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bunaguchi雑記

2016-12-02

12月

さて、12月になりました。

ゲーム制作。


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Elemental Warrior、3面ができました。

スイッチを押すと出たり消えたりするブロックがメインの仕掛け。

……なんですが、特定の状況で特定のブロックを出すor消すと

進行不能になる不具合(というか構成上の不備)に悩まされました。

一箇所、一度出したブロックを消せなくするという

強引な方法で解決したところがあるのが、ちょっと見苦しいかも……。

まあひとまず完成したのでこれでよしとします。


今作、基本的にはクリアするだけなら簡単なゲームで、

ノンストップで駆け抜けようとすると難しい、

という感じの作りにしているつもりなのですが、

3面はちょっと意地悪な構成になっちゃったかもなー、

などと思っているところです。


でもたぶん、総合的に見ると私のゲームの中で

一番簡単なゲームになるんじゃないかな。


それでは次はラスボスを作ります。

2016-11-24

突然!マッチョマン

ファミコンの「突然!マッチョマン」をプレイしました。

88年ビック東海。開発はエイコムというところだとか。

バカゲーとしてそこそこ有名なゲームですね。私は今回が初プレイ。

調べるとクソゲー呼ばわりする動画等が散見されますが、

一方で、バカゲーだけど遊べる良作と評価してるサイトも多く。


https://www.youtube.com/watch?v=ZkKOnoxDj2w


↑動画。今回は自前ではないです。

動画をアップしてくださっている方に感謝。


服用するとたちまちマッチョになる薬

マッチョマックスペレー」を開発した主人公の科学者ジャクソン

ところが、その薬を飛行機で運搬中に運悪く謎の島に墜落。

島にうごめくモンスターたちに銃で立ち向かうジャクソン

ピンチのときはマッチョマックスペレーで

突然!マッチョマンに変身だ!

果たしてこの悪夢の島を脱出できるのか!?

……みたいなストーリーだそうです。


初期状態では一撃死、だがアイテムを使うことで

筋骨隆々のマッチョマンに変身!体力も攻撃力も爆増して

なみいるモンスターどもを蹴散らせる!

という、まあ一発ネタみたいなゲームなんですが、

個人的に、こういう明確なコンセプトのあるゲームは好きですね。


操作方法は、十字キーで左右移動と伏せ。

Aボタンでジャンプ。

Bボタンで攻撃。通常時は銃を撃ちます。

マッチョ時はパンチで攻撃。銃8発分の高威力だそうな。

さらにマッチョ時は、上+Aで体力を一目盛り消費して

パンチよりさらに高威力な「マッチョレスビーム」が発射できます。


ゲームシステム

上記の通り通常時は銃で攻撃するのですが、

銃弾は初期状態で300発持っていて、撃ち尽くすと

近接攻撃に変わります。銃で殴る。この近接攻撃が頼りなく、

こうなったらゲームオーバーを覚悟すべき……ですが、

そんなに無駄撃ちしないようにさえ気をつければ

弾が足りなくなることはそうそうないようになってます。


通常時は敵を倒すとアイテムが出ます。スコアアイテム、銃弾補充、1UP

そしてマッチョマックスペレー(以下「マッチョ薬」)。


マッチョ薬を取って、スコアが5000点以上になると、

弾数表示の横に「GO!!」の表示が点滅。

この状態でセレクトボタンを押すと、タイトル通り、

突然!マッチョマンに変身できるわけです。


通常時は一撃死ですが、マッチョに変身すると

スコアが5000点につき体力1目盛りに変換され

最大で14目盛り(70000点分)というタフさに。

こうなるとちょっとやそっとでは死にません。

高威力のパンチで敵を蹴散らせます。

ただし穴に落ちると通常時と同じで即死なので注意。


体力がなくなるかステージクリアすると

マッチョ状態は解除され、通常の状態に戻ります。

ステージクリア時に体力が残ってると、

その分のスコアが戻ってきます。


残機が尽きるとゲームオーバーですが、

4面まで進むとコンティニューできます。

コンティニュー時に再開するステージを選択できますが、

どうやら死んだステージよりも前のステージしか選べないようです。

例えば4面で死ぬと3面以前から再開。

ちょっとめんどくさいシステム。


ステージは6までありますが、各面に2つのエリアがあって

実質的には全12ステージ。各面の最後にはボス戦。

システム関係はそんなところかな。


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WELCOME TO THIS CRAZY ISLAND!

