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【書いてる人】
第二次ベビーブーム末期に生まれた男です。
都内在住。
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06/02/21

  • 堀江メール>平沢氏も独自に入手 黒塗り記号は「@」(毎日)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000012-mai-pol

民主党が17日に公表した際に黒く塗りつぶした部分も一部、新たに読み取ることができ、「宮内の指示を仰いで」の前の伏せられていた部分に「問題があるようだったら」と書かれ、最後の堀江という署名の前に「@」が付いている。平沢氏は「情報の信ぴょう性があると印象付けるため、意味のないところも消したのではないか」と指摘した。メールの入手経路や入手時期は言及を避けたが、コピー存在自民党幹部にも伝えたという。

毎日のスクープ警察官僚OBで与党の平沢*1からメールの真贋を真のほうで肯定させるコメントを引き出した。もちろん平沢にも狙いがあるのだろうけれど。これより前に公安側はメール存在を知らなかったというコメントを出している。その点でも警察官僚OBの平沢がメールを肯定するような発言をしたこととの繋がりが気になる。



それから、結局メールネタ元って誰よ?の件に関しては、マスコミ畑のほうで興味深い動き。


 http://www.uesugitakashi.com/archives/50347212.html


やっぱりいわゆる業界ゴロってやつがネタ元なのか。民主党に行く前に与党やほかの野党にも持ち込んでんだろうなあ。

[][] 虚虚実実 虚虚実実。を含むブックマーク  虚虚実実。のブックマークコメント

 http://www.uesugitakashi.com/archives/50347813.html

脱力「毎日の岸井さんがテレビで言ったらしいですよ」

ドラ「そうそう、あれは○○秘書情報だよ」

脱力「えっ、本当ですか?」(驚)

ドラ「平沢氏が公表したメール自民党が公開したメールも別物だしね」

脱力「えっ、本当ですか?」(驚驚)

ドラ「メール自体、○○秘書官が作らせたんだよ」

脱力「えっ、本当ですか?」(驚驚驚)

もう、どうゆうことだよ……。じゃあ、平沢も嵌められてんの? 


脱力「……(汗汗)。おそらく、そのフリーって、○沢○氏のことだと思うんですけど……」

ドラ「書いちゃってよ」

脱力「……(汗汗汗)」

候補を思い出ついたら書き出してみる。

*1:個人的にはなんといっても「松文館裁判の発火元、だが。

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06/02/18 それでは新居にネットが開通する2週間後まで不定期更新となる。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

いろいろあったが2年間、総じて楽しく暮らせた…・・・ってほどでもないか。好きな街だったので、数年経ったら戻ってくるかもしれない。次の街も雰囲気はかなり似てる。似てるから住むことに決めたのだけれど。ただ大きく違う点が一つ。新居を本契約した後、何度か足を運んでみて分かったことだが、次の街では、商店街チャリで爆走するじーさんばーさん達が皆無なのだ!

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06/02/17

「温気瑠大野」メニュー

ある刑事事件を傍聴。弁護人検察両者の陳述が予想外に長引き、間に何度も休憩が入ったため、肝心の検察求刑までずいぶん待たされる。求刑の中身はほぼ予想通りだったが、面白かったのは休憩時間にホントに和気藹々という表現がぴったりな雰囲気で弁護側と検察側が席についたまま会話しあっていたこと。お互い大変ですね、といったような。途中で席に戻ってきた被告人が戻ってきてからも。被告の心境やいかばかり。それと、裁判官も人だからずいぶんとフランクな人もいるということが分かった。「〜でしょ?」ってなんだ。そんな語尾で問い詰められる被告人もいかばかりか。

[] 根岸「温気瑠大野 根岸「温気瑠大野」を含むブックマーク  根岸「温気瑠大野」のブックマークコメント


日暮里駅から徒歩5分ほど。3年前くらいに初めて寄って、それ以来、昼時に近くまで来ていたらよく寄るようになってる。けれど、いまだになんと読むのか分からない店の名前。

ごちゃごちゃした狭い店内はいたるところに健康に関するチラシ、切り抜き、ポスター。自然食健康オタクの店主が張り切って経営している感じがぷんぷん。

日食えばいやでも健康にさせられてしいかねない、そんなランチがお目当てである。今日ランチセット(850円)。おかず1品は650円、2品は750円、3品が850円。

発芽玄米を使った十五穀米のご飯、6種類ある中から好きなだけつまめる御新香、日替わりでポットからセルフで注ぐお茶今日はなんだかヌメヌメした磯の香りのするお茶)、何かの細切野菜のおひたし、フルーツの小鉢(今日バナナオレンジ)、いたって普通の味噌汁。これにおかずがついて、鯵(らしき開きの)のから揚げキノコキャベツと豚肉の炒め物、もう1品あったが何の料理か忘れてしまった。それくらい種類が豊富

1日30品目を目安に食べようなんて学生の時の給食ポスターでよく見かけたように思うが、それを軽く越える食材の多さ。それぞれの料理が別々の皿に分けられてお盆の上に所狭しと乗せられはみ出しているのをカウンターで受け取るため、テーブルまで運ぶとき気をつけないとならないくらい。

ランチタイムが1時間半くらいしかない気ままな店なので、最近は来れるタイミングがなかなか合わないのがネック。夜は居酒屋として開いているので、そっちの時間帯でも一度来てみたい。



参考:所在図

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06/02/16 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH

把握していない 3000万円送金でメール東京地検

【16:30】 ライブドア社長堀江貴文被告(33)が自民党幹事長の二男への3000万円送金をメールで指示したと指摘された問題で、東京地検は16日「メール存在や指摘された事実関係は、全く把握していない」と発表した。

おい! 幕引きするつもりか?



