2012-06-25
■[日常][BEING・GIZA]Acoustic Friday Night vol.1<美元智衣>@hillsパン工場
1日の日はパン工場で行われる対バンライブに美元智衣さんが出演するとのことでその観覧へ。対バンライブではあるが、美元さんは首都圏でのライブが中心だから比較的少ないし、翌日は職場仲間と契約満了記念の集いに行ってこっちには行かないからこの日は行こうと思い一般販売終了ギリギリのタイミングで購入。まぁ、美元さんのライブは11月、3月と立て続けにワンマンを見てるが何気に対バンは一昨年の12月以来か。しかし、今月と来月は大阪界隈でのキャンペーンがかなり強化されてるようで。
とりあえず自分への仕事を頑張った褒美的な意味合いでも観覧へ。
15時半頃に家を出発して途中でハローワークや昨年通ってた職業訓練校に寄ったりして徒歩で堀江方面へ移動したのは19時前になってから。メルマガに時間を含めてトリでの出演と記載してくれてたから出演時間は確認できたのだが、折角2500円でチケ購入して30分だけのステージを観るのも勿体無いし、開演からとまでは行かなくても他の出演者のステージも観ようかと思って19時40分頃にはパン工場に到着。
入り口でポップ氏がうろうろしてはったので中に入ってモギリやチラシを頂いて下へ。椅子席が用意されていてかなり空間に余裕がありますた。美元さんも人気出てきたとは言えまだこじんまりとした趣だな。
他の出演者のステージをボケッと観て、21時27分頃になると予告時間通り5組ののうち最後の出演者として美元さんが登場されますた。
登場するとまずは挨拶をして、昨年にも縁があった共演者の斉藤りなさんのファミリーに呼ばれて来た的な話をして、大阪は地元であること、まだ力が余っていれば盛り上がって下さいと煽って、このライブでは宇宙をテーマにしているとかでもしどっか他の世界行ってたら引き戻して下さいとご冗談も発言されますた。そして、曲紹介をしてまずは「夏夜空〜君のいない夏〜」からスタート。続いて「There is here…」を。曲の途中で池田大ちゃんの紹介が。
曲の後には次はカバー曲を歌うとの告知をして、曲紹介をすると知ってますか?と煽って、その歌詞には彼だけが男じゃないと言う表現が入っていて、この日の会場は観衆が全員男だったことに受けつつ、その歌詞のことに触れてますた。別の情景を思い浮かべてくれと。そして、曲紹介をしてその竹内まりやさんのカバー曲「元気を出して」を。続いてデビュー曲の「再出発(はじまり)」。
曲の後には何やら笑ってるなと思ったら曲順を間違えたらしく、それにびくともせず演奏を対応する大ちゃんがおかしかったらしい。
それから、ライブ情報として翌日のパン工場とワンマンや7月の3days公演などと、東京のライブも一部紹介してますた。そして次の曲紹介をして「誰より君が好き」を。
曲の後には次で最後の曲だと告知をして、久々のパン工場でのライブで少し緊張をしたとのこと。そして、最後はこの曲で楽しみましょうと煽って締めに「Miss You」を。
曲が終わると遅い時間にも関わらず有難うございました、楽しかったですとコメントしてライブは終了に。
すると引き続いてアンコールを求める手拍子が起きて、美元さんのライブのアンコールでは笑っていいとも?のコールが流行ってるらしいことの話題などをして、アンコールでは「キミだけのRAINBOW」を披露。曲の後には有難うございましたと挨拶をして、この日の出演者の方々と共にCDの即売をやりますのでよろしくお願いしますと話をつけて終了となりますた。
ライブは22時8分頃に終了。ライブが終わったら美元さんのアンケートに記入して、チラシとかをざっと見たら退場しますた。
このライブの感想としてはまずは対バンライブではありながらもアンコール含めて7曲歌ってくれたのは満足。MCも終始笑いの耐えないような話題で楽しい雰囲気だったし。そうでありながらも集中してる分静かなのも印象だったかと。
まぁ、ここ数ヶ月はしていなくても今後する可能性はある訳だし。
セトリも有名なカバー曲から定番曲、初期の曲とバラエティ豊かに聴けて良かった。とりあえず、今後も美元さんの大阪でのライブが続くが頑張っていただきたいところ。
セットリスト(美元智衣出演分)
1.夏夜空〜君のいない夏〜
2.There is here…
3.元気を出して<カバー>
4.再出発(はじまり)
5.誰より君が好き
6.Miss You
en.キミだけのRAINBOW
2012-05-31 Special Holynight
■6月
■[日常][BEING・GIZA]神戸まつり<植田真梨恵>@三宮フラワーロード
20日の日は神戸まつりの一つのプログラムとして行われているおまつり広場のライブに植田さんが出演するとのことでその観覧へ。
おまつり広場と言うと鳥インフルエンザの影響で延期になった09年に7月に行われた際にガリゲさんが出演した時に観に行ったためこれが2回目か。あの時はフラワーロードが通行止めになって歩行者天国になり賑わっていた光景が目に焼きついている。
植田さんのステージは15時30分からの予定とのことで14時20分頃に出発。15時20分頃には三宮に到着し、おまつり広場には5分程で移動。
着いた時には前の出演者と思われる方のステージが行われているところだった。今年もフラワーロードには屋台が並び、多くの通行人が行き交う賑やかな雰囲気で行われいた。流行りの緩キャラも何名かおられますた。
少し待機して予定より10分程遅れた15時40分頃になると植田さんのステージへ。前の出演者のステージが終わり退出すると入れ替えの間もなくそのまま移行。
植田さんが登場するとまずは司会の方からの紹介と、ラジオ関西で毎週木曜日にレギュラー担当している番組のこと、シンガーソングライターとして作詞を行っていることの紹介などがあってライブスタート。
植田さんはマイクを預けられるとまずは挨拶をして、手拍子を下さいと煽って、神戸まつり楽しんでますかと尋ねて「よるのさんぽ」からスタート。
曲が終わると元気でありがとうと言って、京阪神を中心に活動していますと自己紹介をし、天気は曇りで過ごしやすいですねと同意を求め、司会の方からも紹介があったラジオ関西の番組でレギュラーDJを務めていること、先月アルバムを出したことに触れてその中から本日は弾き語りで1曲歌いたいと思いますとのことで「センチメンタリズム」を。
曲の後にはちょっとの時間でバタバタだったが楽しめたと感想を。
そして、7月にワンマンライブを行うことの告知、ライブ会場などで販売するグッズを持ってきたこと、時間が押しているため巻いてくれと言われているが難しいようなことなどを話して、次で最後の曲ですと告知をしてから曲紹介をすると締めに「コンセントカー」を披露。
曲が終わると有難うございましたと挨拶をして退場していかれますた。植田さんのステージは15時55分頃に終了。
植田さんが退場した後には司会の方がコメントを。どうやったらあれだけ高い声が出せるんでしょうかと感心したり、6月の神戸でのイベントライブ出演と、ワンマンライブの情報お知らせが行われますた。
植田さんのステージが終わった後は屋台を見て回ったり緩キャラを傍観したりして楽しんでから帰路へ。
このライブの感想としては、時間枠としては15分程で曲数も3曲と少なめだったのは物足りない感じもあったが、祭りならではの雰囲気を感じられるステージだったし、普段は道路がある広々とした場所で歌われる屋外ライブだけに気持ちよい風は感じられたかなと思う。
まぁ、そんな感じで神戸まつり自体は何をやっているのかイマイチ分かっていないのだが、このライブは楽しめたと思う。やっぱりホコ天っていいな。
セットリスト(植田真梨恵出演分)
1.よるのさんぽ
2.センチメンタリズム
3.コンセントカー
■[日常][BEING・GIZA]Poli:Sh -vol.1-<Caos Caos Caos>@心斎橋CLUB DROP
24日の日はアメ村の心斎橋CLUB DROPで行われた対バンライブにCaos Caos Caosが出演するとのことでその観覧へ。ワンマンやフリーならともかく平日とは言え木曜だし本来なら対バンライブにまでは行かないところなのだが、Caos×3さんのライブ出演はかなりレアで公の場に出るのは昨年12月3日の新風館エイズキャンペーン以来半年振りと言うこともあり、今後も次回はいつ見れるか或いはもう見れないかもしれないことが決め手となり行くことに。
と言うのかCaos×3さんはシングル2枚のみでアルバムもないからカップリング含めて4曲しか持っていないためカバー曲入れてもワンマンは無理だわな^^;。
いつも通り18時に仕事を終え、クリスタ長堀を通ってアメ村に着いたのは18時50分頃。事前に問い合わせたところ出演予定は教えてもらえなかったが、遅めの時間とのことでオープニングアクトではないことは確実であったため時間には余裕あり。
三角公園の横のガチャガチャしたところに会場のCLUB DROPがあった。地下に入って窓口でチラシなどを受け取り入場。入り口の扉には20歳未満入場お断りの告示が出ており大人のライブハウスなのかと。20禁はかなりシビアだな。中に入るとまずバーカウンターがあり、もう一つ扉を入ったところがライブスペース。正真正銘?のクラブだな^^;。
中に入った時は女性の方が歌われている最中で、この後には司会の方からのミュージシャン紹介を挟みつつカーテンのある前方のステージと音響設備などが置かれた後方ステージの両方を使いながらライブは進んでいきますた。僕は側面の長椅子に座って観賞。この日の出演者はボーカルは全て女性の方ですた。メンバーの中に男性がいるバンドはあったけど、こういうケースは結構珍しいかも。結構な数の出演者がいたし。
そして、何よりも良かったのが出演者の方も観客も素敵な女性が多かったこと!!観客も女性が多かったし、ガールズコレクションの出演者とか、同僚に派手な女性が好きなのか聞かれたあったけどもしかするとそうなんかな。(苦笑)
そして、21時20分頃になると司会の方からの紹介でようやくお待ちかねのお目当てCaos×3さんの登場に。トリではなかったがかなり終盤での登場となりますた。さすがにCaos×3さんの出演時にはかなりの方が中に入られてますた。GIZAとは言えコナンタイアップにも起用されたメジャーアーティストだからな。
登場して準備が整うとまずはイントロに乗せて「Let's go」からスタート。続いてお気に入りの「Good-bye Memories」を。ある意味この曲を聴きに来たようなもんだからな。曲数が少ない分カップリング曲でも歌ってくれる機会が多いのが有難い。
