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2016-09-23

自転車用として意外に使える震災時帰宅支援マップ

最近老眼が進んでいるため、メガネをかけないとGoogle Mapやアップル純正Mapの地名表示が読めません。なので、行ったことがない(土地勘がない)場所に自転車で行く時はメガネを持っていくようにしているのですが、メガネケースを入れるためにはフロントバッグをつけなければなりません。


地図の地名表示が裸眼で読めるくらいのフォントサイズで表示されればわざわざメガネを持っていく必要なんてないのですが、Google Mapにしてもアップルの純正Mapにしても、ピンチアウトで地図を拡大表示した時に表示される文字サイズは変わらないのです。


iOSの「設定」アプリのアクセシビリティで文字サイズを最大にすればアップル純正Mapの文字サイズは読めるくらいの大きさになります。しかしながらMap以外の文字(Dynamic Type機能をサポートしているアプリ)も大きくなってしまうため(特に「設定」アプリの文字サイズは大きくなりすぎて)それはそれで使いづらいし、そもそも自転車で使うにはGoogle Mapの方が圧倒的に使いやすいので、メガネを持っていくのは仕方ないと諦めていました。


そんな折、たまたまニュースサイトで取り上げられていたのがマップルの「震災時帰宅支援マップ」のアプリ版。本のタイプは持っているのですが、アプリ版には便利そうな機能がついていました。


  • データはスマホにダウンロードされるのでオフラインでも使用できる
  • 地図は1枚のシームレスなマップになっていて、画面を縮小・拡大することで概略図から詳細図まで切り替えられる
  • 任意の地点を目的地に登録すれば、目的地の方角を常に指し示す方向誘導機能が使え、歩いた箇所は30秒間隔で軌跡点として表示されるので、進行方向の正誤確認も簡単にできる

災害時にはどれも便利な機能だと思いますが、自転車で使う上で特に興味を引かれたのは2番目と3番目です。


まず2番目についてです。このアプリには概略図〜詳細図まで何段階かのマップデータが内包されていて、それを切り替えて表示するのだと思われますが、各段階のマップデータはビットマップのようなもの(Googleマップのように地図データと地名データが分かれてはいない)なのでは? つまり地図を拡大すると地名も大きく拡大されるのではないか、と。だとしたらこれこそが私が求めているマップアプリかもしれません。


3番目についてはわかりやすいですね。この機能って自転車で走る際にもとても便利だと思います。


というわけで早速首都圏版をダウンロードして使ってみました。


まずマップレイヤーは3つでした。ただし1番目は関東圏の概略図なのであまり意味がありません。3番目が詳細図で2番目は通常図(概略図と詳細図の中間くらいの縮尺)なのですが、3番目の詳細図は概ね山手線内のエリアにしか対応していないので、私がよく走りに行くエリアは実質的に2番目のレイヤーの地図しか使えません。でも自転車で裏道を走るには十分に使えます。


また最大の関心事である地名の拡大表示も推測通りでした。最大に拡大すれば眼鏡をかけなくても十分に読み取れます!


■帰宅支援マップ(詳細図がある地域での最大拡大状態)

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※下のGoogle Mapとの文字サイズの違いは一目瞭然。ただし地図自体はこれ以上詳細にはならないので、その点はGoogle Mapの方が圧倒的に優れています。


■Google Map(帰宅支援マップと同程度の縮尺で表示)

f:id:briareos156:20160921210240p:image

※この文字サイズだとメガネをかけないと読めないのです...(>_<)


■帰宅支援マップ(詳細図がない地域での最大拡大状態)

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※詳細図が無いエリアでは通常図が拡大されるため、シャギーは出るものの文字はさらに大きくなります。



最後に方向誘導機能ですが、現在地と目的地を結んだグリーンのラインが常に地図上に表示され、目的地までの距離も右上に表示されます。これなら目的地だけ決めて、後は気の向くままに道を選んで走るという楽しみ方が出来そうです。


f:id:briareos156:20160921210239p:image

※本来は現在地を表示させながら目的地の方向を見るわけですが、現在地表示をすると自宅の位置が丸わかりになってしまうので表示エリアをずらしました。悪しからず。


実際に自転車に乗って試してみましたが、直射日光が当たる状態だとグリーンのラインが少し見づらいものの十分に使えますし、目的地までの方角が常に示されるというのは想像していた以上に便利ですね!(GoogleマップやAppleの純正マップでもぜひ採用してほしいです!)


