ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

memento このページをアンテナに追加 RSSフィード

◆最新の日記へJump◆

2016-08-30

サイコンセンサーの取り付け位置変更

昨年の12月6日に納車された後、すぐにサイコンを取り付けようとしたのですが、P20の左側のチェーンステーはというと...


f:id:briareos156:20151206171331j:image


こんな状態になっていて、後輪ディスクブレーキ用のワイヤーが固定されていました。この状態でセンサーを取り付けるのは難しそうだったため、右側のチェーンステーに取り付けたわけですが、その状態がこれ。


f:id:briareos156:20151206171333j:image


下向きに取り付け、かつスピードセンサー用のマグネットに手持ちのマグネットを重ねて高さを確保することで、スピードセンサーとケイデンスセンサーの両方が反応する位置をなんとか発見することができました。


冬場はほとんど乗らなかったため、不具合に気がついたのは本格的に乗り始めたゴールデンウィーク終盤でした。


チェーンが汚れてきたので掃除をしていた時のことです。ディスプレイスタンドに載せてチェーンとギアの掃除をした後でチェーンルブを塗布し、ギアチェンジをして各ギアにチェーンルブが行き渡るようにしていたのですが、クランクのペダルホールに取り付けているケイデンスセンサー用のマグネットにチェーンがくっついてしまう場合があることが発覚。


調べてみると、8速以上だとくっついてしまいます。つまりギアを重くするほどチェーンの位置がクランクに近づいていき、8速以上になるとマグネットに近づきすぎて磁力の影響を受けてしまうようです。


f:id:briareos156:20151206171334j:image

※右クランクのペダルホールに取り付けたマグネット。落ちないようにクラフトテープで蓋をしています。


クランクをそれなりのスピードで回している時には磁力よりもスピードの方が勝ってしまうため、これまで気がつかなかったようです。ギアとチェーンとクランクの位置関係をじっくり見てみた結果、右クランクのペダルホール裏にマグネットを取り付けている限り、チェーンとマグネットの干渉は不可避であることがわかりました。

サイクルコンピューターの取扱説明書でセンサーを左側のチェーンステーに取り付けるようになっていたのはこのためだったんだとようやく気づきました。


さてさてどうしたものかなぁ...と考えること暫し。走っている間は問題ないのだからこのまま使うことにしました。だって最初に試行錯誤した結果、現在の位置にセンサーを取り付けるしかないと結論づけたわけですから、どうしようもないですよね。


それから3ヶ月間、マグネットとの干渉によってチェーンが外れるといったトラブルは一度も起きませんでした。

だけど8速以上のギアに入れ惰性で走っている時にクランクを逆回ししたりすると、確かにチェーンが何かに引っ掛かったような感じがします。8速だと軽くですが、トップだとかなりの違和感を感じます。

そんなこともあり、8速よりも上にギアを入れるのが減ってしまいました。そもそもそんなにスピードを出して走らないので特段の支障はないものの、気持ちの良い状態ではないですね。でもどうしようもないからなぁ...。


そして夏休みのある日。荒川のサイクリングロードを走っている途中でサイコンのスピード表示がゼロになってしまいました。ケイデンスは表示されているので、どうやらセンサーの角度がおかしくなった模様。直ぐに自転車を止めてセンサーの角度を調整した結果、正常な表示に戻ったのですが、その日を境にサイコンのトラブルが多発。


  • スピードもしくはケイデンスのどちらかがゼロになる
  • iPhoneとサイコンが接続できない
  • iPhoneとサイコンは接続できても、ポーズ状態から抜け出せない(記録モードに移行できない)

などなど。

センサーの角度を調整したり、各種設定をやり直したり、センサーの電池を交換したりしてなんとか対処したものの、少なくとも1つ目のトラブルに関しては、今のセンサー取り付け位置だとスピードとケイデンスの両方が測定できるスイートスポットが狭すぎるため、何かの拍子にセンサーの角度が動いて再発する可能性は大です。


2つめと3つめは1つめとは別の原因と思われるものの、一旦ケチがついてしまった状態で使い続けるのはイヤなので、センサーの取り付け位置を左側に移そうと決めました。


最初はワイヤーの上にセンサーをつける方法を考えていたのですが、どう考えても取り付けが不安定になってしまうので、センサーの取り付け角度が動いてしまう可能性が大です。これだと何のためにセンサーを左側に移設するのかわからなくなります。


