2008-02-17 (Sun)
デブサミ 2008
先週の木曜日にデブサミ2008に行ってきました。見てきたセッションは、「デベロッパーテスティング・ライブ」と「ネットコミニュケーション2.0」。
デベロッパーテスティング・ライブ
http://d.hatena.ne.jp/t-wada/20080214
FizzBuzz問題をテスト駆動開発で解いていくというのをやっていました。開発の環境は、eclipseとなんかのユニットテストのフレームワーク。
手元にメモが無いんですけど、覚えてることやキーワードのメモ。
- テストフレームワークを使って、テストをDSLチックに書く。
- 三つ帽子、開発者の帽子/品質管理の帽子/最後忘れました・・。帽子を変えながらテストする。開発と品質管理のテストでは役割は違う。
- 三角測量、仮実装、明白な実装
- テストメソッドを日本語で書いていた。「public void 引数が3の倍数のときはFizzを返す()」みたいな感じで。
- テスト結果がグリーンになるか、レッドになるかを意識しながら、テストすることが重要。
- 紹介されていた本 テスト駆動開発入門、リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)など。
- テストを書くのはスキル。習得可能。本を読んでテストを写経する。数をこなして量を質に転化する
会社の人に報告会みたいのするかも。
ネットコミュニケーション2.0
http://www.nicovideo.jp/mylist/5057457
ニコニコ動画が生まれたわk
- ニコニコ動画が生まれたわK
- 在宅勤務のメリット/デメリットについて
- 在宅勤務では会社に空気までわからない。週一で出勤して、社内をブラブラ/みんなと話して、空気感をアップデート。
- コミュニケーションパスを少なくする。在宅に限らず、普通の開発でも重要。
在宅勤務いいなぁ。でも、家だと怠けの誘惑が有り過ぎで、コード書けないかも。あと、週一で出勤して社内をブラブラとかも、精神的引きこもりなんで無理かも。
Asiajinでみるエンジニアの海外進出方法
id:hyoshokさんが目の前にいて、秋元さんの「正しい英語を喋れない書けないに気にせず、コミニュケーションとれることが重要」と言ってるところで、めちゃくちゃうなずいていました。
バッテリーがお亡くなりになりました
エンジンを久しくかけてなかったので、そろそろヤバいかもーと思ってたんですけど、案の定。キュル・・キュル・・キュ・・ってセルがいってました。


実際のテストの書き方をライブで見ることができて、テスト駆動開発の理解が深まったと思います。