民主追及はガセネタ 金銭振り込み疑惑首相

【18:50】 小泉純一郎首相は16日夜、自民党武部勤幹事長の二男への金銭振り込み疑惑に関して「根拠のないことを公の場で民主党議員が言うのはおかしい。ガセネタをもとに委員会で取り上げるのはおかしい」と、民主党を批判した。

おい、おい、な全面対決姿勢。てっきり武部はもう切られるのかと思ってた。守りきらないと武部ルートでいろんなところが引っ張られそうになるのか。それとも民主党が嵌められる? 

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06/02/15 最近の私的ブックマーク。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

http://news.google.co.jp/news?q=%E5%8F%8D%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%80%A7%E4%BA%BA%E6%A0%BC%E9%9A%9C%E5%AE%B3&hl=ja&lr=&ie=UTF-8&c2coff=1&sa=N&tab=nn&oi=newsr

そんな恣意的な症名がこの世にあったなんて。




http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20060215/1139964042

こんな相談が多いので、多少不正確な点は覚悟していただいて、ザックリ説明します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000212-yom-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060214-00000105-jij-soci

に見られるような

  • ××歳とは知らなかった
  • 18歳(以上)だと聞いていた

という主張。

客観的には児童買春罪の構成要件を満たす。結果は生じています。

昔からこういうことをする児童は年齢をごまかすことがあります。

店舗風俗営業店(デリヘル)でも、13歳が18歳として働いています。そういう世の中ですから、

   まさか本物の児童が売春しているとは思わなかった

という弁解は通じない。

明確には年齢を知らなかったとして、未必の故意はあるんじゃないかというのが微妙な問題です。

行為者は被害児童とメールなどで接触した後(そこで18歳、19歳と言ってたとしても)、話したり全身を見たりしているわけですが、そうやって得た情報から、

   児童かも知れないけど、まあいいや

と思えば、故意あり。

   児童ではないだろう

と思えば故意無し。

じゃあ

   児童ではないだろうと思った

といえばいいのかといえば、そうはいかない。

悩ましいのは、被害児童と会って全身を見ていることです。

一般論として

  • 13歳の児童の体は、だいたい13歳に見えますよね。話し方も13歳っぽい。
  • 14歳の児童の体は、だいたい14歳に見えますよね。話し方も14歳っぽい。
  • 15歳の児童の体は、だいたい15歳に見えますよね。話し方も15歳っぽい。
  • 16歳の児童の体は、だいたい16歳に見えますよね。話し方も16歳っぽい。

ですよね。

とすると、一般人を基準にすれば、少なくとも、

   児童かも知れないけど・・・

という意識があるはず。

そうすると、未必的故意が認められやすい。事実上の推定。強弱はありますが。

となると、

   児童ではないだろうと思った

というのはなかなか信用されにくい。そういえば無罪放免というわけにはいかない。

当初年齢知情の点で否認している被疑者も、

  • 13歳が18歳に見えるかよ!
  • 14歳が18歳に見えるかよ!
  • 15歳が18歳に見えるかよ!

なんて、ネチネチ追及されると

   そういわれれば13〜15歳の裸をみたわけで、

   児童かも知れないとは思いましたが

   かまわないと思って性交等してしまいました

と折れてしまう。(実際には、確定的故意まで折れてしまいます。

となると、本当に

   児童ではないだろうと思った

という場合には、

  • 13歳の児童の体は、だいたい13歳に見えますよね。話し方も13歳っぽい。
  • 14歳の児童の体は、だいたい14歳に見えますよね。話し方も14歳っぽい。
  • 15歳の児童の体は、だいたい15歳に見えますよね。話し方も15歳っぽい。
  • 16歳の児童の体は、だいたい16歳に見えますよね。話し方も16歳っぽい。

という事実上の推定を破るような、きっちりした主張・立証が必要となります。

(具体的な話は、確定的故意の買春犯人に口実を与えることになるので差し控えます。)

身柄事件ではそれを、逮捕勾留当初から一貫してやることになります。これはしんどいです。

ただ、推定の強弱に応じてしんどさにも程度があって、

  • 真実13歳→児童ではないだろうと思った
  • 真実14歳→児童ではないだろうと思った

というのは、かなりしんどいが、

  • 真実17歳→児童ではないだろうと思った

は比較的容易とはいえます。

なお、自主申告の事件(「年齢認識ない」と言い張るので、完全な自首にはならないけれど、)の場合は、「自首」という信用されやすい要素があるし、裏付け証拠集めもできるので、比較的楽。

(下線は引用者による)

ロリ体型なロリとの○○○は、アウト。

ロリ体型な18歳以上との○○○は、セーフ。

グラマラス体型な18歳以上との○○○は、セーフ。

グラマラス体型なロリとの○○○は、……。

だから、あなたが好きなのは、ロリなのかロリ体型なのか、そこをよく見極めてから、決断しなさい、輩よ。


あるいは、全身を見ない見せないプレイを所望するか、だが。





http://www.muneo.gr.jp/html/saishin18-02-09.html

2/23(木)、20:30から渋谷で。





http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.02/20060210210924detail.html

より、ゲーム業界の技術動向と課題,自社の構想(の一部)について語る,ガンホー・オンライン・エンターテイメント 取締役開発本部長 堀 誠一氏禁煙マークの真横にアヘン窟から朝帰りしてきたような顔。





http://d.hatena.ne.jp/ruitakato/20060215

渋谷でめし食ったついでにブックファーストに寄ったら、はげの2巻が1冊残っていたので、先月号のネームの裏紙に「買って」とメッセージを添えてビニールの下に突っこんできました。

http://members.at.infoseek.co.jp/shitoneya/hage/2006_02_14.jpg

こうした地道な販促活動が明日の売り上げに繋がると電波が言っていたので、信じてやみません。

ベトコン的販促を展開するマンガ家ルイ・タカトオrui-takato。

以前の作戦結果はこちら(http://members.at.infoseek.co.jp/shitoneya/2005_12_07.html)。





http://picnic.to/~ami/news/a-news.cgi?date=2006.02.14

第550回東京都青少年健全育成審議会の答申(東京都)