それからしばらく左側のチェーンステーを観察した結果、現状のままでセンサーを取り付けるのは不可能だと結論づけました。しかしチェーンステーに固定されているブレーキワイヤーを外してしまえばなんとかなりそうな感じ。ワイヤーはチェーンステー上の台座に結束バンドで固定されているだけなので、外すのも現状復帰も簡単です。


とりあえず結束バンドを切断してワイヤーを浮かせ、ワイヤー固定用の台座の前方にセンサー取り付け用のゴム部品(台座)を置いてセンサーを載せ、スピード測定用およびケイデンス測定用のマグネットとセンサーの位置関係を見てみた結果、ケイデンスはちょっと微妙な感じもするけどなんとかなるかなぁ...と。


そこで今度は結束バンドでセンサー自体を仮止めし、自転車にディスプレイスタンドを取り付けて実際にクランクを回してみることに。その結果、ケイデンスセンサーを垂直よりも外側に傾けてやれば今の位置でもケイデンスが測定できることがわかりました。一方のスピードセンサーは調整幅にかなり余裕があり、測定にベストな位置に調整できました。


f:id:briareos156:20160828134746j:image

※スピードセンサーの角度調整部分がワイヤーの台座に少しかぶる形になっていますが、調整には問題ありません。


f:id:briareos156:20160828134747j:image

※ブレーキワイヤーはセンサーの外側を通るルートに固定。ケイデンス測定には影響ありませんでした。


f:id:briareos156:20160828134745j:image

※センサー移設後の状態。


この後、近所を5kmほど走ってみましたがサイコンの表示には全く問題ありませんでした。ケイデンス測定用のマグネットも左クランクに移設したので、8速〜トップギアでのチェーンの引っかかりも当然起こりません。


と言うわけで、サイコン用センサー移設は無事に完了。


だったら初めから左チェーンステーに取り付ける方法を考えればよかったと思ったものの、まさかマグネットとチェーンが干渉するなんて考えもしなかったので、経験値が1つ上がったということで良しとします。

2016-08-26

iPhoneへのおサイフケータイ搭載が現実味を帯びてきた

2ヶ月くらい前に「2017年4月以降のGSMA準拠のNFC対応スマートフォンにおいて、交通系への対応をうたう場合はNFC-F(注:Felica)への対応が求められるようになった」という記事を見た時から、「来年秋発売のiPhoneはようやくおサイフケータイに対応するかも!」と期待していました。


しかし本日飛び込んできたニュースによると「来月発売されるiPhone7(?)においてFelicaチップを搭載する可能性がある」とのことです!


ただし、交通系ICカードの運営会社、電子マネーにも対応するべく主要な金融機関と協議中らしいので、仮にFelicaチップが搭載されたからといって、直ぐにおサイフケータイ機能が使えるようにはならないでしょう。


とは言え、おサイフケータイを使うためにガラケーとiPhoneの2台持ちを続けてきた私にとって、念願のiPhoneへの一本化が現実味を帯びてきました。


でも、それに伴って新たな問題も発生。

今年度発売のiPhone7はマイナーチェンジレベルに止まり、来年秋のiPhone8(?)でフルモデルチェンジがなされると予想されていたので、iPhoneの買い替えは来年にするつもりだったのですが、もしiPhone7がFelicaチップを搭載するのであれば買い替えを検討せざるを得ません。


だからといって来年発売のiPhone8をスルーできるわけがないので、2年連続で買い替えることになるわけです。何か勿体ないような...。


それに今年の年末は待望の新型Macbook Proも買わなければならないので、とっても嬉しいけれども我が家のおサイフには厳しい、iPhoneへのおサイフケータイ搭載になりそうです。

2016-08-23

WireWorld Silver Starlight USB(A->B)

MA1 DACのアップグレードは、当然USB入力の音にも影響を及ぼしているはずです。そこで久々にMacbook ProでDSDファイルを再生してみようと思ったものの、よくよく考えてみればPC audio用に購入したCardasのUSBケーブルは、Z1ES導入後Macbook Proでファイル再生することが無くなったため、TVの外付けHDD接続用にコンバートしたのでした。


