2011-06-01
iPadでペーパレス!
こんにちは。
京都・大阪のホームページ制作会社ブリッジコーポレーションのスタッフHです。
先日、日経の電子新聞的なITproでこんなニュースを発見しました。
(前略)
Web会議や、会議室で使う資料共有アプリなどでも、タブレット端末対応が進むなど、企業で導入するための環境は着実に整ってきた。特にこうしたアプリが増えて利用シーンをイメージしやすくなってきたことで、端末・アプリケーションをセットにしたソリューションとして、企業が本格的に導入するケースが増えそうだ。
(後略)
同様にペーパレス化の期待が高まるiPadアプリニュースを探してみました。
ペーパーレスで会議ができる資料共有iPadアプリ「RICOH TAMAGO Presenter」
iPadを利用した会議システムの提供を開始
野村證券、会議資料配信にHandbookを採用しiPadで会議を実施
人数分の資料を印刷し、製本し、配って、急遽人数が増えると、さらに増刷して…。
会議準備のためにアシスタントさんを動かして、人件費をかけて。。と
一連の流れを考えると、iPad利用のペーパレス会議は時間と環境と労力の
有効利用を進めてくれると思われます。
そういえば先日参加したセミナーでは、レジュメが配布されませんでした。
大き目のスクリーンに大きめに書かれた文字のみ。
レジュメがなくて不便だな…と思いながら、必死でメモを取っていた私ですが、
周囲では「カシャッ」「カシャッ」と軽快な音が響き渡っていました。
カメラ?と思って顔を上げると、周囲の参加者のほとんどがiPad2のカメラ機能で
スクリーンに映された説明文や図描を撮っては保存、撮っては保存を繰り返していました。
撮った画像を読み込んで補足をその場で付け足して。。。と。
これもペーパレスですね。
配布レジュメもメモ用紙もなし!
iPadどんな使い方ができるのか…というイメージやアイディアは人が使っているのをまず見て、
そして想像して、さらに膨らまして…の繰り返しではないでしょうか。
まずはどんな使い方事例があるのか、想像を膨らますためにでも、
まずは弊社のiPad活用事例集でも手にとって、共にブレストでも
してみませんか?
まだ全然具体的じゃないしなぁ、、、例えばそんな具合でも全く結構です。
2011-05-24
iPhone活用事例集まとめてみました。
こんにちは。
京都のWebサイト制作会社のスタッフHです。
iPad/iPhoneアプリ企画開発サイトをOPENさせて、数ヶ月たちましたが、
アクセス上々といったところでしょうか。
サイト上でお配りしているiPad活用事例集ですが、
引き続きましてiPhone活用事例集を制作いたしました。
どのような現場で活用されているのか、その可能性を
みていただければと思います。
閲覧希望の方は、iPad事例集をお申し込みの際に、
備考欄に“iPhone読み本希望”とお書き下さい。
追ってメールやお近くの場合には弊社営業がお届けをさせて頂きます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2011-05-11
Googleロゴになった、マーサ・グレアム
その他 | |
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こんにちは、京都のホームページ制作会社ブリッジのスタッフHです。
弊社は始業時間が10:00からなのですが、
先ほど、出社してPCをつけて、思わず鳥肌が立ちました。。。
マーサ・グレアムがGoogleで踊ってる!(もともとは動画です!動きます!)
10:00に気づいた私はすでにかなり遅いですがw
本日はアメリカでモダンダンスの開拓者であるマーサ・グレアムの誕生日だそうです。
何がそこまで興奮させるかというと、今日が彼女の記念日だと知らなくても、このダンスの軌跡をみると彼女が誰だかすぐに分かってしまう、それ程のクオリティーの高さだということ!!
