2008-03-19 『キューティーハニー THE LIVE』#24「激情のレクイエム!」
■[キューティーハニー THE LIVE]#24「激情のレクイエム!」
んーと、残り1話で一体なにが気になるかというと「今、誰のなにが誰のどこに入ってんの一体」ということに尽きるわけですが、ミキちゃんが一旦“異物”に貫かれて死んだあとの内臓は卵お姉さん(呼び方を昇格させてみた)の好意の人工物かなんかで。
お嬢様も同じ目に遭うかもしれないからとハニーちゃんの装置を分捕って(しかし結局首に付けてたハートのだったら別に首切らなくてもいいような)。
そして死んでしまったハニーちゃんを生き返らせるために、さらにミキちゃんが身体を犠牲にってミキちゃんの身体は卵姉さんの用意した分に過ぎないのでは?
とか突っ込んじゃ駄目なんでしょうか、いや、自分のことを仇と狙い。
確かに大事に思っているハニーちゃんの首をかっ飛ばしたお嬢様のことまで考えようとするミキちゃんの姿には確かに感動するものがないでもなかったんですが、ちょっとほら、お腹に手を当てて自分の状況を考えてみたほうが、と言いたかったです。
そして魚屋夫婦に改造手術を任せ、代わりに洗脳されたお嬢様はさっくりと暴走した挙げ句に世界征服、みたいなことを言い出してます。まあ、≪パンサークロー≫を丸ごと乗っ取って規模をちょっとずつ拡大していくのはそう不可能でもないんでしょうが、正直、え、そんな趣味があったの?? とかぽかんとしてしまいました。
そしてぶっちゃけて現在服装倒錯まっしぐらの多重人格が邪魔臭い、なんか幹部の黒服も復活してきてましたが、まあこっちはいいです、何回かに一回は出てこないと落ち着かないもんねw という程度の顔見せだと思っとこう。
ハニーちゃんは復活するのか、ミキちゃんはどうなるのか、そしてお嬢様は反省するのか(そこかよ)、ということを気にしつつ次回最終回っす。
2008-03-13 『MAGISTER NEGI MAGI 魔法先生ネギま!』#23「カレ・トノ・オモイデ
■[MAGISTER NEGI MAGI 魔法先生ネギま!]#23「カレ・トノ・オモイデ」
クラスメートだ友人だ、といっても家族ならともかく(双子ちゃんたちはほとんどお互いのことを忘れなかったですしねぇ)、そうそう四六時中覚えているわけにも行かず。
それでも違和感みたいなものはちゃんとあったみたいだし、案外「忘れていた」ということ自体を知らされればきっかけもぽちぽち出てくるのが自然かなぁ、と思いますよ、記憶は自分のものと共有してるんだし、短くはない付き合いですもんね。
そして、かなり唐突に正体を現した“彼女”は皆が忘れていたことを責め。
きっかけを経て、徐々に思い出されていくことに動揺していたわけなのですが。
それって要するに愛を試しているってことなのかなぁ?
というかあれだよね、ネギ先生ってなんも悪いことしてないよねぇ、他のクラスメートがそれこそ騙されて疑うこと自体はわからないでもないんですが、なんでそれを仕掛けた当人があんなに本気で怒るんだろう。その辺がよくわからない(演技だけじゃなくてわりとずっと怒り続けてたよねぇ、なんか)。
ネギ先生が魔法使いだって隠していたこと自体を怒っているとかそんな?
えー、あと、わりと展開そのものはシビアで、ネギ先生が捉えられて石化の魔法が掛けられている中でクラスメートは正体を隠していた彼のことを信じきれずに割れているよ、という状態みたいなんですが、その解決が先生との今までの付き合いを思い出そうよ! という極めてシンプルっていうか、ぶっちゃけてどうでもいい展開だった気はします。
うんまあ、ここで変に凝られても困るんですが、そしてサブタイトルを見てここに来て色恋沙汰が絡むのかしら(吸血鬼のお嬢ちゃんみたいに)、とか勘違いした私は悪くないです。そしてまたなんでネギ先生の捕まったシーンとか割愛されたかが謎です。なぜだ。
2008-03-12 『キューティーハニー THE LIVE』#23「お父様からの贈り物!」
■[キューティーハニー THE LIVE]#23「お父様からの贈り物!」
な、なんだったまたお嬢様の義理の両親が?! と思ってしまったんですが(すっごい割り切って上手くいかなくなった娘の変わりに新しい子で家族ごっこをしているのかと;)、あー、もともと用意してあったってことなんですかそうなんですか、、、ミキちゃんじゃありませんけど、微妙なことすんなぁ。
あくまで幸せな家族の風景と、対比するように進む、お嬢様がハニーちゃんの身体を分捕っている様子(そしてハニーちゃんに頼まれたミキちゃんのこと覚えているのかどうかも怪しい)に、その後の≪パンサークロー≫側の争奪戦だったわけですが。
でも結局、前者が完全に偽物だってわかってるから、対比の意味あったかなぁ?
どこで壊れるのかなー、ということをわりとわくわくしながら見ていたような気もします、話というか展開としては面白かったですが思ったより大人しく終わって残念。
ふーん、魚屋のおばちゃんはお嬢様の言うこときちんと聞いてくれるのか。
ええとその、女装に引き続いてのおば様のハニーちゃん姿でしたが、ぶっちゃけて女装よりも若干私の精神に負担があったような気もしますが、見事なお胸だと思います(魚武器等々の詰め物だったような気もする)。
あと、多重人格は元に戻るんでしょうか、辛いよぅ。せめて似合う格好してよー。
そして「空中元素固定装置」の移植というのが一体どんなものなのかと思ったらば、首の飾りのことだったんかい、今までのさんざん身体を弄繰り回していたのはなんだったんだ! 一番大手術だとばっかり思ってたのに! という突っ込みを入れられて楽しいです、なんでそんな細々とした部分まで期待を裏切ってくるんでしょうね。
ところで探偵は話にどんな役割をもたらすんでしょうか、てか何者ーっ?!