バッフィーの豪打いてまえ猛牛コラム

2012-12-06 We are one

[]

song by doa

[][]West Rock Festival@堂島リバーフォーラム


セットリスト

<WAR-ED>


1.こんなに近くにいても伝わらない

2.Don't Try So Hard <カバー>

3.光を探して


<Chicago Poodle>


1.Fly 〜風が吹き抜けていく〜

2.ネガポジ

3.Is This LOVE?

4.one more time, I say"Love you"

5.ODYSSEY

6.ありふれた今日の特別な場面


Sensation、HAZZEは不明。分かれば記載。

[][]ハロー、プラネット。 Vol.1<美元智衣>@西天満LIVE HOUSE D'


11月26日の日は西天満LIVE HOUSE D'で行われた美元智衣さん出演の対バンライブの観覧へ。美元さんのライブを観るのは9月末に行われた対バン以来の約2ヶ月弱振り。とは言っても年内は最後みたいなこと言われてたからこのタイミングで観ることになるとは思ってもみなかったが。しかもその時と同じ会場のLIVE HOUSE D'で、この会場は7月頭の3daysの中日から重ねて美元さんのライブのみの来場ながら三度目。それから、この11月26日と言うのは一昨年には麻衣たんの上賀茂ライブに参加しているためここ3年間の平日の巡りで2度目のライブ参加と珍しい現象が。(笑)今回は本人の強い意志からスケジュール調整が行われたらしいため、この一公演のライブのための帰阪の模様。


この日は珍しく仕事量が少なく定時に終わったため先にゆっくり食事を済ませてから会場へ。美元さんは2組目として20時前からの出演予定だが、折角なので最初から観て行くことに。到着したのは18時50分過ぎでまだ開演前。とりあえず出入りしやすい手前の方の席に腰をかけて開演待ち。

定刻を少し過ぎた19時5分頃になると照明が落ちて開演。最初の出演者のステージは19時50分過ぎまでですた。この日は対バンライブながら3マンのため一組当たりの持ち時間はいつもより長め。美元さんのステージも1時間弱の予定とのことで一組を目当てに来ている方には嬉しいかと。このタイミングでドリンク交換。


ブレイクタイムを挟み20時2分頃になると「Miss You」のイントロに乗って美元さん登場。このパターンよくある気がする。そして、挨拶をしてよろしくお願いしますとのことでこの曲でスタート。

曲が終わると大阪でのライブと言うことで週の始まりのお忙しい時に来ていただいて有難うございますとお礼。で、前回の大阪ライブで年内最後と告知していたが、アンケートでもう一度やってほしい要望があり元々はタブーのスケジュールだったが無理を言ってスケジュール調整をして開催にこぎつけたとの苦労話を。そのため初めてのおつかいのような心細い心境で一人で来たらしい。で、大ちゃんがいない中で下手な弾き語りですがキャロルキングのカバー曲をしたいと思いますと言って「So Far Away」を。


曲が終わると大阪出身であることに触れてから、大学卒業後すぐに状況をした時には東京は嫌いだと思っていたが、この大阪にも地方から働きに来て人もいるだろうし、故郷を離れて東京に行った時のアウェーな感じをその姿と重ね合わせて聴いてもらえればと思いますと曲紹介をして「トーキョー」を。この曲久々に聴く気がする。曲の後には今度は大阪に変えて歌おうかと言って、笑ってるの自分だけだと突っ込む。何か一人でいつもの噛み噛みとは違う意味で緊張しているようですた。

続けてお気に入りの「There is here…」。曲が終わると前の曲紹介をした後に、長距離走の後のような気分だとちょっと疲れを感じつつ、ライブ情報の告知。東京でのライブと来年春頃に大阪でまたライブをやる予定であることが語られますた。他に3月には現状秘密のライブがあるらしい。


そして、大阪では1,2ヶ月に1度くらいしかライブを行えないと言うことで、前回に引き続いてラジオのPR。そのラジオを共に務めているDJ?の方が来場されていると言うことで一瞬だけ名乗り出られてますた。それからそのラジオ番組絡みでグッズとしてキットを作ったのだが、諸事情で販売中止となってしまったため、この場で3個プレゼント用に用意してきましたと言い、欲しい方はジャンケン大会に参加してくださいと促す。そのジャンケンの勝者3人の方が後から物販のところで渡される約束となっているようですた。

で、その瞬間のニュースとして「君だけのレインボー」が完売しましたと嬉しい話題。で、次の曲紹介では春や夏や冬ではなく秋の終わりのこのシーズンにぴったりな曲を聴いて下さいと「君と過ごした季節(シーズン)」。続いて「粉雪」。


その後には次で最後の曲になりますと告知をして、本日が今年最後のライブになります、2012年有難うと言って、曲紹介をすると「願い雪」を締めに披露。曲が終わると有難うございましたと挨拶をして退場していかれますた。美元さんのステージが終わったのは開始が5分強押していた分10分程延びた20時50分頃。

このタイミングで帰っても良かったが折角来たので最後まで観て帰ることに。意外にも対バンで最初から最後までは珍しい。3組目の出演者は9月の時も共演していたような気がする方で、この方のステージはアンコールを含めて21時50分頃に終了となりますた。最後の方は東京メトロの乗り方に困ったMCが何か印象的ですた。(笑)


ライブが終わったらひとまずアンケートだけ提出。いつもの大ちゃんがいないから渡すのもちょっと苦労^^;。即売でお忙しい中だったがいつも有難うと手を振ってくれますた。この日も即売を傍観する程でもないし翌日も出勤日なこともあるためこれにて僕は退散。

このライブの感想としてはやはり出演者が少なくて一組当たりの持ち時間が多い分対バンにしてはボリュームのある内容を楽しめたのが良かったかなと。セトリも対バンでは珍しめのカバーがあったりはしたが、お馴染みの曲から季節感を出した秋から冬にかけてのバラード曲もあって美元さんらしいラインナップだったかなと思う。今後も美元さんのライブが行われて行くとすれば楽しみたいと思う。


セットリスト(美元智衣出演分)

1.Miss You

2.So Far Away<カバー>

3.トーキョー

4.There is here…

5.君と過ごした季節(シーズン)

6.粉雪

7.願い雪

最後に


スーツはすぐ型崩れするし、革靴は雨に当たるとすぐに傷むし、何故ビジネス衣類って手間が掛かるものなのか。そういう点からも古来の軍服の名残がいまだに継承されているんだなと感じる。

アーバンアーバン 2013/04/16 03:29 お元気にしていらっしゃいますか。
仕事、体に気をつけて頑張ってください。

こうこう 2013/04/19 16:46 はじめまして(*^o^*)

Caos✖3のライブ行かれてましたら、また、書いてほしいな〜(笑)

2012-11-17 メモリーズ

[][]キャットミュージックカレッジ専門学校 学園祭 CAT伝説2012<Chicago Poodle>@キャットミュージックカレッジ専門学校


10日の日はキャットミュージックカレッジ専門学校と言う音楽分野の専門学校で行われる学祭ライブのようなものにシカプーが出演するとのことでその観覧へ。近くに音楽大学はあるけど専門学校と言うと予備校と言うのか自分の中では学歴として何か曖昧な感じなのだが、そうやって専門的なクリエイターを目指したいなら大学よりも専門学校で頭の中をそっちに切り替えてしまった方がいいだろうなと思う。はっきり言って小中ならともかく大学の講義って知識として役立つもの方が少ないし。

まぁ、このライブは12時に整理券を配布のためロス時間が多いから行くの止めとこうかなと思ったのだが、それなりに近くで公共機関を利用しなくても行けるし一度帰れる場所だから行くことに。


正午の整理券配布のタイミングを見計って専門学校の本館前に向かい整理券を受け取ると昼飯までに帰宅。夕方に再出発して17時前に5階の整列場所へと向かう。係員らしき女性が17時までには集まれとたけってたから早めに向かったけど、後で整理券を見たら開場以降や開演してからの案内も記載されていて何も急いで行く程でもなかったな。僕はその場で観るかどうかの点で前に行けるかはそんな気にしてないし。

ライブハウスでもありがちな階段に並んで入場待ち。少し待機したら階段を上がって7階のホールへ入場。とりあえず客席から見て右手が空いていたので端にスタンバイ。最終的にはスピーカーの真ん前で耳がおかしな感じになってしまったのだが・・・。定刻を10分程過ぎた18時40分頃に開演。


開演すると一組目の出演者のステージが10曲程の約1時間行われ、その後に大幅なステージ転換を挟んで18時55分頃になるとシカプーのステージに。

登場して準備が整うとまずは「ハレルヤ」からスタート。曲が終わるといつも通り気前良く挨拶と自己紹介をして、最後までよろしくお願いしますとのことので「ネガポジ」を。

この後には楽しんでますか?と煽って、音楽の専門学校での学祭ライブと言うことで呼んでくれて有難うとお礼をし、僕らも学生のパワーに負けず楽しみたいと思いますと意気込みを語り、次はデビュー曲を歌いますと曲紹介をして「ODYSSEY」、続けて「夢」、更にイントロを長めに取って「さよならベイベー」を。


曲が終わると花沢さんがステージは暑いので水を飲んでいいですか?と発言したため、博士が大学時代にバンドを組んで色々なところを回るようになって10年が経つがこうやって音楽を目指す人が通う場所でライブを行うのは身が引き締まるような感覚との話をして繋ぐ。オチはなく静寂の瞬間ができてしまったので博士は花沢さんに水を飲むと言うから繋いだんじゃないですかと主張。

そしてその話題から派生して、キャットミュージックカレッジ専門学校とは縁があり「Is This LOVE?」のPV撮影の際にここのスタジオを借りて収録したとの制作秘話を。そしてその曲を歌いたいと思いますと曲紹介をして「Is This LOVE?」。


曲の後にはサポートメンバーの紹介をして演奏でアピールすると、次の曲は久々に聴く「Dance〜華と龍〜」。続けて「Fly 〜風が吹き抜けていく〜」。今回は肺活自慢はなかったな^^。

曲が終わると花沢さんは汗がすごく出ると呟いて今度はシカプーのメンバー紹介を。博士からは楽しい時間を有難うございましたとお礼と共にこれから毎年学祭ライブに来たいですと言って会場を微笑ましてますた。

そして、次で最後の曲ですと告知をして、最後に先月リリースした新曲を聴いて下さいとの曲紹介で「ありふれた今日の特別な場面」を締めに。曲が終わると有難うございましたとお礼をして退場していかれますた。


退場した後にはアンコールの声援があったためご丁寧に再登場して時間の関係でアンコールはなしだがその代わりに出口に行きますのでそれで許してくださいとのコメント。学祭ライブだからアンコールは行わないだろうと思って帰りかけてたけど、こういうサービス精神と言うのか謙虚さが大物ではないゆえの良さだなとあ思いつつ。まぁ、アンコールは良いとは思うけど、フリーライブとかキャンペーンでまでやってしまうとツアーやワンマンライブでのアンコールの貴重さが薄れてしまう感じがするな。まぁ、そんな関係で最近はダブルアンコールも結構頻繁に行われるようになってる感じがするがこれも音楽業界の厳しさを表す一つの指標なのかもしれないな。

ライブは19時50分頃に終了。メンバーの姿がステージから見えなくなると僕はそのまま退散しますた。


このライブの感想としては、正直なところ整理券を配布してライブまで時間が空くスタイルはロスが生じるし面倒くさいからあまり好きではないけど、その分の反動として一般客もフリー入場でありながら9曲のボリュームだったのは良かったなと。贅沢を言うとアレだが、何か係員の案内を耳にしていると整理券がなくても最後尾なら入場できたようで、整理券がないと入場できないみたいに書いてあったからわざわざ行ったけどなくても入場できたのか。まぁ、キャンペーンとかで早めの整理券配布の場合は面倒だから行かないことが多いが、このライブは交通費も入場料も掛からない完全フリーで観させてもらえたし行って良かったなと。

セトリに関してはインディーズ時代の曲も3曲歌ってくれて、中でも「Dance〜華と龍〜」はシカプーのライブを観に行き始めた頃はよく歌ってたけど最近は聴く機会があまりなくて久々だったから聴けて良かったかなと。この曲は以外にもベストにも収録されてないしな。これからのシカプーのライブも行ければ楽しみたい。


セットリスト(Chicago Poodle出演分)

1.ハレルヤ

2.ネガポジ

3.ODYSSEY

4.夢

5.さよならベイベー

6.Is This LOVE?

