2006-09-05
■[開発] 新商品開発中です。(3) 
先日もお話ししたとおり、現在ICタグ入りラベルプリンタを大日本印刷さんと共同開発中です。その実物がこちら。
一見、オフィスやご家庭で日常使われているラベルプリンタとラベルのようですよね。
この裏側にあるシールを剥がして、会社では必読書とされているこちらの本に…
ぺたっと張れば完成です。これで会社の本であることがわかります。
でもこれだと今までのラベルと何ら変わりません。現在開発中のICタグ入りラベルプリンタはラベルをすかしてじっくり見ると…
ちゃんとICタグとそれを取り囲むようにアンテナが張り巡らされていることがわかります。(赤で囲まれた部分にICタグがうっすらと…)
ラベルの中にはこんなのが入ってます。
というわけで、このICタグを読み取るリーダと呼ばれる装置の側にこの本を持っていってみることにしましょう。何かが起きるかもしれません。
リーダの上に...
このように本を置いてみると...
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安井:『(;゚д゚)ァ.... こんなメッセージがパソコンの画面にでてきました。』
・・・という感じで、今までのただのラベルと違って、このICタグの中に情報を埋め込むことができるので、その情報を上の例のように画面に映したり、、音を出したりといろいろな表現が可能になるんです。様々なアイディアが浮かんできそうですよね?
でもどうしてこのタグをそっとリーダの上にかざすだけで、こんなメッセージがでてくるんでしょうか?次回はICタグの仕組みをちょっぴりのぞいてみようと思います。
つづく...