総合的には、地図の詳細さと正確さ、また予め決めたルートに従って走る使い方ができる(私が使っているやり方についてはいずれご紹介しようかと。ナビ機能ではありませんが自転車乗りながらでも十分使える方法です)という点においてGoogleマップの方が圧倒的に優れているので、ケースバイケースで使い分けようと思います。

2016-09-21

新型Macbook ProとPC Audio

昨晩の23時ころからTime MachineでMacbook Proのバックアップを始めました。所要時間は7時間と表示されていたので、朝起きるまでには余裕で終わりそうな感じです。翌朝7時に起床してすぐに確認したところバックアップ完了時刻は午前4時過ぎになっていたので、実際には約5時間で済んだようです。そして7時半過ぎからMacOS Sierraのインストールを始め、約45分で無事に完了。会社から帰宅したら色々触ってみたいと思います♪


まあそれはそれとして、前回の日記でKaNaDe01 wideの試聴結果について書きましたが、実はMacbook Pro(Audirvana+)で再生するDSD音源がとても良い感じでした。これはKaNaDe01 wideの効果では無く、MA1 DACのアップグレードとWireWorldのUSBケーブル導入の影響だと思うのですが、あまりに良い感じなのでもう少しDSD音源を増やそうかなと思ったくらい。


で、その時はたと気づいたのですが、考えてみれば秋に購入予定の新型Macbook ProってUSB-A端子がついてないんですよね。ニュースによるとUSB-C端子が4つ搭載されているみたいですが、この端子構成だとMacbook Proだけを入れ替えてPC Audioを続けるというわけにはいかないのです。だってUSBケーブルのPC側の端子はType-Aですからね。


さてさて、どうしたものか...。直ぐに思いつく解決策は次の3つです。


  1. USBのType-A(メス)→Type-C(オス)の変換アダプタを導入する
  2. UCBケーブルを、Type-C→Type-Bの端子構成のものに買い替える
  3. 今使っているMacbook ProをPC Audio用に残す

でも、3つそれぞれに問題があるのです。


まず変換アダプタの導入についてですが、音質を考えると余計なもの(接点)はできるだけ使用したくないわけです。仮に使用するにしてもちゃんとしたオーディオメーカーが音に拘って作ったものでないと使う気になりませんが、今現在、オーディオメーカーが発売しているこのタイプの変換アダプタは見たことがありません。PC用は色々出てますけどね。


次にUSBケーブルの買い替えですが、問題が2つあります。1つは予算の問題。それなりの音質のUSBケーブルでないと意味がありませんからね。もう1つは、そもそもType-C→Type-Bの端子構成のオーディオ用USBケーブルって見たことがないという点。今後USB-Cがデフォルトになっていきそうなので、いずれ発売されるのは間違いないでしょうが、Macbook Pro買い替えのタイミング(10月〜11月ころ)で発売されている蓋然性は相当低いと思います。それ故に、当面の選択肢としては?です。


最後の現用Macbook ProをPC Audio用にするという選択肢は、1点を除けば最も良い選択肢と言えます。今のPC Audio環境をそのまま使えるわけですからね。しかしながらその1点というのが大問題。実は新型Macbook Proへの環境移行が完了した段階で、今使っているMacbook Proは売ってしまって新型購入の資金の足しにするつもりなのです。もし現用Macbook ProをPC Audio用として残す場合には、当てにしていた資金がなくなるわけで、財政状況が厳しい折、これはかなりの痛手です。


上記の3つ以外に、USBケーブルを導入するまでPC Audioはお休みするという選択肢もあるにはありますが、それはそれで勿体ないなと思うわけで...。


プロセスはともかくとして、私にとってのゴールとして望ましい姿は「新型Macbook Pro 1台だけでPC Audioを含めた全てに対応すること。PC AudioはType-C→Type-B端子のUSBケーブル1本だけで接続すること」です。

