ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

memento このページをアンテナに追加 RSSフィード

◆最新の日記へJump◆

2016-07-27

MA1 DACのアップグレード続報

昨日、代理店よりメールが来ました。「現在アップグレード作業をしております。ところでUSBオーディオを使われるとのことですが、お使いのPCのOSを教えていただけますか?」との内容でした。


直ぐに返信したものの、MA1のアップグレード作業とPCのOSがどう関係するのかよくわかりません。MA1の場合、PCがWindowsの場合は専用ドライバーをインストールする必要がありますが、MA1本体の方は同じ仕様のはずですからね。

(あと、何で私がUSBオーディオを使っていることがわかったのかも不明です。連絡時にもそのことには一切触れてませんから。もしかしたらこのブログを見てるのかな?)


ハード的仕様に違いがあるとは思えないので、考えられるのはFirmwareの仕様がMac(DoP)とWindows(ASIO)で違うということくらいですが、果たして真相は如何に?

まあMac用にチューニングしてもらえるならそれはそれで嬉しいけれど、今後手放すようなことになった場合、使うOSが限定されるというのは売りにくいですね。


来週にはアップデート作業完了の連絡が来ると思うので、その際にでも代理店に確認してみようと思います。

2016-07-22

ボトルケージの交換

これまではIberaのボトルケージを取り付け、キャメルバックのボトルを入れて走っていました。


f:id:briareos156:20151220143848j:image


デザイン的にはとても気に入っているものの、市販の500mlペットボトルをそのまま入れられた方が便利かなと思ってボトルケージをTOPEAKモジュラーケージ2に変更しました。

そもそも走行中に飲むことはないし、使用後にボトルを洗う必要も無くなるのでペットボトルの方がいいかなと。


f:id:briareos156:20160710172052j:image

f:id:briareos156:20160710172051j:image


底面のボタンを押しながらケージを最大に拡げると500〜550mlのペットボトルがちょうど収まりますが、角形ペットボトルは丸形ペットボトルに比べると若干保持安定性に欠けます。

しかもEclipse P20はケージの取り付け角度がかなり水平に近くなるため、急ブレーキをかけたりすると角形ペットボトルだと飛び出しそうになります(と言っても、まだ落ちたことはありませんが...)。


amazonで調べてみたらシートポストにベルトで取り付けるタイプもあるようなので、トピークのやつをしばらく使ってみてからもう一度考えようと思います。


TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2

2016-07-21

Z1ESの液晶不具合

Z1ES(およびS1)の液晶に白い横線が入る不具合が発生するらしく、7/14付けで無償修理のお知らせが出ていました。


●ハードディスクオーディオプレーヤー「HAP-Z1ES」、ハードディスクオーディオプレーヤーシステム「HAP-S1」ご愛用のお客様へ無償修理のお知らせとお詫び


【対象製造番号】

2200001〜2203930  (HAP-Z1ES)

2200001〜2207540  (HAP-S1)

※ 上記製造番号の製品のすべてにおいて、当該の症状が発生するわけではありません


うちのZ1ESはどうかなと思って調べてみたら、残念ながらギリギリ引っ掛かってました(^_^;

あと数週間くらい買うのが遅かったら引っ掛からなかったかもしれません。


今のところ不具合は出ていないのでよいのですが、もし不具合が発生したらどうしようかな...。

なにせHDDはSSDに換装しているし、インレットも取り替えて配線にファインメットビーズをつけているので、このままだと改造品扱いになって修理してもらえないと思うんですよね。


まあ操作はiPadで行うので仮に不具合が発生しても特に支障はないのですが、リセールバリューは下がるのでこのまま不具合が出ないことを祈りたいと思います。

Meitner MA1 DAC のアップグレード

昨年の4月に代理店に対して「最新のFirmwareにアップデート可能かどうか」を問い合わせたところ、「メーカーによると最新版のFirmwareは現在テスト中で、5月中(注:昨年の5月です)にはリリースになる模様。ただし最新Firmwareを利用するためにはボードのアップデートが必要となります。準備が出来次第ご連絡します」との返事がありました。


上級機(というかEMMブランドのDAC2X)の方はアップグレードしたという情報が既にいくつかネット上に上がっていたので、MA-1の方も遠からずアップグレード準備ができるだろうと楽しみにしていたのですが、その後何の連絡もありませんでした。