曲が終わるとまずは挨拶をして、自己紹介をしてから、久々のライブであること、丹波篠山が地元で観光大使を務めているが大阪は楽しい雰囲気があるから好きだとのこと、楽しんで下さいと煽って、即売やってるのでCD買って下さいと言ったりして、次の曲紹介してからもうラスト2曲ですがよろしくお願いしますとのことで「far away 〜青空見上げて〜」を。
曲の後には次で最後の曲ですと改めて告知をして、コナンのタイアップだった曲ですと触れて締めに「tear drops」を披露。曲が終わると有難うございましたと挨拶をして退場していかれますた。Caos×3さんのステージは21時38分頃に終了。残りの出演者は2組とのことですた。
Caos×3さんのステージが終わったら、最後にセッションのアンコールなどもなさそうだったのでそのタイミングで切り上げてバーの部屋に出てドリンク交換を済ませたら帰路に就きますた。
このライブの感想としては、セトリ的にはオリジナル曲4曲全て歌ってくれたから満足。他には時期外れのエックスマスのカバー曲ぐらいしかないからマックス歌ってくれたことになるしな。ただ、MCでの喋り方が何となくぶりっ子っぽい口調だったのがちょっと気にはなったのだが・・・。とりあえず、半年振りで今年初のCaos×3のライブ楽しめたと思う。素敵な女性も多くいたし最近そういうのに飢えてる訳ではないけど行って良かったなと思う。良い一夜になった。(笑)次の機会があればまた楽しみたい。
セットリスト(Caos Caos Caos出演分)
1.Let's go
2.Good-bye Memories
3.far away 〜青空見上げて〜
4.tear drops
2012-05-21 Fortune
■[日常][BEING・GIZA]つかしん街角ライブ<植田真梨恵>@グンゼタウンセンターつかしん
13日の日はつかしんのせせらぎ通りで定期的に行われている街角ライブに植田さんが出演するとのことでその観覧へ。つかしんのフリーライブはさぁさを含めて何度か出演されたことがあるが、どれも行かなかったため意外にも足を運ぶのは初めて。つかしんと言う名前はよく聴くけれど、あまりイメージできず商店街みたいなもんかなみたいに思っていた。
1部は14時開始とのことで12時半過ぎに出発。稲野駅には13時20分頃に到着し、つかしんには13時半過ぎには着いたのだがせせらぎ通りの場所が分からず。マイクが置いてあったので大体は分かったが初めは気付かなかった。
13時50分頃になると一旦植田さんが登場して少しの間音合わせをしてはりますた。その後一旦退場して、定刻の14時になると再登場。
登場するとまずは挨拶をして、30分くらいライブをやりますと言ってから、楽しんでって下さいとのことで「カーテンの刺繍」からスタート。
曲の後にはお集まりの皆さんと前置きしてから自己紹介して、前の曲紹介をしてから、京阪神エリアを中心に活動していること、つかしんライブは何度か出演したことがあるが1年振りとまではいかないが久々なこと、14時くらいの丁度いい時間帯を楽しんで下さいと煽ってから━━喜━━(・∀・)━━多━━の「ワンハンドレッドライフ」。
この後は手拍子を下さいと煽って「シンクロ」、前の曲紹介をしてから、4月18日に新しいCDを出したのだが、今まではミニアルバムだったのがこの度初めてフルアルバムを出したこと、出身が福岡なことに触れてから母の日と言うことで皆さんプレゼントしましたか?と客席に尋ねたりと。そして、次の曲紹介では普段一人で生活しているので、心の隙間に入ったり寂しい時に寄り添えるような曲を書いていますとのことで、次の曲も独りの深夜の時間に書いた曲ですとの曲紹介で「コンセントカー」を。
曲の後には次で最後の曲ですと告知して、自分でえ〜と叫んで、もっと仲良くなりたいので16時からもライブやるので是非来て下さいとPRを。
続いてライブ情報として7月のワンマンを初めとした告知をして、16時からまた会いましょうとのことで、アルバムから聴いて下さいと締めに「センチメンタリズム」を。
曲が終わると有難うございましたと挨拶をして退場していかれますた。ライブは14時27分頃に終了。その後は随時即売が行われていて、そちらは15時前に撤収して控え場へと移動していかれますた。
合間の時間はいつも通り探検を。建物の中を歩いてみるとここもアルプラザが入っていてショッピングモールのような構造。あまり楽しそうなとこがなかったからベンチで座ってたけど、こんなとこにも商業施設があったんだな。
15時55分頃になると先程のフードコートに戻る。しばらく待つと植田さんがギターとハーモニカ?をくわえて戻ってきて定刻の16時になるとライブ開始。
まずは挨拶をしてから、京阪神エリアを中心に活動していますと自己紹介をして、ライブしにここに来ましたとのことでまずは「きえるみたい」からスタート。
曲が終わると後ろでちびっ子がはしゃいでいたので踊る?と尋ねてwith子供達とか言って、以前にはつかしんに噴水広場があったようでそこで子供達が裸できゃぴきゃぴやってるのが和気藹々した雰囲気で良かったとか。
んで、風邪ひいてるの?とか客席に尋ねたりして、次の曲は曲紹介して「よるのさんぽ」を。
曲が終わると楽しいと叫んで、客席にもつかしん楽しんでますか?と尋ね、新しいCDを出しまして、即売にはグッズも持って来ましたとのPR。そして次の曲は「センチメンタリズム」を。
曲の後にはアコースティックギター一本でやってますと言って、4月と5月の歌を聴きに来た人がいるようなので普段は歌わないのですが特別に歌いますとのことで、私は皆旅人だと思うとのことで「カレンダー 4月・5月」を。この曲は月ごとに作っている曲のようで。ライブでは4月の歌とか言ってたけどな。
続いて曲紹介をして「愛おしい今日」を。曲が終わると次で最後の曲ですと告知をして、また自分でえ〜と叫んで、14時からもライブをやったが観てくれた方有難うとお礼をして、ライブを度々行っていて次は神戸での予定があり、大阪でも幾つかライブを行うこと、即売の話に触れたりして、手拍子を煽ると締めには「カーテンの刺繍」を。
曲が終わると有難うございました、良い1日をと挨拶をしてライブは16時32分頃に終了に。その後はまた随時即売が行われ、17時頃には片付けますとの合図があって支度が済むと帰っていかれますた。植田さんが場を後にすると僕も退散に。帰りも稲野駅まで歩いて帰路に就きますた。
このライブの感想としては、セトリに関しては1部と2部でかなり変えてくれたのが良かったかなと。ニューアルバム曲からばかりでなく1stや2ndアルバムからも歌ってくれて良かったし、お気に入りの「ワンハンドレッドライフ」を聴けたのは嬉しかった。「カレンダー」の曲は調べてみると普段ライブハウスのみ歌われる曲らしいが、毎月新しい歌詞を追加するのは楽しい試みだと思う。
つかしんに関しては初め思っていたよりもメルヘンチックと言うのか一つの街みたいな感じになってるんだなと。ライブは屋外で雨天中止の場所だが、天気も良くて楽しめたし。まぁ、フードコートの横がステージでカフェライブみたいな感じもするけど。ステージの後ろにあるフットサルコート入り口のエレベーターは傾斜式のになってたりと探検も面白かった。新鮮な場所だったな。次またライブ行くとしたら楽しみたい。
セットリスト(植田真梨恵出演分)
<1部>
1.カーテンの刺繍
2.ワンハンドレッドライフ
3.シンクロ
4.コンセントカー
5.センチメンタリズム
<2部>
1.きえるみたい
2.よるのさんぽ
3.センチメンタリズム
4.カレンダー 4月・5月(未発表曲)
5.愛おしい今日
6.カーテンの刺繍
■MFM ES
今月のMFMも順調にお届け期間冒頭の19日に到着。
まず表紙はZARDに、裏表紙は誌面で何度か登場しているタレント?の麻亜里さんの組み合わせ。サブとしてHbG×B.B.クイーンズが出ているが今月はまた裏表紙はBEING外の方か。まぁ、現状のアーティストだとやむを得ない感があるが。
んで、同封されていたのが2月のクイズ選手権高得点者へのプレゼント発送についてのお知らせの書面。これは該当者のみに封入されているらしいが、僕は上位30人の中には入ったなかったはずなのにな・・・。まぁ、アレはクイズ大会を開催してくれてそれに回答することに意義があったからプレゼントはあってもなくてもどちらでも良いのだが。
前置きはそれぐらいにして紙面に。
中身はまず展示会のZARDギャラリーや5月27日の追悼関連の情報が1ページ、裏表紙起用の麻亜里さんのインタビューがかなりおいしい位置に見開き1つ分、grramの全国キャンペーン及びラジオ番組のレポートも見開き1つ分、HbG×B.B.クイーンズ関連のページが1ページ、B.B.クイーンズ×神聖かまってちゃんのライブツアーレポートが1ページ、宇徳敬子さんのバースデーライブレポートとディスコグラフィー紹介がそれぞれ1ページづつの見開き1つ分、久々のThe musician to the musician plusのコーナーはシカプーの山口さん担当で見開き1つ分、mf STOREの商品紹介ページと申込用紙のページが合わせて3ページ、BEINGの活動紹介ページがZARDの「心を開いて」をピックアップで1ページ、インフォメーションページの半分までが前半ページに。
一方の後半ページは、まずインフォメーションの残り半分から始まり、ZARD特集として今月からはディクショナリーコーナーが始まりそれが3ページ分、MFM ESの編集部からのお知らせやプレゼント紹介などの事務関連ページが1ページ、続いてバックナンバー販売の告知ページが見開き1つ分、フリーペーパー時代のMFMのバックナンバー特別販売第3弾のお知らせと商品リスト案内ページが合わせて見開き2つ分、麻亜里の新連載が1ページ、grramのライナーノーツと連載が半ページづつの合わせて1ページ、GCとシカプーの連載も半ページづつの1ページ、同じく浅岡さんとBLACK////RUNの連載も半ページづつの1ページ、クリエイター紹介のコーナーは再び愛果さん登場で1ページ、最後に恒例のライブ写真とスケジュールページまでが後半ページに。
来月号のお届け予定期間については6月16日〜23日を予定しているとのこと。今月からは2,3日早くに戻りそうな感じか。
今月号の感想は大物アーティストの動きがなかった分正直いつも以上に物足りなさを感じてしまった。ZARDの次にBEINGと接点があるのか分からないけどタレント部門の方が来たのは音楽雑誌としては何だかなぁ。GIZA勢も大分減ってきてるのはあるけど、新鋭のgrramが頑張ってるから幾つか載ってるぐらいか。後はB.B.クイーンズや宇徳さんなどリバイバル組の活躍が目立つな。