仕方がないので(というか、これ幸いと)USBケーブルを新調。

とは言え、恐らくは今後も使用頻度は少ないと思うので、予算は3万円前後に設定して検討した結果、型落ち(シリーズ6)のWireWorld Silver Starlight(2m)に決定。WireWorldのHDMIケーブルはコネクタの嵌合が甘いので(画像と音声の品質は別として)造りにはあまりよいイメージはありませんが、USB端子であれば大丈夫でしょう。


WireWorldのケーブルは逸品館で購入することが多いのですが残念ながら売り切れていたので、今回はNaspecのECサイトのアウトレット品を注文しました。


f:id:briareos156:20160811213449j:image

f:id:briareos156:20160811213450j:image

f:id:briareos156:20160811213451j:image


エージング約10時間時点での印象ですが、音の切れや粒立ちがよくなった感はあるものの、アップグレード前に比べて劇的に変わったということはありません。


とは言えUSBケーブルのエージングが進めばもっと良くなる可能性はあるので、たまにはPC再生をしながら、のんびり見守りたいと思います。


なお、MA1 DACの代理店に問い合わせている「DSD128再生の可否」については、「メーカーに問い合わせます」という返答以降、未だ回答がありません。ただAudirvana+の設定画面ではDSD128対応がグレーアウトになっているので、どうやら対応していないみたいです。

だとすると何でアップグレード費用が10万円もかかるのか釈然としないものはありますが、まあ仕方ないですかね。

2016-08-17

洗濯機の排水トラブルと修理

日曜日に起こった洗濯機の排水トラブル。パナソニックのサポートセンターに電話し、火曜日の午前中にサービスの方に来てもらいました。


最初に状況を説明したところ、「ココココココ・・・という音はするが排水しない」という件で原因が特定できたようです。

具体的には、排水用モーターのギアが欠けてしまったことが原因で排水ができなくなっているとのことでした。

もし綿ゴミが排水ホースを通じてマンションの雑排水管に入っていたら面倒だなと思っていたので、モーターの故障が原因と聞いて正直ホッとした次第。


それから作業を開始し30分ほどで終了。思っていたよりも短時間で終わりましたね。


今回かかった費用は以下の通りです。ちなみに昨年U04エラーで来てもらったときは現金で支払いましたが、今は現金での支払いは受け付けておらず、請求書(2〜3週間したら送られてくるらしい)かカードでの支払いだけだそうです。


部品代(ギヤードモータ)800円
技術料6,300円
出張料2,500円
修理代計9,600円
消費税768円
合計10,368円

ウォシュレットからの漏水、そして洗濯機の排水トラブルと、水回りのトラブルが立て続けに起きましたが、すべて解決して気分は爽快です♪

2016-08-16

ウォシュレットのDIY交換

日曜日に洗濯機がトラブったという話を書いたばかりですが、実は2週間ほど前からウォシュレットの貯湯タンクと給水用ホースの接合部あたりから水漏れしています。

大した漏水量ではないので、とりあえず洗面器で漏水を受けていますが、このまま放っておく訳にもいかないので楽天で新しいウォシュレットを購入し、日曜日に取り付けました。


実はキッチンの混合水栓のDIY交換に味を占め、次なるターゲットはウォシュレットだと考えていましたが、不具合がないものを交換するのも勿体ないなと二の足を踏んでいたので、今回の漏水はある意味良い機会だったと思います。まあ、予定外の出費になりましたが...(^_^;)

ちなみに新しく購入したのはTOTOのKMシリーズのTCF8FM44という機種。貯湯式ではなく瞬間式の一番ベーシックなタイプです。価格は約32,000円でした。


さて、結論から言うと無事に取り付けることができましたが、取り付けプロセスにおいて案の定問題が発生し説明書通りにはいきませんでした。とは言え水回りのDIYに関しては、自宅キッチンの混合水栓交換と実家の浴室混合水栓交換を通じてある程度の知識と経験値を得ていたので、多分なんとかなるだろうとは思っていましたが...。