……ということで、ビジュアル面でもバカゲー感あふれる本作ですが、

その難易度はなかなかのもの。動きにひとクセある敵が多くて、

パターン化が難しい場面が多く、けっこう苦労しました。

で、どうにかこうにかノーミスクリア達成したんですが、

クリアした感想としましては……。


マッチョに変身!っていうシステムは独自性があって面白いんですが、

ゲームバランスはちょっとどうかと思う点も。

いやぶっちゃけこのゲーム、終盤が簡単で序盤が難しいんですよね。

最初は1-2がなかなかクリアできなくて、オイオイ1面でこのムズさかよ!

って思ってたんですが、それ以降あまり難易度が上がることはなく。

ウリのマッチョ変身システムも、1、2面ではちゃんと

変身のタイミングなどを考えてプレイしないと厳しいんですが、

3面以降は何も考えずに、マッチョ薬を取ったら即変身してしまっても

何とかなる感じなのが、どうにも大味感あります。


というわけで、バランス面は惜しいですが、

総合的に見れば、まあ悪くないゲームかな、と思います。

以下、簡単に攻略メモ。


ステージ道中は、特に序盤は変身するまでキツい難易度ですが、

がんばってパターン化しましょう。


基本的に、どの敵がどのアイテムを出すのかは

ある程度決まってるようなので、

マッチョ薬を出す敵を覚えてしっかり取っていきます。

ちゃんと全てのステージでマッチョ薬が取れるようになってます。

ちょっと気付きにくいのは5-1かな。

移動足場に乗ってるときに突っ込んでくるでかい鳥を撃つと

マッチョ薬が出ます。


上述の通り、序盤は変身タイミングをある程度考える必要あり。

私は、1-1はボス手前、1-2は最後の直線の手前で変身してます。

2面は2-1、2-2ともに横に動く足場に乗る直前で変身。


ボス戦は、だいたいはマッチョで殴るだけです。

1面のボスがいちばん硬いという不可解な調整。

2面ボスの木は目が弱点。両目を殴る。

5面ボスは角が弱点。ジャンプして3発ぐらい殴れば終わります。

ラスボスは、ボスの周りを飛び回ってる小さな光が弱点です。

ボスの真下が安地なので、真下を維持しつつ、隙を見て殴る。

あと、マッチョレスビームは体力が減るのが嫌で

私はあまり使わなかったんですが、調べてみたらけっこう有用みたいです。

ラスボスパンチが当てにくいので使ってみてもいいかも。


そんなところかな。

なかなか手ごわいゲームでしたが、今回もノーミスクリアできてよかった。

以上、突然!マッチョマンでした。

2016-11-22

Dual Prismテレビに出た?の巻

はい、そういうわけで広島ホームテレビ

21日深夜の「デルゲーツ」という番組にDual Prismが出ました。

……いや実際は「出ました」って言えるレベルのものじゃなかったけど!

一瞬!一瞬映っただけ!2秒ほど!!!


http://mv.home-tv.co.jp/201604040150210/mondayofdelta077.php


↑見逃し配信されてますのでご確認下さい。

7:46あたりです。


収録時は使われたけど大人の事情でカットされちゃったのかなー……。

まあ一瞬とはいえ一応映ったことには変わりないので、

告知がウソにならなくてひとまずホッとしました。


そうそう、何気にメインで紹介されてる「登人」というゲームが面白いので

Dual Prismに関係なく見る価値ありますよ、と。

見逃し配信は期間限定らしいので、見ておくといいかもです。

2016-11-01

Dual Prismテレビに出る?の巻


Dual Prismがテレビに出る、という話を

今朝Twitterに書いたのですが、

だんだん本当に出るのか不安になってきました。


9月末にメールでドワンゴの方から連絡いただいて、

報告という形のメールで特に返信が必要とは書いてなかったので

返信せずに済ませちゃったのですが、まずかったかなー。

私自身、形式的なメールのやり取りに慣れてないので不安です。

次からはちゃんと返信しよう……。


ということで、11月中に広島ホームテレビ

「デルゲーツ」という番組でDual Prismが使われるとのことです。

公式サイトの予告見ると来週月曜?になるのかな?