それにしてもZARDの件も早いもので5年が経過し、曜日も当時と同じ巡りになったのか。今年も機会があれば献花台へ捧げたい。
今月はそんな感じかな。来月号もとりあえずは楽しみなところ。
■[BEING・GIZA]シカプーのメルマガ
今月のシカプーのメルマガもいつも通り11日に到着。例の如く正午きっかし。
見出しにはゴールデンウィークが明けたが五月病にかかってないかとの気遣いの言葉と、来月行われる徳島ワンマンのリハが始まったこと、先月末には徳島でバンド史上初のマル秘企画に参加したこと、初夏に京都のイベントライブへの出演が決まったことに触れていて、五月病に負けず頑張りましょうとの気合いの締め言葉で。
とりあえず2012年度の活動はあまり活発と言う訳ではないがぼちぼちライブが決まってるのはひとまず良いのではないかと。
メルマガ本体のトップニュースは、見出しにも触れている徳島ライブと新たに決まった京都の対バンライブのライブ情報2本。
そして、見出しで触れていたマル秘企画と言うのは徳島ライブ当日にラーメン店とコラボした徳島ラーメンを販売するとのことで、先日その試食に赴いたとのこと。チケットは売り切れているが、ラーメンだけを食べに来ることも可能とのことで興味ある方は是非と。
一方の京都の対バンライブは花*花さんとの2マンらしい。ROOTER×2は久し振りで、花*花も京都に所縁のあるアーティストだから楽しみと。
メンバー担当のコーナーは、まず花沢さんのイラストコーナーはゴールデンウィーク中に友達が経営している伊勢の串かつ屋に行ったとのことで串かつマン。大阪ではソースが基本だが、伊勢は味噌だれとのことで名古屋よりだとのことだが三重は東海圏だし独自の文化が構築されている地区だからそんなもんだろうな。伊勢に行った際は寄ってあげてくれと。ゴールデンウィークが終わってまだ休みボケが抜けてないようだが大丈夫なのか。
山口さんのCDレビューコーナーはあまり馴染みのないバンドだがボーカルの名前的に邦楽っぽい。ある英国バンドのパクリだと騒がれているらしいがそのバンドを知らないため気にならないと。
博士の映画紹介コーナーは、まず「SPEC-天」を観に劇場に足を運んだことに触れて、ドラマ版から弾けていて賛否両論ありそうだが楽しめたとの感想。続編要望も。上映予告では「009」が劇場アニメで公開されることを知ったとか。
で、今回紹介される作品もホラー作だが、今更紹介するまでもないほどの有名作とのことで僕でさえ知っている「リング」を。これは学校時代クラスで結構流行ってたりしたけど、博士も友達と観に行ったみたい。また観たいが借りるのも怖いってなら観なければ良いじゃんとw。
ホラーはネタ切れとのことで、次回からはサスペンスホラーかサスペンススリラー的な作品を紹介予定とのこと。
今月はそんな感じか。今月はライブがないのは残念だけど来月の徳島ライブコラボラーメンも含めて頑張って頂きたい。
■最後に
マヤの予言が外れて7000年後ってのを聞いてがっかりしてる僕って何なんだろう。(ぁ)まぁ、でも中には未来に希望を持って長生きしたい向きもあるだろうし、自分の寿命がちゃっちゃっと終わればそれでいいってようなもんか。
2012-05-10 Dream’in Love
■5月
いよいよ今年も3分の1が過ぎ去り5月に突入。既に気温は30℃超えの日が出てきて夏に近付いていることを感じる昨今。暑さが苦手で、節電で苦労しそうな夏の足音が聞こえてくる訳だが、まだ比較的過ごしやすい5月はエンジョイしたいところ。
とりあえず、4月はと言うとライブは20日の大田さんのパン工ソロワンマンと、28日のシカプーのイオンモール久御山フリーの2本参加。27日のチャリティーライブが少し行きたかったけど、職場の送別会を優先したぐらいで行きたいものは行けたしな。他には職場仲間と7日に六甲アイランドでフットサルやったり、14日は万博公園に花見に行ったりとそれなりに充実していた。
一方の5月はライブは行くとすれば6日の植田さんのタワレコNU茶屋町フリー及びgrramのイオンモールKYOTOフリー、13日の植田さんつかしんフリーの3本のうちいずれかってとこかな。2日の雪さんのパン工は売り切れてるが、どうしても行きたいってのは特になし。
他の予定では職場仲間とは1日にマリーナシティや花見行った顔触れの数名で難波パークスでバトルシップの映画鑑賞をし、7日にはまたフットサル大会と。それ以外に飲み会が2,3回はあるかと思われるため、今の職場の最後の月も盛り沢山になりそう。
とりあえず今月で今の仕事の契約が切れるから業務の方も引継ぎまでしっかりやり切らなければ。
そして、何よりもこれからの生活スタイルを左右するのが今後のビジョン。今月で今の仕事が終わって、再び職探しが始まるタイミングと言うこともあるのだが、今から自分がすべきことと見つめ合う瞬間であるとも言える。
当初は仕事が終わってからゆっくり資格の勉強したりしながら仕事を探そうと思ってたのだが、そうも言ってられない環境に身を置こうとしている。しかし、逆を言えば目的意識を持つ方が奮い立てるし、やっぱり何だかんだ言ったところで一人ぐらいは守りたい存在がいる方が人生への意気込みも増すもんな。その意味でもこれは良いきっかけなんだろうし、前向きに受け取って精一杯頑張ってみたい。とにかく、2012年は転機の年としてまずは生活スタイルを変えていけるように努力しよ。
■[日常][BEING・GIZA]植田真梨恵フリーライブ@タワーレコード梅田NU茶屋町
6日の日の前編は、タワーレコード梅田NU茶屋町で行われた植田真梨恵さんのフリーライブの観覧へ。植田さんのライブは3月25日にユニバーサルシティウォークで行われたイベントライブの観覧に行ったため約1ヶ月ちょい振りか。まぁ、植田さんのボーカルはあまり僕の耳に合う方ではないのでそれ程行っている方ではないのだが、フリーライブだし手近な梅田なので顔を出してみるかと思い行くことに。
ライブは13時開始のため12時10分頃に出発。梅田に着いたら茶屋町口から出てNU茶屋町に入り6階に上がるとスペースには結構な人数が集まってますた。入場は終わっていたのでその後ろにスタンバイ。
定刻の13時になると植田さんが登場し、まずは挨拶と自己紹介をして、よろしくお願いしますと前置きをしてから「未完成品」でスタート。
曲が終わると改めて自己紹介をしてから、当然の如くゴールデンウィーク最終日に触れてちょっと足元の悪い中足を運んで下さり有難うございますと。そして、楽しんで下さいと煽ってから、何か血の臭いがするんですが皆さん大丈夫ですか?と心配そうに聞いて、曲紹介をすると「シンクロ」を。ステージまで血の臭いが漂うとか何か怖いw。
そして、次の曲紹介では皆さんの日常がキラキラと輝けばいいなと言う気持ちを込めて歌いますとのことで「メリーゴーランド」を。
この後にはタワーレコードでのインストアライブと言うことで楽しみにしてましたと言って、先月にアルバムを発売したことに触れエピソードなどの話を。そして、会いたい人を想って聴いて下さいとの曲紹介で「愛おしい今日」を。
曲が終わると、今ここにいてくれて有難うと感謝の言葉があって、これからもちょくちょくとライブをやっていくのでまた是非来て下さいとお願いをして、そこから今後のライブ情報を。まずは7月のワンマンライブの話題に触れて、今回は東京と大阪2ヶ所で行うためちょっと不安だと。そして、直近では10日にワンマンを行うMUSEで対バンライブを行って、素敵な出演者が数多く出演するのでこちらもチェックして下さいとPR。
それから、ゴールデンウィークの過ごし方の話に触れて、植田さん自身はこどもの日の前日つまり4日の日に自転車に乗っていてこけて手を擦りむいたらしく掌を開いてそれを見せてはりますた。痛そうなのが見て取れるのだが、そんなヒリヒリしそうな手でギターを弾かれていたのはさすがプロ。何か想像するだけで痛みが来るわ。
そして、そんなゴールデンウィークの話をした後は曲紹介をして、アルバムのタイトル曲である「センチメンタリズム」を。
曲の後には、次で最後の曲であることの告知をして、楽しんだ人も仕事だった人もいると思いますが、明日からまた始まりますが私のアルバムを聴いて元気になってもらえばと思いますと力強い発言を。
そして、最後には〜した人と言う煽りを何パターンかやった後に締めの曲として「よるのさんぽ」を披露。
曲が終わると有難うございましたと挨拶をして一旦退場して行かれますた。ライブは13時35分頃に終了。この後はサイン会へと移行に。準備が整うと植田さんが再登場してサイン会。スペースの前に置かれた台にチラシが置かれていたのでそれを拝借してサイン会を傍観。
サイン会にはかなりの人数が参加されていたようで14時15分頃まで行われていますた。サイン会が終わったら、最後のコメントして、またライブ会場でお会いしましょうと言ってから、ワンマンライブの日程付きでの告知をして退場して行かれますた。
植田さんが退場すると僕も退散に。イベントスペースは植田さんのステージが終わると即座に間仕切りが敷かれクローズドされてしまいますた。この後は、合間の時間に金券ショップやハローワークに寄って大阪駅から次のgrramの会場であるイオンモールKYOTOに向けて京都へと移動することとなりますた。
このライブの感想としては、セトリ的には6曲中5曲がニューアルバムからの選曲と言うことでニューアルバム発売時期なだけある感じだったかと。曲数も6曲と通常より1,2曲多めな感じでインディーズアーティストならではのサービスな感じだったし。MCも得意なのかいつも通り軽快な感じで進めていて自然な感じで入ってきたしな。動員もかなり増えているように思うし、今後の成長が楽しみなように思う。次のつかしんは行くか分からんけど、もし行くとしたらそれも含めて今後のライブも楽しみたい。
セットリスト
1.未完成品
2.シンクロ
3.メリーゴーランド
4.愛おしい今日
5.センチメンタリズム
6.よるのさんぽ
M-1以外は全てニューアルバム曲。
■[日常][BEING・GIZA]grramフリーライブ@イオンモールKYOTO
6日の日の後編は京都に移動してイオンモールKYOTOで行われたgrramのフリーライブの観覧へ。grramのライブは3月にキューズモールで行われた時に行ったのだが、フリーライブなら観覧は自由だし、それから1ヶ月以上経つから行こうと思い。それから、イオンモールKYOTOはこの前竣工したところと言うことで、言うまでもなく行くのは初めてだし、新名所?に足を踏み込んだことにもなるな。ここのところの京都は水族館と合わせて京都駅の南側八条口辺りが熱い感じか。流行に乗るのはあまり好きではないけど、イオンモール巡りは結構楽しいから良い。如何に楽しむかだな。