1.温水洗浄便座の選定

各メーカーのサイトで現在使用している機種との互換性が調べられると思います。

また機種選定にあたって事前に確認しておくべきポイント(便器のサイズや形態、便座から貯水タンクまでの距離、分岐栓のタイプ、パイプの長さなどなど)が整理されているので、面倒でもまずは現在のトイレ&温水洗浄便座の状態を確認し、ご自宅のトイレに適合する機種を選びましょう。


ちなみに最初はPanasonicのビューティー・トワレにしようかと考えていたのですが、今のトイレの配管状態を確認した結果、既存のパイプを流用しなければならない可能性があったので、リスク回避の意味で同じTOTOの製品にしました。


2.トイレの止水栓をが回らない!

実は作業を開始したのは金曜日だったのですが、トイレの止水栓が固着して回らないという事実が判明。購入したウォシュレットの備品としてついていた工具はもちろんのこと、自宅にある大型のマイナスドライバーでもだめ。止水栓のマイナスネジ部分をなめてしまいやばそうだったので、一旦作業を中止し、解決策をネットで調べてみました。


その中に「KURE556で回るようになった」という情報があったので、早速amazonにて購入。翌日到着し(お急ぎ便は本当に便利です!)、止水栓の回転部分に吹き付けて2時間ほど放置した後、再度トライ。しかしながら固着してしまった止水栓はビクともしませんでした。


ここで「業者に頼もうか」という選択肢が浮上しました。でも取り付けと廃棄で7千円〜1万円程かかるらしく、また悪質な業者も多いようです。地元の水道屋に頼むのが一番だと思ったものの、ネットで調べてみても近所にそれらしいお店は見つからなかったので、やっぱり自力で交換しようと腹を決めました。まあトイレの止水栓は止められなくても、水道の元栓で止めてしまえばトイレの水も止まりますからね。

念のための対策を含め、行った準備作業は以下の通り。


  • 現在のウォシュレットの電源ケーブルとアース線を外します。
  • トイレの止水栓を下から包むようにビニール袋を設置。止水栓後方の壁面にクラフトテープでビニール袋の奥側2カ所を固定します。前側は作業をする必要があるのでフリーにしてあります。止水栓自体が表に出ている場合は下に洗面器を置くだけで事足りると思いますが、我が家の場合は作り付けの棚の中に隠蔽配置されているため、洗面器で直接受けられないのです。
  • 次に水道の元栓を閉めます。
  • キッチンと洗面所の蛇口を開けて止まっていることを確認し、多少なりとも残っているかもしれない水圧を抜きます。
  • ウォシュレットについている洗浄用の貯湯タンクから水を抜きます(貯湯式の場合)。
  • トイレのタンクの水を流して空にします。念のために2回流します。

以上で準備は完了。いよいよホースの交換作業に入ります。


f:id:briareos156:20160814170649j:image

※ちょっと見えにくいですが止水栓周りの状態。


f:id:briareos156:20160814170650j:image

※漏水受け用の洗面器。


3. 分岐栓とウォシュレットとのホースの接続を外す

元々ついていたウォシュレットは、分岐栓との接続がカプラータイプでした。ノブを押しながら引き抜くだけで(工具を使わずに)パイプを取り外すことができるタイプです。

もし新たに購入したウォシュレットの接続部分がカプラータイプであれば、交換作業は非常に簡単だったはず。しかしながら購入した機種は普通のナットタイプだったので、分岐栓ごと交換せざるを得ません。(注:説明書には既存部品の流用はせず、全ての部品を交換するように書いてあります。)

カプラーを外すと残っている水が漏れ出してきますので、作業はビニール袋の中で行います。


f:id:briareos156:20160814170653j:image

※ウォシュレットと止水栓をつなぐパイプのカプラーを外したところ。


4.分岐栓とフレキパイプの接続を外す

今回の交換作業においてはトイレのタンクと分岐栓をつないでいる古いフレキパイプを流用することにしました。理由は以下の通り。


  • 我が家のトイレの配管を確認したところ、タンクとフレキパイプが直接つながっておらず、間にL字型のパイプが取り付けられていた。説明書の通りに分岐栓とタンクを直接つなぐには付属のフレキパイプでは長さが足りない。
  • L字型パイプを流用すれば付属のホースで長さは足りるのだが、元々ついているホースには(目的はわからないが)ウレタンの部材が巻き付けられていて、それを外してしまって良いものかどうかがわからない。
  • またフレキパイプが作り付けの棚の内部を通っているため交換作業が非常にしにくい。