と言うことは、いずれかのタイミング(多分、C/P的に納得できるケーブルが発売されたタイミング)でUSBケーブルは買い替えなければならないわけです。


だとするなら、問題はUSBケーブルを買い替えるまでの対応をどうするかに絞られます。

選択肢は2つですね。1つはPC用の変換アダプタを使ってUSBケーブルを買い替えるまで凌ぐ方法、もう1つは現用Macbook Proを使い続けるという方法です。


音質的には後者の方が良いような気はしますが、そもそも新型Macbook Proの音は現用Macbook Pro(2012mid)に比べてどうなのか、そして変換アダプタはどの程度音質に影響するのか、今の時点ではよくわかりません。もしかしたら「新型+変換アダプタ」の方が「現用Macbook Pro」よりも音が良いということもあり得なくはないし、仮に現用Macbook Proと新型Macbook Proの音質的な差が無かったとしても、変換アダプタ使用による音質ロスが想像しているよりも小さい可能性もあります。結局のところ、やってみないことにはわからないんですよね。


それと、よくよく考えてみれば現用Macbook Proで使用している周辺機器(CD/DVDドライブ、USB-HDD、デジカメとの接続ケーブルなどなど)を新型Macbook Proで使い続けるためには、どのみちType-A→Type-Cの変換アダプタ(もしくはHUB)が必要なのです。つまり変換アダプタを購入しても無駄にはならないというわけ。


一方、現用Macbook Proを使い続ければ、新型の購入資金が苦しくなって他にしわ寄せがいくのは目に見えています。そもそもPC AudioはDSD音源用であり、普段はOracleによるCD再生もしくはZ1ESによるファイル再生(DSDファイルも再生可能)で十分に事足りているので、たまにしか聴かないPC Audioのために多くを犠牲にすることは避けたいというのが本音。


と言うわけで、ようやく頭の整理ができました。新型MacBook Pro導入に伴うPC audio環境の移行は、次の段取りで行うことにしましょう。


  1. 新型MacBook Pro購入と同時にPC用(できるだけ音が良さそうなもの)のUSB変換アダプタを購入し、新型MacBook ProでPC audio再生環境を構築する。
  2. 新型MacBook ProでのPC audio再生が確認でき、かつ現用MacBook Proから新型への環境移行が全て完了した段階で、現用MacBook Proはヤフオクもしくはソフマップで売りさばく。
  3. C/P的に納得がいくオーディオ用のUSBケーブル(Type-C→Type-B)が発売された段階で購入し、新型MacBook ProとMA1 DACの接続に使用する。

これでPC audio移行計画も万端整いました。後は新型MacBook Proの発表を待つばかりです♪


【追記】MacOS Sierraにアップデートすると、現時点ではaudirva+でmacのdirect modeが使えなくなっています。設定してもエラーになって再生出来ません。audirvana側で対応できることを祈るばかりです...(-。-;

2016-09-20

KaNaDe01 wideの使い途変更

評判が良いようなので試しに買ってみて、とりあえずYSP-2200に使っているKaNaDe01 wide。YSP-2200には2個しか使わないため2個余っているのですが、それも勿体ないなぁ...ということで、MA1 DACのインシュレーターとして使ってみることにしました。ちなみに現在使っているのはKriptonのIS-HR50です。


KaNaDe01 wideの片面にはフェルトが貼ってあり、多少のガタツキは吸収してくれそうだったので、4点支持で使うことにしました。

※後で知ったのですが、4点支持で使う場合はフェルトの十字溝を"+"の向きではなく、"×"の向きにするのが音質的に良いとメーカーサイトに書いてありました。現状はバラバラの向きになっていると思うので、今度試してみます。


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設置当初は音像が大きくなってイマイチだなぁと思ったものの、時間が経つにつれてフェルトが落ち着いてきたせいか、4〜5時間ほど後には音像も小さくなってきました。


雨が降っていて自転車にも乗れないので、お昼過ぎから夜の10時くらいまで断続的にCDを試聴。こんなに長い時間音楽を聴いたのは久しぶりでしたが、そのお陰でKaNaDe01 wideの音の傾向も概ね把握できました。


