いつかあの頂へ このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2019-01-01-Tue 謹賀新年

 元旦。

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 近頃我が家の定番になった、朝の散歩で戸笠池を一周する。

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 秋ごろには、60羽ほどいた渡り鳥たち、
今朝は50羽ほどになっている。

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 中に一羽、真っ白な子がいる。
他の鳥たちに、群れず交じらず、
ひとり、黙々と潜ってえさをついばんでいる。

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 なんという名前の鳥だろう。

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 市民農園の初水やりの帰り、
畑の隣のビルの5階へ登らせてもらって、階段手摺にカメラを構える。

 鎌、御在所から、御池、藤原岳・・・
 鈴鹿の山並みから北へ、
伊吹山がどっしり構えている、


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 真北にあるはずの御岳が、残念、雲隠れ。
東へレンズを振ってゆくと、南アルプスの峰が真っ白に雄姿を見せてくれている。

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 毎朝薬を8錠いただくこの身体、登頂のチャンスはさらに遠のくばかりだが、
白い頂を見ると、ついカメラに収めて、瞬時、我がものにしたくなる、
これも病気の一つだろうか。

 お世話になった方々への年賀状に添えた、拙句、
 
   八十路きて 振り返り見る 峰の雪
                      橅峰

 災いはすくなに、
  幸多い年になりますように。











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