7.Dance〜華と龍〜

8.Fly 〜風が吹き抜けていく〜

9.ありふれた今日の特別な場面(新曲+配信限定曲)

[][]同志社大学ホームカミングデー音楽祭・後夜祭「ただいま!」ハーディーで歌おう!<Chicago Poodle>@同志社大学


11日の日は同志社大学の今出川キャンバスにある寒梅館ハーディーホールで行われる学祭凱旋ライブのようなものにシカプーが出演するとのことでその観覧へ。まぁ、このライブは対バン形式だから当初はそんな乗り気ではなかったのだが、1時間ぐらいのボリュームがあると書かれていたのを見掛けたし、値段も3,000円で手頃で、何よりもの決め手は昨年1月9日に成人式ライブを観に行って案内係の可愛い女の子に一目惚れした思い出の場所だからである。(ぁ)何だかんだでアレから1年10ヶ月が経過したのか。早いものだw。それはともかく、なついろのワンマンもだけど後でドリンク代取られないだけでも結構違う感じがするな。とりあえず直前の前日にチケを購入。まぁ、シカプーのライブを観る機会もそんなにある訳ではないかもしれないし折角の機会に。


15時半頃に出発。京都に着くと今の期間は叡山電鉄の紅葉灯篭のライトアップ期間で、どうせ今出川まで足を延ばすなら出町柳と近いし年に一度の紅葉を堪能するのも良いかなと思って鞍馬へ。雨模様のため乗客は少なく当たった車両はきららではなく通常のロングシートだったけど、市原-二ノ瀬間のもみじのトンネルを味わえた。まぁ、灯篭自体前日から始まったとこだし、紅葉のピークは11月下旬だからまだ早い感じはあるかな。鞍馬に着いた時はもう陽も暮れていて後は引き返すしかないってのがアレなところだが。

出町柳に戻ったら今出川沿いに歩いて寒梅館へ向かう。こうやって見ると京都御所って広いなぁ。そんなことしてる間にハーディホールに着いた時にはもう開演してしまっていて19時前。シカプーの出演は19時半頃と言ってから問題はなかったが。


既に入った時には暗くなっていて演奏中だったため町内会バンドの出演中は後ろで立って観覧してシカプーが登場する時に最後列に空いていた席に素早く移動。シカプーは実行委員の方が案内してくれた通りの19時半丁度に登場されますた。登場するとまずはいつも通り気前良く挨拶をして、最後まで楽しんでって下さいとのことでこの日も「ハレルヤ」からスタート。曲が終わるとようこそと煽って、まったりゆったりと楽しんで下さいと言って「アイノタネ」。

この後には改めて自己紹介をしてから、先程のプレゼントコーナーの話に触れてTシャツいいですねと同意したりと企画についての絶賛?の声を挙げたりしてますた。そして、花沢さんがここでのライブは家の中でやってるような気分になれると口にすると、博士があなたの家はこんな人数が入れる広さなんですかと突っ込む。これには花沢さん唖然?


そしてたっぷりやりますので楽しんで下さいと再度煽って、学生時代に作った曲ですと曲紹介をすると「夢」を。続いて「さよならベイベー」。この曲はこの時期に合う曲だからの選曲かな。

曲の後のトークではシカプーは同志社時代に結成したバンドだが、メンバーの同志社歴についてメンバーに尋ねる。花沢さんと博士は中学だから大学まで、山口さんは高校から院までと3人とも長い期間同志社に在籍していたメンツだと。更には話がエスカレートして裏話として花沢さんは元々1年留年した中で第二外国語として友達に薦められて専攻したロシア語を落としそうになり、教授に掛け合ってステンドグラスの掃除で許しを請うことになったと言う逸話も聞けますた。(笑)やはり単位に苦労する学生は何処の大学にも多いため同じように磨いていた学生が他にも多くいたらしい。


そして、サポートの工藤さんの紹介をして、次に歌うのは新曲ですと曲紹介をして「ありふれた今日の特別な場面」を。

曲の後にはただいまと叫んでおかえりと返してもらう掛け合いを2,3度やって、楽しんでいきましょうと仕切り直す感じで盛り上げると次は「Dance〜華と龍〜」。リハの関係もあるのか続けてライブを観る時は同じ曲が歌われる傾向にあるような気が。続けて「Fly 〜風が吹き抜けていく〜」。この日も肺活自慢はなし。(笑)

曲が終わると手拍子有難うとお礼をして、ライブを振り返って学生時代に戻った気分だと語り、これからも同志社出身としてどんどん羽ばたいていきたいと思いますと言う意気込みと共に音楽をやっていて良かったと思いますとのコメントに拍手が寄せられますた。


で、次で最後の曲ですと告知をして、え〜!の声は挙がりつつも大学時代に特に冬場によく歌った曲を最後に歌いたいと思いますとのことで「Love & free peace forever」を締めに。

曲が終わると有難うございましたと挨拶をしてメンバーは退場していかれますた。シカプーのステージは20時25分頃に終了。予告通り約1時間のボリュームのステージだった。

シカプーのライブの後は企画コーナーで、このホームカミングデーのために作られた<「ただいま」と言えば「おかえり」と言ってくれるこの場所で>と言う曲をこの日の出演バンド2組が歌うと言うもの。最初は町内会バンドの方々が歌い、2番手としてシカプーが再登場して歌いますた。シカプーのステージが終わったから帰りかけてたけど残ってて良かったわ^^。まぁ、企画で出入りがあるとは言ってはったけどな。


そのオリジナル曲が終わるとシカプーが町内会バンドのメンバーを呼び込んで最後は町内会バンドの方々とビートルズの「Hey Jude」をセッションしたいと思いますとのことで在り来たりなお祭りな感じで祭典の花を飾って終演へ。

曲が終わったら出演者たちがはけて行って司会の方のアナウンスで幕が閉じられた。司会者は私は4年で卒業できるようにしたいですとちょっと失礼なことを言ってたけどアレは笑いを取るための回しかな。

ステージが終わったら退散へ。出口のところに運営担当の可愛い女の子が数人いたけど、残念ながら1年10ヶ月前に案内をしていたらしき方は当然見当たりませんですた。(苦笑)まぁ、もう卒業してるかもしれんし見掛けた方が奇跡過ぎるわな。帰りは運動も兼ねて地下鉄ではなく徒歩で烏丸通沿いに阪急烏丸まで歩いて帰路に。今出川から丸太町までは結構距離があったが。


このライブの感想としては、8曲で約1時間のボリュームと母校でのライブならでのアットホームな空気感と言うのか落ち着いたパフォーマンスを感じられたのは良かったかなと。

セトリに関しては前日とあまり変わりがなかったのはアレではあるが、レアな曲としては最後に歌ってくれた「Love & free peace forever 」はライブで聴くの2度目ぐらいだからこれを聴けたのは嬉しかった。

企画の<「ただいま」と言えば「おかえり」と言ってくれるこの場所で>は何でこんなタイトル長いんですか?と文句言ったり、元メンバーの杉岡さんが考案したとか何とかやりとりをしていたけど、この曲もシカプーのオリジナルかと思ってしまう程に歌いこなしていたのが素晴らしかった。全体的に学生主催なこともあって活き活きとした感じが伝わってくる内容だったと思う。次もまたシカプーのライブを行くとすれば楽しみたい。


セットリスト(Chicago Poodle出演分)

1.ハレルヤ

2.アイノタネ

3.夢

4.さよならベイベー

5.ありふれた今日の特別な場面(新曲+配信限定曲)

6.Dance〜華と龍〜

7.Fly 〜風が吹き抜けていく〜

8.Love & free peace forever


おまけ1.「ただいま」と言えば「おかえり」と言ってくれるこの場所で

おまけ2.Hey Jude(セッション)<カバー>

[][]YaMaYa Presents 2012ボージョレ・ヌーヴォーα-Special Live Show in 新風館<Chicago Poodle>@新風館


一昨日は新風館で行われるボージョレヌーヴォー解禁に合わせた祝賀パーティに昨年に引き続いて今年もシカプーが出演するとのことでその観覧へ。とは言え2,3年前から比べると新風館に行くことは少なくなっていて今年は多分11月にして今年初めてかってところだが。まぁ、昨年はプー太郎してたからかなり早めに行って催し物の最初から観覧できたけど今年は仕事帰りのため京都だと19時半でも定時過ぎに退社しても結構ギリギリ。今に限ってはかえって平日の方がライブ行きにくいかもしれんな。

18時過ぎにバタバタと仕事を終わらせて会社から駅はすぐなので地下鉄で西梅田出て何とか予定していた梅田18時半発の快速急行に乗車できた。とは言えこの時間帯は帰宅時間で特急よりも2つ停車駅が多いため通常より7,8分も所要時間が長い。19時20分前に烏丸に到着。


15日は派遣会社にタイムカードをファックスしなければならない日のため素早く途中のコンビニで送っていつも通り徒歩で新風館に向かう。この駅間はかなり短いが新風館に到着したのは19時28分とギリギリ。かなり早めに仕事を終わらせてもこんなんではそりゃ仕事してたら色んなところには行けないわなと思いつつ。

着いた時には前の出演者のステージの最中ですた。と言うのかこの日は2組の出演者だったから最初の組ってことになるか。まぁ、新風館にしては短めのラインナップだからな。

移動している間に雨脚は弱まっていたのだが現地に着くとまた強くなってきた。しかも盆地だから冷える。とりあえずシカプーまでは屋根のあるスペースで待機。前の出演者のステージの後に昨年と同じくボージョレヌーヴォーにまつわるクイズを挟んでシカプーのステージに。クイズの問題も昨年と変わってないような気が^^;。


予定時刻を少し過ぎた19時37分頃になるとひっそりとメンバーが司会の後ろで準備を。こういう催し物の時は流れによって出演時刻が前後するからこの日は予定よりも遅い方で助かった。

クイズが終わって司会からの次のクイズはシカプーのライブの後でと言う言葉でシカプーを紹介してメンバーにバトンタッチしここからはシカプーのステージ。

まずは挨拶と自己紹介をして、雨に負けていませんか?と喝を入れつつ、寒いので手拍子で盛り上がりましょうと煽ってデビュー曲の「ODYSSEY」からスタート。

曲が終わると改めて自己紹介をして、博士がいい天気ですね、思い出になりますよと皮肉を込めて?言うと花沢さんがいい天気か?と呆れ気味に突っ込む。

そして、ボージョレヌーヴォー解禁の祝賀ライブに出演するのは2年連続であることと、昨年は「ワインレッドの心」のカバーを歌ったことに触れて今年はどうしようか考えていたらしい。


んで、考えた挙句昨年と同じ曲を歌おうかと思ったもののそれでは単純過ぎると言うことで、シカプーにワインの曲はないが比較的ワインに縁がありそうな曲を歌おうと思いますと。そこに博士が割り込むけど花沢さんの服の色ワイン色だよねと口を挟む。それに花沢さんは苦笑いで応える。そして、「桜色」のカップリングでワインにぴったり?の曲ですと曲紹介をして「Englishman in New York」を。

曲の後には前の曲紹介をして、どうですか?ワインに合ってましたか?と尋ねると微妙な反応と。(笑)そして、ボージョレヌーヴォー買いましたか?と尋ねて、この時間でまだ買ってないのならペナルティで5本買いましょう、何なら1本持ち帰って4本ワイン好きの花沢さんが頂戴しますのでと笑いを取る。博士と山口さんは飲めないのに対して花沢さんはワイン好きと言うことで、カバー曲で歌っていたが来年はオリジナルで出演したいですとワイン曲を作る?発言を。


それから、リリース情報として28日に昨年リリースした曲をリミックスで配信することについての情報を伝えて、ではその曲をやりますと「1225 〜君がいたクリスマス〜(2012 Remix)」。

この後には次で最後の曲ですと告知を。え〜!の声に対しては博士は僕らももっとやりたいですが、これ以上やると皆さん風邪ひきますしねと逃げの言い訳のようなことを。(笑)

そして、最後の曲は手拍子で皆さん一緒に歌うところがありますので是非一緒に歌って下さいと言って「ありふれた今日の特別な場面」を締めに。

曲が終わると有難うございましたと挨拶をしてメンバーは退場していかれますた。シカプーのステージは20時3分頃に終了。司会の方曰くこの後も出番がありますのでとのことで留まることに。


