2008/03/02 (Sun) 上村愛子がW杯で2連勝してモーグルの種目別トップになった日
「上村愛子」と聞いて、過去の人、と思う無象も多かろう。だが、そいつは、とんだとーしろうの、こんこんちきの、事実と時事通の区別がつかないような、マスコミのわんわんに違いない。というのも、上村愛子は、今がかわいい!のはもちろん、今が一番強い!
住宅展示場でのクッキング。ひざのケガを乗り越えてのイエロービブ。彼女におめでとうのひと言でもいいから贈りたい。さっそくカキコだ!彼女の勇姿をひと目でもいいから見たい。絶賛放映中だ!
おはようございます!
ようやく試合が終わりました!
またもや!
優勝しちゃいました!!!
2連勝!
〔上村愛子オフィシャルブログより〕
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Pedro Almodovar監督。『サッド・ヴァケイション』と間違えて借りちゃった。なんてことはない。
オフ空間を使ったトリッキーで、入り組んだストーリー構成は、相変わらずおもしろいのだけど、基本的に物事を画面の真ん中で処理する映像は飽きる。
物語は切ない。真実はつねに隠され、歪み、もはや欲望と愛の区別もつかない。ただ、ゲイにも関わらず、愛の形がどれも「きれいごと」的に描写されているのは、気に食わない。『トーク・トゥ・ハー』の愛の形はもっとバロックで美しかったのに。
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