バッフィーの豪打いてまえ猛牛コラム

2011-08-11 dance

[][]I ♡ TOYONAKA<Caos Caos Caos>@服部緑地野外音楽堂


7日の日の後編は服部緑地野外音楽堂で行われた夏祭りライブステージにCaos×3さんがゲスト出演されるとのことでその観覧へ。まさか今夏になって2度もここでGIZA関連のライブが行われるとは思わんかった。それだけGIZAにライブ巡り主体のアーティストが増えたってことだろうな。全盛期なんて主なアーティストは2〜3ヶ月に1度パンライブに出演する傍らリリースに際してCDショップでキャンペーンライブを行う程度で、大物になればそこにソロでツアーを回れるってな具合だったような。後は里菜りん主導で祭りとバレライに稀にその他の時にゲストを呼んでたくらいか。外部のライブイベントに参画ってアニメロぐらいしか思いつかん。ましてやこんなマイナーなんに加わるなんてあり得んぐらいだったし。


このライブも6月の時と同じように11時開演と早めの時間から行われるのだが、開演時間頃に一旦足を運んでみると案の定17時45分頃の出演予定と確認。18時から握手会の記載になっていたからその直前だろうとは予想していたけど、行った時には終わってたんじゃムカツクから事前確認を。

そして、一度帰った後の出直しで17時20分頃に会場に到着。ドリンク代を払って先に再入場用のスタンプを押されて入場。この日も席はまばらに空いていたので真ん中付近に着席。まずはドリンク交換を済ませてCaos×3さんのステージを待つ。

観衆は何故か暑いのにわざわざステージ付近に密集してアゲアゲしてはるのを傍観。何かそこだけが熱気に包まれれてるのって違和感がある。


予定時間を15分程過ぎた18時ほぼ丁度になると司会の方の紹介で白石さんが登場。最初の曲では事前のダンスオーディションで選抜された方々がダンサーの代わりにバックダンスをされるとのこと。小さい子を含めてかなりの人数の方が選ばれてますた。

登場するとまずはそのスペシャルメンバー編成?での「tear drops」でスタート。素人ダンサーもさすが選出されただけあって華麗な動きをされてますた。曲が終わるとその選抜のダンサーと共に白石さんも一旦退場。選抜された方々にとっては良い思い出になったのではないだろうか。

そして、司会のここからが本当のCaos×3さんのステージとの案内があって正式なダンサーを引き連れて再び白石さんが登場。


準備が整うと新開地音楽祭でも歌ってくれたお気に入りの「Good-bye Memories」、「Let's go」を続けて披露。まさかカップリング曲を2曲とも歌ってくれるとは思わぬ収穫だった。意外とタイトル曲よりもカップリングの方を気に入ることって多いんだよな。

曲が終わると挨拶と自己紹介をして、皆さんにお会いできるのを楽しみにしていましたと歓迎の言葉や、プロフィールとして篠山出身ではあるが学校が大阪に通っていたので友達が住んでいたりと親近感が湧くことがあるとのことなどの話をして、ダンサーの紹介をしてから、最後の曲との告知をして、曲紹介をすると締めに正式メンバーで2回目の「tear drops」を。

曲が終わるとライブ後に即売の告知をして、有難うございましたと挨拶をして退場していかれますた。


ライブは18時22分頃には終了し、即売の準備のための間合いを置いてサイン会へと移行。再び登場されるとステージ前に机が置かれてそこで即売が開始。初っ端から誰も並んでなくて大丈夫かと思ってしまう程だったが、やがてちらほらと購入される方の姿も。とは言えちょっと少なかったような。効果は薄かったのか^^;?

サイン会は随時行われるようなスタイルで進み、18時45分頃には即売も終了し白石さんは退場していかれますた。ちなみに即売を担当されていた係の方は新開地音楽祭の時と同じですた。客席にはダンサーの一人のおばあ様も来られていたようで即売でも楽しそうに振り付けしたりされてますた^^。

白石さんがステージから姿を消すと僕も退散に。ダンサーの方はまだステージ付近に残ってるような感じですた。メジャーアーティストとして大々的にPRしてもらってた割には注目が薄くてやっぱ宣伝が弱いからなのかなぁと。(苦笑)