シカプーのライブの後に再度クイズを挟んで今度はシカプーと最初の出演者が舞台に座っての味比べの試飲タイム。それぞれに飲み会などで酔った時の態度や、味についての感想などを司会の方と会話。博士と山口さんは飲めないと言うことで代わりにおつまみを味わっていたのだが、山口さんはおかきのコメントを熟成されて芳醇な味わいが引き立っているとワインっぽい言いっぷりで。山口さんが笑いを取るって比較的珍しいような。花沢さんはさすがに味がよく分かるようで料理に合いそうとか的確に返答してますた。

この会話の中で面白かったのは博士は牛乳飲みながらスナック菓子を食べるのが好きで、花沢さんはシカプーでの打ち上げに行っても酔わないが口数が多くなって陽気になるところがあるとの話。4本では酔わないと言ってたけどそれは酔ってるのか酔ってないのか^^;。最後に出演者一人づつボージョレヌーヴォーとおつまみ(笑)の感想が一言あり20時45分頃に終了となりますた。


ステージものが終わったら一瞬だけ即売の様子を傍観して僕は退散へ。帰りも烏丸まで歩いて帰路に就きますた。

このライブの感想としては、セトリは昨年も4曲だったし開催時間や宣伝の都合上曲数が少ないのはやむを得ないかなと。選曲はある意味デビュー曲、カバー曲、リミックスリリース曲、現時点での新曲とバラエティ豊かな感じだったかなと。結構この日はトークの時間を沢山取ってくれたのは良かったと思う。

まぁ、屋外と言うこともあって雨天では見づらかったのはあるけどそれは天候の問題である以上やむを得ないしな。

まぁ、ボージョレヌーヴォー解禁祝いと言うことでワインやお酒絡み一本のような内容だったけどたまにはこういうコンセプトのライブも良いと思う。また次にシカプーのライブを観に行くことがあれば楽しみたい。


セットリスト(Chicago Poodle出演分)

1.ODYSSEY

2.Englishman in New York<カバー>

3.1225 〜君がいたクリスマス〜(2012 Remix)

4.ありふれた今日の特別な場面(新曲+配信限定曲)

最後に


今後の一人暮らしに備えて家賃をざっと見てみたら都市部でも郊外でもそんなに大きく変わらないものなのか。田舎は土地が安いと思ってたけどこれでは割に合わない。そりゃ便利な都市部はどんどん高層マンションも建って人口は増えるけど、田舎は過疎化が進むのは当然だな。

2012-11-12 Time after time 〜花舞う街で〜

[]

song by 倉木麻衣


京都の寺院でのライブと言うことでこの曲をタイトルに。

[][]観月会<川嶋あい>@智積院


9月30日の日は京都の寺院の一つである智積院で行われた観月会に合わせて行われるライブに川嶋さんが出演するとのことでその観覧へ。川嶋さんのライブに行くのは8月の西宮でのひょうごヒューマンフェスティバル以来約1ヵ月半振り。この日は台風接近のため中止になるかとの懸念もあったため問い合わせると予定通り決行するとのことで向かうことに。月見弁当付きの前売り券は発注があるからキャンセル料が発生してしまうこともあるしな。しかし、トークでも触れていたけど川嶋さんは台風と仲良しこよしなもんだ。台風銀座沖縄のキャンペーンはともかく、僕は物流会社の仕事でどちらにしても行けなかったけど、昨年のたかしま市民祭りも台風で中止になったしな。まさに嵐を呼び込む女とはこういう方のことだな。(笑)


16時前に出発。家を出た時にはかなりの強風が吹いていた。と言うのかこのタイミングが一番強かったかも。17時過ぎには河原町に到着してここからは徒歩で智積院へ移動。まぁ、ビニールが傘は言わずもがな逝かれたし、こういう場合は京阪乗り換えるべきなんだけどな。そんなに距離はなく17時40分頃に到着。5年前の喪中年に初詣代わりとして参拝した三十三間堂を通り過ぎて突き当りまで進んだところが目的地。京都はよく言ってもこの辺はあまり行くことがないな。

到着したら案内係の方の誘導に従って進み受付へ。

方向感覚を失いながらも進むと下足置き場があり靴を脱いで上がったところが受付。唱文などを受け取り、弁当を引き換えて法要部屋へ。開始まで待機。


18時になると僧侶さん達がでてきて観月会のメインである神からのお教えのご伝授。瞑想体験と言うのを試す場が設けられますた。真言宗らしいけど何ともユニークなスタイルだな。

そして、瞑想体験の本番が終わると20分程の休憩を挟んでいよいよお待ちかね川嶋さんのライブへと移行。この休憩のタイミングで弁当の夕食を済ます。弁当の中身は量はそんなに多くはないとは言え、ご飯・おかずとしっかり詰まっていて同料金でサービスしてくれるには太っ腹な品数ですた。

定刻の19時半になると、住職からの案内で川嶋さんが登場。準備が整うとまずは「blessing-祈り-」からスタート。多分この曲は初めて聴いたような気がする。


曲の後にはまず挨拶と自己紹介をして、台風の足元が悪い中お越し下さいましてありがとうございました、先程住職さんから話がありました通りあいのりならぬ前のりさせていただきました、2週間前には沖縄のキャンペーンも初日は予定通り行えたけど、2日目は台風で中止になってしまって何か最近は台風と共に行動してるんじゃないかと思ってしまうような感じですが今日は皆さんと楽しい時間を過ごせればと思いますと語って「見えない翼」、続いて「My Love」を。まさに川嶋さんこそ嵐を呼び込む女だな。(笑)

曲が終わると、あいのりは知ってますか?と客席に尋ねて、手が挙がると次の曲はそのあいのりの主題歌だった曲でI WISHで活動していた時のデビュー曲ですと曲紹介をし、恋の嬉しい気持ちを歌った曲なので恋人がいる人は思い浮かべて、いない人は瞑想しながら(笑?)聴いて下さいとのことで「明日への扉」を。


曲の後には、前回4年ぐらい前に京都を訪れた時に立ち寄った先斗町の胡麻豆腐が美味しかった京料理屋に再び足を運んだら閉店してしまっていて凄くショックだったと言う話と、次の曲紹介として家族や友達・恋人など守りたい大切な存在を守り抜きたい気持ちを歌った曲ですみたいな曲紹介が行われて「compass」を。続いて「雪に咲く花」。まぁ、今の時代味が良くても飲食店の経営は苦難だわな。

曲が終わると、次の曲紹介として人は時に頑張れという言葉はプレッシャーになってしまうことがあります。そういう時は大切な人に対してこの言葉を掛けてあげてほしいなと思いますとのいつもの決まり文句で「大丈夫だよ」を。

この後には次で最後の曲になりますと告知をしてから、最後の曲は昨年の震災で被災地の卒業式間近の小学校で寒い夜の中口ずさんでくれていたと言う曲ですとこちらもいつものスタイルの曲紹介で締めに「旅立ちの日に…」を。


曲が終わると有難うございましたと挨拶をして退場していかれますた。退場した後にはアンコールを求める手拍子が一時起こっていたが、住職から申し訳ございませんが予定の1時間のお時間が過ぎてしまいましたのでこれで終了とさせていただきますとの案内がなされて終演に。ライブが終わったのは20時33分頃と丸1時間歌ってくれたことに。

ライブ後の住職の話ではみなの願いが通じて?雲の間からほんのり月が見えるようになりましたと。皆さん拍手してはりますた。21時までは境内は開放されているようだったがそんなに興味はなかったので住職から協力の依頼があったアンケートを記入して退散へ。帰りも七条通沿いに京阪七条駅に出て川端通を上って四条河原町まで戻阪急で帰路に就きますた。


このライブの感想としては、まずは台風で開催自体が危ぶまれる中で行われたのは良かったかなと。住職が大阪のAKBの握手会は中止になりましたが、智積院コンサートは行いましたと声高々に張り上げていたけど、先を見通して前のりを提案したのはさすが。頭の硬い政府や官僚とは大違いだわw。それに応じた川嶋さん側も素晴らしいけどな。

ライブ本体に関しては観月会と合わせてと言うことで入場料は3,500円掛かるけど、セトリは8曲も歌ってくれて催し物としてはかなりのボリュームで楽しめる内容だったと思う。まぁ、川嶋さん本人もお寺でのライブは初めて的なことを言ってたけどこういう風情のある場所で聴く生の音楽と言うのも味があるしな。

まぁ、ライブハウスのように盛り上がるのも良いけど、こういう荘厳な場所でゆったりと耳を傾けるのも良いなと思った一夜ですた。また川嶋さんのライブに行くことがあれば楽しみたい。


セットリスト

1.blessing-祈り-

2.見えない翼

3.My Love

4.明日への扉

5.compass

6.雪に咲く花

7.大丈夫だよ

8.旅立ちの日に…

[][]第10回 京都学生祭典本祭「Grand Finale」<Chicago Poodle>@平安神宮


10月7日の日は毎年平安神宮で行われている京都学生祭典のグランドフィナーレへゲスト出演するとのことでその観覧へ。京都学生祭典は今年で早くも10回目らしく、GIZA関連からも何組が出演したことがあった経歴もあったと思うが僕が観に行くのは初めて。確か麻衣たんも学生時代にゲストとして盛り上げたんだったかな。

まぁ、京都は学生の街と言うことで一昨年と昨年はHUMAN LIVE KYOTOと言う京都駅ビルでの催し物も学生が主催して行われたし、単なる学祭とかではなく地域を巻き込んだ祭典を企画しているところが素晴らしいなと。こういう実行委員に携わった方は社会に出てからも色んな場面で役立つことが多いだろうしな。


シカプーはラストスパートでのステージのため19時45分頃からと遅めの出演であるため17時過ぎに出発。河原町には18時半頃に到着し、先週とは逆に川端通り沿いに三条まで上がり、三条通り沿いに東山方面へ向かい、数年前に2,3度足を運んだみやこめっせなどに通じる道を北へ。そこを正面まで突っ切ると平安神宮があり、鳥居をくぐったところが会場に。暗かったせいもあるのか三条通りを折れたところから思っていたより距離があった気がする。

ゆっくり歩いて19時半頃に到着。中に入ると広い境内に多くの学生さんがたむろしていて賑わっている雰囲気が伝わってくる趣だった。プログラムでは何かの競技の順位発表が行われているところですた。その表彰式のようなものが終わってしばらくすると司会の方からいよいよフィナーレになることと、シカプーの活動や京都学生祭典への凱旋などの紹介があってシカプーのステージに。


予定時刻よりは10分程押して19時55分頃にメンバーが登場。登場するとまずは「Fly 〜風が吹き抜けていく〜」からスタート。

曲の後には挨拶と自己紹介をして、まだまだ盛り上がれますかと客席を煽り、最後まで楽しんでってくださいとのコメントで次の曲は「ネガポジ」。

曲が終わると、自分達は第一回目の京都学生祭典でグランプリを獲得したことをアピールし、その舞台である平安神宮に戻ってきましたと宣言してから、次に歌う曲はその時にグランプリを獲得した曲ですと曲紹介をして「Baby my "Jenny"」。続いてインディーズ時代の代表曲「夢」を。曲が終わると前の2曲の曲紹介をして、シカプーを初めて観る方もいるかと思いますのでと来月の近畿圏での2本のライブ情報を案内。


そして、司会の方から案内のあったラジオ番組は残念ながら終了してしまっているのだが、その代わりに風゜のネットラジオを放送しているのでそちらを是非ご視聴して下さいと。

そして、次の曲紹介では学生祭典10周年を記念して制作した楽曲で、これから先の大変なことは絶対に自分の力になっていくと信じて色んなことにトライして下さいと学生さんへのメッセージが送られ、最後にその曲を聴いて下さいと締めに配信限定の新曲「ありふれた今日の特別な場面」を披露。

曲が終わると有難うございましたと挨拶をしてシカプーのメンバーは退場していかれますた。司会の女性は同志社の後輩らしく格好良さに興奮してはりますた。(笑)その後に実行委員代表の方の締めの言葉があり祭典も終幕に。


ライブは20時23分頃に終了。ライブが終わったら締めの言葉を少しだけ聞いて混み合う前に退散することに。帰りも三条通りまで南下して東山方面から川端通りに出てそこから四条通りまで戻り河原町から阪急で帰路に就きますた。