大阪駅15時30分発の新快速に乗車して京都へと向かい、京都駅には16時過ぎに到着。自由通路に面した改札から出て八条口側に向かったのだがそれらしき建物はなく、駅員さんらしき方に声を掛けてみるとやや西方にあるとのこと。都ホテルの裏側とのことで駅ビルに沿って歩いて行くとデカデカとした建物が姿を現しそこの中へ。エントランス広場には屋台も出ていて、唐津バーガーと言うのが気になったが既に売り切れてはりますた。
そして、中へと入るのだがこれまたオフィにはイオンモールとしか書いてないので何処が会場なのか定かでなし。歩き回るのもリスクがあるので、入り口のインフォメーションの方の手を煩わして場所を確認していただきそこへ。意外と入り口から近かった。
会場のセンターコートに着くと数十人は集まっていて座席は空いてなかった。なので後ろのスペースに腰掛けてスタンバイ。
16時20分頃になると久川さんが登場し、リハをしますとアナウンスをしてリハーサルを行ってますた。2,3分のリハが終わると久川さんは一旦退場。周りでは係りの方がチラシを配ってはりますた。しかし、スーパーの傍でライブってやや違和感があるな。
定刻の16時30分になると司会の方に呼ばれて久川さんが再登場しライブスタート。まずは、挨拶をして、先程リハーサルを行いましたと前置きをしてから、短い時間ですが楽しんで下さいとのことで「心の指すほうへ」からスタート。
曲の後には、キャンペーンで全国を回ってきて最後の会場がこのイオンモールKYOTOであること、先程歌った「心の指すほうへ」の歌詞は失敗も経験だと言う前向きな思考が前面に出ていて共感を得ているとのこと、全国で撮影を行った夢クリップについての話でホームページなどであがっているが見た人いますかと挙手を促したり、現在は京都のα-stationでレギュラー番組を担当しているためそれについての談話や会場にリスナーさんがいるか問い掛けたり、デビュー曲のことに触れてコナンでgrramを知ったんですか?と尋ねたりを司会の方と久川さんがやり取りする形でトークが行われ、最後にもう1曲歌いたいと思いますとのことで曲紹介をして締めに「悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね」を。
曲が終わると、有難うございましたと挨拶をして、これからも宜しくお願いしますと言って久川さんは退場されました。これにてトーク&ライブは16時51分頃に終了。
ライブの後は握手会へと移行。握手会には数十人の方が参加されているようだったが、特に行列ができると言う程でもなく17時05分頃には握手会も終了。握手会が終わり体制が整うと久川さんがから最後のコメントが寄せられ、京都の皆さん今日は本当に有難うございましたとの言葉があり久川さんは会場を後にして行かれますた。サポートでは久々にマルクさんなどの姿も見られますた。その後ぼちぼちと退散へ。帰りは京都駅を越して烏丸まで歩いて阪急で帰路へ。
このライブの感想としては、キューズモールの時よりは少し内容が濃くなってるのかと少しだけ淡い期待を持っていたがやはり結局定番の2曲だけだったのはちょっと残念だった。折角ならアルバムから1,2曲歌ってくれると良かったんだけど、司会の方との受け答えもやっぱりマニュアル通りな感じがしてあまり印象は良くない。今回のgrramのキャンペーンは全国多くの地域で行われたのは良かったと思うけど、全盛期のgizaからの流れを汲む淡々と進むのは客観的に見るとちょっとマイナスに映る。
後は屋内で吹き抜けなこともあってか音響はよく聴こえたように思う。初めての場所でのライブってことで新鮮だったし楽しめたとは思う。またライブ行くことがあれば楽しみたい。
セットリスト
1.心の指すほうへ
2.悲しいほど 今日の夕陽 きれいだね
■[レス]
>アーバンさん
29歳で正社員になられたんですか。でもギリギリで勝ち取れて良かったですな。
確かに規制緩和でかなり非正規が増えてしまってますし。今は何にせよ安定はないですが、終身雇用はないにしてももう少し正規雇用をしやすい環境を作る必要はあると思います。
ゴールデンウィークは満喫されてるようで何よりです。深夜の映画と言うとレイトショーでしょうか。9連休とは1,2日も含めてお休みなんですか。あまりに長すぎるのも身体がなまってしまう面はありますな。
grramは昨今のGIZA勢ではかなり精力的な感じはします。ただ、デビューだけで終わってしまう方々が多いので、継続の観点でちゃんとバックアップしてあげてもらいたいですよ。
2012-04-28 素顔のまま
■[日常][BEING・GIZA]大田紳一郎ソロワンマンライブ"Singin'man's NIGHT 2012"@hillsパン工場
※ネタばれ注意?
20日の日はパン工場で行われた大田さんのソロワンマンライブの観覧へ。太田さんのソロライブは一昨年にも行われていたが、その際は4月も6月も迷っている間にチケが売り切れたりして行きそびれたから大田さんのソロライブはこれが初めて。まぁ、doaのライブとは違いソロライブはちょっと迷ったのだがやはり一度くらいは見てみたいような気もしたし、前売りと当日券値段は同じなので行くことに。まぁ、今の仕事は残業がないからいいけど、ライブ行ってられなくなるのも時間の問題だし今のうちに。とにもかくにもGIZA勢のアーティストさんがほとんどいなくなってしまったからこういうライブは貴重。
18時過ぎに仕事を終えて、歩いてパン工に移動して会場に到着したのは18時55分頃。この日は中でチケ交換が行われていたのでそこで当日券を購入。下に降りてみると案外スペースに余裕があった。徳ちゃん程ではないとは言え、大田さんも人気だからかなり満員に近いか状態かと思ってたんだけどな。カウンターは混んでいたので階段降りたとこの柱にもたれかかるような感じでスタンバイ。
少しして定刻の19時になると照明が落ちて大田さん本人?のアナウンスが入り、オープニングアクトのDA☆MONDEのステージでスタート。
DA☆MONDEはパンでお馴染みのサポートメンバーである大楠さんや鶴屋さんが組んでいるバンドらしい。DA☆MONDEのテーマソング?を含むオリジナリティ溢れる曲を2曲歌ってくれますた。客席からは2曲で最後の曲言うなとの声も^^;。
DA☆MONDEが退場ししばらくするといよいよ本番大田さんの登場に。まずは「Rush」でスタート。続いて「WANDER THE WORLD」を。選曲としてはdoaの曲の中から太田さん作詞曲を中心に選んでいる模様。まぁ、カバー曲ばかりだとつまらないところだが、レアなオリジナル曲を聴ける点ではこのソロライブの魅力かなと思う。
曲が終わるとまずは挨拶をして、雨の中有難うございます、そしてオープニングアクトの紹介と、一昨年にもソロライブは行ったがバンド形式でやるのは09年以来の3年振りだがやっぱりバンドスタイルは良いってこと、何処から来たのかを客席に尋ねて適当に人数を決めたりと。少なくともその人数を合わせると会場入りきれなくなりそうな^^;。
この後には「終わらないYESTERDAY」とBon Joviのカバー曲の「Keep Rollin'」を続けて。曲の後には、バンドメンバー紹介として大楠さんや麻井さんの活動の話を。ミュージシャンはそれぞれに新しいバンド組んでるなと。今後のライブの告知なども行われてますた。
この後には明日は土曜ですが休みの人と挙手を促してほとんど休みじゃないですねと応じてから、次の曲紹介として毎日が月曜日のような辛い時もあるが、毎日が土曜日のような前向きな気持ちでいたいと言ったことを歌った曲ですと曲紹介をしてBon Joviのカバー曲である「Someday I'll Be Saturday Night」を。続いて同じくBon Joviのカバー曲「Bon Jovi」を。
この後には続けて「愛は太陽のように誰にでもふりそそぐ」、「I Sing 」を歌った後に前の曲紹介をして、時折煽りなどを挟みつつ最後は「アツイウチニウテ」、「SALMON JUMP」、「危険なカーブ」を続けて披露。
曲が終わると有難うございましたと挨拶をして退場して行かれますた。この後はアンコールに突入。再登場するとまずは、抽選会?と題してサイン入りのTシャツのプレゼントを。太田さんがくじ引きで引いた番号の方にプレゼントをする形で、引いた番号は17番。何故か早い番号を引くことが多いんだよなと呟いてますた。
そして、曲紹介ではガツンと決められるような曲を歌いますとのことで曲紹介をして「グッデイ☆バッデイ」を。この後には最後にはEaglesのカバーをやりたいと思いますとのことで締めには曲紹介をして「Peaceful,Easy Feeling 」。曲が終わると5月にまた逢いましょうと煽って、挨拶をして退場されますた。
ライブは20時45分頃に終了。オープニングアクトを含めて2時間弱のステージですた。ライブが終わったらドリンク交換をして外へ。この日は即売なども行われていなかったのでそのまま退散しますた。
このライブの感想としては、やっぱりソロライブならではの大田さんのボーカルが活きた良さがあり、セトリもカバーは少なめでdoaの曲を沢山やってくれたのは嬉しかったかなと。MCでもdoaのライブでは徳ちゃんや吉本さんが中心なことが多いから、大田さんのトークを聴けたのも結構貴重な気がするし。大田さんはシャイなイメージだけど、意外な面白い面を知ることもできたと思う。
曲数や時間は通常のフルライブよりは短めで、カップリングやアルバムが中心だから知らない曲が多かったけど、doaのライブではあまり歌われない比較的レアな曲が聴けたのも満足だった。位置もあまり良くはなかったけど、DA☆MONDEの出演時はあまりステージが見づらかったのが、大田さんの時は十分顔が見えたし。
この太田さんのソロライブは3公演あって、3月30日はシカプーと重なっていたためパスして、この日は特に予定がなかったので観に行ったのだがまた機会があればdoaのバンドやメンバーのソロライブも観たいところ。まぁ、とは言ってもdoaメンバーのライブはほとんどがファンクラブで売切れてしまうけど^^;。doaや大田さんにはこれからも頑張って頂きたい。
セットリスト
1.Rush
2.WANDER THE WORLD
3.終わらないYESTERDAY
4.Keep Rollin'
5.Someday I'll Be Saturday Night<カバー>
6.Lost Highway<カバー>
7.愛は太陽のように誰にでもふりそそぐ
8.I Sing
9.アツイウチニウテ
10.SALMON JUMP
11.危険なカーブ
en1.グッデイ☆バッデイ
en2.Peaceful,Easy Feeling <カバー>
セトリは3公演共同じ?