毎度恒例、都の不健全図書類の指定。

今回は「オレンジクラブ2006年3月号(スター出版)と、「大人のためのパソコン活用術」2006.01(ダイアプレス)でした。

なお「オレンジクラブ」は、昔出ていたエロ漫画雑誌(雄出版:2002年休刊)ではなく、スワッピング関連のマニア情報誌のようです。

レモンクラブ」「キャンディクラブ」「ペンギンクラブ」「ポプクラブ」、etc。なんで「クラブ」ってつくエロマンガ誌が多いんだろう? 「倶楽部」じゃなくて「棍棒」なのかもしれない。可愛さと暴力の同居。ディルドーの暗喩?





http://www.aikikai.or.jp/jpn/publication/tankyu/31/31.htm

マンガ「EVIL HEART」製作秘話

合気道で成長する少年 武富智

女の人だったんだ。





これこれが欲しいかもしれない。





http://video.google.com/videoplay?docid=-4895528102049973661&q=Hamed

プリンス」の異名をとるNASEEM HAMEDというボクサー動画。まさにリアルRIN。10:15あたりからの一戦が特に見もの。際どい見切りで変幻自在に相手の

僖鵐舛鬚わしていく(試合には負けるけど)。


http://ring-japan.com/337.htm

http://www.1101.com/boxing/1999-10-12.html

http://www.1101.com/boxing/2001-04-10.html

http://www.synapse.ne.jp/~o-suzuki/miryoku/naz.html

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/4249/Test6/Hamed.html


もう引退してしまったらしい。いろいろ調べてみると、先にブライアン・ホークのモデルにされてしまっているらしいが、あちらは、両者満身創痍になったところで無我の境地に達した鷹村のジャブに負ける結末だったから、結局は敵役。というか、あの一戦が「一歩」の中の数々の試合で、何で一番好きだったかやっと分かった気がする。ブライアンホークが主役のストーリーを読みたいやつぁ、「RIN」「SUGAR」を読め!*1





http://www.jfa.maff.go.jp/release/18/013001-02.htm

緯度経度の十字線が入ってると、ミリタリ色がよく出る。

*1:ちなみに3/6(月)に「RIN」の1巻が発売される予定なので、ヤンマガでの連載再開はその日発売の号かその後になるのだろう。

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06/02/14 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今日はお休み。






風邪

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06/02/13 本気で喉が痛いので簡易更新。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

もう、こんな体調では例によってダンボールの底ネタのみ。今日新たに発見したのは、昔、やりこんでいたゲームで、いくつか出版されていたうち一番出来のよかった攻略本「リンダキューブアゲイン 公式×120種動物完全捕獲マニュアル (The PlayStation books)」。同じ青髪でもエウレカよりリンダだな、自分は。なんせ「今時メシをうまそうに食う」んだぜ!

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06/02/12 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

たまに白塗りの芝居化粧のまま、服は普段着、鬘頭でやってくる集団にも慣れきっていた近所の風呂屋ともおさらば。

今日は、アラブ系の二人組みが、一人は白シャツに黒のボクサーパンツ、もう一人は赤のトランクスで、ガラガラガラス戸を開けて入ってくる。洗い場へ。


風呂のほうへいったんを向い、水だと気づいたようで今度は湯船のほうへ。熱いほうの湯船に手を入れ驚いて手を振って飛沫を散らした後、何事か分からない言語で言い合った後、やっと一人のほうがおもむろに白シャツを脱ぎ、ボクサーパンツにも手をかけたーー、って、パンツはカランの上のシャワーの取っ手にかけたよ、おい。シュール光景。今度は二人してぬるいほうの湯船へ、裸族を受け入れた片方に続いて赤トランクスはそのまま腰を下ろしたー! 湯船のヘリに尻を乗せたりまた入ったりの繰り返し、湯船に入った状態の時はトランクスゴム紐と肌の間をしきりに掻くポーズ。いよいよクライマックス、隣の熱いほうの湯船から常連の五分刈りじいさんが何事か声をかけたーー!、がやはり言葉が通じないのかわざと分からない振りか動きのないままぬるいほうの湯船で向かい合ったまま怪訝顔のアラブ人二人。じいさんはあきらめたのかいつものコースの水風呂へ、ヘイヘイ風呂に入りに来て何で冷やす?な顔で見送る二人。


どうもアラブ風呂スチームサウナが基本のようで、二人はここの風呂屋は0時を過ぎるとサウナが終わってしまうことを知らなかったようだ。




あれ? 別にオチはなかったな……。

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06/02/11

[][] 「オタク市場」関連企業申告所得(12月公示 「オタク市場」関連企業申告所得(12月公示)を含むブックマーク  「オタク市場」関連企業申告所得(12月公示)のブックマークコメント


【出版・書店・取次】

社名 決算月(H17年) 申告所得(万円) 伸び率(%) 年商(百万円) 従業員数(人)
イースト・プレス 9 5,160 - - 30
角川書店 9<半> 108,274 - - 340
角川春樹事務所 8 16,825 ▲57.8 3,410 44
彩図社 9 8,638 - - 7
三省堂 8 143,445 - - 162
晋遊舎 9 4,975 ▲55.5 2,100 80
創美社 9 24,030 33.3 1,231 22
大洋図書 9 58,640 169.1 8,668 92
辰巳出版 9 61,201 55.1 5,580 87
白泉社 9 95,470 25.9 11,661 89
バウ・ハウス 9 6,504 - - 30
ビブロス 9 7,457 - - 74
ブックストア談 8 12,927 - - 73
文教堂 8 13,871 ▲68.9 52,871 603
ホーム社 9 35,992 ▲40.1 2,200 18
ワニマガジン社 9 9,333 ▲22.6 3,371 39