このライブの感想としては、京都学生祭典でのステージと言うこともあってセトリは5曲だったもののインディーズ時代の曲を3曲も歌ってくれたのは嬉しかった。後から入ってステージは遠かったけどそれなりに見えたし、照明も上手い具合に入っていたから見やすかった感じはあるかな。

まぁ、気になったのはステージ中も含めて観客の学生が騒ぎ立てていたのがあるが、まだ大学生はおぼこいしその辺はやむを得ないとするか。社会を経験してる人はそれなりに場をわきまえることもできるようになるんだけどな。まぁ、学生主催ライブならではの良さはあって楽しめたし、またシカプーのライブを観ることがあれば楽しみたいと思う。


セットリスト(Chicago Poodle出演分)

1.Fly 〜風が吹き抜けていく〜

2.ネガポジ

3.Baby my "Jenny"

4.夢

5.ありふれた今日の特別な場面(新曲+配信限定曲)

[][]なついろワンマンライブ"Live Shower vol.1〜あの夏色の空へと続く〜」"@hillsパン工場


9日の日はパン工場で行われたなついろのワンマンライブの観覧へ。パン工も8月に2度立て続けに足を運んで以来2ヶ月強振りで、ライブ自体も4日のCaos×3は母校の学祭と重なって見送ったため意外にも先月の京都学生祭典のシカプー以来約1ヶ月振りか。仕事で残業が多かったり何だかんだとあったから久々にライブで楽しめるような感じがする。

18時半過ぎに仕事を切り上げて徒歩で四ツ橋方面へ向かいパンにはほぼ開演時間の19時頃に到着。今回は珍しく前売券と当日券が同じ値段のため当日券で入場。残業が酷かったら間に合わない可能性もあるからそれは有難かった。ドリンク付ってのもサーズデー時代は標準だったが今では希少だわ。


チラシを受け取って中に入ると結構な人数が集まってはりますた。ポップ氏のツイッターでたまたま見掛けた内容では売れ行きが芳しくないみたいなことを書いてたがその割にはそれなりの動員があるように見受けられた。

カウンター前の台が置かれて少し高くなっているスペースにスタンバイ。前方から中間は椅子席が入っていたためパンには珍しくステージはかなり見やすかった。

定刻を少し過ぎた19時5分頃になると照明が落ちてメンバーが登場。まずは七月はんが自己紹介とメンバー紹介をして、コナンタイアップとしてオンエアされていることのPRを挟んでから、曲紹介をしてそのデビュー曲の「君の涙にこんなに恋してる」でスタート。


曲の後にはデビューから2ヶ月と言うこんな早いタイミングでワンマンライブを行えて嬉しいとの言葉があり、アルバムを発売したことに触れて収録曲についての制作エピソードの話題などを3人で話してはりますた。雑誌か何かの取材でのワンシーンの話なども交えつつ。そして次の曲紹介をして「Beautiful」を。

この後にはその次の曲紹介もして、この曲についても制作時のエピソードなどの話をして「Rain 〜雨音の調べ〜」。曲についての感想は力強い曲で、ファンからも良かったとの声が多数寄せられているとか。

んで、ここからは七月はんはソロで現在もジャズとしても活動していると言うことでここからはジャズコーナーをお届けしますと。ついで?にジャズの方で発売したCDの宣伝もちゃっかりされてますた。


そして曲紹介をしてまずは定番の「On The Sunny Side Of The Street」から。ジャズで歌う時はいつもラストに歌う曲とのことで、言われてみるとそんな記憶がある気もするが帰りたくなっちゃいましたか?と笑いを取ったりして、次の曲紹介をすると「Your song」、「Close to you」を続けて。

曲の後には明るいレパートリーで選曲しましたとの拘り感が表現され、次の曲は「Just The Two Of Us」。曲が終わるとメンバーは一旦退場していかれますた。

間合いは間合いを保つのが得意なマルクさんが繋いでくれてはりますた。なついろのメンバーは漫才メンバーかと思うぐらいにボケと突っ込みをやる面白メンバーとのことや、18日にリバーフォーラムで開催される多くの出演者が集うライブに出演するライブ情報など。


間合いが終わった後はメンバーが再登場してここからは後半戦を楽しんでもらいたいと思いますとのことで、まず間合いを繋いだ縁の下の力持ちのマルクさんに話が上手いとのお褒めの言葉が。そして曲紹介があり「answer」から再開。続いて「For Dear」。

で、この後の曲紹介では七月はんにとっては初めての作詞への挑戦だったらしく、なついろとしてデビュー直後に行われたSensesionのライブを観て衝撃を受けて刺激を貰ったと持ち上げてはりますた。そしてその「always be my baby」を披露。

この後には今後の予定についての話で、次回12月16日に再度パンでワンマンライブが決定したことの告知。そして、もう一度メンバー紹介と共にリハを振り返ったりワンマンライブに対しての感想などが語られていました。


そして、曲紹介をして次の曲は「Girls Song !!!」。続けて「あの夏色の空へと続く」を。

この後には次で最後の曲ですとの告知が行われて、マルクさん曰く曲紹介をしてアルバムの中で一押しと言う「exotic Love 〜君の過去も全部抱きしめたい〜」で締めに。曲が終わるとメンバーは退場していかれますた。

メンバーの姿が見えなくなると早速アンコールの手拍子が。メンバーは結構早いタイミングで戻ってこられますた。

再登場すると七月はんはこれからのバンドの方向性として、まだまだ課題の方が一つ一つクリアして大きくなっていきたい的な今後の展望についての話が。そして、ライブ後には即売を行いますのでこんなアットホームな環境ですし一声掛けて行って下さいとの言葉があり、ではアンコールを歌いたいと思いますと断って曲紹介をし「思い出は・・・」を。


曲が終わると有難うございましたと挨拶をして、12月16日も同じメンバーでライブを行いますので是非足を運んで下さいとのコメントをし、最後は皆さんで写真撮影を行いたいと思いますので恥ずかしからずピースして下さいと煽り、恒例の会場での記念撮影が行われるとライブは終了となりますた。

ライブが終わったのは20時43分頃。ドリンク交換を済ませて外に出てしばらく即売を傍観した後に帰路へと就きますた。

このライブの感想としては、まだなついろはデビューしたてで曲数が少ないことなどもあって七月はんのジャズカバー曲が4曲含まれていたり、セトリ自体の曲数が少なめだったのはあるけど、その分アルバム収録曲も網羅されている感じで色んな曲を聴けたのは良かったなと。ステージが見やすかったのも満足だったし。次にまたなついろのライブに行くことがあれば楽しみにしたいと思う。


セットリスト

1.君の涙にこんなに恋してる

2.Beautiful

3.Rain 〜雨音の調べ〜

4.On The Sunny Side Of The Street<カバー>

5.Your song <カバー>

6.Close to you<カバー>

7.Just The Two Of Us<カバー>

8.answer

9.For Dear

10.always be my baby

11.Girls Song !!!

12.あの夏色の空へと続く

13.exotic Love 〜君の過去も全部抱きしめたい〜


en.思い出は・・・

最後に


斉田ポップ氏に肩入れする訳ではないが、ちょっと文句を言われたぐらいで苦情を申し付けるミュージシャンは器が小さいなと思う。そんな無駄口吐かないのが良しみたいな風潮のせいで発言できず日本を発展させないままこれからは沈没していくだけ。中国のようにデモをするのが良いとは思わないが、寛容さを持ってるなら悪口言われたからってイチイチいちゃもんつけず平然としてろよw。

2012-09-27 違う世界で出逢えたら

[]

song by JEWELRY

[][]なついろフリーライブ@あべのキューズモール


2日の日はあべのキューズモールで行われたコナンのオープニングでデビューしたなついろのキャンペーンの観覧へ。今まではJAZZで組んでた七月はんが普通のグループのボーカルに一躍転身するとは驚き。BEINGは結構こういうのあるなぁ。他のレーベルもあるのかもしれんけど、BEINGとりわけGIZAでは解体したバンドのミュージシャン同士が新たに組むってことが日常茶飯事的に行われてる。一方でボーカルはOOMにしろタンバリンズにしろそのまま引退したり活動休止するケースが多いためボーカルの転身は斬新な方か。とにかくJAZZソングでは低めの声で大人な空間を作り出す曲を歌っていた方が、正反対のポップで高いキーの歌を歌う姿は衝撃的だった。失礼ながらジャズではラジオのように声だけで聴いてたら大阪のオバハンと勘違いしそうな感じだし、これなら20代の若さの本領を発揮できそうな感じかな。


とりあえず、時間はあるしフリーだから折角なので観に行くことに。11時半頃に出発。先月のgrramの時は環状線のトラブルもあって着くのがギリギリになったところだったからこの日は20分程余裕を持った12時40分頃に到着。

スカイコートに着いたところぐらいのタイミングで今からリハーサルやりますの声があり音合わせが行われてますた。途中ではコナンの着ぐるみも登場。このクソ暑い中中に入ってる方は大変ですなぁ。熱中症にならないようにくれぐれも気を付けていただきたいものだ。

リハーサル中はコナンの着ぐるみが周辺をうろうろしていて親子連れなどと撮影のサービスをしてあげてますた。以前にも首都圏でのコナンタイアップ曲におけるキャンペーンでコナンの着ぐるみが登場するケースは何度かあったが、自分が行く会場で見るのは多分初めて。


リハーサルの後一旦メンバーは退場して、定刻の13時になると司会の方の呼び込みで再度登場して本編がスタート。

まずは挨拶をして、デビューしたてと言うことでなついろを結成することになったきっかけの経緯についての話や、前日まで3日間首都圏で行ったキャンペーンのことと、地元大阪に戻ってきて気分的にホッとしている的な話題。

そして、コナンタイアップに抜擢されたことに触れて、いつも通りメンバーが昔からコナンが大好きなんですと言う定番のアピールをして、そのメンバーの北川さんは前日のキャンペーンの際にアニメイトでコナングッズを大量に購入したとか。そして、今度はステージにコナンの着ぐるみが招致され、一緒に歌ってもらいましょうとのことで曲紹介をして「君の涙にこんなに恋してる」を。


曲が終わるとコナン君に拍手をお願いしますと煽って拍手が送られると着ぐるみは退場。そして、ライブ後に即売を行うことに触れて、カップリング曲についての曲に込めた思いなどの話をし、夏の終わりの切なさを感じられる曲ですとの曲紹介で「思い出は・・・」を。

曲が終わると有難うございましたと挨拶をして、最後に覚えてもらえるようにもう一度紹介をしますとメンバー紹介を一人づつ行ってライブは終了に。ライブは13時17分頃に終了。この後はポスター渡し会に突入。

観覧の人数もだが、ポスター渡し会は残念ながら参加者が少なく13時半ぐらいには終了。まだgrramの域に達するには苦労がありそうだな。

キャンペーンが終わって片付けに入った頃にはコナンの着ぐるみとメンバーで一人づつ撮影が行われてますた。


その様子を傍観していたが、メンバーが控え室に下がったところで僕も退散へ。

このライブの感想としては、シングルが1枚の時点のキャンペーンでは大抵タイトル曲のみの場合が多いように思う中でカップリング曲も歌ってくれたのは良かったかなと。まぁ、近畿圏のキャンペーンでは僕が知る限りでは初めてコナンの着ぐるみが登場して、これから売り出して行く意気込みも少なからず伝わってはきたし。シカプーや植田さんはライブハウスメインの活動で、Caos×3さん、grram、なついろの3組をコナンタイアップを主としたGIZA全盛期のスタイルで新レーベルD-GOの3本の柱として売り出していく思惑なんだろうか。GCは当時の麻衣たんのように重鎮としてツアーを主に細々と活動する感じで。とりあえず、D-GOは新たな組織として順調な滑り出しを見せて、後はここからどう推移していくかと言うところだろうか。僕は今後デートとかに重点を置くつもりで時間があったとしてもGIZA時代のようにライブに参加するつもりはないけど、陰ながらD-GOの動向を見守っていければと思う。一応、今後またなついろのライブに行くことがあれば楽しみにしたい。