  • wideの名称の通りサウンドステージが左右に拡がるのだが、奥行きは変わらない。つまり、サウンドステージが大きくなる(相似形で拡がる)のではなく、横に引き伸ばされて薄っぺらくなる(左右に拡がった分、相対的に奥行きが浅くなるため)。最初は違和感が強かったが、奥行きそのものが短くなったわけではないので(あくまで相対的なものなので)、聞き込むうちにだんだんと慣れてきた。
  • CDによっては音がスピーカーよりも少しだけ前に出てくるものもあり、(スピーカーとリスニングポジションとの距離が近いこともあって)圧迫感を感じた。
  • 響きが多少増した感じがするが、響きの質に違和感は感じない。
  • 音色が変わるとか、特定の周波数でピーク(あるいはディップ)ができるといった悪影響はほとんど感じない。ピアノの高音でキンつくかと心配したが、杞憂だった。
  • 音像はKriptonの方が僅かにシャープかもしれない。
  • 総じて音(響き)がキレイなので、ギターの歪んだ音の迫力が少し減った感じがする。
  • クラシックは概ね良い感じとなるものの、ロック系は微妙。

奥行きがもっと深くなれば言うことないのですが、今の状態でもメリットの方が相対的には大きいように思うので、もうしばらく使ってみようと思います。機器の重みでフェルト部分もさらに圧縮されてくるはずなので、音も多少変化するでしょうしね。


また先に書いたとおり「4点支持で使う場合の推奨設置方法」を見つけたので、今度の休みに指示通りに修正してみるつもり。そんなに大きくは変わらないような気がしますが、メーカー推奨なだけに試してみないわけにはいきませんから。


2016-09-18

P10 firmware update

久しぶりにPS Audioのサイトを確認したところ、P10のファームウェアがアップデートされていました。


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http://www.psaudio.com/support/downloads/


“P5/P10 .41 Upgrade”というファイルです。中身を確認したら作成日は2015/8/27でしたので、約1年前にリリースされていたわけですね...(^_^;)

前回同様アップデート内容についての説明は一切無し。ということは機能追加版ではないようです...残念!


ファイルを解凍し、SDカード(2GB以下でないと認識しません)に中身のファイルだけを全部コピー。電源を落としたP10のカードスロットに差して電源スイッチを入れると自動的にアップデートが始まります。


アップデート中は前面左上の青いロゴが点滅します。本体内部から何度も「カチッ、カチッ」というリレーの動作音のような音がするのでちょっと不安になりましたが、そのまま待っているとロゴの点滅が消え、通常の起動プロセスとなり無事アップデートが終了しました。


前々回のアップデートはマルチウェーブ機能の追加だったのでP5とP10のオーナーには強くお薦めしますが、それ以降の2回のアップデートも動作安定のための修正版だと思うのでやっておいた方が良いでしょうね。

2016-09-14

iOS10をインストール

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朝の4時に起きてiPhone6、iPad mini4、iPad airの3台にOTAでiOS10をインストールしました。


OSのバージョンが10.0.1になっていたのでなんでかなと思っていたところ、最初にリリースされた10.0には文鎮化するバグがあったようですね。結果論ですが、2時起きではなく4時起きにしておいてよかったです。


iPhone6とiPad mini4は指紋認証によるセキュリティをかけている関係で起動方法にさほど違和感は感じませんでしたが(ホームボタンを押して、そのまま指を置いておけば認証してホーム画面になるので)、自宅でしか使わないためセキュリティロックをかけていないiPad airの方は、ホームボタンを押した後に画面をスライドする癖がついているので、最初は「あれっ?」と思ってしまいました。正しくは2回続けてホームボタンを押せばよいのですが、こっちのほうは慣れるのに少し時間がかかるかもしれません。

【追記】やっぱり操作ミスが起きるので、iPhone6とiPad mini4の設定を変更し、従来通りにホームボタンに指を当てればTouchi IDでホーム画面が開くようにしました。設定の「一般→アクセシビリティ→ホームボタン→指を当てて開く:ON」で変更できます。


今現在は「アップデートしてみた」という段階なので、新しい機能についてはまだよくわかりません。ただ、iPad mini4の方は動作もキビキビしていて問題ないものの、iPad airとiPhone6については僅かに動作がもたつく感じを受けました。尤も、操作に支障があるというレベルではありませんが...。