アニメゲーム系】

社名 決算月(H17年) 申告所得(万円) 伸び率(%) 年商(百万円) 従業員数(人)
青二プロダクション 8 15,787 - - 52
ぎゃろっぷ 9 12,347 ▲46.6 800 40
コミックリズ 9 28,350 229.3 360 5
ジェー・シー・スタッフ 9 5,331 ▲10.4 - 73
スタジオディーン 9 36,367 106.2 1,581 8
創通エージェンシー 8 119,682 ▲10.7 10,362 25
手塚プロダクション 9 6,623 - - 105
フロントライン 9 6,948 - - 5
マッドハウス 8 12,254 - - 80
ランティス 9<11ヶ月> 17,084 - 2,290 10



【その他】


社名 決算月(H17年) 申告所得(万円) 伸び率(%) 年商(百万円) 従業員数(人)
アールブリアン 8 22,508 - 2,175 58
グロービート・ジャパン 9 44,675 22.4 4,853 145



※修正

社名 決算 修正申告(万円)
マーベラス音楽出版 平成17年3月 6,950



 今回はエロマンガ雑誌出版社が多数。


 ビブロスHPにある従業員数は84名。そのうち女性が63名。さすがBLで名を売ってるだけある。

 知らなかったが、カラフルドロップス休刊(http://www.colorful.co.jp/drops/adult/)。立ち読みでパラパラ見て、結局買ったことなかったけれど。創刊からたった4号で、ということになる。雑誌と同じ内容をダウンロード購入できるのが売りだったようだ。お試し版を見てみたところ、尋常でない四角ベタ消し。お試し版だからなのかもしれないが、雑誌もこれじゃあ、どのみち買わなかったな。


 晋遊舎が55%減。例の「嫌韓」は売れたはずだが、それまでにいろいろ抱えてたのをチャラっぽくできてお終い、なのかな?

 ポプクラブも買ったことがなかったが、単行本はわりかし売れてる作家がちらほらいたので、初めて買ってみた。3月号。BENNY'Sは安牌、初見作家はDe、ヤスイリオスケの2人が実用度高し。しかし、雑誌全体で見ると「読める」作家、作品が見当たらない。それに、コンビニ売り雑誌の性(さが)か、やはるヌルイ。「嫌韓」の自社広告もうっとおしいなぁ……。


 でも、何故かファミマでよく買ってた辰巳出版ペンギンクラブ+山賊版は、10数年前には散々お世話になってたわけだし。年を重ねてるんだよ……。ワニマガジン社の快楽天は、鳴子と小梅が載ってるとき以外は買わなくなってしまった。なんか、暗くなってきた……。あー、robot、4号まで出たけど、エロマンガ好きなみんなは買ってる? 自分は買ってない。



 「ぶんりき文庫」の彩図社のイラスト募集(http://www.saiz.co.jp/pages/illust.htm)の採用条件要綱が、使ってやる感ありあり。相変わらず。



 イースト・プレスは、よしもとよしとも仕事するよう発破かけて欲しい。



 アニメゲーム関連は特になし。ランティスバンダイVと提携する(https://www.release.tdnet.info/inbs/22060470_20060206.pdf)ようだが、具体的に何をやるつもりなのか。

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06/02/10 きくちひでゆき風に。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

「神様の在処 YOU-GOD 神様の在り方」(

今日今日とてダンボールを開けて、潰して、整理、生理


今日は、こんなの買ってたんだなぁ、というコピー誌が奥のほうから。いままで買ってきた同人コピー誌からペーパーからすべてとってあるので、たまに意外な出会いもある。


99年8月に池袋サンシャインであったコミティアで買ってたらしい。ページの間から、NEXT PROJECTとお題のついた「月姫」の予告ペーパーが出てきたので、当然ながら「月姫」の人気を知ってとりあえず買ってみた、ということでもないはずだろう。鉛筆の描線、絵柄をチラ見でそれなりに気に入ったのかしら。


……、うーん、やはり、そのときのティアは、噴水広場で、「グラップラー」を終了したばかりの板垣センセが、次作の無印バキに関する構想を語っているのを熱い視線を送りながら聞いていたことくらいしか覚えていない。世界中から犯罪者日本に集まってホントに何でもアリのストリートファイトを繰り広げる、という無印バキ序盤の例の展開だ。ドリアンが独歩の顔を爆撃した後、痴呆なっちゃってからだんだん面白くなくなっていったんだよなあ……。今や、人外の戦いにまでステージをあげちゃってるわけだが。正直、今のチャンピオンはそんなに読みたいマンガがない。


話がずれまくってるが。

同人の中身は、人工神をつくったものの、信仰者が自分しかいない上、命名するのに借りてきた古代の神の名前もマイナー過ぎて全然力のないドジっ子神様は、料理が下手糞でした、という同人にありがちなとりとめない内容。たぶん、ゲスト原稿を描いてる、はまだ、という人の猫耳少女のほうを気に入って、100円だから買ってた、なんてところなんじゃないのかな。


昔買ってた同人は、今見返すと、なんでこんなの買ってたんだろうなあ、という本も少なくない。けれど、単行本や雑誌に比べると、捨てるまではふんぎれない。単行本や雑誌は「商品」だけれども、同人は、なんというか、カネを出して買ってるものではあるんだけれど、ちょっと臭い言い方をすると、自分にとっては「手紙」に近いかもしれない。直で、手渡しで買ってる分。「手紙」は捨てらんないよな。たとえ二度と会いたくない別れた彼女の、だったりしても。