もしくは再来週以降になるかもしれません。


ここまで言っといて使われなかったらすみません。

たぶん出ると思います……。


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さてゲーム制作。Elemental Warrior。

ひとまず2面は完成しました。


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地面を走っているときは十字キー下でスライディング。

さらに壁や天井も突っ走ることができて、

壁を走ってるときは横、天井では上を押すと

壁や天井でもスライディングできる、というシステムなのですが、

これちょっと操作しにくいかなー。

2面は壁を走るところが多めなのですが、

作ってみたら、特に壁スライディングがやりにくい。

思い切ってスライディングは別ボタンにするのも手かな……。


そんな感じで制作進行中。

とりあえずスライディング問題は保留にして

3面の構成を考えます。

2016-10-21

ドラえもん のび太と復活の星

そんなわけで、セガサターン

ドラえもん のび太と復活の星」をプレイしました。

96年エポック社のゲーム。プレステ版も出てたとか。


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おなじみドラえもんを題材とした2Dアクション。

ポリゴンによるグラフィックが使われ、グラフィックは3D、ゲーム性は2Dの

いわゆる2.5Dアクションと言える内容になっております。

足場に複数のラインがあり、奥や手前にライン移動できるのが特徴的。


ジャイアン提案で、冬休みに未知の惑星

冒険に行くことになったドラえもん一行。

宇宙救命ボートで出発したら、目的地の惑星に到着する直前、

ボートが何かに衝突して半ば墜落のような形で着陸。

惑星上では謎のロボット軍団に襲われ、困惑しているところに

「プレタン」と名乗る一体のロボットと出会う。

そして……といった感じで物語が展開していきます。


ストーリーにも重きが置かれていて、

ステージ間には長めのデモが挟まり、

ところどころでひみつ道具を選ぶ選択肢が表示。

ストーリーの展開や次に進むステージなどが変わります。


ちなみにデモはフルボイス。

演じるのは大山のぶ代ら豪華旧アニメ声優陣。堪能しましょう。

一応オプションでボイスOFFにもできます。


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↑操作方法はこんな感じ。

書いてないので補足すると、十字キーで移動のほかにしゃがみも可能。

もっとも、しゃがみは使う機会がほぼ皆無ですが……。

これに加えて、上下+ジャンプでライン移動する感じですね。


ダッシュは押しながら移動でダッシュするスーパーマリオタイプ。

視点切り替えは、押すとカメラが引いて少しの間だけ視界がちょっと広くなる。

手前のラインの地形を確認するのに使います。

これ使わないと手前のラインが見えないってのがなんとも……。

オプションで操作ボタンを割と自由に変更できるので、

私はRでダッシュ、Aで通常攻撃、Yで視点切り替えに

変更してプレイしてました。


あとこのゲーム、ポーズがない。

ゲーム中に一時停止できません。何故……。


ゲームシステムは、ライン移動がある以外は割と普通。

終盤に「一定時間耐えろ」みたいな特殊なステージもありますが、

だいたいは、のび太たち5人のキャラを操作して

敵を倒しながらステージを進んでいく普通の2Dアクションです。

ステージによってボスがいたりいなかったり。


通常攻撃は「空気砲」「ショックガン」「スモールライト」「アタールガン」

の4種類を切り替えて使用できます。

ショックガンは敵の動きを止める。アタールガンはホーミング

それから、武器以外にも踏みつけで攻撃することもできます。


ステータス上部のゲージを消費してキャラごとに異なる特殊攻撃が可能。

ゲージは自動回復で、溜まり具合によって特殊攻撃の性能も変化しますが、