他の方の3月30日分を参考にさせて頂きますた。間違ってたらスマソです。
■[日常][BEING・GIZA]Chicago Poodleフリーライブ"イオンモール久御山 Reborn Revolution 30日祭記念 シカゴプードル インストアライブ"@イオンモール久御山
今日はイオンモール久御山で行われたシカプーのフリーライブの観覧へ。イオンモールでのフリーライブと言うと12月の伊丹以来。ショッピングセンターの雰囲気は好きだし、初めて行く場所だから楽しみにしていた。
10時半過ぎに出発。梅田から淀屋橋まで歩いて京阪に乗り換え。入線していた特急は1編成だけ残っている旧型テレビカー。これに当たるのはある意味レアかも。京阪乗るのとか香里園の物流会社通勤してた頃以来だな。中書島に着いたのは12時20分頃。ここで更にバスに乗り換え。しかし、ここでハプニングがあり、バス停を中書島と京阪中書島を間違えて調べていたためバスの時間が31分発だと思っていたのが39分発。時間に間に合うか心配に。
とか何とか気になりつつもバスに乗り込み、12時50分頃にイオンモール久御山に到着。京阪バスと言うと赤と白のデザインだが、この辺で走っている京阪宇治バスは宇治茶に合わせた深緑のデザイン。
とりあえず現地には着いたものの正面入り口前広場を探してショップの方に聞いてみたりして55分頃には真裏にある広場に出たのだがその時には既に始まってたorz。予定時間より遅れることもあるかと思えば、こうやって定刻よりも少し早くから始まることもあるしその辺の判断が難しいな。まぁ、本来は早めに着いておくのが一番良いのだけれど、バスの時刻を間違えていい時間の便に乗れなかったのがミスった。そのせいでライブには少し間に合わないわ、帰りはコナンに微妙に間に合わないわと乗り遅れの不運続き・・・。
着いた時には「Ebony&Ivory」を演奏している最中ですた。スタンバイするとお姉さんがチラシを配っていたのでそれを拝借。ついでに尋ねてみたのだがこれはリハなのか本編なのか分からず。
曲が終わった後にはイオンモール久御山は博士の地元なこともあり15年程の付き合いがある土地であるとか、近いからさっき起きたところだとかそんな話をしてそのまま「ハレルヤ」を。と言うことでさっきのはやはり本編が始まっていた模様。
曲の後には挨拶をして、観衆のちびっ子にベイビーと言って声を掛けたり、初めて観る人に挙手を促したりと。そして続いてメンバー紹介。この日はフリーライブってことでシカプーメンバー3人体制。
そして、屋外でのライブは珍しいし快晴だから気持ち良い気分で演奏できていて、楽しみたいとの意気込みに続いて、曲紹介として大学時代の進路選択で悩んだ時のエピソードの話をしてそのインディーズ曲「夢」を。
曲の後には即売のことに触れて、CDを購入した人にはサインをすること、ゴールデンウィーク初日で気候も良いので海外とか遠方に出掛けていてもおかしくないのにシカプーのライブに来てくれたことの感謝の言葉、ベストを発売した時のCDショップ巡りでここのJEUGIAにも挨拶に来たこと、3年前のデビュー時の話などをして、曲紹介をするとそのデビュー曲「ODYSSEY」を。
続いて「Fly 〜風が吹き抜けていく〜」。この曲では花沢さんの恒例の肺活量お披露目?が行われますた。
それに対して、博士は山の方に飛んでって返ってきたと表現。地元と言うことでこの日は博士のテンションが高いと花沢さんに言われてますた。(笑)
この後はベストのことに触れて、JEUGIAでCDも売ってますので是非的な話をして、今日は有難うございましたと挨拶すると「さよならベイベー」で締めに。曲が終わるともう一度有難うございましたと挨拶をしてライブは13時32分頃に終了となりますた。
この後はサイン会へと移行。サイン会には結構な人数が参加されていたが、通行人などが来ることは少なくサイン会も14時前には終了となりますた。その後、一旦退場した博士がスーパーのところで何やらファンに声を掛けられたのかちょっと話をしてますた。いまだに身近な存在なのがいいね。
1部の後は次の2部が始まる15時まで店内で時間を潰すことに。店内をうろうろしてみると、確かにショッピングモールではあるのだが、これまでに足を運んだ大日や伊丹、高の原などの吹き抜けの通路で構成されたスタイルとは異なり、久御山のイオンモールは西宮ガーデンズなどに比較的近い双方向に広がるのが特徴の配置だった。2階はイオンシネマと言う映画館が締めているようで、店舗を構えてるのは1階だけのようなので一通り見て回ったら椅子が置いてある休憩所のようなところでボケッと。
んで、14時50分頃になると元の正面広場のところに戻ることに。この日は天気もよく気温も高かったので4月にして冷房の効く店内が居心地良かった。こりゃ真夏が恐ろしいわな。
外で少し待機して定刻の15時頃になると司会のアナウンスでシカプーの登場へ。早めにスタンバイの2部は定刻スタートかよw。メンバーは既に後ろに姿を現していたのに、拍手の練習や、メンバーが久御山〜と叫んだ時の掛け声の練習が行われますた。そして正式にメンバーが呼び込まれライブスタートへ。
まずは「ODYSSEY」から。曲の後には挨拶をして、1部の時より陽が傾いて日なたが侵食してきていて観衆のエリアは見事に陽が当たるようになってること、そんな中だが風を感じて演奏したいとのこと、外のライブは珍しいから新鮮な気持ちで臨めていること、博士は家が近いから年300回ぐらい(笑)ここを利用しているとかの話があり、ベストのことに触れて、ベストに収録されているインディーズ曲を歌いますとのことでお気に入りの「Hello 」を。
この後には前の曲紹介をして、初めて観る人に挙手を促してからメンバー紹介を行い、良い天気だが暑いぐらいで、京都は盆地だから夏は暑くて冬は寒いことで有名なことなどを。しかし、それに反響を得られなかったことから、1部が始まる前に何処から来たか尋ねたらしくその際も広島とか遠方からの人がいたようで、シカプー目当てに遠くから駆けつけてくれてることへの感謝の言葉が。そして、こんな気候にぴったりな爽やかな曲ですとのことで「ハレルヤ」を。
曲の後には掛け声があってライブハウスのようだとの話があり、次の曲は「ネガポジ」。この後には前の曲紹介をして、陰が少なくなってきてこちらのカーペットにまで来ているが、博士は暑いのが苦手なのでそれを恐れてますた。
んで、ベストの発売時にプロモーションしてくれたり、ライブを行わせてもらったイオン久御山に感謝の言葉とこれからもよろしくお願いしますと言って、次で最後の曲との告知といつものえ〜の返し、それに対し言われるともっとやりたくなるが大人の事情があってできないとのことで、曲紹介として昨年3月にリリースした曲をやりたいと思いますとのことで、出会ってくれて有難うとの言葉があり「桜色」を締めに。曲が終わると有難うございましたと挨拶をして、15時31分頃にライブは終了となりますた。この後はサイン会へと移行。サイン会も15時50分頃には終了となりますた。
サイン会が終わりメンバーが出て行くのを見送ると僕も退散に。バス乗り場に移動して、帰りも京阪宇治バスで中書島駅に戻って京阪の大江橋経由で帰路に就きますた。
このライブの感想としては、セトリに関してはお気に入りの「Hello」や、最近のフリーライブではレアな「ネガポジ」を初めインディーズ曲もむしろツアーよりも多く歌ってくれたのは嬉しかった。1部と2部のセトリも結構変わってたし。
気候も確かに暑かったけど、雲一つないぐらいの快晴な行楽日和でお出かけにぴったりな日で丁度良かったし。フリーライブならではの開放感を感じられるライブだったかなと。以前はRYTHEMとかでよく行ったけど。(笑)
後は、イオンモール久御山は初めて行く場所だったけど、土地はかなり広々とした一帯で、道の駅は寄ったことあるけどまちの駅は初めて知って、地元の食材や手作りパンなどの販売をしている直営店もあってプチ旅行に来てるような気分も楽しめた。最初にちょっと間に合わなかったのは残念だけど満足だったと思う。次またライブ行くことがあれば楽しみたい。
セットリスト
<1部>
1.Ebony&Ivory
2.ハレルヤ
3.夢
4.ODYSSEY
5.Fly 〜風が吹き抜けていく〜
6.さよならベイベー
<2部>
1.ODYSSEY
2.Hello
3.ハレルヤ
4.ネガポジ
5.桜色
1部のセトリは暫定。
■[日常][アニメ]11人目のストライカー
※ネタばれ注意
22日の日は職場の同僚からコナンに興味がある比較的気の合う仲間4人でTOHOシネマズ梅田へコナンの劇場版映画の観賞へ。昨年までは4年連続で大学時代のクラブの友達と行っていたのだが、今の職場は期間限定で職場仲間と度々会うのも今の間だけだし人数が多い方が楽しめることもあるから今年は職場の同僚と観に行くことに。
一緒に観てくれる同僚は近鉄や京阪沿線に住んでいるのだが、梅田まで来てくれるとのことで3月14日頃に前売り券を買っていて2日前の仕事帰りに座席券に交換。早めの行動でいい席が取れて良かった。
14時上映の回だったのだが、13時過ぎには他の仲間と合流し劇場にゆっくり移動して話をしたりしながら開場待ち。今までは平日に行くことが多かったのだが流石に日曜で雨降りと来ると混んでるなぁ。とりわけコナンに関しては先週から公開したところだから余計にだろうけど。
10分前に開場し、中に入ると指定席にスタンバイ。まずは恒例の映画宣伝が入り、まずは毛利小五郎に犯行予告の電話が届き毛利探偵事務所の真ん前で爆弾が爆発するところからストーリーがスタート。そして、劇場版では定番となっている登場人物紹介の演出。
本編がスタートするとまずは少年探偵団がJリーガーからサッカーを教わうサッカー教室のシーンから。この時点で数々のJリーガーが登場する。そのシーンの後最初の毛利探偵事務所の真ん前で車が爆発するシーンに戻る。そして、ある場所に爆弾を仕掛けたとの予告状が毛利小五郎に届いた。小五郎はその暗号をいつものぺっぽこ振りで解読して、爆弾は杯戸公演の木の下に埋められていると推理して目暮警部と共に現地に駆けつけるが爆弾は仕掛けられていなかった。当てが外れ蘭姉ちゃんはいつも通り新一を頼る。その暗号を聞いたコナンは今自分達がいる東都スタジアムの電光掲示板に爆弾が仕掛けられていることに気付き爆弾を止めるために走り出す。
コナンは爆弾処理に奔走するが間に合わないため、目暮警部に状況を説明して観客を避難させる。同時に灰原にも協力を仰ぎ少年探偵団が突っ走らないように注意を呼び掛けた。