セットリスト

1.君の涙にこんなに恋してる

2.思い出は・・・

[][]さかいたかいしJCまつり<Chicago Poodle>@浜寺公園


9日の日は浜寺公園で行われた夏祭り的な催し物にシカプーが出演するとのことでその観覧へ。ちなみに9月9日の浜寺公園へは幼稚園か小学校の低学年頃に親に連れて来てもらった時にも催し物をやっていた記憶がうっすらあるから大分昔から9月の第2日曜には祭典が行われているのかも。たまたまその年と今年が9日が日曜だったと。

それから、今夏はあまりシカプーを見るタイミングがなかったこともあり、何気にシカプーのライブを観るのは4月28日のイオンモール久御山以来約5ヶ月振りかも。かなり遠のいてしまってる感じがするな。まぁ、7月付近の対バンライブに行かなかったからなのだが、としても本数は減ってる感じか。


15時頃に出発。手段は阪堺電鉄で行くことにしたのだが、6月のオフ会の時は天王寺から上町線側乗ったから、今度は阪堺線の方に乗ってみたいと思って、それも始発の恵美須町から一度乗ってみようと梅田から歩いてみると、さすがに地下鉄の恵美須町よりもまだ南であるため1時間以上掛かった。もうちょっと行けば天王寺ってところだからな。いくら何でもこれは遠いわw。

日曜で心斎橋商店街の混雑などで手間取ったものの早めに出ていたため、予定していた17時1分発の浜寺駅前行き直通便に乗車できた。現在は恵美須町始発は大半が我孫子車庫止まり。天王寺からの方が乗客が多いため天王寺始発が浜寺まで行くことになっている感じ。浜寺駅前には17時46分に到着。


駅からは正面の道を歩いていくとすぐにステージに行き当たった。ホームページには18時以降に出演予定と書かれてあったが、ほぼ18時頃に到着。まぁ、以降って時点で18時よりかはかなり過ぎて出演することは読み取れたが。

本部のところに聞きに行ってみるとシカプーのステージは19時20分頃からのスケジュール。と言ってもこれぐらいの待ち時間ならまだ仕方ない。ひとまず座って芸人さんたちのやりとりをボケッと見たり色々考え事をしたりしてシカプーのステージまで待機。暗いから本持ってきても読めなかったわな。

初めは芸人さんの話が中心だったのが19時前頃になってライブステージが開かれるとかなり観客の数も増えてきた。


そして、何だかんだと押していたようで予定時刻より25分程過ぎた19時45分頃にシカプーが登場。準備に手間取っていたようでその間司会の芸人さんが間を持たせてはりました。厳選した3曲を披露とのネタばらしも。間に花沢さんに何か話して下さいと振ってどうも地元ですと反応。お笑い芸人は繋ぎも大変ですなぁ。

準備が整うと再度司会からマイクが渡され、花沢さんが地元で歌えることを噛みしめて最後まで歌いたいと思います、よろしくお願いしますと語りデビュー曲「ODYSSEY」からスタート。

曲の後には、いつも通りどーもと気前良く合図を送り、盛り上がってますかと煽り、最後までよろしくお願いしますとのことで「Fly 〜風が吹き抜けていく〜」を。


曲が終わると、次の曲で最後ですと告知をしてから、初めて観る人もいるかもしれませんが僕達の名前だけでも覚えて帰ってもらえればと思いますと話して、このJC祭りが末永く愛され続いていきますよう応援してあげて下さいとのエールが送られ、締めにはサマーソングの「ナツメロ」。

曲が終わると有難うございましたと挨拶をしてメンバーは退場していかれますた。司会の方から続きはライブで観て下さいとあり、シカプーのステージは20時8分頃に終了。この後は次のスペシャルゲストのステージへと移行になりますた。

僕はこれにて退散。帰りも阪堺電鉄で帰ることにし、浜寺駅前から乗車して我孫子車庫で乗り換え、昔何度か乗ったことがある南霞町からJRの新今宮で乗り換えて帰路に就きますた。


このライブの感想としては、久々のシカプーライブでフリーで楽しめたのだから贅沢を言うべきではないが、かなりトークも淡々とした感じで短い時間で終わってしまった感じはあるかな。シカプーのステージ開始は25分程遅れていたのに、阪堺線の発車待ちをしていた20時半頃に終幕の花火が上がっていたことを踏まえると巻いてたのかもしれないな。

それでもシングル曲のみだったとは言え3曲歌ってくれて、「ナツメロ」はサマーソングだから昨年のホールライブ以来かもしれないからそれなりに満足できたかなと。

まぁ、大阪府内でも南部の方と言うことで北摂地域に住んでいる者としては遠い場所だけど、いつもとは違う場所でのライブを観ることができて良かったと思う。またシカプーのライブに行くことがあれば楽しみたい。


セットリスト(Chicago Poodle出演分)

1.ODYSSEY

2.Fly 〜風が吹き抜けていく〜

3.ナツメロ

[][]心の唄 Vol.7<美元智衣>@西天満LIVE HOUSE D'


今日は西天満LIVE HOUSE D'で行われた美元智衣さん出演の対バンライブの観覧へ。美元さんのライブを観るのは7月頭に行われた対バン3days以来の約3ヶ月弱振り。その中日のと同じ会場のLIVE HOUSE D'での公演。この回は高校の文化祭を控えてはいるが一般のライブ出演は1日のみ。当初は翌日のパンへブッキング依頼していたようだが弾かれたらしく効率良い動きはできなかった模様。とは言っても美元さんの大阪ライブは対バンでも貴重な場。まぁ、昨年から今年にかけて3度のワンマンライブが行われ定着してきたところのようだが、これからは首都圏と大阪以外で売り込んでいけるかか。ツアーとまではいかなくても他の地域でのライブが皆無なのはちょっと狭い感じがする。


この日は急に仕事が立て込んできたこともあり19時過ぎまで残業してから会場に向かう。美元さんの出演時間は20時55分頃予定になっていたから、帰り遅くなるし道中のホワイティで先に夕食を食してから会場へ。前回一度足を運んでいるので道に迷うことはなく20時20分頃に到着。この日は18時開演だから半分くらいが終わってた感じか。と言ってもドリンク代除けば2,000円だからそれで十分元取れるような具合だが。

中に入ったら丁度ブレイクタイムのタイミングで入ろうとすると大ちゃんが出てきはりますた。(笑)

フロアに入ってひとまず席に着いてしばらく待つと一組前の出演者のステージ。そのステージは21時頃に終了となり押している模様。


そしてまたブレイクタイムを挟み21時13分頃になると美元さん登場。この日もいつの間にか舞台に立っていると言うような登場の仕方。

登場するとまずは元気良く挨拶をして、9月も終わりになってすっかり秋の気候になりましたが、前日に大阪入りして東京は涼しくなったけど大阪はまだ暑いなと思っていたのが夜になると涼しさを感じると。そして、久々の大阪ライブですがまずはこの曲から聴いて下さいと曲紹介をして「Miss You」でスタート。

続いて「誰より君が好き」を。曲の後には大阪に帰ると言うことで実家への土産として新大阪駅で蓬莱の豚まんを買おうと思っていたがもう閉店時間で、キヨスクも閉店間際の蛍の墓!?が掛かっていてもう片付けに入っていたとか。


その話から発展して豚まんを買ったもののその商品を置き忘れていきそうになって店員のおばちゃんに声を掛けてもらったとか。お金を払ったらもう商品を受け取った気になってしまって行ってしまうことがあると。確かに僕も考え事してる時は何度かそんなことあったな。コンビニとかで振り込みやチケット購入する際はお待ち下さいと声を掛けられると言うことはうっかりさんは結構多いものと思われる。何かその光景が恥ずかしかったらしく他人から見るとこう映るんだなと思ったとか。他には家でエアコンを点けようと思ったらリモコンと間違えて携帯で必死に操作してることに気付いたり。昔はしっかりしていると言われていたのに、最近は喋るのも遅いしボケッとしていると悔しそうに語っていました。まぁ、裏を返せばそれが美元さんの魅力なんだけどな。


そして次の曲は曲紹介をして「夢」を。

曲が終わると大阪ライブは年内は最後かもしれないと告知をして、その代わりネットラジオは毎週火曜の16時半から17時15分まで放送していて、最初の30分は無料で誰でも聞けて、残りの15分は私の会員になってくれれば聞けますとPRを。

そして、次の曲紹介では昨年は震災や父の死があり、色々と考えることがあった時に書いた曲ですとのことで首都圏のライブでは何度か歌っていると言う未発表曲の「幸せのしずく」を。

曲の後には早いものですが次で最後の曲ですと告知があって、え〜の声があった後に曲紹介をして「雪空〜今 会いたくて〜」で締めに。曲が終わると有難うございましたと挨拶をして退場していかれました。


美元さんの出演は21時48分頃に終了。

美元さんの後には最後にもう一組の出演者のステージがあり22時25分頃にプログラムが終了。何だかんだでライブハウスの閉館時間ギリギリになってますた^^;。ライブが終わったら、この日はスタンプラリーもないし次の日も一応出勤で即売を傍観する程でもないからそのまま退場しようとしてアンケートを大ちゃんに手渡したらわざわざ美元さんの呼んでくれてタッチしていただいた。しかもスタンプラリーに当選したこと知ってて驚き。(笑)何だかんだで人の記憶力は良いんだな^^。

来年も大阪でのライブ楽しみにしてますと一声添えたら退散。


このライブの感想としては、約3ヶ月振りの美元さんのライブで楽しむことができたと思うし、セトリも対バンで出演者数が多いため5曲ではあったものの「Miss You」、「誰より君が好き」、「雪空〜今 会いたくて〜」などのお気に入り曲を歌ってくれたのは嬉しかった。

まぁ、LIVE HOUSE D'の構造はパンとは正反対に横長な客席でイスに座ってもステージが見やすいし、動員数もそんなに一杯と言うほどではない分ゆったりと観賞できるのは良いかなと。

まぁ、そんな感じでライブ自体9日のさかいたかいしJCまつり以来少し期間が空いていて楽しむことができた。美元さんの年内のライブはもうない可能性が高そうだけど、今後も行われて行くことにした時は楽しみたいと思う。


セットリスト(美元智衣出演分)

1.Miss You

2.誰より君が好き

3.夢

4.幸せのしずく(未発表曲)

5.雪空〜今 会いたくて〜

最後に


里菜りんがアーティスト時代の名前で自主ペットブランドを立ち上げたのは今までのGIZA勢としては異例すぎて衝撃的だった。それも公式的なアナウンスで公的な場に現れるとは何とも。まぁ、里菜りんの場合はアーティスト人気や知名度で相乗効果になるけど、他のGIZA組アーティストには真似できなさそうだがな^^;。

[]

※日付の兼ね合いでコメントを編集させていただきました。ご了承下さい。

>とくめいさん

確かにそうですね。他のバンドでもよくあるパターンですが、ボーカルは引退して他のバンドメンバーは新しく組んだり、ライブのサポートや制作で関わられてるところを見ると休止と言うよりも明らかに解散ですし。結局は、GIZAレベルでは休止して戻ってくるのはかなり困難と言えそうです。一時期の上原あずみのように単なるブランクならまだしも。

とくめいとくめい 2012/09/30 14:47 OOMとthe★tambourinesは事実上の解散と言ってもいいでしょう。いずれもボーカルが引退したようですし。

2012-08-27 止まっていた時計が今動き出した

[]

song by ZARD

[][]Caos Caos Caosワンマンライブ@hillsパン工場


22日の日はパン工で行われたCaos×3さんの新曲発売記念のキャンペーンを兼ねたワンマンライブが行われるためその観覧へ。Caos×3は今年に入ってから5月の対バンライブで一度観ているので3ヶ月振り。昨年にセカンドシングルを出してからはたまに新風館に出たぐらいだったから早くも消滅して行くのかと懸念していたのだが、この夏になって急に催し物への出演や新曲と活発になってきた。とにかく単独出演もので値段もお手頃なので迷うことなく行くことに。たまたま今の職場からパンが近いのは有難し。仕事帰りの方が一働きしたこともあり、かえってわざわざ行くのが面倒にならなかったりする。(笑)


仕事は少しだけ残業と言うか居残りして18時頃に出社。昼休憩に少しだけ読んだ少年サンデーの続きを立ち読みしてから移動してたら何だかんだでいい時間になりパンに到着したのは18時55分頃。既にエントランスでは即売が行われていた。Caos×3さんの出演だけに賑わいもあった。