――6年前くらいにワゴンセールで売ってたレンタルビデオ用の「妖獣教室外伝3 聖母エクスタシー (成人指定版)」を観ながら――

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06/02/09 眠くてしょうがない日だってあるさ このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

コミックREX。次号でわずか4話にして「みてぐら」(鬼魔あづさ)が最終回



……。



「夜に虚就く」(掘骨砕三)の第1部にあたる「下水街」。絵が違い過ぎ。



……。



ドラゴンステーキ?」(中村哲也)が自主的打ち切り



……。



ビーム早売りし過ぎ。「群青学舎」(入江亜季)のボサボサ眼鏡の都タンをじっくり拝む。



……(;´Д`)

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06/02/08

[] 「夜に虚就く」(掘骨砕三)SANWACOMICS  「夜に虚就く」(掘骨砕三)SANWACOMICSを含むブックマーク  「夜に虚就く」(掘骨砕三)SANWACOMICSのブックマークコメント


 かなり、がんばって、買ってみた。



 ……あー、いけそう。つまり、使えてしまえそう。表情や造形やペンのタッチはそもそも好きな部類の作家なのだ。



 例えば、第十一譚「下し屋」に出てくる、巨大奇形チンポをもつ少年・ぐみは、かなりお気に入りだ。全身でそのチンポを愛撫する少女・石榴(ざくろ)の情動にすんなりと入っていける。

 それだけに、巨大奇形チンポに入る黒ベタの消しはあまりに無粋。巨大な分、ベタも巨大に。一方で、第十五譚「疣に這う虫」の全身乳+小人乱交は、どこにベタを入れたものかかなり戸惑ったろう。いい気味である。



 改めて正面から向かって読んでみて、異形の者やフリークスが嫌いな訳ではなかったのだな、と腑に落ちた。生まれたときからそうだったかは分からないが、16ページなり20ページの話の中では、彼らはもともとそのように生きてきたことをそのように今日も生きているだけなのだから。



 けれど、それで済まない話が何本か挿入されている。チラ見、立ち読み時でさえ、こちらを身震いさせる。



 変体→妊娠出産。この過程を踏まれた話は、まだ少々きつい。話数で言えば「便所虫」「泥魚」「夜に虚就(うろつ)く」前後編。



 ノーマルな姿形の人間が、フリークスにさらわれたり、たまたま下水に落としてしまった大事なものを探しに向かった先でとらわれたり、もともと下水で暮らしていたところある日奇妙な虫に刺されてしまったり、そうして別の生命の営みを始める。地上のルールと別の世界を生き始める。生殖におぼれながら。きっと、姿形が虫や獣や奇形に変わってしまうことそのものは、一番のショックではないのだろう。読みふけっていれば、ある時点から、視覚に対する快楽に変化する。実際、今、変化しつつある。その変体がイコール、下水の世界、快楽の世界の住人になったことを非常に分かりやすく訴えかけてくるため、そして、その世界がとても魅力的に見えてしまうため、それが怖いのだろう。



 個人的には、子供の時、類型的な絵面のオバケが夜更かしをしている子供を最後に虚空へ連れ去っていく絵本ねないこだれだ」で植えつけられた、根源的な恐怖をゆさぶる。



 それらの話に比べれば、フリークス少女5人が世話係のお姉さんへの感謝を込めて一夜をかけて至れり尽くせりの奉仕をする「陰間の春」、自慢の自家製フリークスを持ち寄って乱交パーティを開いた学生時代を思い出しながらそのときの仲間を命日に弔う「少女人形」などは、いい話じゃないかと、ほろっとさせられる。



 妊娠出産という行為を通じて、かつて人だった彼ら彼女らは下水の世界に完全に定着し子孫を増やしていく。ときたま不幸な人間をさらいに出てくるくらいで、地上と分かたれているはずの下水が、意図するかは別として地上を浸食する勢力を育んでいるように見え始める。



 けれども、じゃあ、あぁ「エイリアン」ですか、という突っ込みは相応しくない。ここまで散々怖い怖いと書いておいてなんだが。フリークスとしての、あるいはかつて人間だったときの残滓なのかはっきりと特定することはできないし、またやる意味もあまりないと思うが、彼ら彼女らの間には、確かに、温かな母性や伴侶に対する愛情がうかがえるからだ。


 

 「泥魚」で飲まされる乳、「便所虫」で尻穴に差し込まれる節足、「夜に虚就(うろつ)く」で子宮に食い込んだまま離れない獣チンポ。禁断の瞬間のコマの一つ一つが、ひきつけてやまない。



夜に虚就く (SANWA COMICS No.)

夜に虚就く (SANWA COMICS No.)