やっぱり普及機であるMeitnerブランドの方は蔑ろにされているのかなと思いつつ、待つのも疲れたので諦めていたのですが、先週末に代理店から「大変お待たせしました。アップグレードの準備がようやくできました」とのメールが! 先回の問い合わせから何と1年以上も経っています。


アップグレードの具体的な内容は以下のようなものでした。


  • 最新ファームウェアアップデート
  • 最新DAコンバーターボードアップグレード
  • プロセシングボードアップグレード
  • 費用は税込みで約10万円(92,000円+税)
  • 作業に掛かる日数は約2週間

本当にようやく準備が整ったのか、あるいは準備はできていたのだけれど(私に)連絡するのを忘れていたのかはわかりませんが、きっと前者なのだと信じましょう。


ちなみにボードのアップグレード(交換なのか改修なのかは不明ですが)に関する情報を探してみたのですが、アメリカでは見つけられませんでした。Firmwareアップデート(無料)の情報は2014年7月前後に結構上がってるんですけどね。


ただDSD128とDXDのサポートを可能にする機能変更(注:現在再生できるDSDファイルはDSD64/2.8224MHzまでだがこれをDSD128/5.6448MHzまで引き上げることと、PCM352.8kHz/24bitを再生可能にすること)を予定しているという情報はあったので、今回の作業にはそれらが含まれるのかもしれません。


まあ兎にも角にも、試してみないわけにはいきません。


今回(正確には2014年7月バージョン)のFirmwareアップデートに関し、海外のレビューでは、


  • 真に迫った倍音を伴う広大なダイナミクス
  • 音像、解像力の改善
  • より大きなサウンドステージ
  • ノイズの減少
  • 立ち上がり、立ち下がりの鋭さの向上
  • タイミングとテンポの向上
  • さらに音楽的に

という感想が上がっています。


またメーカーであるEMMは(DAC2X、XDS1v2、MA1、MA2を対象とした)Firmwareアップデートに関して


  • これはある機能をアップデートしたというようなものではなく、DSP(MDAT)とデジタルフィルターのメジャーアップデートだ。
  • 私たちが作っている現行DACの全てを1つ上のレベルに押し上げてくれる。
  • 具体的には、透明度の大幅な向上と、より正確な波形再現性によってである。
  • 音量レベルが低い領域でのディティール再現性と、サウンドステージが大きく改善されている。
  • たとえCDであっても、音に包み込まれるように感じるだろう。

と発言しています。


これらを読む限りFirmwareアップデートだけでも相当期待できそうですね。


夏休みには実家に帰省するので、それまでにアップグレード作業が完了して戻ってくれば、帰省中に通電しておいて東京に戻り次第音出しができます。

と言うわけで、昨日会社に出勤する途中にコンビニに立ち寄って発送してきました。順調に行けば8月5日くらいには戻ってくると思われます。楽しみ〜♪

2016-07-15

Sharpの過熱水蒸気オーブンレンジを導入

家のキッチンにはビルトインタイプの電子コンベックがついています。コンベック機能に関しては概ね満足しているものの、電子レンジ機能(ターンテーブルタイプ)の方は必要最小限の機能(強弱切り替え、加熱時間設定)しかなく、また加熱ムラも大きいため「ちょっと不便だなぁ」と思っていました。

電子レンジだけ別に買おうかなと考えたことも2度ほどありましたが、やっぱり勿体ないので結局買わずじまい...。


そんなこんなで10年以上が経過してしまったのですが、先日のamazonプライムデイのセールにパナソニックのスチームオーブンレンジが出ていたのを見て我慢できなくなり購入。

ただし買ったのはセールにかかっていたパナソニックのやつではなく、シャープのRE-SS8C-Bという2015年モデルです。型落ちで価格が下がっていてコストパフォーマンスが高かったことと、シャープには頑張って欲しいなと思ったのが選択理由です。


f:id:briareos156:20160715174511j:image


届いてからまだ3日しか経っていないので使用したのは電子レンジ機能だけですが、出力は大きいし、加熱ムラはほとんど無いし、電子コンベックの電子レンジとはまるで違います。買って良かったです!


