの強化

無線LANの新しい規格が実用化されて通信速度が上がり、端末(macやiPhoneなど)がその規格に対応するたびに無線LANルータを買い替えてきました。ちゃんとは覚えていませんが、今のマンションに引っ越してきてから5台くらい(中継機を入れると6台くらい)は買ったと思います。


規格が802.11nになって以降は理論速度が100Mbpsを超えました。結果、マンション全体で導入しているインターネット回線(100Mbps)の速度を上回ってしまい、宅内無線LANの速度はこれ以上上げられなくなったのですが、ビームフォーミング(子機側の位置や距離を判別して電波を最適化する技術)によるiPhone使用時の安定性強化とか、複数の子機による同時通信時の速度の安定性強化といった新しい技術に惹かれ、802.11ac規格の無線LANルーターに買い替えたのが2014年10月。


中継機の併用効果もあり、宅内のどこであっても安定した無線接続を実現できています。とりわけバスルーム内で防水ポータブルテレビを使ってリビングのBDレコーダーに録画してある番組を観られるようになったのは、バスタイムの充実という点でインパクト大でした。


親機そして中継機として使用しているBuffaloのWZR-1166DHP2は5GHz帯が866Mbps、2.4GHz帯が300Mbpsなので、マンションのインターネット回線の速度が1Gbpsに上がらない限りもう買い替える必要はないと思っていたのですが、意外なところに落とし穴が...(^_^;


先日、たまたま日経トレンディネットで「無線LAN(Wi-Fi)ルーターはどれがいい?【17年版】選び方&価格帯別のおすすめ紹介」という特集を見かけて何とはなしに読んでいたところ、「有線のLAN端子は要注意」という見出しに目が止まりました。要約すると「低価格帯の無線LANルーターの中には、WAN(インターネット)側のLAN端子はGigabitに対応しているけど、LAN(宅内)側のLAN端子は100Mbps対応の機種もある」というもの。


今使っているWZR-1166DHP2はどちらかといえば低価格帯の機種なので、とっても気になってメーカーサイトで仕様を確認してみたら、何とドンピシャで当てはまっていたのです...(T.T)

つまり宅内ローカルでのデータ通信の際に、無線LANルーター内蔵の有線LAN端子を経由するものは100Mbpsのキャップがかかってしまっていたというわけ。


AV機器用のHUBとして無線LANルーターの下流に別に設置してあるスイッチングハブは1Gbps対応なので、そのスイッチングハブだけを経由している場合、および無線LAN子機同士(例えばMacbook ProとiPadとか、OPPO Sonica DACとiPadとか)の場合は100Mbpsのキャップはかかりませんが、経路に無線LANルーター内蔵LAN端子が入っている場合は100Mbpsの制限に引っ掛かってしまいます。


実際上問題になることはほとんどなかったものの(もしかしたらZ1ESへの音楽データ転送が遅いのに影響しているかもしれないけど)、実はNASを導入しようかどうか迷っていて、もしNASを入れた場合には外付けHDDに入れてある音楽データをMacbook Pro 経由(無線LAN)でNASに送ることになり、無線LANルーターのLAN端子を経由することになるので、必然的に通信上限は100Mbpsになってしまうのです。


冷静に考えればNAS設置時に無線LANルーターを買い替えれば事足りるのですが、そうはいかないのが私のダメなところで、一度気がついてしまったからには放っては置けません。


と言うわけでBuffaloのサイトで機種を選定し、amazonで購入しました。

今回選んだのはBuffalo WSR-2533DHPという機種です。



翌日到着したので早速開梱。これまで使っていたWZR-1166DHP2よりも本体のサイズが一回り小さくなっていました。


f:id:briareos156:20170624183300j:image

f:id:briareos156:20170624183301j:image


同梱されていた説明書を読んでみると、従来使っていた無線LANルーターのSSIDと設定情報をそのままコピーする引越し機能がついていたのでそれを使ってみることに。SSIDが変わると無線LANを使用するすべての子機(および中継機)の無線設定を変更しなければならないので、SSIDを変えなくて良いならそれに越したことはありません。