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06/02/07

[] 少年シリウス 3月号  少年シリウス 3月号を含むブックマーク  少年シリウス 3月号のブックマークコメント

今月号は表紙(http://www.sirius.kodansha.co.jp/)がかなりカッコよかったので感想を書いとこうと思ってたのを伸び伸びにしていた。それでは遅まきながら。



表紙・巻頭カラー「ロボとうさ吉」

ロボ君が6頭身キャラへ華麗に変身。ジャックハンマーと同じ手術を受けたらしい。父親代わりだった博士ホログラムと最後の別れ。盛り上がるはず……なのだが、数話前にやったオブト大佐視点の過去話と半分くらい回想シーンがかぶるので、また同じ話を見せられた感じも。大佐が指揮する軍から逃げ出すと同時に、地球圏を離れて別の宙域へ旅立つロボとうさ吉でありました。そーいうプロログの終わり、という雰囲気は出てたのかな。ところで、6頭身ロボにまた別の人気がでそうな気配。やんちゃ坊主のまま外面だけがアッシュリンクスといった風。


新連載・巻中カラー夜桜四重奏(ヨザクラカルテット)」(ヤスダスズヒト)

これがマニア向け路線の第一歩なのか。絵は達者で女の子は可愛い。ミニスカニーソックスの蹴り上げパンチラ未遂や、銃弾の雨あられを空中で静止させるメガネ娘や。この手のカラーがこの作品の後に続かれてもそれは自分がシリウスに期待しているものとは違うので困ってしまうが、この1話目は素直に楽しんだ。


巻中カラーソウルメイトツーリスト

全裸でノビをするプロポーション抜群の姉さんより、ナイペタの眼鏡ヒロインバスタオル姿の尻のほうが、断然エロいのだなあ。ストーリーは箸休め的で他愛無い。単行本発売御礼って感じ。


「ZeRoNの火蓋」

うーん、特に話が動かなかった。伏線も特に意味深には張られなかったし。画面の情報量は多いし、1話分に数度出てくる見開きの印象的な使い方は毎回ぐっとこさせられるのだけれど。これからも牛歩なのかな。


魔法使いたまごたち」

なんつーかね、雑破の原作は、とことん自分とそりが合わないことが分かってきた。単なるいい話じゃん! いろいろ想像妄想させる深みがない、と言い切ってしまおう、抽象的だが。ひぢりれいの画力がもったいないわ。


Dear Monkey 西遊記

テンテンと旅を共にして袂を分かつことになったほうのゴクウとその仲間がいない話が続く。なんのかんので頼もしかった仲間がいない焦燥感が読んでて息苦しい。あるいはテンテン物語なので、こういう展開はありなのだろう。


「怪物王女」

もう、認めてしまおう。吸血鬼少女が出てきたあたりから、確かに面白くなってきた。それまでは歯牙にかけてたまるかという感じだったが。ヒロインの王女の内面の一部を代弁し、対比できる吸血鬼少女の投入は正解。しかし、主人公主体性はますます必要なくなってきてしまっている。でも、面白いからいいのか?


「もえちり!」

今号は、かつてとった杵柄、なつかしの「妹選手権」風4コマアニメネタ、(性)犯罪ネタは、そのかつてのほうで読み飽きたかもしれない。


「海の人」

最終回。……。あじす・あべば方面に結び付けたからって納得しない。

これで、もともと短期集中連載っぽかった作品を除いて、創刊号からの打ち切り作品は3本。3本ともストーリー途中で未消化であっても、構わずすぱっと打ちっている印象がある。好きな作品は、看板作品っぽいからなどと勝手に安心せず、アンケートをきちんと送ろう。



次号は、創刊前から予告のあった「銃姫」のマンガ版が開始。意外だったのはシリウス新人賞出身の作家を起用してきたこと。一文字蛍という新人(http://www003.upp.so-net.ne.jp/shipirka/)。同人出身らしい。「龍眼」「ロボ〜」もコミティアからの登板で人気を博している。編集部に勝算ありか。何にせよ期待。



月刊 少年シリウス 2006年 03月号

月刊 少年シリウス 2006年 03月号

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06/02/06 ……糸ノコでどうだ。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今日はお休み。





やっと本契約した転居先の洗濯機排水溝の口が、床から10造旅發気砲△襪海箸法△困辰般紂垢箸径海韻討ります。

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06/02/05

国会で行方を注目している質問主意書  今国会で行方を注目している質問主意書を含むブックマーク  今国会で行方を注目している質問主意書のブックマークコメント


http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/164024.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/164025.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/164026.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/164035.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/164037.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/164041.htm

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/164042.htm



まだ、どれも質問の中身が公開されていないが、もちろんまともな回答が出てくることはほぼなく、それをもって国会でどう論を張っていくか、からが本番である。


特に、最後のやつ。結局、北海道新聞道新がひよった、というか手打ちに逃げてしまったため、北海道マスコミのターンは大休止にハイってしまっている今、Google 検索: 鉢呂吉雄報道されてる鉢呂議員の動きが、次の注目を呼ぶ。

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06/02/04

ヤンマガ海賊版 1994 No.12 表紙

[] ダンボールから出てきた過去 ダンボールから出てきた過去。を含むブックマーク  ダンボールから出てきた過去。のブックマークコメント


ヤンマガ海賊版で「とと」新連載が始まった次の号、1995年No.1の読者欄「海賊版なんたら航海誌」内の「今月のサルベージ」に採用された、新連載開始にあたってアンケート葉書にて送った自分のコメント

いいに決まってんだろ!!

俺はモーレツにうれしい!!!

たまたまコンビニ海賊版を見かけたら、なんと表紙が大山先生

みるみる笑みがこみあげてきた。

この頃読んでなかったとはいえあまりにいきなりだ。

うれしいぞ。

京都府 一日一ページ)

よっぽどうれしかったんだな、おい。あーコンビニってあそこだろ、北野天満宮の近くの今出川通りにあったローソンだろ。よく覚えてるよ。六条麦茶のペットボトルよく買ってた、あそこ。なんでこんなペンネームにしたのかはサッパリ覚えていない。文頭に金貨マーク=3000\がついてたので、もらった現金書留は3,000円だったということになる。



ついでに、当時好きだった連載作品。

「格闘少女伝説 遥かなるリング」(中村慶吾)

「BLADE」(イダタツヒコ)

「大唐騎士」(幻超二)

「LIGHTNING BRIGATE」(永福一成)

SWEET 三国志」(片山まさゆき)