というわけで、多少のリスクはあるもののタンクから分岐栓までのフレキパイプは古いパイプを流用することにした次第。


f:id:briareos156:20160814170654j:image

※止水栓と分岐栓との接続を外したところ。


f:id:briareos156:20160814170655j:image

※分岐栓とトイレのタンクをつなぐフレキパイプを外し、取り外した分岐栓。



5.新しい分岐栓を取り付け、トイレのタンクとつながるフレキパイプを接続する

f:id:briareos156:20160814170656j:image

※フレキパイプと分岐栓の接続部分。ゴムパッキンが固着してしまっていたので、マイナスドライバーの先で取り除きました。


f:id:briareos156:20160814170657j:image

※スチールたわしを使って残ったゴムパッキンをきれいに除去。今回は使用しないフレキパイプについている新品のゴムパッキンを代わりにはめ込みます。


f:id:briareos156:20160814170658j:image

※止水栓に新しい分岐栓を取り付け(間には付属のフレキパイプについている新品のゴムパッキンを挟む)、さらにトイレのタンクとつながっている古いフレキパイプを接続します。


6.ウォシュレット本体の取り付け

ここから先は説明書通りに作業を進めました。元々ついているウォシュレットによって作業内容は異なると思いますので、説明書をよく読むことが肝要。


f:id:briareos156:20160814170651j:image

※古いウォシュレット本体を取り外すとベースプレートがあるので、これも取り外します。次に便器の穴に差し込んであるゴムのブッシュを取り除きます。上に引き出せなかったので、ブッシュを上から指で押して裏側に押し出します。


f:id:briareos156:20160814170652j:image

※新しいベースプレートを取り付けます。後で位置調整するので動かない程度にネジを締め付けておきます。


f:id:briareos156:20160814170659j:image

※新しいウォシュレットを便器に取り付け、パイプを分岐栓に接続します。


f:id:briareos156:20160814170700j:image

※3カ所の接続部のナットに緩みがないか確認し、配管作業は完了。


f:id:briareos156:20160816095439j:image

※ベースプレートは前後位置が調整できますので、便座の先端と便器の先端が合うようにします。


f:id:briareos156:20160816095438j:image

※こんな感じになればOK。



6.設置が完了した新しいウォシュレット本体

やっぱり新品は気持ちいいですね。

f:id:briareos156:20160816095435j:image

f:id:briareos156:20160816095436j:image

f:id:briareos156:20160816095437j:image



7.本体の動作確認とリモコンの取り付け

本体が設置できたら、水道の元栓を開け(トイレの止水栓を止めた場合はそれも開ける)、電源ケーブルとアースケーブルをコンセントに接続します。本体の電源ランプが点灯すればOK。


最後にリモコンを壁に取り付けますが、まずは取り付けようと思う位置にリモコン本体を手で固定し、リモコンと本体の動作確認をしましょう。私はノズル洗浄ボタンで動作確認をしました。もしリモコンが作動しない場合は取り付け位置を変更してちゃんと動作する場所を探します。

我が家の場合は便座に座って右手側の壁にリモコンを取り付けました。


f:id:briareos156:20160814170701j:image

※リモコン取り付け用のプレートを壁に取り付けます。壁は石膏ボードだったので、ドリルで5mの穴を開けて木槌で付属のアンカーを打ち込みます。その後、ネジでプレートを固定します。


f:id:briareos156:20160814170704j:image

※プレートにリモコン本体を取り付けて作業完了。


作業を開始してから完了するまでの時間は約1時間半くらいでした。

ちなみに今回使用した道具は以下の通りです。モンキーレンチと電動ドライバーはあった方が便利ですが、なくても作業はできます。必須なのはプラスドライバー(リモコン取り付けにアンカーを使用する場合はドリルも)だけで、それ以外の道具は我が家の場合に必要だったものです。


