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2012-01-24

Softbank デジタルTVチューナーの導入

12月に予約をしていたソフトバンクのデジタルTVチューナーがようやく届きました。

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早速セッティングをしましたが、チューナーからルーターへの有線LAN接続が必須かと思いきや、必ずしもそうではありませんでした。アンテナへの接続だけでも使えるんですね。ちなみに接続モードは次の3つで、我が家ではAPモードを選択しました。


  • APモード:チューナーからルーターへ有線LANで接続するモード。これが標準のようです。この場合、iPadからは我が家で普段使用している無線LANルーターとデジタルTVチューナー(2G、5Gの2種類)が見えることになり、チューナーを使用する場合はデジタルTVチューナー(5G)を選択します。なおこの状態のままでも(通常使用している無線LANルーターを選ばなくても)普通にネット接続ができました。
  • STモード:これは無線LANルーターをアクセスポイントにして、デジタルTVチューナー〜無線LANルーター〜iPadというルートで視聴する方法。
  • スタンドアローンモード:チューナーからiPadにTV電波だけを送信するもの。チューナー本体にアンテナと電源だけ接続すれば良いので簡単。

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セッティング自体は簡単です。説明書通りにやれば全く問題ありませんが、製品にはアンテナ線が1本しかついていないので、地デジとBS/CSデジタルの両方を見たい場合はもう一本アンテナ線を用意する必要があります。

またmini B-CASカードを差し込む向きに注意して下さい。SDカードとは異なり“切り欠け”がある側を手前にして差し込まなければなりません。一度差し込んでしまうと(私の)指では取り出せなかったため、ラジオペンチを使う羽目になりました(^_^;)


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画質は思ったよりも綺麗ですし、iPad2は勿論、初代iPadでも問題無く使用できました。唯一の違和感は音ですね。iPadは音が本体下部から出るので横にして使うと片側から音が聞こえます。とは言え外部スピーカーをつけるのはイヤなので、こればかりは我慢するしかないですね。


アプリケーションを立ち上げてからテレビ放送が表示されるまで20数秒ほど、チャンネルの切替に10数秒程かかります。なので、サクサクとザッピングするのは不可能。ちなみにチャンネル切替は、左上のチャンネルリスト(下の写真参照)もしくは画面をフリックすると現れるチャンネルアイコンを選んで切り替えます。


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さて、私が最も気にしていた無線接続の品質ですが、チューナーがあるリビング内は勿論のこと隣の部屋でもほぼ問題無く高画質モードで試聴できました。ただし寝室(リビングからだと間に一部屋挟むことになる)では時々接続が途切れて画と音が止まってしまいます。標準画質モードだと多少改善される気もしますが、やっぱり途切れることはあります。そもそもこのデジタルTVチューナーは寝室でテレビを見るために購入したので、ちょっと問題ありますね。


TVが置いてあるリビングで使用することはほとんど無いと思うので、デジタルTVチューナーはスタンドアローンモードで寝室に設置することを検討しようかと思います。ネットを使う時は無線LANルーターに切り替える必要がありますが、放送が途切れるよりはいいかなと。

今週末に試してみることにします。

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