正直どの攻撃も使いどころがほとんどないし、

そもそもゲージも全然溜まらねえ!ということで、

特殊攻撃はないものと思いましょう……。


特殊攻撃のほかには各キャラに性能差はなく、

キャラ=残機の扱い。途中で交代もできません。

5人全員が倒れたらゲームオーバーですが、

ライフ満タンのときに体力回復アイテムを取ると、

すでにやられたキャラのライフが補充されて復活できます。

また、アイテムの種類はこの体力回復のハートのみ。ちょっと寂しいかな。


ステージ0から8までの全9ステージ。

ステージ番号が0から始まってるのが珍しい。

ステージ2と4は選択肢によって分岐し、2種類のステージがあるので、

ゲーム全体では合わせて11のステージがあることになります。


基本的な説明はこんなところかな。

で、ノーミスクリアに成功しましたので動画を撮りました。

ご覧ください。


https://www.youtube.com/watch?v=sYdKxmoD95w

D


どうでしょうか。

このゲームの通しプレイがYouTubeに上がったのは初なんじゃないかな。

諸事情からストーリーデモはスキップしましたので、

お話が知りたい人は実際に買ってプレイしましょう。


攻略に際してなんですが、

まずはゲームカタログのこのページをよく読みましょう。

私もここの情報がなければ挫折してたかもしれません。


https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2747.html


ゲームカタログはいいかげんなことを書いてるページもあると聞きますが、

まあWikiなんてだいたいそんなもんなのでしょうね。

が、このゲームに関してはだいたいここに書いてある通りだと思います。

武器はアタールガン一択、画面が狭くて視界外の足場にジャンプさせられる、

操作性がいまいち、などなど……。

クソゲーでしかも難しい、という辛いパターンでしたが、

何とかノーミスクリアしましたよ。


注意として、地下遺跡のボスに関して

「実は被攻撃判定があるのは

ボスが壁を殴った際に出る土ぼこりのようなエフェクト 」

と書いてありますが、これは、

自キャラが土ぼこりに当たると食らうというだけではなく、

こちらの攻撃も土ぼこりに当てるとボスにダメージを与えられる、

ということです。動画を見ていただくと分かりますが、

土ぼこりの出る位置は固定なので、ボスが床を叩くのにタイミングを合わせて

小ジャンプして土ぼこりを踏む、という攻略法でクリアできます。

このゲームでいちばん難儀したのはここかな……。

いやマジで、この攻略法はネットの情報なしじゃ気付けなかった。


あとはまあ……なんというか……。

それ以外のボスはなんかショッパイ奴らばかりだし、

そのボス戦も5面までで、最後の3ステージは

一切ボス戦がなくて盛り上がらないし、

ステージも地形が見づらかったり、やたら長くて面倒な6面とか、

やたら制限時間が厳しい最終面とか、いろいろときついゲームでした。


ストーリーは結構頑張ってて、

選択肢による展開の変化も多くて悪くない……のですが、

あまり状況が二転三転したりはしないし、

敵も全部人格のないロボットで、

お話に絡んでくるライバルキャラみたいなのもいないので、

ちょっと盛り上がりに欠けるのも否めないかなーといったところ。

いや決して悪くはないんですけどね。


オプションで難易度を「むずかしい」にすると、

ちょっとやってみたら敵の耐久力が上がる?ようです。

さすがにしんどいので「ふつう」ノーミスで満足しておきます。


ボロクソ言ってるようですが、ノーミスクリアしたときには

清々しい達成感を感じることが出来ました。

やった!俺はやったぞ!!!っていう。

たとえクソゲーでも、真面目に向き合えば見えてくるものもあるのです。

ノーミスできたってことは最低限の調整はされているとも言えますし、

腕に覚えのあるゲーマー諸氏は挑戦してみてもいいかもしれません。


なんだかんだで結構楽しめました。ありがとうドラえもん

以上、ドラえもん のび太と復活の星でした。