  • マイナスドライバー(止水栓に使用。結果的には回せなかったのですが...(^_^;)
  • ビニール袋(配管から漏れる水を受けるために使用)
  • クラフトテープ(ビニール袋を固定するために使用)
  • 洗面器(上記のビニール袋を入れるために使用)
  • 雑巾(配管周りの水を拭き取るために使用)
  • スチールたわし(古いゴムパッキンをきれいに取り除く際に使用)
  • モンキーレンチ(付属の工具が使いにくかったので、パイプの取り外しと取り付けに使用)
  • プラスドライバー(古いアース線をコンセントから外す際に使用)
  • 電動ドライバー(プラスドライバーのビットはベースプレートの取り外しと取り付けに、5mmのドリルビットはリモコンのプレートを取り付ける際に壁に穴を開けるために使用)
  • 木槌(リモコン取り付け用のアンカーを壁に打ち込むために使用)

設置後に何回か使用した後、配管接続部から水漏れがないことを確認します。そのためにも作業が完了した後に配管接続部分についた水をきれいに拭き取っておきましょう。でないと漏水があるかどうか確認できませんからね。


2016-08-14

エラーコード U04 三度、そして排水トラブル

2010年に購入したパナソニックの斜めドラムNA-VR5600L-N。


2013年にU04エラーが頻発し、排気ダクト内の綿ゴミを菜箸で取り除いて対応。その際にダクト内に落ちた綿ゴミが排水フィルターに大量に詰まってU11エラーが起きましたが、排水フィルターの掃除によって解決しました。

「エラーコード U04 & U11」


2度目のU04エラー頻発は2015年で、排気ダクト内の目に見える範囲には綿ゴミは見当たらなかったため、パナソニックに修理を依頼しました。

結局、「乾燥フィルター奥(フィルターフレーム)」、「排気口ガイド」、「コントローラー(フカヨウ)」を交換し、内部清掃をして解決。

「洗濯機の修理(U04エラー) 前編」

「洗濯機の修理(U04エラー) 中編」

「洗濯機の修理(U04エラー) 後編」


それから約1年が経過し、三度U04エラーが頻発。とりあえず乾燥フィルターにつながる排気ダクト内を見てみたところ、1回目ほどではないけれど綿ゴミが詰まっていました。

以前は菜箸を使って掃除しましたが、菜箸だと綿ゴミをつかみにくくてかなり大変だったため、その後の備えにと新兵器を準備していました。その新兵器が漸く日の目を見ることに!


その新兵器というのは、「高儀 M&M フレキシブルピックアップツール 4本爪 LED付 PT-6」です。

f:id:briareos156:20160814114843j:image

f:id:briareos156:20160814114844j:image

f:id:briareos156:20160814114845j:image

f:id:briareos156:20160814114846j:image

f:id:briareos156:20160814114847j:image

f:id:briareos156:20160814114848j:image


手元のノブを操作することで先端の4本爪の開閉ができるため、菜箸よりは綿ゴミを捕らえやすいし、先端にLEDライトがついているので綿ゴミの場所も視認しやすいはず。

望ましくは曲げた状態を保持してくれるともっと使いやすいはずなのですが、そういう機能を持った製品を見つけられなかったので次善の策としてこいつにしました。


今回初めて使ってみましたが、思った通り先端がかぎ爪になっているので菜箸とは比較にならないくらい綿ゴミをつかまえやすいです。

尤も、やはり先端10cmほどだけでも曲げた状態を固定できるともっとゴミを取りやすくなるのですが、これは無い物ねだりですね。


今回取り除いた綿ゴミはこれ。


f:id:briareos156:20160814114842j:image


それから洗濯〜乾燥コースで実際に洗濯してみましたが、U04エラーは出ませんでした♪


これで一件落着と思ったんだけど、つい先ほどタオルケットの洗濯をしていたらすすぎの途中でU11エラーが出て運転停止。ドラムの中には排水しきれなかった水が溜まっています。


以前もそうだったように、ダクトの掃除をする際に落ちた綿ゴミが排水フィルターに詰まったのだろうと高をくくっていたのですが、確認してみると排水フィルターには大してゴミが詰まっていませんでした。


