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bunaguchi雑記

2016-05-19

エレベーターファイトを入手

「エレベーターファイト」を購入。

スーパーカセットビジョンのソフトです。


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そのうちエレベーターアクション風のゲームを作る予定ですが、

このエレベーターファイトもリスペクト対象のひとつ。

ネット上の動画見ただけでリスペクトってのもなんなので、

思い切って買っちゃいました。

スパカセ本体がないので今はプレイできませんが、

箱説つきなので、プレイできなくても資料としての価値は十分。


―宇宙暦2551年・スペースステートE21―

人類は、恒星間飛行を開発し多くの太陽系を統治して

銀河連邦をつくっていた。

表面上の平和とうらはらに秘かに勢力を拡げるガーシム軍団は、

反乱の機をうかがい着々と準備を整えていた。

しかし、連邦軍は一早く情報をキャッチし反乱軍の鎮圧をすべく

特殊工作隊の若き宇宙戦士アーリンに任務を依頼したのだった………。


以上が説明書に記載されたストーリー。

壮大な世界観!宇宙戦士!

ワクワクする。こうでなくては。

続けて


「このゲームは、宇宙戦士アーリンが反乱を狙うガーシム軍団を

滅亡させるため、敵の宇宙基地にのり込んで

階下にある基地の中枢であるメインコンピューターを

破壊し脱出するゲームです。」


とのこと。敵基地に侵入して最下層のメインコンピューターを

破壊するためにエレベーターで降りてくゲーム、ってことですね。


わずか6ページの説明書ですが、確かに得るものがあった。

あとは実際にプレイしたいところですが……。

スパカセ本体、amazonだと本体だけで15000円か。

でもたぶん本体だけ買っても今のテレビに接続できないよね?

うーん、めんどくさいなあ……。

レトロフリークよ早くスーパーカセットビジョンに対応してくれー。

いつかプレイしたいと思います……。

2016-05-13

3分ゲー制作中

制作記。

プンゲ用ゲームを作り始めてます。


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タイトルは「Elemental Warrior」。

当初は日本語で「精霊戦士」にしようと思ってたんですが、

調べたら「精霊戦士スプリガン」ってゲームがあるみたいだったので

被りを避けて英語タイトルに。

その英語タイトルも最初は「Elemental Soldier」に

するつもりだったのですが、ロゴの一部がうまく作れなかったので

SoldierからWarriorに変更。Elemental Warriorに落ち着きました。


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現在は主人公のドット絵を描き途中。

未開部族の青年が精霊の加護を受けて敵と戦う……

という設定にしようと思ってます

敵は文明社会からやってきた悪い博士……にしようと思うんだけど

自然VS文明 みたいになるのはちょっと陳腐かもなー。

いっそ宇宙人にするか……。


ゲーム内容は、前にちょっと言ってましたが、

ソニックみたいな高速アクションにしようと思ってます。

精霊の加護を受け、駆けよ風のように!……みたいな。


ここんとこあまりゲームを作る時間がなくて

亀の歩み以下の制作速度なんですが、

まあどうにか完成までコツコツやります。

3分ゲーなので、そこまで時間はかからない……といいな。

2016-05-11

キテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀

ゲームボーイの「キテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀

をプレイしました。


https://www.youtube.com/watch?v=uEDK_8VeODI


キテレツ大百科のゲームといえば、

エポック社ファミコン版がその奇天烈な内容から有名ですが、

こちらは94年にビデオシステムから発売のGB版。


電源投入直後に始まるやたらおどろおどろしい音楽の

ストーリーデモによると……


キテレツ斎さまが、発明「らいじくうき」の実験中、

実験が失敗して機械が暴走、3匹の恐竜ジュラ紀から

時空を超えて江戸時代に出現してしまう。

ちょうどそこへ航時機で江戸時代に遊びに来たキテレツ一行。

恐竜を捕まえるため、大冒険の始まりだ!


