btx21の日記の「安倍やめろ!」「安倍ケチって火炎瓶!」

2018-12-28

辛淑玉氏を「工作員」と中傷、ジャーナリストに賠償命令

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000074-asahi-soci

在日コリアン3世で人権団体「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シンスゴ)氏が、フリージャーナリストの石井孝明氏のツイッターで「スリーパーセル(潜伏工作員)」などと中傷されたとして、550万円の損害賠償を求めた訴訟判決が25日、東京地裁であった。鈴木正弘裁判長は、石井氏に55万円の支払いを命じた。
石井氏は2016年11月〜18年2月ツイッターで辛氏に言及。辛氏の代理人によると、判決は、名誉毀損(きそん)を訴えた「北朝鮮のパシリ」などという10件の投稿について、辛氏の主張を認めた。脅迫だと訴えた「普通の先進国だったら、極右が焼きうちにしかねない」という1件については、脅迫には当たらないと判断したという。

安すぎる。
金55万円の損害賠償では、あまりにも手ぬるい。
「日当5万円」という珍妙なデマに基づけば、金55万円とは、たったの11日分の損害でしかない。
一部界隈ががなり立てた「日当5万円」という珍説に基づき、2016年11月から計算して、金3650万円以上を支払わせるのが相当だ。
カネの賠償が低すぎるのであれば、刑事罰を喰らわすべく立法化するしかない。
差別は絶対になくならないのだから、差別主義者たちを全員牢屋にブチ込むことなくして、問題が解決するはずがないじゃないか。
オウム死刑囚だって深く反省して人間性を垣間見せたというのに、ヘイトスピーチ常習犯のネトウヨが反省しているのを見たことがない。
死刑囚だって反省できるのに、なぜネトウヨは反省しないのか。
罰則規定のあるヘイトスピーチ禁止法の制度化が待たれる。
一見したところ差別的な言葉を使っておらず、さも政治的な主張に見せかけて紳士面しているけれども、よーーーく読めば差別的文脈になっている、仮面を被った差別紳士たちも同罪だ。
有名・悪名・無名を問わず、ネット上にはびこるネトウヨは、片っ端から逮捕した方がよい。
ヘイトスピーチは、大部分の日本人にとっては関係のない、マイナーな論点では決してない。
平気でヘイトスピーチかます連中に限って、モリカケ問題や原発問題や慰安婦問題北朝鮮問題でも、バカげた思考に陥っている。
マイナーな論点だった差別問題が、安倍のモリカケ問題というド直球の本丸にまで、地続きで繋がっているのだ。
ヘイトスピーチの深刻さを理解できていない連中は、安倍の許しがたい巨悪権力犯罪をも理解できていない。
だから差別主義者たちが逮捕されたら、多くの日本人にとって、とても良いことが起こる。
安倍をモリカケで逮捕できなくても、ミニ安倍、プチ安倍、リトル安倍ともいうべきネトウヨを片っ端から取り締まれば、ほんとうにニホンは良くなっていくであろう・・・