今週末は過熱水蒸気機能を利用したメニューを試してみようと思います!


2016-07-10

金井製作所・複合材インシュレーター奏φ50

いくつかのオーディオブログ様での評判が良かったので気になっていたのですが、響きの拡がりがよりワイドになった新製品(KaNaDe01wide)が発売されているのを見つけたので、試しに買ってみました。


f:id:briareos156:20160705223612j:image

f:id:briareos156:20160705223613j:image

f:id:briareos156:20160705223614j:image


手に持ってみて驚いたのはその軽さ。金属系なので重いのかと思いきや、拍子抜けするくらい軽いです。クッキングスケールで計ってみたら50gしかありませんでした。


説明書を読むとフェルトを下側にして設置するよう指示があります。スピーカーへの使用は推奨されていないようですが、とりあえずYSP-2200に2個(左右1個ずつ)敷いてみました。


f:id:briareos156:20160705223615j:image


それから3日ほど使ってみた感想です。


  • 音の当たりが少し柔らかくなった。そのせいか、音の「品」が良くなった。D-RENを使った時の安っぽい高音とは逆の変化。
  • 高音域が少し大人しくなったため、全体として周波数レンジが狭まったように感じる。
  • 普段TVを聞く時の音量レベルが28〜32から、30〜35へと上がった。このくらいにしないと適性音量にならない。
  • 売りの1つである響きの拡がりについては違いがわからないが、響きの色彩感が上がった。

音の品(質感)の変化方向は嫌いでは無いけど、見方を変えれば「少し迫力が無くなった」とも言えるわけで、中々悩ましいところです。


サブウーファーもD-REN支持に変えたことにより低音の量感が減っているし(余計な響きが整理された?)、本体とサブウーファーの設置方法(インシュレーター)は再考してみた方が良さそうなのですが、その前に現在のセッティングのままで自動音場調整をやり直してみる予定です。

2016-07-08

Zeppelinの磁気抜き

f:id:briareos156:20151003141753j:image


Zeppelinの電池を自力交換した後、時計が不定期に狂うようになってしまいました。

最初は交換した電池の不具合(電圧不足)を疑ったものの、「普段は正常な動きなのに、突然遅れて(1度だけ進んでいたことがあるが気のせいだと思っていた)、また正常な動きに戻る」という症状が電池の不具合によるとは考えにくいです。


これは修理に出すしかないかと思いつつも、自力で電池交換しているので修理に出しづらいところがあり、結局はそのまま放置して早半年以上が経過。


ところが先日ネットを見ていたところ、ホント偶然に「腕時計の磁気抜き」というセンテンスが目に留まりました。磁気抜きの意味はわかりますが、帯磁しているとどんな影響があるのかがわからなかったので調べてみました。

すると「どの程度帯磁しているかにもよるけれど、軽い場合は時計が遅れたり進んだりする」という不具合がある模様。これってうちのZeppelinの症状そのままではないですか!


帯磁しているかどうかは方位磁石を近づけてみればわかるようなので、久しぶりに保管ケースから取り出してきて見てみると、日付が5日遅れていて時刻も完全に狂っています。電池が無くなったのかと思いきや、よく見ると秒針が僅かに行ったり来たりしています。


とりあえずiPhone6のコンパスを使ってどの程度帯磁しているか(コンパスの針がどの程度動くか)を調べてみました。机の上に置いたiPhone6に机の上に置いたZeppelinを近づけてもほとんど針は動きません。どうやら磁気センサーに近づけなければだめなようなので色々試してみたら、iPhone6の前面左上部のあたりで反応します。でも動き方は小さいです。


どの程度動けば帯磁しているのかわからないので、普段使用している4本の腕時計を全部試してみたところ、何と4本の中では一番針の動きが小さいのがZeppelinでした。

ちなみにシチズンのソーラ電波時計(2本)は非常に大きく針が動き、TISSOTはそこまでではないもののZeppelinに比べると3倍くらい針が動きます。ソーラー電波時計で大きく動くのは帯磁とは別の原因がありそうな気がしますが、ZeppelinよりはTISSOTの方が帯磁しているのは間違いないみたい。ただしTISSOTは時刻が不規則に狂うといった不具合は起きていません。