おかしいなと思いつつ、再度すすぎをやってみたのですが、「ココココココ・・・・」という音がするばかりで一向に動きません。

ならばと思って脱水を試してみても、やはり「コココココ・・・・」という音はするものの、排水される気配は全くありません。


同じことを2度ほど試してみましたが、やはり状態は変わらず。

これは排水ホース内部が詰まっているのかもしれないと思ったものの、排水ホースは洗濯機の下から出るように設置してあるため、洗濯機をばらさないと確認できないのです。


仕方がないのでパナソニックのサポートセンター(日曜日も受け付けていました!)に電話をし、火曜日に修理に来てもらうことになりました。

果たしてどうなることやら...(^_^;)

2016-08-06

R.O.D 12巻が10年経ってようやく発売に!


倉田さん、もう続きを書くつもりがないんだろうと諦めていました。


それが先ほどamazonで本を物色してたらリコメンドリストに何とR.O.Dの12巻が!


私にとってはまさに青天の霹靂です。


読子さんにまた会えるなんて本当に嬉しい限りです。


早速11巻を読み直さなきゃ♪

MA1 DACアップグレード完了! その結果は如何に?

アップグレードに出していたMA1が金曜日に戻ってきました!

アップグレードの内容は、


  • 最新ファームウェアアップデート
  • 最新DAコンバーターボードアップグレード
  • プロセシングボードアップグレード

なので、外観は何ら変わりがありません。フロントパネルの電源ボタンにつけていたQR-8もそのままです。


また代理店から連絡が無かったので、電源部につけたファインメットビーズ、オーディオグレードに交換したヒューズもそのままだと思われます。

以前UX-1を使っていた時、エソテリックに2回アップグレードに出しましたが、その際はIsoClean Powerのヒューズが外されて戻ってきましたので、海外のメーカーは日本のメーカーほど神経質ではないのかもしれません。


とりあえず1時間ほど通電した後、音出ししてみましたが、ちょっと高音が固い感じです。

それから約2時間試聴した感想は以下の通り。


  • 高音の固さもあってか、音のエッジが良く立っている
  • そのせいか柔らかさやしなやかさが以前よりも少し減った感じ
  • 大きく改善されると聞いていた高音の透明感やサウンドステージの拡がりは、さほど感じない

正直言って期待していたほどの変化ではありませんでした。メーカーの言う「音がNext Stageに進化する」というのはあきらかに誇大表現だと感じた次第。


とは言うものの、まだまだアップグレード直後なので早計に結論は出せません。特に今回のアップグレードは単なるソフトウェアの書き換えだけではなさそうな感じもするので、ある程度バーンインが必要でしょう。それにMA1自体が必ずしも寝起きが良い機器ではないので、1時間の通電と2時間の試聴ではまだまだウォーミングアップ不足です。

というわけでもう少し長い目で見守ることにしました。


そして翌日。通電開始から概ね24時間が経過したので、途中経過確認の試聴を実施。

まず試聴したのは、昨日最後に聴いてOracleの中に入ったままになっていた「パガニーニ・ヴァイオリンとギターの音楽/テレベジ、プルンバウアー」です。


1曲目を冒頭数十秒ほど聴いただけで確信しましたが、昨日の音とは全然違います! それから1枚通しで聴いた感想は以下の通り。


  • 音の立ち上がりが鋭い
  • ヴァイオリンの音のディティールが精緻
  • ヴァイオリンとギターの定位(左右・前後・上下)がさらに明確になっている
  • 左右の拡がりはさほど変わらない感じだが、上下と奥行きの拡がりが少し大きくなった
  • 空間が以前よりも濃く感じる
  • 音の一つ一つのフォーカスがシャープで、楽器の音像がぼやけずに小さく締まっている
  • サウンドステージの抜け感が良くなり、高音の透明感も確かに増している

いや〜、ビックリしました! 昨日の音は何だったんだという感じです。

特に印象的なのが、解像力の向上と空間の中での3次元的音像の定位の明確さ。音色が変わったわけではないので別のDACを聞いているようだとまでは言いませんが、上位機種に買い替えたような感覚はありますね。


それと、OracleとMA1を繋いでいるValhallaとPlatinum Eclipseの音の違いが以前よりも明確に感じられるようになりました。


試聴はさらに続きます。

〜次回につづく

◆最新の日記へJump◆