この日はポップ氏は外でモギリを行っていてチラシを受け取って入場。中はそんな大入りと言う程ではなかったがスタンディング形式で結構な人数がおられた。とりあえず左後方にスタンバイ。パンなので時間通りに始まるかと思ったが時間が掛かっていたようで定刻を10分ちょい過ぎた19時13分頃に登場。


照明が落ちた状態でひっそりと?登場し、準備が整うとまずは「Let's go」からスタート。カウンター付近に台が置かれていたので途中でその上に移動。そこに移るとかなり見晴らしが良くなった。曲後にはとある観客が配っていたクラッカーもどきのようなものを鳴らして歓迎するも示し合わせたものではなかった模様。次の曲は来ました「Good-bye Memories」。曲数が増えてこの曲を聴ける曲もこれからは減るだろうな。

曲が終わるとまずは挨拶と自己紹介をして、リリース記念ライブへようこそ、元気ですか?と煽ったりして、3rdシングル発売日であることに触れて、何処から来たんですかと客席に尋ねると、大半は近畿圏だったが一部ででっかいどうや東京の方もおられるようですた。


そして、近畿の方が多いので関西弁で喋りますと宣言して、前の方の方と身長が高くてどうたらこうたらとやり取りして、持ち歌が6曲しかないからここのMCで引き伸ばしてくれと言われているらしくもう一つ面白い話をしますと。んで、先日篠山に帰省したらしいのだが、その際実家のおばあさんが果物を剥いてくれたらしく、その手を拭いたタオルで顔を拭いた後に見るとタオルに種が沢山付いていてそれがおかしかったとか。それにおばあさんは若い人はなんでも楽しくて愉快で良いなと反応したようで。(笑)そんな話をして私やっぱりMC下手とか言いつつ、次の曲は新曲のカップリングで、アーティスト活動を通じての出会いが自分にとって貴重なものになっている気持ちを込めて作りましたとの曲紹介「take your hand」を。


で、次の曲紹介ではデビュー後に震災など様々な出来事があった中で、こうやって活動できていることへの有難うの気持ちを込めて書いた曲で、夏らしい爽やかな曲に仕上がってますとのことで「far away 〜青空見上げて〜」を。

歌い終えるとダンスショータイムと一言告げて白石さんは一旦退場。この間はサポートダンサーの方のダンスステージがパフォーマンスされますた。

そのダンスショータイムが終わり白石さんが戻ってくるとライブ楽しんでますかと煽って、お気に入りパンについての紹介を。皆さん食べましたかと尋ねると食べたとの声が多数でそりゃお店大変だねみたいな話に。


次の曲紹介で曲作りのいきさつは言葉にすると長くなるので歌で表現しますと言いつつも何だかんだで喋って、ニューヨークで海外に行った時に邦人ゲストとして出演したライブで歌ったと言う曲を一部アカペラで歌って、ノリノリの気分で靭公園の辺りで色々と食べまくってた時に一見太ってなかったのが革パンが破れてるのを友達に指摘されて、それからライブではよく履いてるけど普段は恥ずかしさが怖いからスカートを履くようにしているとかの話をして、ダンサーメンバーを紹介し、曲紹介をしてから新曲の「Let's stand up」を。

曲の後には、次で最後の曲ですと告知をして、え〜!のコールを受けると、ヒートアップしましょうと煽ってからコナンの曲ですと曲紹介をして締めに「tear drops」を披露。


曲が終わると来てくれて有難うございましたと挨拶をして白石さんは退場していかれますた。メンバーは退場して照明も点いたのだが、程なくしてからアンコールが起こり再度照明が落ちてアンコールが行われることに。

再登場すると急なことでとても有難く思ってますとアンコールへのお礼で応えてから、まずはお気に入りの曲を歌いますといってまたアカペラで一部のフレーズを歌った後、最後にもう一度新曲を聴いて下さいと曲紹介をして2度目の「Let's stand up」を歌い、曲が終わると有難うございましたとお礼をして退場していかれますた。ライブは20時2分頃に終了。ステージが終わるとドリンク交換をして外へ。エントランスに出たら少しだけ即売を傍観して退散しますた。


このライブの感想としては、キャンペーンものとは言え今までのフリーや対バン形式ではなくソロなこともあり曲目が2曲増えて6曲に増えたものの全曲聴けたのは満足。お気に入りの「Good-bye Memories」初めカップリング曲も3曲とも歌ってくれたしな。

トークに関しては5月の時と同じくちょっとぶりっこっぽい口調が気にはなったのと、話したいことが沢山あったのかサービス精神かマシンガントークのような感じでとにかく話しまくってた感はあったが、その分プライベートな話も含めて色々と聞けたのは良かったと思う。まぁ、曲数が少ないこともあり1時間の予定で実質上のステージは45分間程だったが、気軽に見れるライブ構成になっていて楽しむことができたと思う。また次のライブに行く機会があれば楽しみたいと思う。


セットリスト

1.Let's go

2.Good-bye Memories

3.take your hand(新曲カップリング)

4.far away 〜青空見上げて〜

5.Let's stand up(新曲)

6.tear drops


en.Let's stand up(新曲・2回目)

[][]「JCI 公益法人日本青年会議所 近畿地区兵庫ブロック第45回 会員大会篠山大会 in ユニトピアささやま 〜ささや満喫フェスタ〜」<Caos Caos Caos>@ユニトピアささやま


一昨日はユニトピアささやまで行われたCaos×3さんが出演する夏祭りのような催し物の観覧へ。昨年もデカンショ祭り関連の催しで盆明けに行ったから2年連続で8月にCaos×3関連で篠山に行くことに。まぁ、祭り物は夏場の方が多いからな。でも田舎の自然な風景を見るのに丁度良い。

16時50分頃に丹波大山駅到着。ここで問題だったのは篠山口駅からバスが出ていない点。かろうじて歩ける距離だったため決行したのだが、交通手段がマイカーかタクシーしかないのは不便だな。まぁ、大概が丹波に住んでる人は車持ってるだろうけど。約45分程歩くと目的地に到着したのだが、途中の景色は見事に田んぼと神社の雑木林のみ。途中ですれ違った人も農家の人5人程だった。


ユニトピア篠山に到着するとライブステージはかなり奥の方。途中には屋台が出ていてこの暑い時期にペットボトル飲料を無料で配布してくれる太っ腹さは有難い。ここに着くとかなりの賑わいがありますた。

ステージは休憩スペースになっているところで17時50分頃にスタンバイ。近付いてきた辺りから音楽が聴こえていて楽しげな雰囲気だったがBGMが常に掛かっていた。

定刻の18時になるとまずは司会の方からの紹介。前の方に集まってはったので僕もその中にお仲間入り。ステージ部分は山の斜面の端っこみたいな異様なスペースですた。


登場するとまずはいつも通り「Let's go」でスタート。続いてお気に入りの「Good-bye Memories」。やっぱこの曲はいいわ。

曲が終わるとまずは挨拶をして、篠山出身であることと、思い出の地でライブができて嬉しいと言うこと、暑い中だと思うのですが暑くないですか?と煽ったりして、パンでも話していた帰省しておばあちゃんがスイカやマクアを剥いてくれて顔を拭いたタオルに種が付いていたのが面白かったとかの話を。その時の受け答えでほうけと言う篠山弁?が気に入ったらしく使いまくっているらしい。

んで、シングル発売の話題に触れて曲のエピソードを話してから曲紹介をして新曲カップリングの「take your hand」を。


この後にはダンサー紹介。何かとかなり絡んではりますた。以前に麻衣たんのダンサーをやっていた方は実際に麻衣たんのライブで観て惚れたんだとか。

で、これもパンでも話していたニューヨークでレコーディングしていた時にゲストでライブ出演したことが新曲タイトルに繋がっていることを話して、この日もその曲をアカペラで。そして、曲紹介をして新曲の「Let's stand up」を。

曲が終わると次で最後の曲ですと告知をして、コナンタイアップのことに触れながら、作詞においてはコナンの蘭姉ちゃんの気持ちと重ねて書いたとのエピソードを語り締めに「tear drops」を。曲が終わると有難うございましたと挨拶をして終了。


すると間もなくアンコールが沸き起こり退場しかけたところで司会の方にアンコールの声がありますがと促されステージに戻り、持ち曲6曲しかないですが本当にアンコールやっていいんですか?とじらす。

そして拳を振り上げて皆さんこうやって盛り上げて下さいと煽ってもう一度「Let's stand up」を。地元のか分からんけど兄ちゃん達が野太い声で声援を送って盛り上げてはりますた。

曲が終わると盛り上げてくれて有難うとお礼して、ハッピーですと感謝すると、お客さんから花束が贈られ、即売についての案内と新曲の宣伝をして白石さんは退場していかれますた。


ライブは18時35分頃に終了。これにてステージイベントは終了とのアナウンス。ライブ後はドリンクを1本頂いて少しゆっくりしてから退散へ。屋台を抜けたエントランスのところで即売の行列が並んでますた。まぁ、傍観していても良かったのだが、駅までの道中が畦道が中心で真っ暗になったら道が分かりにくいのと、電車の本数も少ないしあるとしても最後の一言ぐらいだからそこまでして見る程でもないと判断してそのまま帰路へ。

帰りも田んぼの中の道を歩いて丹波大山駅へ。陽が暮れてからの風景も神社の雑木林は不気味さを物語っていたが、広大な見晴らしは味があって気持ち良かった。


何とかかんとか道を確認しながら歩いて無事駅に辿り着くことができた。20分程まって19時53分発の大阪まで直通する丹波路快速に乗車。宝塚だと急行しかないため川西で乗り換える方が乗り換え回数が少ないけど結構距離歩いたし宝塚で乗り換えて帰宅。

このライブの感想としては、「far away 〜青空見上げて〜」は聴けなかったもののお気に入りの「Good-bye Memories」含む5曲聴けたのは満足だった。トークでもパンの時と同じくマシンガントークで元気に喋ってはったし。相変わらずぶりっ子だったが。(笑)天気が良くて時間的に陽が暮れかかっていたため屋外ならではの心地良い風を感じられたし、不便な場所ではあったが篠山の自然風景を堪能しつつライブも楽しめる機会だったと思う。次のライブも行くなら楽しみたい。


セットリスト(Caos Caos Caos出演分)

1.Let's go

2.Good-bye Memories

3.take your hand(新曲カップリング)

4.Let's stand up(新曲)

5.tear drops


en.Let's stand up(新曲・2回目)

[][]grramワンマンライブ"grram -mentalism 1"@hillsパン工場


31日の日はパン工で行われたgrramの初ワンマンライブの観覧へ。今まではキューズモールとイオンモール京都で行われたキャンペーンに観覧に行ったのみで、対バンライブは見送っていたから初めてgrramに投資したことになるな。まぁ、さぁさも一度ワンマンやってからはパンでは定期的に開催されていたからこれからはそれなりに行われることも出てくるだろうけど。次の段階はやっぱり首都圏進出らしいがこちらはどうかだな。さぁさの例だとカフェなどはあったものの、ライブハウスでのワンマンは未踏だったような気がするし。結局そのような観点ではGIZAには自社経営のパンがあるのは恵まれてるな。ポップ氏もやりくりに困っているから喜んでスケジューリングしはるし。とにかく頑張って下さいとしか言えない。


18時前に仕事を終えて会社を出てパンへと向かう。この日は月の最終日と言うことでコンビニでタイムカードのFAXを送ったり何だかんだとしていたら到着したのは丁度開演時間の19時頃に。ところがこの時間でもまだ外に入場と思われる群れが。引き換えに手間取ってたのか分からんがどの程度まで進んでるか分からんのでその群れの後ろに並んで中へ。受付ではアンケートに配布。何か懐かしい。(笑)

下へ降りるとほぼ大入り満員の動員。ぴあの販売が締め切った後の取り置きや、当日券の方も中にはいるのかもしれんけどこれだけ集客できたのはパンとは言え上々ではないかと。コナン効果とキャンペーンや有線の告知力は大きいわ。


入場に手間取っていたこともあり中へ入ってからも幾分待たされ19時25分頃になるとようやく照明が暗転しgrramのメンバーが登場。

登場するとまずは挨拶をして、初ワンマンライブへようこそとの言葉、最後まで楽しんで下さいとのことでデビュー曲の「心の指すほうへ」からスタート。

曲の後には改めて自己紹介をしてから、ワンマンライブを開催できたことへの感謝の気持ち、次の曲に込めたエピソードの話などをして、曲紹介をし「旅立ちの朝に」。続いてコナンタイアップでお馴染みの「悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね」。