Zeppelinの不具合は帯磁ではないかもしれないという考えが頭を過ぎりましたが、現状動いていないのだからダメもとで磁気抜きをして見ることにしました。幸いにしてCDを消磁するための消磁器(ホーザン HC33)を持っているので、それを使うことにします。


消磁器のスイッチを入れてZeppelinを上からゆっくりと近づけ、1秒おいた後、ゆっくりと上に遠ざけます。消磁器に近づくとZeppelinが振動しているのがわかります。念のためにもう一度同じことを繰り返した後Zeppelinを見てみたところ、何と秒針が動き出していました! やっぱり帯磁が原因だったのかもしれません。


ただし磁気抜きの影響でクロノグラフの3針のゼロ位置が大幅に狂っていたため、ネットで調整方法を調べて正しい位置に戻しました。ちなみにZeppelinの場合は、リューズを最大(2段)に引き出した状態でクロノグラフ用の2つのボタンを同時に長押しします。これで調整モードに入るので、上のボタンで位置調整、下のボタンで調整対象となる針の選択を行います。全て12時の位置に調整できたらリューズを元に戻します。これで正しいゼロ位置が記憶されます。


磁気抜きをしてから丸一日経ちましたが、今のところ時刻が狂うこと無く動いてくれています。ただしこれまでの経験では少なくとも1ヶ月位は様子を見ないと本当に不具合が直ったかどうかはわかりません。気の長い話ですが、使いながら見守ることにしましょう。


【7/8追記】今朝見てみたらZeppelinが止まっていました。帰宅したら詳しい状態を確認してみますが、自己流の磁気抜きは危険かもしれないので、まねする人が出ないように取り急ぎ警告しておきます。


2016-07-05

レジ袋ハンガー

家電Watchをみていたら便利そうなアイテムを見つけたので買ってみました。



山崎実業のレジ袋ハンガープレートという商品で、キッチンシンクの前にレジ袋を吊り下げてゴミ袋替わりにするアイデア商品。これまでは小さなフックを2つ取り付け、そのフックにレジ袋を吊り下げていたのですが、ゴミを捨てる際に袋の口を拡げなければならないという欠点がありました。


この山崎実業の製品は、ハンガー部分が前後に開く方式となっているため、料理中はいつでもゴミを捨てられるよう開けた状態にしておき、料理が終わったら閉めることができます。レジ袋を引っかけるフックは前後に4つずつあるのでレジ袋を左右に2つ吊り下げておくことも可能ですが、我が家の場合は基本的に生ゴミ用(燃えるゴミ用)なのでレジ袋は1つしか吊り下げません。


f:id:briareos156:20160703203145j:image

f:id:briareos156:20160703203146j:image


実際に使ってみた感想としては、ゴミを捨てやすくなったことと袋の口を閉じておけるという2点はGoodです。


強いて欠点を上げるならば、ゴミがたくさん入った状態で口を閉めると袋が手前に向かってせり出してくるため、脚にあたりやすくなって鬱陶しいということでしょうか。


f:id:briareos156:20160703203147j:image


この点は以前のフックの時にはあまり感じなかったので何故だろうと考えてみたところ、理由がわかりました。


レジ袋って2つの持ち手のある方向の長さ(幅)の方が、袋の前後方向の長さ(奥行きというか、ゴミを入れた時の厚み)よりも長いわけです。2つのフックでぶら下げる時は、持ち手が左右に拡がる方向で使用するので、ゴミを入れていくと前後方向よりも左右の方向に袋が膨らんでいきます。


一方今回の商品は持ち手が前後方向にくるので(フックでぶら下げた時と袋の向きが90度回転している)、ゴミを入れていくと袋は左右よりも前後方向に膨らんでいきます。これが理由ですね。


とは言え、欠点よりは便利な点の方が上回っているので、買って良かったなと思っています♪



★フレームが無いタイプもあるようです。どちらが使いやすいかはよくわからないですね。


山崎実業 レジ袋ハンガータワー ホワイト 7133

山崎実業 レジ袋ハンガータワー ホワイト 7133

山崎実業 レジ袋ハンガータワー ブラック 7134

山崎実業 レジ袋ハンガータワー ブラック 7134

◆最新の日記へJump◆