別に好きではなかったが、まんひるめめおかも懐かしい。「BLADE」の作者がイダだったことに改めて気づく。中村=高柳ヒデツ、幻、永福は、今は商業で見なくなっている。幻は、去年の冬コミで買った同人で、家庭の事情から今回で同人を最後にすると書いていた。なんせ12年である。12年。あー、クラクラしてきた。



結果的にそこで連載が途切れてしまう、「とと」4話目が載った1995年No.4に掲載されていた呉屋朗(ごや・あきら)という新人のデビュー読切「みんななかよし」が好きだったのだが、作者のHPがあった。


 http://goyaakira.hp.infoseek.co.jp/index.html


「みんな〜」は、高校生作家の男子とセックス仲の女子と、その男子とオーラルセックスだけの関係を進展させたい異母兄弟の女子中学生が、男子をかけてバスケ勝負をする話。男子のエゴの上をいく、2人の女子の割り切り様が、当時の自分には新鮮だった。

[] ダンボールからさらに恥ずかしい過去 ダンボールからさらに恥ずかしい過去。を含むブックマーク  ダンボールからさらに恥ずかしい過去。のブックマークコメント


ヤングガンガン創刊3号の感想(http://d.hatena.ne.jp/bullet/20050106#p2)でとりあげていた、読切「花園わんダーランド」(いのうえゆう)について、ドラゴンHGの「犬の恩返し」(井上行広)の原稿を使い回したように書いていたが、イジめられていた犬たちを助けたら擬人化犬たちが迷惑な恩返しにきてドタバタというネタが同じだけで、設定やコマ割り、要所のギャグが異なるまったく新たに描かれた作品でした。



ここに訂正してお詫びします。

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06/02/03

 まんがの森3月発売コミックス(http://www.manganomori.net/list.asp?listid=35)で、きたきたーな情報ヤンマガ海賊版でやってた「カタリベ」(http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/imamade.htm)が3/1にリイド社から。自分が石川に注目するきっかけになった作品であり、海賊版休刊とともに連載中止になりしばらく石川が潜伏することになったいわくつきの作品であり、それまで何代か世代を重ねて細かいリニューアルを繰り返していた海賊版海賊版らしさをこの休刊で終えたと感じたときの作品。

 今の別冊ヤンマガは完全に新人育成の場になっていて、けれどもあまり面白い芽を出してくる新人が出てこない。休刊の1年前にアッパーズが創刊されていて、かつての雰囲気はそちらに引き継がれていたと見てもいいのだけれど(シロマサエロポスター書いてたし)。

 とりあえず、明日あたりダンボールから海賊版最初の休刊号を引っ張りだしてみよう。

[] 「ファイナルシーカー レスキューウイングス」(小川一水) MF文庫  「ファイナルシーカー レスキューウイングス」(小川一水) MF文庫を含むブックマーク  「ファイナルシーカー レスキューウイングス」(小川一水) MF文庫のブックマークコメント


 通常の文庫に比べると200円くらい高いという印象のままフェードアウトしていったハルキ文庫から出ていた「回転翼の天使」から5年くらい? 小川によるヘリコ小説2作目。

 「メデューシン」「イカロス」「ハイウィング」と、空飛ぶことが手段になり目的と密接にリンクした作品は小川に多い。この中でなら、FMラジオドラマにもなった「イカロス」が面白さで一歩推せる。「回転翼」は……、正直あまり記憶にない。イラストの娘さんの鼻の穴が気になったくらい。



 「第六大陸」のときほどではないが、説明>ストーリーな印象。取材はそりゃ面白かろうが、物語の進行に必要なふくらみ、肉付けも同じくらい書き込んでほしい。ラノベ1冊という文字分量の制約を受けるというなら、どっちをそぎ落としてどっちを膨らますべきか、それは自ずと明らかだろう。

 それと、ストーリーの起伏が「プロジェクトエックス」的というか、親父向け・新人サラリーマン向けな感じ。一仕事の後、飲み会でうさを晴らして次の日からはサッパリ切り替えてりりしく仕事に臨む……という繰り返しなんだもんな。

そういう起伏がラノベ向けでない、ラノベでやらなくてもいいんじゃないか、という訳ではなく、単純にそーいう起伏があまり好かない、ワクワクしないという。

 そーいう起伏のあまりないストーリーだから、自縛霊背後霊の女の子がとりついているというドラマ性を高める設定が必要だった、のかもしれない。けれどもそのせいか、物語を通して精神的な動き、一段階移動するのは、その女の子だけで、主人公職場の同僚達は人命救助という日常をこなしてくように終わっていく。



 あとがきで「この仕事をいただいたときに」という、言葉を用いている。自衛隊小松基地の救難隊を作品の舞台にしており、当然ながら、1月新番のアニメよみがえる空」となぜかタイミングばっちりであるよな、と思っていたら、そのもの(http://www.rescue-w.jp/anime_goods.html)だった。与えられたテーマストーリーを乗っけた形、だったのかな。そういえば、田中芳樹原作シェアワールドSFは一作書いたことがあっても、こういった“半”メディアミックスな作品は小川は初めてだ。今の小川なら書きたい作品はそこそこ通りやすい立ち居地にいると思うし、自衛隊内の救難隊というテーマに興味があったからこそ引き受けたのだろう。現場に焦点をあてた物語は、小川十八番小川がこういった作品を引き受けること自体は、まったく意外でも何でもない。けれども設定をストーリーが上滑りしかけている、小川にしてはそこそこな作品だった。



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06/02/02 フリーでセレブ。

新宿で飯とショットバーのおごりに預かるが終電を逃し、池袋からのタクシー代2,420円。差し引きでもプラスのはずなのだが、なぜか損した気分。

初対面の40歳前後のおばはんが、ある集まりから自分の気に入らない年上の女をいびり出す手練手管を嬉々として聞かせてくれる。とても嫌いな奴を追い出すために少し嫌いな奴とタッグを組む、メールで根回し、相手の虚言癖を相手の知らないところで集まりの間に流す、etc。確かに言われたことや普段の態度がそのおばはんの言う通りなら、そりゃ頭にきて当然だとは思うが。主観と直感で端緒を手に入れるジャーナリズムのあり方をとくとくとうかがわせられる。

しかし、それより何よりこのおばはんを敵に回したくないと思ったのは、毎晩、帰宅するのに2,000円も3,000円ものタクシー代を実費で出しているということだ!