曲の後には前の曲紹介をしてから、ニューアルバムをリリースしたことや、デビューしてから行ったキャンペーンのことに触れて、キャンペーンで感じたことの話などがあり「オレンジの空」。


曲の後には曲に合わせてオレンジのペンライトが振られたことに感謝の意を示し、grramの音楽は届いていますかと確認してから、曲を製作する時の心持ちなどの話。そして、曲紹介をして「あなたがいない」、続いて「1人で数える記念日」を。

曲が終わると音楽を始またきっかけについての話をして、マイケルジャクソンとアヴリルラヴィーンがお好きとのことでそのお二人のカバー曲それぞれ「BEN」、「Anything But Ordinary」を披露。

ここで1部は終了となりメンバーは一旦退場してショートストーリと言うムーヴィーが流される。デビューからのバイオグラフィーと言うのかレコーディングなどの風景を収録したGIZA系では在り来たりなものだが、DVDにして欲しいという声もあったけど実際にそのうち特典DVDに付属されそうだな。


ショートストーリーが終わるとメンバーが再登場し、客席に映像の感想を伺う。それに加えてこうやってライブを行えることの喜びや、集まってくれる方々は大切な存在ですと音楽をできる環境やファンへの感謝の言葉。そして、次の曲紹介では空のような遠い存在の人を思い浮かべて書きましたみたいな紹介をして「空のようなヒト」を。続いて「世界の片隅で」。

曲の後には本当に有難うございますともう一度お礼を言って、胸がいっぱいですと初ワンマンへの感慨深さを表しつつ、MCには順番が決まっているためここでお話しますとのことで、ライブ後に物販を行い購入の方にはポスターを渡すこと、大阪で初めてワンマンを行って今後は全国を目標に活動していきたい意気込みの話など。


次は曲紹介をして「大切なものはきっと」、続けて「君じゃない!私じゃない!」、「幸せはまぼろし」を。一気に3曲続いて乗ったところで、曲が終わると次で最後の曲ですと告知があり、え〜!の声が挙がった後に締めに「新しい朝は来る」を。曲が終わると有難うございましたと挨拶をして退場。

ここからはアンコールに突入。再登場すると客席からのバースデーソングの合唱が。気付かなかったけど誕生日だったようで。バースデーに初ワンマンは記念の思い出になるな。

その声に対してまた胸がいっぱいですと語って、今までは対バンやキャンペーンだったためアンコールに呼ばれて出てくるのは初めてですと触れてから、最後は最初に歌った「心の指すほうへ」を皆で歌いましょうと締めに2度目を。


曲が終わると有難うございましたと再度挨拶をして、皆さんで写真を撮りましょうと恒例の会場全体での写真撮影を。撮影が終わるとお礼をしてメンバーは退場していかれますた。

ライブは20時55分頃に終了。ライブ後はアンケートがあるためそれを記入して、ドリンク交換を済ませて退散。アンケートを回答すると香水がもらえるらしいが、僕には猫に小判状態だわ。(苦笑)とは言ってもこれからは女性との交流を増やしていこうと考えてるからオシャレにも少しは意識するようにした方が良いだろうけどな。

この日の即売は外ではなく踊り場で行われていたため傍観できる状況でもなかったため外に出たら僕は退散。


このライブの感想としては、セットリストに関しては1stと2nd各ミニアルバム収録の全曲を歌ってくれたのは良かったかなと。カバー曲2曲とデビュー曲を2度歌ったのを加えて15曲と持ち歌少ない中でフルライブに近い構成だったし。時間としては開演が30分弱押してたから、実質上は1時間半程ではあるけどショートストーリーの映像が流されたりとワンマンライブならではな構成だったし。

トークでははきはきとした話し方で、対バンライブなどでライブ慣れしているのか大入りの動員にも動じない堂々とした立ち居振る舞いがミュージシャンとしての自信を見受けられた。感情に流されすぎない面持ちでパン意外での活躍も期待したい。

客層に関しては同性のファンが多い印象。今までのGIZA勢はヲタクアイドル的な要素が強かったから、同性の支持を力に飛躍していってもらいたいと思う。今後のライブも行くことがあれば楽しみにしたい。


セットリスト

1.心の指すほうへ

2.旅立ちの朝に

3.悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね

4.オレンジの空

5.あなたがいない

6.1人で数える記念日

7.BEN<カバー>

8.Anything But Ordinary<カバー>

9.空のようなヒト

10.世界の片隅で

11.大切なものはきっと

12.君じゃない!私じゃない!

13.幸せはまぼろし

14.新しい朝は来る


en.心の指すほうへ(2回目)


ブログにセトリ載せてくれるのは助かる。

最後に


昨年に派遣で行ってたところの糞社長に貰った腕時計の電池交換したのに3日程で止まってしまってご臨終かと思ったら、完全に止まってたのが夜になって突然また動き出した。これぞまさに「止まっていた時計が今動き出した」by ZARDってやつだなw。(笑)

2012-08-16 テ・ケロ テ・アモ 〜夏の夏の恋〜

8月

[][]grramフリーライブ@あべのキューズモール


4日の日はあべのキューズモールで行われたgrramのフリーライブの観覧へ。ここでのgrramのライブは3月に続いて2度目で、行くか迷っていたのだが行くことに。開始時刻は薄暮試合のように16時からと中途半端な時間帯。暑いから夕方にしたんだろうか。

14時半頃に出発。梅田で金券ショップ寄ってJRに乗り込んだのだが、新今宮で非常停止ボタンが押されたとかで途中止められて10分程遅れて天王寺に到着。更にはあべ近の工事の関係で陸橋が封鎖されていて、今までの地上ルートからは行けなくなっているため地下を経由しなければならずロスが生じたが何とか15時55に到着。


3階のイベントスペースに着くとGCやBREAKERZのイメージが強いからかあまり人数は集まってなかった。3月の時もそんな感じだったな。後ろからでも十分観れる。

少しして定刻の16時を少し過ぎた頃になると視界の方の紹介で久川さんが登場。まずは挨拶をして、初めましての方も多そうですねと言ってから、先日リリースしたアルバムからこの曲を聴いて下さいと曲紹介をして「幸せはまぼろし」からスタート。

曲が終わると改めて自己紹介をして、アルバムリリースをしてこうやってキャンペーンをしていること、制作時のエピソード話などを。


それから月末に初のワンマンライブが決定したことの告知をして、曲紹介をすると次の曲は「空のようなヒト」。

曲の後には途中から来られた方もいると思いますのでと再度自己紹介をして、即売時にはオリジナル香水をプレゼントしますと宣伝をし、次はgrramにとって名刺代わりのような曲ですと曲紹介をすると「心の指すほうへ」を。

曲が終わるとポスター渡しはこれで終了と言っていたが、恐らくライブはと言いたかったものと思われ。んで、またライブでよろしくお願いします、有難うございましたと挨拶をして久川さんは一旦退場されますた。ライブは16時20分過ぎに終了。この後はポスター渡し会へと移行。


準備が整うと久川さんが再度登場しポスター渡し会。どうやら香水プレゼントは受付でアルバムタイトルを言うと受け取れる仕組みになっているようで。そのポスター渡し会も結構な人数が参加されているようだったが16時50分頃には終了。プログラム終了後は最後の一言として、暑い中最後まで有難うございました、またライブでお会いしましょう、暑いのでゆっくり休憩してから帰って下さいとコメントして退場していかれますた。

久川さんが退場すると僕も退散に。帰りはキューズモールから一部陸橋が繋がっているようだったのでそこを渡って駅へ。帰りのJRは既に淀川やみなと神戸などの花火大会へ向かうと見られる乗客で混んでますた。


このライブの感想としては、セトリとしても前回は2曲だったのがニューアルバムリリースの関係もあって3曲歌ってくれたのは良かったかなと。中でも「空のようなヒト」はBEINGらしいサウンドが効いてる感じがあって気に入ってるから生でこの曲を聴けたのは嬉しかった。

後は観衆が比較的少ない分久川さんの姿がよく見えたし、夕方で陽が傾きかけてた関係もあるのか日陰が多くて夏の屋外にしては見やすい環境にあったと思う。トークは司会の方とのやりとりなどごく定番なことがほとんどだったが音響も良くてひとまずは満足かなと。とりあえずワンマンも含めて今後も頑張っていただきたい。

しかし、帰りのJRで横にいた浴衣女性がメイド喫茶の話をしだしたのが、僕がリュックを持っていたので行っていたとでも思ったのだろうか。こういうところで話に入り込んだらもっと女の子と仲良くなれそうなんだけどなぁ。(笑)


セットリスト

1.幸せはまぼろし

2.空のようなヒト

3.心の指すほうへ

[][]"ひょうご・ヒューマンフェスティバル2012inにしのみや"<川嶋あい>@西宮市民会館


11日の日は西宮市民会館のアミティホールで行われた川嶋あいさん出演の催し物の観覧へ。7月15日の会い・LOVE・近畿フェスタの天理大会は内定関連で決めることがあったり、結構距離があるのや入場料がかかることもあってパスしたから意外にも川嶋さんを観るのは教会ツアー以来の約半年振りになるのか。思ってるよりも長らく期間が空いてるな。

13時頃に出発。阪急間は乗換えがスムーズなので今津駅には13時45分頃に到着。ここから阪神の高架沿いに歩いて行き会場のアミティホールに着いたのは丁度ステージの開始時刻の14時頃。西北は繁華街なのに対して阪神西宮は市の中枢機関がまとまってる趣だな。


入場すると前から2つ目のブロックの真ん中付近にスタンバイ。座った直後ぐらいに開演してまずは学生さんのステージ。その合唱が30分程行われて14時35分頃に川嶋さん登場。

まずは司会とのトークと先程の学生さんを交えての対談。兵庫にはよく来るんですか?との質問に、05年以降震災関連の催しで毎年来ていることを。そこからの話題で、学校建設活動を始めることになったきっかけや考え方、東日本大震災義捐関連で行った西宮付近でのストリートライブの感想、震災などの出来事を通じての絆についての考え、被災地の生徒が卒業式で歌う予定の曲を歌ってくれたと言う例の逸話などの話が繰り広げられてますた。


引き続いて対談の学生さんから質問が寄せられ、制作時の注意点、歌が上手くなるための秘訣は近道はなく欠かさず練習を重ねること、上京した時の不安は寂しさがあったこと、美貌の保ち方として以前は夜型で3,4時頃に寝て昼前に起きていたのを、陽の光を浴びて生活するように生活スタイルを戻しているらしく、規則正しい睡眠により体調も良くなり美貌に繋がるのではないかとアドバイス。同じような感じで早起きのコツについては、目覚まし時計があると止めて達成感を得るため二度寝しやすいから、目覚ましに頼らずに体内時計で起きるのはどうかと提案。以前に解説で時計の音がするから寝れないと言うのがあったらしく音が睡眠を妨げているのではないかとのこと。


そんな対談が行われた後に学生さんと司会の方は退場され、ステージ転換がささっと行われるとその後はライブコーナー。

準備が整うとまずは「Dear」からスタート。曲の後にはまず自己紹介をして、ヒューマンフェスティバルへようこそ、心を一つにして心を込めて歌っていきますので最後まで宜しくお願いしますと言って、次の曲紹介ではそろそろオリンピックも終わりですが、直向きに努力を続ける卓球の愛ちゃんに向けて作った曲で、最近でも交流を持っているが一生懸命な姿に刺激を受けているとコメントして、そんな応援ソングを聴いて下さいとのことで「見えない翼」を。

この後は続いて「My Love」を。


曲が終わると前の曲紹介をしてから、次の曲についてはワンピースの劇場版主題歌だった曲で出会いをテーマにした曲との曲紹介で「compass」を。

この後には次は究極のラブソングですと前置きして、デビュー曲ですね、あいのりの主題歌だったんですがあいのり知ってますかと挙手を促す。かなり手を挙げていた。そして曲紹介をしてI wishの「明日への扉」をセルフカバー。曲の後には今日は短い時間でしたが、最後にはこの言葉でいつも支えられている、一生懸命頑張っている身近な人には頑張れと言ってあげるのはいいですが、疲れた時にはこの言葉をかけてあげてくださいと言って締めに「大丈夫だよ」を。曲が終わると有難うございましたと挨拶をして川嶋さんは退場していかれますた。


ライブは15時33分頃に終了。これにてアミティホールでのプログラムも終了に。

これにて僕も退散。帰りも行きと同じ道を歩いて今津駅まで戻り帰路へと就きますた。

このライブの感想としては、まずは入場フリーの催し物としてはかなり内容が濃くて満足な構成になっていたと思う。川嶋さんの出演時間はトーク&対談部分も含めたらほぼ1時間近くもあったし、ライブもセトリは6曲と豪華な献立だったなと。対談では日頃の早起きなどためになる話も聞けたし、曲目も全体的に明るめの曲中心だったし、坂本九の命日の話に少し触れてたけどテーマ通り手を繋ぐようなコミュニケーションを掘り下げる内容の催しでもあったかなと。ライブを楽しむだけではなく教養も得られる場だったと思う。


セットリスト(川嶋あい出演分)

1.Dear

2.見えない翼

3.My Love

4.compass

5.明日への扉

6.大丈夫だよ

最後に


ヤマダ電機で使いもんにならないパソコンを100円で買い取ってくれることもあるようだが、持って行くの重たいし確実性の観点から言っても正規のPCリサイクル方に則ってメーカーに引き取ってもらって処分した方が無難なのかな。

2012-07-30 I can’t take...