といった感じのストーリー。


ゲーム内容は、コロ助を操作して全8面を攻略する2Dアクション。

各ステージは普通に進んでいくだけでなく、

「敵を全滅させる」などのクリア条件が課される面もあります。

要所要所にストーリーデモが挟まれたり、

面クリア後の多彩なミニゲームなど、なかなか凝った作り。

自キャラであるコロ助の動きも、

足場の端に来ると「おっとっと」みたいな動きをしたり、

壁にぶつかった時の動きや待機モーションで寝転がるなど、

多彩なグラフィックが用意されていて、キャラ愛を感じますね……。


操作は十字ボタン左右で移動、下で伏せる。

伏せている間は完全に無敵で、敵の攻撃を受け付けません。

ゲーム後半はこの伏せ無敵を活用するのが前提と思しき場面もちらほら。

Aでジャンプ、Bで刀を振って攻撃。

さらに、ジャンプ中に上+Bで回転斬り。高威力かつ全方位に攻撃判定。

うまく活用すればボス戦や空中の敵などへの対応が楽になります。


体力バーが長く自キャラがタフな上、画面下に落ちても即死はせず、

ダメージを受けた上で少し戻されるだけという優しい作り。

残機もあるので、普通にクリアするだけなら難しくないゲームです。

ただ、ステージをクリアすると残りライフやミニゲームの結果から

ステージ毎に100点満点でスコアが算出されて……この辺は後述。


そんなわけで、いいところも多いんですが、ちょっとアレな部分も多く。

上に書きましたが、足場の端に来るとコロ助

「おっとっと」の動きをするんですが、これを毎回やるのでちょっと鬱陶しい。

あと、4・5面に登場するザコ敵の鳥。

こいつに触れると足でひっ掴まれて特定の位置まで連れ戻されるのですが、

連れ去られている間、こちらからは何もできないので退屈なんですよね。

捕まる場所によってはけっこう長い距離を移動するので、

何度も捕まるとウンザリします。

それから、6面の「ゴーストを15匹倒せ!」も、

同じ敵をひたすら相手するので退屈気味。

全体的に敵の種類も少なく、アクションゲームとしての面白さは

それほどでもないかなといったところです。


ノーミス・ノー穴落ちでクリア達成。

最終結果(全ステージの平均点)は96点が最高でした。

80点くらいで「たいへんよくできました」って言ってもらえるみたいです。

で、どうやらこれでひととおりプレイしたなーと思って

この記事を書くためにネットで関連情報をリサーチしたところ……。


http://www14.atwiki.jp/gball/pages/675.html


>最終AVERAGEが100だとエンディングが変化する


とのこと。……えっ?いやいやいやいやマジで!?

道中はともかく、ミニゲームでも全部満点取れと……?

完全に運ゲーとしか思えないのもいくつかあるんですが。

この情報は本当なんでしょうかね?

確かにエンディングの最後が「おしまい……かな?」で終わったのが

少し気になってましたが……。

いくらなんでも最終結果100点は厳しすぎるナリ。

自分はちょっと挑む気がしないので、

はたして本当に真エンディングがあるのかどうかの確認は

後進に託したいと思います……。


以上、キテレツ大百科 冒険大江戸ジュラ紀でした。

2016-04-26

次の一手

リリース延期のお知らせとお詫び

http://syakerake.jp/notification3.html


というわけで、SYAKERAKEのリリースが延期だそうで。

あらら、大丈夫かのう……。


Shadow Breakのバージョンアップ作業はもう

済んでるんですが、ひとまず公開せずに寝かせておきます。

SYAKERAKEリリース時まで取っておくか、

それとも適当な時期に公開するか……。

その辺は、この先の状況を見て判断ということで。


次は、小さいゲーム、いわゆる3分ゲーを作りたいと思います。


3分ゲーコンテスト

http://3punge.jp/


プンゲのサイトは第20回の結果が出たあたりで止まってて

ここしばらく音沙汰がなく、次はいつになるのか

先行き不透明な状態が続いてますが、

きっと次があると信じて、それに向けて作ります。


で、完成した頃にプンゲが再開してたらプンゲに出す。

再開してなかったらSYAKERAKEに出す、

というプランでやっていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

2016-04-25

itch.ioにPsi Knuckleを登録

SYAKERAKE向けのShadow Breakの作業が一段落したので、

先にitch.ioにPsi Knuckleを登録しておくか、

ということで、登録しました。


https://bunaguchi.itch.io/psi-knuckle


ゲームの中身はVectorやふりーむに登録したものと変わってません。

PWYWで支払いを受け付ける設定にしたので、今まで私のゲームをプレイして

「金払いたい!!!」と思ってた方がもしいらっしゃいましたら、

この機会に100万円くらい突っ込んでくれてもいいのですよムフフ。


なんせ英語サイトですし、PWYWとはいえ自作ソフトを売るのが

初めてということもあって不安なことも多かったですが、

まあ何とかなるだろ!と勢いで登録しました。大丈夫かな。

stripeの登録とか簡単だったけどあれでいいのかな。

恥ずかしいミスしてたら恥ずかしいぞ……。


ところで、私のゲームは毎回ピストンコラージュで音楽を作ってるのですが、

スコラ本体にデフォで同梱されてる音源素材って商用利用OKなのかな?

と疑問が湧いたのでTwitterで公式に問い合わせた結果、

OKとの回答をいただきました。

素材をそのまま素材として売ったりするのはさすがにダメだと思いますが、

少なくともデフォ音源で作った曲を使ったゲームを

販売するぶんには問題ないようです。


付属のドキュメントに同梱素材のライセンスに関する記述が無いので、

気になってた方は自分以外にもいるんじゃないかなと思い、

ここに書き残しておきます。


そんなわけで、Psi Knuckleをよろしくお願いします。