ダンスを少なからずかじったことのある人なら、きっと一目で分かったのではないでしょうか。それほど、彼女のメソッドの特徴が6文字の中にキレイに集約されています。
さらにこれを制作した人“Ryan J Woodward”は▼こんな作品▼も作っているそうで
鳥肌の上に鳥肌が立ちます。仕掛けは、「PNG画像を連続で流すことでアニメーション再生する」というもの。
クオリティーもさることながら、本日のたった6文字がもつ意味は相当大きいのではないかと思うのです。
おそらく、ダンスは世界中の人々の中でマイナーな文化世界です。
以前、同様にロゴ化されたジョンレノンならいざしらず、マーサなんて知っている一般の方はどれくらいいらっしゃるでしょう。それが、今朝の様々なネット上での投稿や記事をみていると、マーサのことを全く知らない、否、ダンスになんて全く興味も関心もないという世界中の人が Wikipediaやyoutubeなどで関連情報を探しshareしています。
さらに、それはネット世界だけの情報の拡充にとどまりません。
今朝このロゴに興味を持った人々が、ふとしたきっかけでグレハムメソッドを受け継いだダンス作品を観ることがあるとすれば、「なんかこないだのGoogleロゴっぽい」という反応が広がるのではないかと思います。「なんかモゾモゾうごいてはるわ」といった、目の端にもとどまらない無関心の対象が目の端にとどまるようになるんじゃないかなぁと。
その効果は、劇場でいくつも作品を上演し、声高に来場を呼びかけるよりはるかに絶大です。
現実的に感受する世界の“完全な無関心”に“関心”に付け加えられる、それってすごいことだと思います。これぞよくいう“生活を豊かにする”ということになるんでしょうか。
そんなインターネットと人の間にたって、“生活を豊かにする”お手伝いができるよう、ブリッジも日々努力ですね!
2011-04-28
やっぱりプロデュース力だよね。
ホームページ・Webサイト制作 | |
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こんにちは
京都大阪のホームページ制作会社ブリッジコーポレーションのスタッフHです。
今日は少しオモシロメな記事を見つけたのでそれを紹介したいと思います。
公式サイトに代わってソーシャルメディアが活躍
経済産業省によると、国や地方公共団体などの公共機関のTwitterアカウント数は、震災前の3月が121だったのに対し、4月4日時点では148にまで増えた。2月までの増加ペースは月間数件だったので、急伸と言っていい。背景には、公共機関からの情報発信・提供が従来の手段だけでは十分でないことが明らかになったことがある。⇒(続きを読む)
twitterやFacebookなど、通常時はユーザー間を双方的に結びつけるというソフト的な特徴が前面に押し出されているものが、今回の地震であたらな一面が浮かび上がったという。それが、災害への耐性。内閣官房(情報セキュリティセンター、情報通信技術担当室)、総務省、経産省は共同で、国や自治体などの公共機関が国民・住民に情報を提供する手段として、公式サイトとともに、民間のソーシャルメディアを併用することを推奨すると発表するなど、その需要は一層拡大しそう。
Webと紙媒体の共存やクロスメディアが叫ばれていた時勢が懐かしいけれど、Web×Webでのクロスメディアの考え方も、今後一層求められてくるんだろうな。。と思う。どんなところにどんなWebメディア?この目的のためにはどのWebメディア?!で、どのような規模で、どのような情報を、どんな形で流すのが最高?!って、やっぱりどんな分野でも、最終的にはプロデュース力が求められるなぁと思う今日この頃。
GWを前に、これからの予定をプロデュースしはじめてる。
まだ定時過ぎてないけど。
2011-04-19
iPad/iPhone企画開発紹介サイトOPENです!
こんにちは
京都大阪のホームページ制作会社ブリッジコーポレーションのスタッフHです。
先日、iPad/iPhone企画開発サービス紹介サイトがOPENしました!
http://ipad.bridge-net.jp/
最近ビジネスツールとしても需要が高まりつつあるiPad/iPhoneですが、実際にどのように活用されているのか、どのような現場で使われているか、具体的な活用術読本もダウンロード可能です。
ご興味ある方は、是非、iPadiPhoneを使ったビジネスモデルを構築していきませんか?
ご一報下さい!