コナンは大方の爆弾を解除したが全てを止めることはできず電光掲示板は落ちてしまった。しかし、決死の総力が功を奏し犠牲者が出ることはなく済んだ。
この事件のニュースでは何と情報ライブミヤネ屋として実際のニュース番組が登場。ミヤネさんも声優?として出演されていた。同じ日テレ系列と言うことでコラボした模様。事件が起こり、警視庁のいつもの顔触れが毛利探偵事務所に集い容疑者の特定が始まった。
容疑者は動機を元に絞り込まれたが確証を持つことができずその時点では犯人の目星をつけることはできなかった。
或る朝、コナンは早起きをして明朝の公園へと出掛けた。そこで出会ったのは練習中のキング・カズだった。そこで、サッカー教室でメモに書かれていたK.K.がキング・カズのことだと知り、コナンはカズの練習の相手をさせてもらう。そして、練習に付き添ってくれたとしてカズは白のリストバンドをプレゼントするのだが、以前には赤のリストバンドを同じぐらいの年齢の子にあげたと言った。
コナンを探しに出てきた蘭はポストにメール便と共に予告状が挟まれているのを発見した。
見つけた予告状には前よりも多くの犠牲者が出るだろうと書かれていた。それに対し、小五郎はヨーコちゃんも出演するコンサートが10万人の動員を誇ることからその会場である汐留スタジアムが標的だと推測する。
しかし、コナンはそのコンサートとJリーグの最終節が同日であることに疑念を持つ。そんな中、蘭と園子は映画を観に行くと嘘をついて国立競技場のサッカー観戦へと出掛ける。一方の少年探偵団もモニターでJリーグの試合が観れる会館に観戦に行く。コナンは灰原への電話越しの少年探偵団の同時中継の声を元に複数の競技場で行われていることに気付く。そして犯人からの予告の電話で10ヶ所のスタジアムに爆弾を仕掛けたと報告があった。そう、全ての競技場を合わせると東都スタジアムの8万人を優に超えるのだ。
そして、犯人が指示をして置かれていた予告上には爆弾を止めるヒントが書かれていると書いてあり、それを解読したコナンはゴールの上のバーに爆弾を止める機能があることを推理する。そして、その事実は各チームの監督とエースストライカーにしか知らせてはならないことになっていた。更には観客を避難させたり爆弾を探すような真似をしたら即座に爆発させると警告が入る。
やむを得ず要求を呑むことにし、エースストライカーに爆弾処理を委ねることになる。一方、警察メンバーと小五郎たちは最有力容疑者の見当をつけ、息子が病死したことに対し、小五郎とサポーターが救急車を停めたことが原因だと逆恨みしていたことを持ち出した。しかし、この人は犯人ではなかった。
病死した息子が試合をしている写真を見ていたコナンは真犯人に気付き駆け出していく。そして爆弾が仕掛けられているのは国立競技場ではなく東都スタジアムだと推理し乗り込む。
そこで犯人はバイク事故で大怪我を負いサッカー選手を断念した男だと判明した。そして、病死した少年との出会いや関係にも触れられた。動機はさっきの男と同じだった。犯人は分かったのだが犯人が爆弾のスイッチを押してしまったため東都スタジアムの爆発が始まってしまった。しかも何とその爆弾は1分ごとに爆発を繰り返し、最後には連動して国立競技場に仕掛けられた爆弾も爆発するように仕組まれていた。そう、東都スタジアムは10番目ではなく11番目のスタジアムだったのだ。動き出した爆弾を止める方法はただ一つ。ゴールの上のバーにあるスイッチにボールを当てることだ。
そして、コナンはいつものキック力増強シューズでボールを蹴るが崩れ落ちてきた瓦礫に当たりボールはゴールネットまで届かなかった。手持ちのボールはこれ1球だけである。もう蹴れるボールはない。絶望がコナンを襲う。そんな時に救世主?少年探偵団が姿を現し、ボールがないことを告げると元太が持っていたサイン入りのボールを役に立てるなら使うとパスをする。しかし歩みが蹴ったボールはコナンまで届かなかった。しかし、そこは灰原がフォローをし、受け取ったコナンは真っ直ぐのシュートじゃ瓦礫が邪魔でゴールまで届かないが、サッカー教室で遠藤選手に教わったスピンがかかったシュートなら狙えると命懸けのシュートを決めて見事バーに当てることができた。アニメらしく爆弾は00分00秒13ぐらいのところで止まった。(笑)
爆弾が止まり難を逃れたところでいきものがかりさんのエンディングソング。そして、おまけでは公園で少年探偵団がサッカーを練習するシーンなのだが、そのシーンでコナンが見たのは蘭姉ちゃんのパ○ツだった。そして白と。(笑)結局そういうエロい部分が多少含まれてるのがまたアレなんだよな^^;。
そんな感じで映画は終わり、例の如く来年の劇場版決定の予告があって終映。チラッと見えたところによると来年も大海原の船を舞台とした水平線上の何ちゃらかんちゃらってテーマになりそうな予感だろうか。いつもは文字だけで映像のヒントは出ないことが多いのに来年は既にテーマが決まってるのだろうか。とりあえずそんな感じで16時頃に終了。
コナンは少年漫画でありながら女性にも人気が高いと言うのか一定年齢以上ではむしろ女性の方が人気が高いこともあって可愛い女の子も沢山観に来てはりますた。(笑)
映画が終わった後はジャンカラでカラオケへ。さすがにカラオケも雨なのと日曜で混んでいたが、東通の店は無理でもお初天神の店は待ち時間なく入ることができた。そして、折角なのでとコナン曲から定番ものを2時間制で7,8曲歌わせてもらいますた。さすがにAKBファンのメンツが一人でもいると里菜りんの曲とかでもまだ歌いやすいわ^^。カラオケの後はホワイティで夕食を取って普段は言えない職場の愚痴の話とかをして20時過ぎにこの日はお開きに。他の仲間は東方面に住んでいるので梅田で別れて帰りますた。
この映画の感想としてはやっぱ残念なのは主題歌がBEINGを外れてしまったことだよな。決していきものがかりが嫌いな訳ではないけど、劇場版においても第一作を除いてはずっとBEINGが主題歌枠を確保していたから今年の主題歌を知った時は衝撃だった。テレビ版は次のオープニングだったかもBREAKERZが担当するとの話は聞いてるけど、やっぱり何か物足りなさを感じてしまうんだよな。それだけ当たり前の習慣が崩れることって大きいものなんだなと。
内容はサッカーがテーマと言うことでテレビ版でも何度かサッカーシリーズをやってるから同じような中身になるんじゃないかと懸念したが、さすがにJリーガーとコラボしただけあって濃い内容になってるし、劇場版らしく爆弾を使った仕掛けやトリックも手が込んでいて楽しめたと思う。個人的には昨年の方が作品としては好きな感じがするけど、今年の劇場版も満足な仕上がりになっていたと思う。来年も楽しみにしたい。
■最後に
B.B.クイーンズの夢のENDはいつも目覚ましのライブでZepp Osakaが今年までなことを聞いて、ポップ氏のツイッター曰く難波に移動になるらしいが、難波に2000人クラスのキャパのライブハウス造るスペースあるんだろうかw。何処にでけるのか気になる。
2012-04-16 もう一度 君に恋している
■4月
2012年も行って逃げて去って、いよいよ新年度の4月に突入。既に一年の3分の1が過ぎたと思うと早いなと感じるようにも思う。
とりあえず、先月のライブ参加は4日のGC梅田芸術劇場ツアー、10日さぁさパン工ワンマン、20日麻衣たんグランキューブツアー、24日美元さんknaveワンマン、27日B.B.クイーンズZepp対バンライブ、30日シカプーなんばhatchワンマンの6本に参加。ツアーやワンマンが中心だったため費用はかさんだものの運良く行きたいものは全部行けた。一方の今月は20日の大田さんソロが迷い中なぐらい。27日のチャリティーライブは今月修了の方の送別会があるから行かなさそうだし。
そんな新年度。先月の怒涛のライブが終わり今後のライブと言うと、5月6日の植田さんやgrramのフリーが気が向けばってのと、6月23日の美元さんのワンマンが行く気があって土曜でも行ければってぐらいになった。
しかし、それと同時にある意味この新年度の節目を転機に改めて今後の自分の人生スタイルと向き合うタイミングが再び訪れたと言えるのかも。12月に無理矢理に結論を出して決め付けで収束させた物事。今度こそは白黒はっきりさせられる追い風が吹いてるし、うやむや仕舞いはすっきりしないからもう一度だけ確かめてみるかぁ。
とりあえず今年で25歳になる訳だし高校選びに失敗したりしてからも間もなく10年が経つからさすがにどうすべきかのビジョンぐらいは形作っていきたいところだしな。まぁ、まさかこういう風向きになろうとはあの時点では思いもよらなかったのだが。きっかけが訪れたのは確か。
なこともあり今年度からは生活スタイルが大きく変わりそうな含みを持った予感。来月で今の仕事の契約が切れるからまた職探しの日々に戻ることにはなるのだが、目的が定まってるのとないのとで発揮できる闘魂が全く違うからな。さて、どうなるか。
■MFM ES
今月のMFMも順調に15日に到着。今月もお届け期間の頭だな。
まず表紙はB'zに、裏表紙は先月に引き続いて2ヶ月連続起用の新人バンドgrramの組み合わせ。grramは今までのGIZA勢の中でもかなり精力的に売り出されているような感じがする。仕事合間及び帰りなどにコンビニの有線で耳にすることも何度かあったし。来月には新規で京都でもキャンペーンライブが決まったようで、近年では珍しく全国各地複数箇所での開催と頑張っておられる。アーティストが随分減ってしまったけど頑張っていただきたい。
前置きはそのぐらいにして誌面に。
中身はまずB'zの広告・特集記事・ディスコグラフィーがそれぞれ1ページづつの3ページ分、麻衣たんとGCのライブツアーレポートがそれぞれ見開き1つ分づつ、麻亜里と言うモデルさん?の新連載が1ページ、B.B.クイーンズ関連の企画作品の紹介が1ページ、植田さんのインタビューや活動情報が見開き1つ分、先月20日にパン工で開催されたロッンロール×シンドロームのライブレポートが見開き1つ分、ハートにQはまたしても大物の浅岡さん登場で1ページ、寺尾さん執筆のBEINGの作品紹介はWANDSの「時の扉」をピックアップで1ページ、インフォメーションの半分までが前半ページ。