あと、iPad airに関しては、以前発生した「画面が回転しなくなる」という不具合が再発。最初に発生した時はセンサーの不具合かと思ったものの、結果的にはiOSのマイナーアップデートによっていつのまにか不具合が解消してしまったので、10月下旬にあるはずのアップデートに期待しましょう。

とりあえずは対処療法である「Assistive Touchを使った画面の強制回転」で横位置に固定して凌ぐことにします。

【追記】iPhone6のメールアプリで、未読メールを「編集→すべてマーク→開封済みにする」で一気に開封済みにしても、ホーム画面のメールアイコンに表示される未読件数が消えないという不具合が発生。再度メールアプリを開くとフリーズした状態になりますが、その状態で少し待っていると通常状態に戻り、メールアイコンの未読件数表示も消えます。メールサーバーとのやりとりがうまくいってないような。iOS10へのアップデート前には一度も起こったことがない症状なので、どこかに不具合があるのかもしれません。

【さらに追記】

未読メールを一括開封済みにしてもアイコン上の未読件数は消えませんが、そのまま放って置くと20秒ほどで消えることがわかりました。個人的には、なんか気持ちが悪いので直ぐに消えて欲しいですけどね。


来週はMacOSのメジャーアップデートだし、その後は、予約したiPhone7の到着(10月初め)、iOSアップデートによるSuica利用開始(10月下旬)、格安SIMへの変更(11月中旬)、そして最後は新型Macbook Proの予約〜購入(10月発表〜11月発売?)と、Apple絡みのイベントが目白押し。ワクワクです♪

2016-09-13

iPhone7のケース

iPhone7が届くのはまだまだ先だけど、とりあえずケースだけ準備しておくことにしました。ジェットブラックの塗装は摩耗しやすいらしいですからね。

保護フィルムはiPhone7をしばらく使ってみた後で考えます。


ケースは iPhone6で使っているのと同じ薄型TPUタイプ(内側にドットパターン処理がしてあってiPhoneの背面に貼りつきにくいやつ)が見つからなかったので、今度はハイブリッドタイプにしてみました。


フレームがPCで衝撃に強く、背面は薄いTPU(ドットパターン処理済)のものです。

当然ながらカラーはジェットブラックが見えるクリアタイプ(フレームはブラック)ですね。


後はiPhone7が届くのを待つばかりです♪


2016-09-09

iPhone7の注文完了

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15時55分にiPhoneのApple Storeアプリを立ち上げたら、まだ準備画面でした。


16時ジャストの段階でもまだ準備画面のまま。


ネットで調べてみるとキャリアは14時01分から予約開始だけど、アップルストアは開始時間を公表していないとのこと。(でも、恐らく14時01分開始らしい)


それから30秒ごとにアプリを立ち上げては落としを繰り返し、16時08分くらいにようやくストアの画面になりました。


クレジットカードは登録済みなので速攻でJetBlackの128GBを注文したのですが、画面表示では「出荷日:2-3週」となっていて、注文後に届いた受付メールでも「お届け予定日:2016/10/02〜2016/10/08」となっていました。


ということは出荷第1弾には間に合わなかったということですかね。

今後の状況次第では出荷日が早まる可能性もあると思うけど、ちょっとガッカリです。


でも無事に注文できたみたいなので(「ご注文ありがとうございます」メールが届くまではちょっと不安ですが)よしとしましょう♪


【追記】19:31に「ご注文ありがとうございます」メールが届きました♪ でも「出荷日:2-3週」のままでした...(T.T)

iPhone7の導入決定! でもMacbook Proはどうなったんだ?

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昨夜は夜中の3時くらいに起きてYouTubeでアップルの発表会のLive中継を見ました。

サラッとしか触れてなかったけど、iPhone7に関する最大の注目点だったSUICA対応(Felicaチップ搭載)がついに実現しましたね! これでiPhoneとガラケーの2台持ち状態を一本化する目処が立ちました!