[] 「死してなお君を」やっぱりだめか。  「死してなお君を」やっぱりだめか。を含むブックマーク  「死してなお君を」やっぱりだめか。のブックマークコメント

ダ・カーポ最新号の井家上隆幸書評を読んで、これは手に取らねばならないハードボイルドだ!と即、調べたら、回収って! ネットで唯一1〜4日以内発送可だった楽天ブックスに注文を出して2日目の今日

「弊社提携倉庫にて在庫切れとなりましたため、お届けできる商品を確保することができなかったことをご報告申し上げます。」

罪作りな書評だよ……。

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06/02/01

[] るにん監督奥田瑛二 るにん(監督:奥田瑛二)を含むブックマーク  るにん(監督:奥田瑛二)のブックマークコメント


初めに一つアドバイス公式サイトストーリー紹介(http://www.runin.jp/story.html)。先まで書きすぎ。上映の尺で言ったら9割5部までばらしちゃってる。で、ここから先の感想もいつものようにバレバレで行くので、たまには断っておこうという前振りも兼ねて。





新宿シネマスクエアとうきゅうで19:00の回。ちょうど上映中盤あたりに例の揺れ揺れが。かなり長く揺れたはずだが、非常口のランプは点灯しなかった。ギリの判断か? いや、ちょっとアウトじゃないの? それはともかく。

館内が縦長で、後方に座るとスクリーンが小さすぎるのがネックだが、座席はクッションがふわふわでかなり座り心地がよい。その一方でまた減点されるのが、ロビー以外での飲食禁止。もっとも、上映前に飲み食いしてる間に、いいポジションの席が埋まってしまうような映画が上映されてる時に訪れたことがないので、それはそれで。




脚本はさほどでもない。音楽、演出は“くささ”が鼻につく。

演出がくさい、というのは、例えば、花鳥が島抜けの罪で「転がされた」直後、空に向かってあがっていくカメラが、カットを切り替えてスローかもめが飛んでいくのを映す。いかにも、花鳥の魂が自由にどこへでもいけるカモメに託されているようで、しかもむずがゆくなるようなスロー。くさすぎである。

島抜けした後の展開は人によっては蛇足だろう。そういう落とし方はもちろんありだが、八丈島の青々とした草、断崖、滝、台風をずっと見せられて、物語の最終の山場が水戸江戸村的なセットじゃ、はっきり言って興ざめである。



それでも要所要所で眼を見張るのが、各役者の演技力。


花鳥(麻里也)

準主役にあたる役柄で、物語の中盤、吉原に火をつけた罪で、15歳以下だったので斬首にならず、流刑されてくる。

ほぼ新人の18歳。撮影当時は16歳。松坂慶子演じる40歳代前半の元おいらん現娼婦が主役なのだが、途中30分ほどはこの花鳥が完全に主役。

手に職をつけて自立しようとするが、飢饉の際に奥田瑛二演じる成金から暴行を受け、親切にしてくれた島の女=お千代がなりいき的に流刑人の男に赤ん坊といっしょに棄てられ、松坂慶子の男に言い寄るも拒絶され、女に餓えた島の男たちを体で釣り、島抜けをはかろうとする。

このときの様変わり、「おぼこ」的な雰囲気から一転、年齢容貌をはるかに越えた「娼婦」の匂いをまとっていく過程の演技が、一見の価値あり。繰り返すが撮影当時16歳。体当たりの演技という評価がされてるようだが、初々しさやフレッシュさという形容が付属しない体当たり。50前後の下卑た流刑人に着物の上から股間へ顔をうずめさせ、両足でひきつけながら周囲を囲むほかの男たちに誘いをかけるシーンは、まったく危なげなく堂にいったもの。


豊菊(松坂慶子

花鳥で長々書いてしまったが、色気があちらなら、「こんな島で朽ち果てたくない」という哀切を憎しみは、松坂の演じる豊菊が請け負う。

任期を終えて江戸へ帰っていく役人を切りつけ、仕返しの暴行で青タンをつくって命からがら辿りつた喜三郎のほったて小屋で、乳を振り出し、何人もの赤ん坊を木の棒を突っ込んでおろしてきた、帰りたいと島への恨み、江戸への焦がれを訴えるシーンが、かなり迫った。


成金役(奥田瑛二

飢饉により自暴自棄になって役人の家に立てこもり……。刃物で人を脅させたら右に出る人はいないかもしれない。


花鳥の島抜けを助けて銃殺される流刑人(なすび

欲望に忠実なお調子者を、いい線で演じてる。素で演じてるから、という感じもするが、変に底の深さをかもされるよりはよい。電波少年で裸で暮らしてた人という肩書きを変える必要を感じる。


喜三郎(西島千博

松坂が惚れるいい男こと、主人公のはずなのだが。観終わった結論は、麻里也と松坂に乳首を舌で転がされて悶える役の人。それ以外に見所はない。正直、この人の演技は見るに耐えなかった。




邦画で演技力に感嘆することができた、という意味で意義ある観賞だった。




参考:公式サイト

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