一方の後半ページは、インフォメーションの残りと読者感想、2月号のクイズ選手権の表彰が3分割されての1ページ、mf STOREの商品紹介ページと申込用紙が合わせて3ページ分、定期購読会員の友達紹介キャンペーンの案内が1ページ、MFM ESのバックナンバー販売ページが見開き1つ分、編集部からの事務案内などのページが1ページ、シカプーのライブツアーレポートが1ページ、徳ちゃんのソロライブレポートも1ページ、grramの写真広告・インタビュー・連載がそれぞれ1ページ・1ページ半・半ページの構成で3ページ分、ZARD回顧特集が1ページ、GCとシカプーの連載がそれぞれ半ページづつの1ページ、浅岡さんとBLACK////RUNの連載もそれぞれ半ページづつの1ページまでが後半ページに。
そして最後に恒例のライブ写真とスケジュールコーナーはB.B.クイーンズとさぁさに沢井さんも参入。
来月のお届け予定期間については5月19日〜26日を予定しているとのこと。今月よりはまた3,4日遅くなりそうな感じだな。
今月号の感想は、3月はツアーを始めとしてライブの開催本数が多かったこともありライブレポートが多いな。麻衣たんとGCの2本柱に、シカプーや徳ちゃんにパン工場を含めて5本。作品もB'zを中心に、grramや植田さんなど新人やインディーズも取り上げられている。
今月はそんな感じかな。とりあえず自分なりに感じたところでは興味のあるライブレポートが重なっているため普段と比べると比較的面白そうな記事があるようには思う。ただ、今月以降はまたこれといってお好みのライブがあまりないため、来月号からはまたつまらなくなりそうな懸念もあるが。
後は、さすがに年会費4200円も払って定期購読しているだけあってクイズ選手権の平均点は予想してたよりもかなり高い。平均よりは大分上の自信があったけど、僕の得点は62点ぐらいのはずだからほぼ平均ぐらいって訳だからな。それもカンニングしてコレw。んな感じで今月号はそれなりに楽しめる。来月からは気になるがとりあえず来月号も楽しみ。
■[BEING・GIZA]シカプーのメルマガ
今月のシカプーのメルマガもいつも通りの11日に到着。今月も正午きっかし。几帳面だねぇ。
見出しにはツアー終了の報告と、参加へのお礼の言葉があり、写真盛り沢山でライブレポートを書いていることの案内。それと、ツアーにて発表された徳島ライブの告知。これは5日に届いた臨発号にも載ってたな。それも正午きっかしの到着w。ツアーを終わってグータラしようと思ってたら休む暇もないって、2ヶ月の1本のライブでそんなこと言ってたらどうするんよってな。(笑)まぁ、冗談なのは分かるけどさ。身体を壊すまではまずいが、仕事は暇よりも忙しい方が良いしね。
メルマガ本体のトップニュースは、先月と同じくその徳島ライブ1本のみ。とりあえず1本だけとは言え今年度の活動が決まっているのは良かったことではあるが。何度か開催している会場のリニューアル記念ものらしい。
ライブレポートはいつも通り写真の下にコメントを入れるスタイルで東名阪3公演分を抽出。東京・名古屋への移動は自分達運転での車移動ってことでさすがインディーズ上がりならでは。しかし、博士の運転大丈夫か?確かに高速眠くなりそうだけどお気を付けて。写真や時間の流れでその日の動きが分かる内容になってる。
メンバー担当のコーナーは、まず花沢さんのイラストコーナーは新学期に入り一年生の姿をよく見かけるとのことでランドセルマン。見栄えは可愛らしくてなかなか良いかと。確かに一年生ぐらいだと身体よりカバンの方が大きく見えるよな。コメントでは近くの公園でも桜が見ごろだが、シカプーは制作期間に入っているためアルバムを出してまた全国を回りたいとの意気込み。
山口さんのCDレビューコーナーは、馴染みがないが日本が誇ると書かれているため邦楽?の3ピースバンドのライブ盤作品。オーバーダビングやサポートメンバーがいない3人だけで演奏している様子。ライブならではの良さがあるよう。
博士の映画紹介コーナーは、まず今年公開のドラえもん映画を劇場に足を運んだことに触れてその感想を書いてから、今月も前回に引き続いてホラー作品の紹介。スティーブン・キング原作のホラー作らしく、作家が雪山を運転中にアクシデントがあり、それを助けた女性が思いのままに閉じ込めてしまうストーリーらしい。観ると雪山に車で行くのが怖くなること間違いないとお墨付き。ホラー作紹介は新鮮だから次もホラー作にしようかと考えているようで。しかし、来週ではなく来月ではないのかな^^。
今月はそんな感じか。とりあえず先月のツアーは久々の選曲などもあって楽しめたと思う。
■最後に
仕事でYAHOO地図を使うことが多いのだが、前のバージョンの方が使いやすかった。基準点は分からんわ、印刷すると標準では11枚出るし、目的地は表示されないし。むしろ使い勝手が悪くなるのは如何なものかと。
2012-03-31 さくら色
■[日常][BEING・GIZA]Song Whiz Fantasy 2012 in UNIVERSAL CITYWALK OSAKA vol.3<植田真梨恵>@ユニバーサルシティウォーク
25日の日はユニバーサルシティウォークで行われた植田真梨恵さん出演のイベントライブの観覧へ。このユニバーサルシティウォークで行われるSong Whiz Fantasyに植田さんは何度か出演されているようだが実際に観覧に行くのは今回が初めて。まぁ、植田さんのフリーライブは数本行ったことがあるが、ここで行われるのは行こうとするタイミングにならなかったんだな。
それにしてもユニバーサルシティとか高校の遠足のようなもので一度行っただけだから約9年振りぐらいの2度目。テーマパークそんな好きじゃないから結構縁遠いな。(笑)
15時前に出発。梅田で金券ショップに寄ってJRに乗り換えて行くのだが、ゆめ咲線の本数は昨年辺りのダイヤ改訂から減ってかなり少ない。そのせいでユニバーサルシティ駅に着いた時には16時5分頃になってますた。それにしても今年のダイヤ改訂では環状線は福島にまで快速停めるようになったのか。ちょっと停め過ぎだろw。
とりあえず駅に着いたら急いでシティウォークへ。たまに植田さんのフリーライブは予定時間よりも早く登場することがあるから一瞬ハラハラしたが間に合った。それどころか逆に20分程押していた模様。
到着した時は2組前の出演者が終わりかけのタイミングで、植田さんはまた出演までの間に観衆に紛れてうろうろされているところを目撃しますた。一出演者であり、一ファンであるって感じか。そういう立ち位置良いと思う。
そして、16時半頃になると植田さんステージに登場し準備を。まずは挨拶をして、寒いですね、3月も終わりだというのに何故こんなに寒いんだとひとり言のように叫んで、調子が整ったのか自己紹介をし、短い時間ですが宜しくお願いしますとのことでまずは「きえるみたい」からスタート。
曲が終わると改めて自己紹介をして、寒いので温まるために手拍子をしましょうと煽り、曲紹介をして次はニューアルバムから「シンクロ」を。
曲の後には、大阪を中心に活動していること、この場所ではたまにライブをやらせてもらっていること、来月リリースのアルバムについての話などをして、1曲でも多く聴いてもらえたらと思います的なPRをして曲紹介を行い、次もニューアルバムから「飛び込め」を。
この後には、風が強いですねと同意を求め、寒い中有難う、次で最後の曲ですと告知を。
そして、20時からもまたやりますので、今いる人達は皆いなくなってるかもしれないけど良ければまた観て下さいとのこと、即売を行うことと気軽に話し掛けて下さいと言って、ツイッターやブログもやってますので是非チェックして下さいとのことで曲紹介をして締めに「カーテンの刺繍」を。
曲が終わると、有難うございました、またライブでお会いしましょうと挨拶をして、良い1日をお過ごし下さいと言葉を残して退場して行かれますた。ライブが終わったのは16時50分頃。この後は即売へと移行。即売も17時20分頃に終わりますた。
ライブが終わった後は僕も退散に。この後には2部も行われるようだったが、夜は職場の同僚が数名クラブのDJに出演するとかでそちらの応援に駆けつけるためにパス。まぁ、それはなしとしても次の回は20時ってのはロス時間が大きいからどうしようか迷いどこだっただろうけどな。帰ったら晩飯も遅くなるし。結局、クラブはそんな行かんからそっちもそんなに面白くはなかったのだが^^;。
このライブの感想としては天気も良くて屋外だけに開放感があったのは良かったが、ビル風が強くて確かに寒かったな。とは言え小さい時から比べるとめっきり寒さに弱くなってるわ。ニューアルバム曲からの披露も2曲あったが、今後のライブも頑張って頂きたい。
セットリスト(植田真梨恵出演分)
1.きえるみたい
2.シンクロ(ニューアルバム曲)
3.飛び込め(ニューアルバム曲)
4.カーテンの刺繍
■[日常][BEING・GIZA]夢のENDは鳴り止まないっツアー<B.B.クイーンズ>@Zepp Osaka
※ネタばれ注意
27日の日はZepp Osakaで行われたB.B.クイーンズの対バンライブツアーの観覧へ。まぁ、対バンと言ってもコラボしてるバンドとだから通常の対バンライブとはちょっと違うけど。
B.B.クイーンズを観るのは昨年7月の復活時のフリーライブ以来2度目。先月のチャリティーライブはチケが売り切れてたけど、この日は前日まで発売していて残っていてそれなりには面白そうなライブツアーだと思ったため行くことに。B.Bクイーンズもリアルタイムは知らないけど当時のBEINGならではのサウンドだし。
職場を18時20分頃に出てコスモスクエア駅には18時45分頃到着。中央線一本で行けたのは助かる。しかし、Zeppに行くのは08年の里菜祭り以来4年振りの2度目だから若干道に迷ってしまい会場に到着したのは19時前のギリギリになってしまった。帰りに道順に沿って戻ると思い出したけど夜で暗いってのもあるがやっぱり忘れるもんだなぁ。
会場に到着したらとりあえず入場。しかし南港って夜は静かだなぁ。チラシを受け取ったのだがその中にアンケートが含まれてることには気付かなかった。帰る時にアンケートボックス1枚も入ってなかった気がするし^^;。
フロアに入って少し待った19時10分頃になると最初の出演者としてB.B.クイーンズ登場。フロアのスペースにはかなり余裕があったためゆっくり観られた。登場するとまずはB.B.クイーンズのテーマソング?として「ギンギラパラダイス」からスタート。曲が終わると、挨拶をして、B.B.クイーンズとしては意外にも初のライブツアーであることの話などがあってコラボ相手の神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ!」を。この後にはリアルタイムの活動の話や、今までの活動の話などがあって「ゆめいっぱい」と、「ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜」を。
