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ぶなやかたの談話室

2011-02-01

季語の厄払

facebookのファンページに柊挿しについて書いたので 其序に厄払について季寄せに載っているものを紹介します 詳しくは関係する書籍に当たってください


節分の夜乞食が手拭をかむり張りぼての籠を担ぎ 扇子を以て 「厄払いましょう 厄払いましょう」と町町を流して歩く これを呼んで豆・銭を与えると 「アアラめでたいな めでたいな めでたいことで祓おうなら 鶴は千年亀万年 東方朔は九千歳 三浦の大助百六つ いかなる悪魔が来るとも この厄払がひっとらえ ちぐらが沖へ真っ逆様にさらり」というようなことを唱えて去る


こうした説明が載っております 今ではもう見かけない風景です お正月の三河萬歳子どもの時分には家々に廻って来たものですが これも現在は失くなったのではないでしょうか


::一寸雰囲気一新

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