ただしSUICAには対応するもののEdyへの対応は現時点未発表のため、一本化が実現するのはもう少し先になるかもしれません。尤も、iPhone7でSUICAが使えるようになるのは約1ヶ月半先の10月下旬なので、それまでにはEdyサイドから何らかの公式アナウンスがあるでしょう。


電子マネーとして劣勢のEdy故に国内最大シェアのiPhone(当面はiPhone7だけですが)に対応しない手はないと思うんですが、交通系のSUICAとは違ってAppleサイドにはEdyを組み込む必然性があまりないため(Edyしか使えないという店舗は今や少ないし、電子マネー機能はSUICAで、あるいは認証プロセスは必要だけどiDやQUICKPayで提供できるので)、もしかしたら難しいかもしれません。


もしEdyが使えないと決まった場合は別の手を考えざるを得ませんが、少なくともSUICAに対応したので一本化に向けての最大の障壁は無くなったと言えます。VISAを登録クレジットカードとして使えないところは若干問題あるものの、iPhone6のバッテリーも少し経たり気味なのでiPhone7を導入することにしました。


ただし一本化を実現するルートはいくつか考えられ、それに伴って購入するキャリアや現状回線の解約等々の段取りが変わってくるのが悩ましいところ。

一本化計画を考えるにあたっての与件は以下の通りです。


  • iPhone6(ソフトバンク)とガラケー(ドコモ)の2台を、最終的にはiPhone7に一本化したい。
  • 格安SIMが利用可能な状態にしたい。
  • 電話番号は、最終的にはガラケーのもの(090番)にしたい。
  • できるだけ早くiPhone7を利用したい。
  • 費用(ランニングコストを含む)はできるだけ抑えたい。
  • 多分来年の秋にiPhone8に買い替えるので、キャリアの2年縛りは避けたい。
  • iPhone6(ソフトバンク)の契約更新は11/11から2ヶ月間で、月々の支払いは約3,800円(一括で購入したので端末残債はなし)。12月支払いからは各種割引がなくなるため支払い額3,500円増えて7,300円となる。
  • ガラケーの月々の支払いは約2,000円。音声通話はほとんどしない。

昨日までは「iPhone6の契約更新のタイミングでソフトバンクを解約し、ドコモのガラケーからiPhone7に機種変更すればよい(つまり11月の中旬頃にiPhone7を導入する)」と考えていたのですが、iPhone7のニュースを色々読んでいるうちに「直ぐに欲しい!」という思いが強くなってきました。とは言うものの、


  • SUICAが使えるのは10月下旬以降なので、少なくともそれまではガラケーを解約できない。
  • ドコモのお一人様割50の更新日は来年の9/27。ドコモでiPhone7に機種変更しない限り解約金を払わざるをえないから、解約するなら早い方が良い。
  • ソフトバンクは今解約するよりも、今年の11月11日の更新日を待って解約した方が結果的に出費が少なくなる。

といった現行契約に関する制約条件もあります。


もろもろの与件や条件を頭に入れていくつかシミュレーションをして見た結果、今回は以下のようにすることにしました。


  • アップルストアでSIMフリー端末を購入する。
  • iPhone7で使用する回線は格安SIMにする。
  • iPhone7が届いたら当面はiPhone6のソフトバンクSIMを刺して使用するが、ソフトバンク回線は契約更新日である11/11を待って解約する。
  • ガラケー(ドコモ回線)は、iPhone7でSUICAが利用できるようになったら(10月下旬)格安SIMにMNPし、その格安SIMをiPhone7で使用する。

ドコモは15年以上も使ってきたので若干寂しい気もしますが、音声通話をほとんど使わなくなってしまった現在、ドコモを維持する意味はあまりありません。またキャリアの最近の回線契約が音声通話のメリットが大きい方向に変わってきているので、データ通信メインでたまに音声通話を使うという私の場合は格安SIMの方が合っているように思います。


というわけで、本日16時01分からの予約バトルを待つばかりですが、果たしてうまく予約できるでしょうか?




話は変わってMacbook Proについてです。実のところ昨日の発表会で最も期待していたのはiPhone7ではなく新型Macbook Proでした。でも残念ながらMacについての発表は一切ありませんでした。


昨日時点では「一体どうなっているんだと」と憤慨していたものの、その後調べてみたところ、10月にMac関連の発表があるみたいなのでホッとしました。


Macbook Proの買い替えは既定事項になってますが、13インチにするか15インチにするかは悩ましいところ。10月の発表を聞いてから、楽しみながら悩みたいと思います♪

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