その後には宇徳さんの紹介があって宇徳さんと房ちゃんのコラボで「Good-by morning」、宇徳さんにトークが振られてmi-keの話などに触れて「思い出の九十九里浜」を。この辺りは裏B.Bクイーンズみたいな感じでバンドとは違う楽しみ方ができる一面だな。
まぁ、この後には初めてのおつかいシリーズメドレーをやります的なことに触れて、「ドレミファだいじょーぶ」、「LOVE…素敵な僕ら」、「しょげないでよBaby」を、そして最後にまた「ドレミファだいじょーぶ」に戻ると言うメドレー。この辺は懐かしさを感じる楽曲だな。
その後にはライブツアーで回っていて名古屋、そして東京でファイナルを向かえる流れで良ければ明日も来て下さいみたいなPRや、前の人のお客さんと一緒に飲みに行こうやみたいな冗談のやりとりをしたりして、次の曲で最後ですとの告知をして客席に曲紹介を煽ると言うまでもなく?代表曲の「おどるポンポコリン」で締め。B.Bクイーンズのステージはこれにて20時頃に終了となり、この後は間合いを空けて神聖かまってちゃんにバトンタッチとなりますた。結局、神聖かまってちゃんのステージの方が長かったような気がするがまぁ、1時間づつぐらいな感じかな。
21時頃になるとアンコールとして神聖かまってちゃんのメンバーからB.B.クイーンズの呼び込みがあって、B.Bかまってちゃんとして今回リリースとなるコラボ作品である「夢のENDはいつも目覚まし! 」をセッション。かなりハチャメチャな感じのステージですた。まぁ、お二方共なかなか派手だからなぁ。
その後には神聖かまってちゃんソロのアンコールが2,3曲あって21時50分頃になるとライブは終了。何だかんだで約3時間のボリュームなステージだった。ライブ後はコラボCDの即売と二組の握手会が行われるとのことでその準備と整列が行われることに。僕はドリンク交換してこれにて退散。地下鉄のエンジョイエコカードを持っていたので帰りも北急経由で帰路へ。
このライブの感想としては、前回のフリーライブではちびまる子や初めてのおつかいの代表曲を4曲程聴けただけだったから、この日はそれ以外の曲も含めて10曲程聴けたのは良かったなと。宇徳さんも最近はソロ活動が増えてはいるけど生でボーカルを聴くのは初めてだし新鮮だった。
後はとにかくイメージ通りおちゃらけバンドだなぁと言うのが。(笑)トークを聞いていてもユニークな雰囲気が漂ってるし、見方によればステージと客席がかなり近いと言うのかお互いでコミュニケーションを取り合っている感じが見受けられたしな。まぁ、サウンドにのめり込めそうなバンドではないけど^^;。
一方の相方である神聖かまってちゃんについては僕の耳には合わないサウンドとバンドな印象を受けた。まぁ、ライブハウスで自分の世界観に入り込む意味ではこういう音楽も最近は流行ってるとは思うけど僕はやっぱりメロディ重視派だからなぁ。まぁ、最近は個性的なミュージシャンが増えたと言うことか。
とりあえず、この日は職場でゴタゴタがあったため気分を落ち着かせる意味でも南港の静かな環境は丁度良かったし、ライブ自体はそんなに聞き入れるものではなかったけどB.Bクイーンズならではの良さで楽しめたかなと。まぁ、今週は何かと慌しい週間で望むならもうちょっと落ち着いた状況下で観れたらなってのはあったけどさ。
セットリスト(B.Bクイーンズ出演分)
1.ギンギラパラダイス
2.ロックンロールは鳴り止まないっ!
3.ゆめいっぱい
4.ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜
5.Good-by morning
6.思い出の九十九里浜
7.ドレミファだいじょーぶ(メドレー)
8.LOVE…素敵な僕ら(メドレー)
9.しょげないでよBaby(メドレー)
10.おどるポンポコリン
en.夢のENDはいつも目覚まし! (セッション)
セトリ分かりにくい。
■[日常][BEING・GIZA]Chicago Poodleライブツアー"Chicago Poodle LIVE TOUR 2012 SPRING 〜三都物語〜"@なんばhatch
昨日はなんばhatchで行われたシカプーのライブツアーの観覧へ。昨年はホールライブが2本あったためライブツアーは一昨年の11月以来か。とりあえず最近のライブではインディーズ曲など歌ってくれる機会がまた増えてきてるから楽しみにしていた。
職場は18時20分頃に出てクリスタ長堀を通り、hatchに到着したのは18時55分頃。まぁ、ミナミの方が近いと思ってたけど3駅分だから結局梅田まで帰るのと同じくらいの時間か^^;。危なかった。
受付でドリンク代を払ってチラシ類を受け取るとエスカレーターで上へ。フロアに入るとスペースには比較的余裕もあり椅子席も入ってますた。席を探すと一般発売で購入した割には結構前の方だった。
定刻を少し過ぎた19時5分頃になると照明が落ちて開演に。まずは「Is This LOVE?」からスタート。続いて「スーパースター」を。曲の後には挨拶をして、いつものように会いたかったよ〜とか言って、宜しくお願いしますとのことで「Ebony & Ivory」を。
この後にはツアー最終日と言うことでただいまと言って、お忙しい中有難うございます、春の素敵な思い出を作って帰ってくださいとの話があって次の曲は「アイノタネ」。
続いて「C'mon3」、「アイアイ」を。曲が終わるといつも言うんですが今日のお客さん最高ですと煽って、かなり盛り上がってる感を出しつつメンバー紹介。そして、メンバーのツアーでのエピソードなどの話、ツアーで沢山の方に来てもらえたこと、最近は男性ファンが増えてきたことの話など。
そして、同性に好かれるのはバンドとして嬉しいとの話があって、そこから派生して?、このツアーでは女性ボーカルの曲をカバーしているのだが、この日はsuperflyの曲を歌いますとのことで曲紹介をして「タマシイレボリューション」を。
曲が終わると天気が良くて良かったとの話で、初日の東京は生憎の雨だったようで、そこから天候の話題になり、次は雨にまつわる曲ですとのことで、博士はボタン一つで開閉できる秀逸な折り畳み傘を見つけた話などをして「雨上がりのバラッド」を。
この後には3周年でアルバムを出したインディーズ時代の大切な曲を聴いて下さいとの曲紹介で「one more time, I say “Love you”」を。この後には、「No Regret」、「ハレルヤ」、「GET UP! 〜不屈のファイティングマン〜」、「太陽は知っている 」、「Fly 〜風が吹き抜けていく〜」を立て続けに歌われますた。
曲の後には皆でここで寝たいですね、5日ぐらいhatchさんにお願いしたいと話して、これからも解散はせず氏ぬまでバンドやりますのでついてきてくださいと。んなこと言うと気持ちが変わった時嘘つき呼ばわりだぞw。
そして、ツアーを回ってきての感想などについて、次で最後の曲の告知、感謝の気持ちの言葉などがあって本編の締めは届けたい気持ちを詰め込んだ曲とのことで曲紹介をして「Singin' in the rain」を。曲が終わると有難うございましたとお礼をして退場して行かれました。
この後はアンコールに突入。何やらフレーズを囁いたりしながら、再登場するとアンコール有難うと声援に応じて、ツアーを回ってきての話などをして「ODYSSEY」を。
この後には新たに新曲を持ってきましたとのことで曲紹介をして「more soul train」を。横文字なので曲名は間違ってるかもしれん。
そして、これからも新曲を沢山作っていけるよう頑張りますのでついてきて下さいとのことで、次で最後の曲ですと告知をしてこの季節らしい「桜色」でアンコールを締め。
有難うございましたと挨拶をして再度退場して行かれますた。この後は再度ダブルアンコールを求める声援が。
その声に応じてメンバー3度目の登場。まぁ、本編が短かったから問題なしってところか。ダブルアンコールに応えるとまた今日のお客さん最高などのことを言って、ここは皆で歌える曲を歌いましょうと━━━(・∀・)━━━の「旅人」。この曲の合唱部分はやっぱいいわぁ。曲が終わるとまたライブでお会いしましょうと挨拶をして退場して行かれますた。ライブは21時15分頃に終了となりますた。ライブ後はBGMに「キズナ」が流れ、終演したらとりあえずコンコースに出てドリンク交換とアンケート記入をして退散しますた。
このライブの感想としては、セトリに関しては改めて振り返ってみると案外インディーズ曲は少なかったけど、「僕旅」からの曲がかなり多めな感じか。「アイアイ」とかはこの日のイスツアー以来か。「旅人」もこの日の僕旅ツアーのアンコールを彷彿するけど、やっぱりあのボーカルレスの合唱は麻衣たんの「chance for you」同様鳥肌もんだわ。
MCは相変わらずアットホームな感じでツアー中の出来事の話とかだったけどそれなりに楽しませてもらえたかなと。とりあえず現状次は6月の徳島ワンマンのみで、今までのライブ中に次のライブの告知をする流れは途絶えたけど次のライブも楽しみにしたい。
セットリスト
1.Is This LOVE?
2.スーパースター
3.Ebony & Ivory
4.アイノタネ
5.C'mon3
6.アイアイ
7.タマシイレボリューション<カバー>
8.雨上がりのバラッド
9.one more time, I say “Love you”
10.No Regret
11.ハレルヤ
12.GET UP! 〜不屈のファイティングマン〜
13.太陽は知っている
14.Fly 〜風が吹き抜けていく〜
15.Singin' in the rain
en1.ODYSSEY
en2.more soul train(新曲)
en3.桜色
ダブルen.旅人
■最後に
年度末でMUSIC FOCUSが最終回なのは分かるとして、また同じような音楽番組が始まるって毎度毎度変更する必要あるのか?と思ったりする。スポンサーの関係とかだろうか。BEINGの有線音楽番組かなりの数変わってるようなw。
GWは宇徳さんのアルバムを聴いたりしてゆったりと過ごしています。映画は深夜に二度も見に行きましたが・・・。9連休は長くて生活がだれてきます。
grramがんばっていますね。力を入れてプロモーションしてもらいたいものです。