このライブの感想としては会場が近くの場所で気軽に観に行ける場所なのはやっぱ良かったが、現時点で全4曲の持ち歌のうち3曲を歌ってくれて、合計で4曲のセトリだったのは満足だったかなと。ゲスト出演の意味合いが気になってはいたが他の出演者と同じくらいのステージング時間があったし。特にカップリング曲を歌ってくれたのは嬉しかったかな。

司会者からはやたらコナンの主題歌を歌っていたことがアピールされていたがどの程度効果があったか。ライブ後には司会からの案内で16日に地元篠山で行われるデカンショ祭りにゲスト出演されるライブ情報が告知されますた。この日はお盆明け頃で微妙な感じだが仕事が休みにできそうだったら行ってみたいなと。4月のさぁさのセルシーの時は職業訓練の学校がカリキュラム決まってたし無理だったけど。昨年11月のα-stationの公開収録でも間に合わないってことがあったが、8月中なら何とかできるかもしれんし可能であれば行きたい。

とりあえず、このライブはドリンク代のみで観れるほぼフリー形式のライブの意味では十分に満足な内容だったと思う。


セットリスト(Caos Caos Caos出演分)

1.tear drops

2.Good-bye Memories

3.Let's go

4.tear drops(2回目)

[][]植田真梨恵フリーライブ@アメリカ村三角公園リビアライズ


7日の日の前編は心斎橋のアメリカ村にある三角公園で行われた植田真梨恵さんが出演されるフリーライブの観覧へ。当初は行くつもりはなかったのだが、Caos×3さんの方が夕方遅めのステージとのことでどうせなら折角だしこっちも行ってみるかと言うことに。何気に何となくの気まぐれが3度も続いてしまった訳で。(笑)まぁ、一応はBEINGファンであり、GIZAファンであることには変わりないため、それでも他のレーベルのアーティストよりは注目しているのである。

先週と同じ頃の正午過ぎに出発。また梅田から四ツ橋沿いにアメ村まで歩いて開始時間の13時半頃には三角公園に到着。ところが何処を見渡してもステージセットなどは用意されておらずライブが行われそうな気配はない。どうなっているんだろうと疑問に思っていると、正面のモニターが動きだしてそれの付いたビルの壁が上に押し上げられてステージが姿を現すと言う仕組み。まさにアメ村ならではの仕掛けで、ハイカラと言うのか何と言うのか。


ステージが出てくるとまずは一組目の出演者のステージがあって、植田さんは2組目の出演者として13時50分頃に登場。最初の出演者の男性のボーカルの方が普段は司会をされてるようで。しかし、その司会者暑苦しい衣装纏ってはるわw。

後方に姿を現して準備が整うとまずは挨拶と自己紹介をして、曲紹介をしてから「カーテンの刺繍」でスタート。曲が終わると改めて自己紹介をして、元気ですか、初めて観る人もそうでない人も宜しくお願いしますとのPRをして、素敵な日曜ですね、短い時間ですが楽しんで下さいとの話があって曲紹介をして「ワンハンドレッドライフ」を。

曲が終わると暑いですねと煽って、ぶっ倒れないように水分をしっかり摂って下さいとの気遣いや、大阪を中心にライブを行っていて、アメ村に来ることも多いのでまた宜しくお願いしますとのPRをして、最後の曲ですとの告知で「ワンハンドレッドライフ」を締めに披露。


曲が終わると有難うございました、また会いましょう、素敵な1日をお過ごしくださいとの言葉があって、その後は司会の方とのトークに。そのトークではライブの感想としてステージが高い場所にあるからちょっと怖いかなと思ったけど、ここからたこ焼きを投げれば皆食べれそうだけど暑いから止めたとか、12日と21日のライブ情報の告知と楽しいので是非来て下さいとの宣言、折角お会いできたので良ければブログやツイッターなどにコメントの足跡を残して頂けると有難いとのお話などがあって、トークが終わると植田さんは後方に退出していかれますた。

植田さんのステージは14時8分頃に終了。その後には引き続き次の出演者のステージが始まったため僕は退散しますた。帰りも梅田まで歩いて帰路へ。


ライブの感想としては、このリビアライズと言うものは基本的に毎月第一日曜に定期的に行われているようだが、とにかくユニークなライブだったなと。この日はたまたま拡大版で行われていて16時半から2部が行われることになっていたが、普段は14時半から行っている模様。また、このライブは一般からもエントリーできるようで。植田さんも触れていたステージが高いってのはフツーにビルの2階がステージになっていて、盛り上がりすぎて下手すると機材や本人たちもが落ちてしまいそうな感じさえする^^;。斬新ではありつつちょっと一風変わったライブだったなと。