[][]植田真梨恵ワンマンライブ"センチメンタルなリズム"@大阪MUSE(未定)

MFM ES


今月のMFMも放置していたためいつだったかは把握していないのだがお届け期間の頭の方の20日頃に到着。今月の表紙はD-GOの新星grramと、裏表紙は先月に引き続いて今月も韓流グループのBOYFRIENDがピックアップ。ここのところの裏表紙はBEING外が飾るのが常習化している。

それはともかくとして中身へ。まずは表紙を飾ったgrramのインタビューとライブレポートが大きく3ページ分。対バンライブでもgrram主催のライブが何度か行われているようで勢いを感じさせられる。

続いてGIZA勢のバンドメンバーやクリエイターとしてお馴染みだった面々で結成のSensationのインタビューが見開き1つ分。


この次はその裏表紙のBOYFRIENDの特集と新曲紹介、メンバープロフィール等が合わせて3ページ分。何かMFMに韓流男性アーティストが掲載されるのは違和感がある。

ハートにQは売り出し中grramのボーカル久川実津紀が担当。もうここの候補もいなくなってきてるような・・・。mf STOREの商品紹介ページと申込用紙ページが合わせて3ページ分、BEINGの作品紹介コーナーのBeing Worksは宇徳さんが所属していたことでも知られているMi-ke。90年代初頭らしい曲の数々。

続いてインフォメーションページと読者感想が合わせて見開き1つ分。配分としては前者4分の3、後者4分の1ぐらい。JAZZレーベルからの新生なついろ、Caos×3の突如とした息吹の吹き返し、doa大田さんのソロライブなどの情報が。ZARD特集はZARDディクショナリーの第3回前最初の1ページまでが前半ページ。


一方の後半ページは、ZARDディクショナリーの残りの3ページから。ZARDディクショナリーは合計で見開き2つ分の4ページ。フリーペーパー時代のMFM販売案内と申し込み手順の説明ページが見開き1つ分、MFM ESのバックナンバー紹介ページが見開き1つ分、編集部からのお知らせやプレゼントなど編集部からの事務案内用ページが1ページ、麻衣たん関連の情報コーナーがカラー仕様で1ページ、90年代往年BEINGの再結成復活ライブ関連の案内ページが見開き1つ分、GCとシカプーの連載が半ページづつの1ページ、麻亜里とBLACK////RUNの連載も半ページづつの1ページ、浅岡さんとgrram久川さんの連載までも同じく半ページづつの1ページ、フリーペーパー時代のMFM紹介ページはvol.101とvol.102で1ページ、クリエイター紹介のコーナーは今月も愛果さん担当で1ページ、最後にライブ写真とスケジュールのコーナーまでが後半ページ。


今月号はそんな感じかな。来月号のお届け予定期間は18日〜25日でとのことで今月よりかは1日程度早まるかどうかぐらいでそんな変わらんな。ライブ写真はシカプー、BREAKERZ、七月はんがピックアップでライブ情報を見ていても浅岡さんや美元さん、植田さんがあるぐらいであまり華がないなぁと。記事も何とかむりくり仕上げてる感じが伝わってくる感じだしな。如何に目玉が少ないかと言うことか。

来月号は久々のCaos×3さんの新曲リリースと、JAZZのなついろデビュー曲、BREAKERZの記念ライブのレポート等を掲載予定らしい。とりあえず、GIZA勢においても主力のGCとCaos×3さんの1年以上振りの作品発売が決定したのは良かったと思う。ただ、これと言った動きはないがとりあえず来月号も楽しみに。

[]湯谷温泉豊川稲荷


23日の日は青春18きっぷを利用して愛知県東部の湯谷温泉と豊川稲荷への観光へ。職探しの会社訪問やフリーを含めたライブ絡み以外で18を使うのは意外にも初めてのような気がする。まぁ、当初は青山剛昌ふるさと館はかねてから行きたかったから行くつもりだったけど、その後は仕事が決まればそっちに専心するために18を使っての旅は以前職探しを継続している場合のみ気晴らしとして行こうと考えていて、確定事項ではなかったのだが何だかんだでアドバイスをもらったりして契約社員の鉄道広告営業は辞退し、模索中で日帰り程度なら時間が取れるため行くことに。まぁ、泊りがけとなると経費もかかるし着替えとか準備も要るし、真夏には荷物は暑くて重いから疲れるしな。


で、今回選んだのは湯谷温泉と豊川稲荷。18使用期間初日の20日は天気が悪く、日程はその次の平日の23日に。まぁ、今まで愛知方面行くのは火水金日とかその辺だったから何となく月曜に。

ちなみに豊川稲荷は前々から言ってみたいとは思っていて、母親からもデパートの駅弁大会では豊川のいなりずしはあまり仕入れてなくてすぐ売り切れるから食べたいみたいなこと言ってたこともあったから以前から案としては入れていたのだが、丁度先月21日に放送されたBS朝日の鉄道絶景の旅で飯田線を取り上げていて、その中から何処か良さそうなところはないか調べてみた。すると朝一に出ればロス時間は多いけど湯谷温泉なら日帰りできることが判明。


そんな訳でパパッと乗り継ぎ時間を調べて当日は5時半に起床。6時15分頃に出発して、大阪駅7時3分初の新快速に乗車。始業が早い企業の出勤時間なこともあり始発ながら混雑。米原には8時29分に到着し、33分発の大垣行きに乗車。ここでもこの時間帯で席が埋まるぐらいなのは18期間だからか。大垣には9時7分に到着し、9時11分発の豊橋行き新快速に乗り換え。これも当然混雑。名駅で大分入れ替わりがあったが。終点豊橋には10時36分の到着。

豊橋駅のコンコースでは例の豊川いなりずしが売っていたので試食として自分の昼食分にまず購入。湯谷温泉の日帰り温泉は食事をすると入浴料が免除されるようだが会席料理は高いからな。10時42分発の飯田線上諏訪行きに乗車。


まずは最初の目的地湯谷温泉には12時7分に到着。帰りの時刻表を確認するが、到着10分後の12時17分発の次は何と160分後の14時57分発までない。かなりのロス時間である。

到着したらとりあえず鉄道絶景の旅で紹介されていた小さな温泉旅館ゆかわへ。入浴のみなので800円払って風呂へ。露天風呂になっていて、ほとりに流れる川や山々が眺められるようになっていてのどかな自然風景を満喫することができた。折角800円払って時間もたっぷりあるので約1時間半程温泉を堪能。この温泉は混浴なのだが、女性専用風呂があるにも関わらず若夫婦っぽい方は女性でも入ってくるつわものもいてカルチャーショックを受けた。


風呂をあがったら木陰のベンチで先程豊橋駅で購入したいなりずしの昼食。近畿圏のよりは色が黒く甘さや味も濃い。こういう夏場は喉が渇くけど、僕はいなりずしに関してはこっちの方が好きだな。

食後は周りをぶらぶらと散歩したりしてるうちにそれなりに良い時間になってきたので駅に戻る。下り線を見送った後、次の三河槙原駅で列車交換した14時57分発の豊橋行きに乗車。往路はしっかり景色を見たが、復路は温泉で良い気持ちになってうとうとしてしまうぐらいだった。16時4分に豊川駅に到着。

豊川に着いたらまずこれもまた鉄道絶景の旅で紹介され、ケンミンショーやミヤネ屋でも取り上げられた履歴を持つB級グルメおきつね本舗のおきつねバーガーを食す。パリパリの食感で不思議な味わいだった。


おきつねバーガーを味わったら豊川稲荷神社の境内へ。とりあえず本殿に参拝したのだが、敷地自体は広いように思われるものの自由に入れる部分はかなり限られているような感じだった。

参拝を終えたら他にこれと言ったすることはなかったので土産物店を覗きながら駅に戻って16時49分発の豊川始発豊橋行きに乗車。豊橋手前の2駅は豊川発着便のみ停車することになっているみたい。17時4分に豊橋に到着し、また豊橋駅のコンコースで今度は土産用のいなりずしを購入して、17時15分発の特別快速に乗車。帰りは名駅で途中下車して2度目に名古屋行った時以来約3年3ヶ月振りぐらいにエスカの山本屋本店の味噌煮込みを夕食に。本当は矢場とん食べたかったのだが中途半端な時間にいなりずしとおきつねバーガー食べたからあまり食欲なかった。


食事を終えたら19時20分発の快速で帰路へ就くことに。米原には20時40分頃に到着し、米原20時55分発の新快速に乗り換えて大阪駅には22時20分頃に到着。

この旅の感想はと言うと日頃の雑踏を忘れられるような自然豊かな原風景を楽しめて、途中下車なしでも往復10,500円かかる運賃を金券で買い取ってもらった差額の2,600円で行けたのは満足できたかなと。

とりあえず湯谷温泉のゆかわとおきつね本舗が両方営業してるのは平日だと月曜と金曜しかないためそれに合わせられたのも良かったし、暑かったとは言え天気も良くて観光に不自由なことがなかったのも良かった。

まぁ、湯谷温泉でのロス時間が多かったのと、飯田線沿いで紹介されたローメン伊那市は遠くて日帰りできないのは残念だけど、2ヶ所回ることができたし、るるぶなどのトラベル本とは一味違う観光スポットを楽しめたのは良かったと思う。

最後に


事務職の場合派遣でもそうだが実務経験実務経験と言うがそんなんじゃ職業訓練の存在意義は何処にあるんだ。実務量ではなく能力を評価するか、職業訓練を実務経験とみなすようにしてほしいもんだ。あれじゃ受けるだけ無駄だわ。

[]

>とくめいさん

BOYFRIENDはB-Gramなんですか。韓流スター系なので外部かと思ってましたが。B-Gramは実質上ZARDが籍だけ置いてる状態でしたから新加入は喜ばしいことと思います。

Caos×3さんも夏になって突如活発になりましたな。


>アーバンさん

製造現場職なら未経験で可能な企業もあるかもしれません。

3つの資格が揃って何とかと言う感じですか。アーバンさんは製造が向いているということで正社員のお仕事を楽しくされているのは何よりも良いと思います。これからも頑張って続けていって下さい。

そうなんですよ。これでは何のために職業訓練を受けているのか分かりません。税金の無駄遣いの一つですね。結局、修了しても職に就ける方が少ないです。これではやる気に繋がらないですね。

とくめいとくめい 2012/07/30 21:19 BOYFRIENDは8月22日にB-Gram RECORDSでシングル「Be my shine 〜君を離さない〜」をリリースします。同時発売はBOYFRIENDと同じビーイング系のCaos Caos Caosのシングル「Let’s stand up」です。

アーバンアーバン 2012/08/03 20:56 私は食品の製造業だけど、中途採用で実務経験は不問でしたね。
同級生で昨年事務職に就いた人がいます。簿記2級&ITパスポート&ビジネス文書2級の資格のおかげで就けたと本人は言っていました。
私も前職は非正規で営業事務でしたけど、製造業の方が向いているみたいで楽しいです。やりがいを感じます。
職業訓練を実務経験とみなすことは早急に必要でしょう。職業訓練の意義を上げるためにも。

Connection: close