コピーは数分で完了し、子機からの接続も従来の設定のままで問題なくできました。便利になったものです。


とは言え、ブラウザで接続して本体設定情報を確認してみたところ、引越し機能を使用した場合はその設定の一部だけを変更するということができないようで、変更したい場合は引越し機能を中止して(設定を一度削除して)設定し直さないとダメみたい。


なぜ一部変更ができない仕様になっているのかよくわかりませんが、少し弄りたい設定があるので、時間がある時にでもマニュアルで設定し直そうと思います。便利になったのは良いけれど、融通が利かないというのは困りものですね。


さて、新規導入した無線LANルーターは、5GHz帯が1733Mbps、2.4GHz帯が800Mbpsというハイスペックになっており、WZR-1166DHP2と比較すると5GHz帯は2倍、2.4GHz帯は3倍弱のスピードです。

だからと言って先に書いた通りインターネットのスピードが速くなるわけではなく、実測結果は93Mbps前後でこれまでと変わりません。


ただし、Macbook Pro(2016 13-inch/with TouchBar)の無線LANは1300Mbpsに対応しているので、Macbook Pro無線LANルーター〜Z1ESの通信速度は理論上は1000Mbpsとなり、これまでの10倍になります。

尤もLANやUSB3の通信速度以外のボトルネック(HDD/SSDのRead/Write)があるので、実際にZ1ESへの音楽データの書き込み速度が上がるかどうかはわかりませんが、近いうちに試してみる予定。


仮に書き込み速度が上がらなかったとしても、少なくともLAN通信経路上のボトルネックは解消され、これまでの10倍のスピードになっていることは間違いないので、気分は上々です♪

2017-06-24

Macbook Pro(2016/with Touch-Bar) キーボードカバー

第2世代のバタフライキーボードはゴミが入ると故障しやすいらしいのと、キーを打っている時のパタパタ音が多少軽減されるらしいので、Macbook Pro用のキーボードカバーを購入しました。



f:id:briareos156:20170624184835j:image


f:id:briareos156:20170624183340j:image

よくあるシリコン製ではなく、厚さ0.2mmの高耐久エンジニアリンググレードの熱硬化性ウレタンだそうです。2本のブルーの線が粘着テープになっていてキーボードカバーが本体に固定されるため、ズレにくくなるとのこと。

f:id:briareos156:20170624183338j:image

正しい位置に置いてみました。加工精度は高く全くズレがありません。


f:id:briareos156:20170624183342j:image

粘着テープカバーを外して取り付けた状態。

f:id:briareos156:20170624183343j:image

透過性なのでキーボードバックライトもちゃんと見えます。

f:id:briareos156:20170624183345j:image

外周部が浮くこともなく、パッと見た感じではカバーがついていないようにも見えます。

f:id:briareos156:20170624183346j:image

タッチIDの部分は指紋認証を阻害しないようカバリングされていません。


キートップの摩擦が増したのでキータッチがしやすくなりました。

またキータッチ音の高音部がカバーで低減されたため、耳障りな音はかなり減った感じ。


他のキーボードカバーを使ったことがないので相対比較はできませんが、この製品自体の絶対的印象はかなり良いです。お薦めかも。

2017-06-23

Crystalusionを使ってみた

f:id:briareos156:20170619081254j:image


IIJmioに申請していた追加のSIM(SMS対応)と、amazonに注文していたCrystalusionが届きました。


SIMをiPad Pro本体に刺し、AppStoreから「みおぽん」をダウンロード。「みおぽん」を起動しヘルプページから構成プロファイルをダウンロードしてセッティング完了です。

これで6GB/月の契約容量を余らせずに使いきれるかな?