セトリは「ワンハンドレッドライフ」を歌ってくれたのが良かったかな。まぁ、1時間に3組のアーティストが出演とのことで時間が限られていて曲数が3曲と少なめだったし、暑かったが天気も良くてそれなりの楽しめるライブだったと思う。


セットリスト(植田真梨恵出演分)

1.カーテンの刺繍

2.ワンハンドレッドライフ

3.コンセントカー

[]宇治川花火大会へ


昨日は宇治川花火大会の観賞へ。この年にとって親とお出掛けってのもアレだが、花火はやっぱ家族で行くのが一番だなとは思ってはいるのだが、今年は家族では行けそうにないから友達や知り合いとでも一夏のうちに一度は花火を観たいなと思って、前日に誘いかけたら応じてもらえて有難し。

グリーンスタジアム(正式にはほっともっと?)の花火ナイトも行きたいのだが、交通費を会社に立て替えててそれなりに窮々なのと時間的なこともあり昨日・一昨日の連戦はパス。そっちも行けそうにないから花火大会ならとりあえず交通費だけで行けるため場所と日程の折り合いではここが一番良いなと。何か花火を観ると夏なんだなと思ったりするし。(笑)


そんなんで18時過ぎに淀屋橋で待ち合わせして20分発の特急で行くと2,30分余裕があったはずなのだが中書島での乗り換えの時点でごった返し。宇治線は4両編成のため4分間隔の運行でも3本程見送ってようやく乗車。そうするうちに終点に着く直前に19時45分になって始まってしまった。更には駅からロータリーに出ると押すな押すなの戦場。何とか抜けて中ほどでそれなりに観れたものの、最後まで居ると終わって一斉に引くのにいつになったら辿り着けるか分からない具合だったため早めに少しづつ駅の方に戻っていくことに。結局、フィナーレはホームからちら見のような状態で20時45分の終了時刻になったら即乗車。往路の混雑振りに復路が恐ろしかったためなのだが、早めに撤収したこともあって中書島で特急に乗り換えて樟葉や枚方でやっとある程度落ち着いた感じ。


まぁ、初っ端とメインの最後の方があまり観れなかったのは残念だったが花火は雰囲気が一番だしとひとまず観れたってことは良かったかなと。ただ誘った知り合いには疲れを溜めさせてしまうことになって申し訳ない部分はありつつ^^;。ここの花火も宝塚と同じように途中に何度か間合いを入れて打ち上げるパターンで、発数もPLや淀川に比べると少ないがラストの方はやっぱかなりの集中砲弾って感じで良かったかなと。某博士さんも眼鏡を光らせてどっかで観てはったんでしょうか。(ぁ)

今月も1日は映画、3日はクラブの飲み会、5日と7日はフリーライブ、10日は花火と何だかんだ結構遊んでるのか。(笑)まぁ、今のところの予定では次の楽しみは16日のデカンショ祭りかな。


仕事は先週は手伝いの倉庫作業に今週に入ってからはビラ配りばっかと誰でもできる業務ばっかで職歴にならんからやっぱ変に偽善ぶらずに職業訓練継続してた方が良かったのかなとか考えたりもするのだが、これからの出来事も小中学生頃の良き思い出や、嫌な高校生活ながらもGIZAにはまってパンライブなど楽しかった頃のように後々振り返ると良き思い出に残るようなこともあるんだろうか。スカパーでドラゴンボールGTを見てあの頃は良かったと感傷に浸ってから早や8年。失敗だと思っていた高校選択がよく分からんけど一つの道筋だったように、この選択もいつか何らかの形で報われることがあれば良いのだが。まぁ、どの仕事に就こうが100%満足なんてことある訳ないし、人生なんて今が一番楽しいと感じられることなどほんの一瞬だからなぁ。自分から何か楽しみを見つける道を切り拓いて行かねばな。

最後に


最近、夜に近くのサー○ルKに寄ると陳列棚が空っぽの時が多くて何か腹立つw。駅とは反対側の方角で通勤・通学客が少ないとは言っても、コンビニのくせしてサンドイッチが1個たりとも置いてないのはどうなのかなとw。