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将棋三兄弟の日記

2013-01-29

第6回ときんの会親子将棋合宿 ライバル

第6回ときん合宿。

ひさびさに柏・手賀の丘・少年自然の家で開催。

人数は親子で60名弱ほど。

今回も私は裏方を担当。


合宿を楽しみにしている子供は多い。

仲間で泊まれるワクワクさというのが大きいのかもしれないが、

中には「ライバルが参加するから」というのもあるだろう。


そんな中でも公私ともに認めるライバル・四年生のTくんKくん。

二人とも四段。このような感じだ↓

同学年ライバルたち - Footprints


合宿でも ライバルTK の戦いは熾烈だった。

詰将棋大会では1点差(10点満点)

指し将棋大会でも最上位クラス(名人クラス)で

見事に ライバルTK で決勝を戦ってた。


ライバルというのはいいなぁ。


はて、長男・次男にライバルはいるのだろうか。。

(言葉だけではない、真の意味でのライバルが・・)


そういえば俺にはライバルいるか??

あ!いるなぁ、あの人やあの人も。


よ〜し、負けないぞ〜(笑)


2012-11-02

2012年 社団戦 〜総括〜

初めての社団戦。

チームとして4勝11敗。個人として6勝12敗。

まずまずといったところか。


ちょっと振り返ってみる。


まさか自分が社団戦に参加することになるとは。。

およそ1年前、鰻王監督に呼びかけられるまで、

そんなこと夢にも思わなかった。


誰もが社団戦なんて考えたこともなかったはずなのに、

不思議なもので 「あの人が出るなら、俺も・・」

とへんてこな勇気?が沸き、その気になってきた(笑)

おそらく皆同じ心境だったのではないかと思う。


いよいよ社団戦が始まると、案の定、負けばかりだったが、

弱いもん同士、互いに励まし合い(冷やかしあい?)ながら、

数少ない個人勝利の喜びを皆で分かち合ったりした。


この社団戦を通じて、

将棋キッズパパとは、ますます絆が強まり、

一緒に将棋を楽しめる新たな仲間とも出会えた。


来年もぜひ!がんばりたい。

いや、来年だけでなくできればずっと続けたい。

そう思えるくらい楽しい社団戦であった。


以上

2012-10-29

2012年 社団戦 最終日 〜結果〜

社団戦の最終日。

鰻支部は残念ながら入れ替え戦がないので3局。


<第1局目>

私は後手。

相手の陽動振り飛車の出だしに、

なぜか6手目△4四歩としてしまう。。

f:id:bunpapa:20121029235021j:image:w240

相手は喜んで振り飛車へ。

私は居飛車しか指さないわけだから、早くもおかしい。


その後、指し進めるもいいところなく気が付いたら必敗形に。

残り時間、相手20分。私は3分

まだ、チームメイトは必死に対局中のお時間だ。

センターとして、こんなに早く「負けました」なんて言えない!


見苦しいのは承知で、必敗局面からまずは自分の時間を使い切り、

延命を考えながら自分の一手の30秒をしっかり使いながら指し続けた。

(玉の頭に歩たたくと相手が時間使ってくれます。。(笑))

しばらくして周りがおおかた終局を迎え、無事に?投了できた。

負けがわかっていて指し続けることがこんなに悲しいことだったとは。。


<第2局目>

相手は、4部昇格をめざす強豪チーム。

いつも以上に気合いを入れて望む。

私は後手。矢倉戦に。

格上(だと思う)相手に序盤まずまずがんばった。

実際、指していてすごく面白かったが、

中盤以降失速し、負け。


<第3局目>

毎回必ず1勝することを一つの目標にしてきた。

だから、最後は負けたくなかった。


しかし、ここでハプニングが!

相手チームは6人しかいないらしいことがわかった。

このままいくと7番は不戦勝になるわけだが、

7番は今日初対局の助っ人キッズ!

それは可哀想すぎるので、交代して私が7番となった。


ということで私は不戦勝。

毎回必ず1勝するという目標をせこくも達成したのであった(笑)


今日のチーム成績は1ー2。

最後を勝利を終え、有終の美を飾れた。


リーグ総括は別途綴りたい。


以上