話は変わってCrystalusionについて。


これまではiPhone/iPadを購入したらすぐにケースと液晶保護フィルム(もしくは保護ガラス)をつけていました。


iPhone7も当初は周辺が本体に沿ってカーブしたゴリラガラス+PETフレーム製のもの(Simplism iPhone 7 [FLEX 3D] )を使っていたのですが、ケースを背面ガラスのSwitchEasy Glassに変えたところFLEX 3Dのカーブした部分とケースのフレームが干渉してしまって保護ガラスの一部が浮いてしまうことが判明。(その後SwitchEasyから対応品が発売されました)


仕方がないのでしばらく保護ガラスなしで使っていたのですが、特に不都合もないのでそのまま使い続け現在に至ります。


iPhoneについては外で使うことが多いので、できれば保護フィルム/ガラスを貼っておいた方が良いけど、iPadはほとんど室内でしか使わないので保護フィルム/ガラスは必要無いんじゃないかと思うようになりました。


そこでiPad AirとiPad mini4のフィルムも剥がしてしまって素の状態で使っていますが、やっぱり何も保護していないというのも何となく気持ち悪いので、iPad proの導入を機にコーティング剤を試してみることにした次第。

保護フィルムの6倍の硬さだとか、効果が12ヶ月持続するといった謳い文句は話半分だと思っていますが、何もしないよりはマシかなと。


唯一の懸念点は、iPad Pro/iPad mini4/iPhone7の液晶に予め施されている防脂&反射低減コーティングとの干渉ですが、説明書には何も書いてないので試してみないことにはわかりません。


Crystalusionの層が形成されるまで少なくとも12時間は置いておく必要があるとのことなので、日曜の昼前に処理を始めました。

今回処理したのはMacbook Pro(13インチ)、iPad Pro、iPad mini4、iPhone7の4台です。処理の間のネットアクセスにはiPad Airを使うことにします。


amazonの商品ページの説明では日本語説明書は後日送付すると書いてありましたが、実際にはパッケージの中に入っていたのでその指示通りに処理を実施。


お弁当についている濡れおしぼりみたいなクリーニングクロスで処理面をキレイにし、その後、やっぱり濡れおしぼりみたいなアプリケーションクロスでコーティング剤を塗布していきます。


この作業自体は特に問題もなく完了。

その後リビングのダイニングテーブルに置いて乾かしました。


13時間経過後の深夜1時過ぎ、最終工程の磨き上げを開始。

同梱されているマイクロファイバークロスを使って拭き取っていくわけですが、iPhone7が終わり、次にiPad mini4を作業している途中でクロス自体の拭き取り性能が落ちてきました。何度拭き取ってもコーティング剤が残った状態になります。


そこでCD等のディスククリーニング用に購入してあった「テイジン 超極細分割繊維不織布エコマイクロファイバー」を取り出してきて代わりに使用したところ、あっという間にキレイに拭き取れました。付属のクロスよりは面積も大きいし、拭き取り性能も高い感じなので、最初からこれを使えばよかったです。


さて懸念点だったオリジナルのコーティング処理との干渉についてですが、シーリングライトを液晶面に反射させて確認した限りにおいては処理の前後での変化は認められませんでした。

Crystalusionには反射低減効果はないので、少なくとも反射低減コーティングに関してはオリジナルの処理を損なうことは無いようです。


なお防脂効果に関しては、Crystalusion自体が疎水性と疎油性を持っているため、Crystalusionの効果の方が活きているような気がします。


翌日。

朝からiPhone7を1日使い、帰宅後iPad ProとiPad mini4を使ってみましたが、共通して感じたのはガラス表面の指感触がヌメっとしていること。そのせいか、指の滑りに引っ掛かりを感じることがたまにありますが、使いづらいというほどではありません。


また使っているうちに指の脂がついて画面が汚れてきますが、これは謳い文句通りにこれまでよりは容易に拭き取れるようになりました。


スクラッチテストをして傷のつきにくさを試してみるつもりさらさらないので、その効果に関しては何とも言えませんが、何もしない状態よりはきっとマシでしょう。


というわけで、多少の効果実感は感じるもののほとんど気休めに近いのではないかという思いも強いCrystalusionですが、「何もしてない状態よりは明らかに安心感がある」ことは間違いありません。


ハッキリ言って皆さんにお薦めするつもりはありませんが、既存の保護フィルムや保護ガラスが気に入らない方は試してみられるのも良いかと。






◆最新の日記へJump◆