2012-04-30
マケター><
2012・4/29 船橋市営球場
平成24年度春季千葉県大会2回戦
中央学院 203 100 01 / 7
一宮商業 000 000 00 / 0
(8回コールド)
投手(中)白峯
(一)吉田−小倉
1 7 木 下(茂 原) 4-0
2 8 金 子(大 原) 4-0
3 2 井 桁(一 宮) 3-1
4 6 鶴 岡(長 生) 3-0
5 3 山 口(大 原) 3-0
6 5 水 野(大 原) 4-0
7 9 田部井(茂原南) 3-2
8 1 吉 田( 岬 ) 0-0
1 小 倉(早 野) 3-1
9 4 吉野翔(早 野) 2-1
はい、残念でございました。現地観戦された某氏からもいい話のひとつも聞けなかった。完敗ですな。
千葉日報によると、(5点ビハインドの)3回裏無死で3連打とチャンスを作りながら無得点だった旨が書かれているので、そこで試合がほぼ決まってしまったようで。
このチームになってから秋・春と続けて県大会に出られたのは良かったし、秋はベスト16にも入っていい経験が出来たとは思うけれど、地区の中で圧倒的な力を見せ付けていると言う訳でもない。足元をすくわれる事の無い様に、上を目指して、油断せず、ひたむきに練習に打ち込んで夏に備えて欲しいと思います。
中央学院にはコールドの借りが2つ出来てしまった。悔しい。
2012-04-28
さあ、県大会!
平成24年春季千葉県大会は今日開幕し、明日の船橋市民球場第3試合に我らが一宮商業が登場するのであります。
対戦校は今日1回戦で県立柏を8−1で破った中央学院。中央学院と言えばまあまあ中堅校という印象ですが、個人的に真っ先に思い出すのが私が高校2年だった平成3年(1991)の夏、一宮商業は初戦でこの中央学院と対戦し、0−10であっけなく敗れた事なのであります。従って執念深い私としては、その21年前の敗戦の分まで、きっちりやり返して欲しいと思うのです。
21年前の話をしたって、今の選手達はまだ生まれてもない訳でアレですが、一宮商業という学校が、たとえ時代は違えどもあんまり同じ相手に負けっ放しじゃあちょっと面白くないんで、本当に頑張ってもらって是非10−0以上で勝って欲しいとか思いますよ。勝てばベスト16、つまり夏はCシード以上確定になる。ここを勝つのと負けるのじゃ、この後の展開が大分変わってきますのでね。
そんな明日、GW中の日曜日ではございますが、GWに関係無い仕事の私は恐らく船橋市民球場に姿を見せる事はないでしょう(笑)選手の皆さん、頑張って。てか絶対に負けんなよ。
2012-04-12
春季県大会出場決定〜♪
観に行けませんでした…(^^ゞ
第7地区ブロック予選決勝
一宮商業4−3東金
東金は先の試合で九十九里と2−1、接戦をモノにして上がってきた。どうなるのかなと思ったら、何とか我等が一宮商業が1点差で退けたようで。
といった事でございまして県大会出場、おめでとう!\(^^)/
その他、館山総合、東金商業、長狭が県大会出場決定とのこと。茂原−大原の試合は日没で明日また勝負という事だそうだ。
時代が変われば勢力地図も変わるのは承知の上だけど、安房が千葉学芸に敗れるとか、長生が茂原北陵に敗れるとか、そういえば東総大会で一宮商業がやられた相手も千葉学芸だったか…。ついにこのエリアでも私立高校が強くなりつつ有るのでしょうか。正直、複雑な気持ちですな。我々の世代としてはつい学芸も北陵も元の学校で考えてしまうから…(^-^;)
2012-03-08
半年近く経ちました(^^ゞ
随分と時は流れて、平成24年の3月。春の県大会ブロック予選の組み合わせが出てるぞと梨葉氏からメールが来て、いい加減更新せざるを得なくなったわけでございます(笑)
我らが一宮商業は昨年晩秋の東総大会、まさかの初戦敗退だったとの事…。そこからどう成長したか、来月の春ブロック予選を楽しみにしたいと思いますよ。
というわけで、一宮商業野球部、平成24年度春季千葉県大会のブロック予選はと言うと、九十九里対東金の勝者と4/12 10:00〜、鴨川市営球場で対戦の予定。また何だってこの組み合わせで鴨川になっちまうんだか。しかも10時開始…すでに半分以上行く気失せてます。だから、絶対に勝ってください。頼むよ。
2011-09-29
目標と課題を明確にして、次のステップへ
2011・9/28 習志野秋津球場
市立柏 001 230 000 / 6
一宮商 000 000 300 / 3
投手(柏)村上−西村−遠藤
(一)吉田−小倉−君塚
1 3 木 下 5-1
2 8 金 子 5-0
3 2 井 桁 5-0
4 6 鶴 岡 5-1
5 9 田部井 4-0
6 5 水 野 4-1
7 7 都 築 3-1
8 1 吉 田 2-1
1 小 倉 0-0
1 君 塚 2-1
9 4 吉野翔 4-3
まあ、残念でした。できればもう1つは勝って欲しかったが、世の中そうは上手く行かないな。エース・吉田君は4回2/3で被安打7四死球3とこの日は制球に苦しんだ様子。やはりフォームがまだ安定していないのかも知れない。2番手は予選で20番を着けていた小倉君、3番手は予選で12番を着けていた君塚君の両1年生が登板。県大会の舞台で、そこそこの相手に投げられた事はいい経験になると期待する。
打線は9安打と市立柏より上回ったものの、こちらも今ひとつだったか。3点こそ挙げたものの打点が誰にも付いていないというのは、好機を作ってきっちり走者を還す攻撃が出来なかったという1つの指標だろう。
とまあベスト8は逃したものの、予選最初の大高戦の泥スコア勝利からここまで来られただけでもいい経験をした。今後もより良いチームになるために、選手それぞれが目標と課題をしっかり持って、着実にクリアするよう頑張って欲しい。それは控え選手も同じだ。今年の夏、一宮商業の4番に座って活躍した岡澤君ですら1年の秋には公式戦には出ていなかった。彼のように懸命に努力すれば、4番に座って本塁打を打つようにもなれる。エースの座を奪う事だって不可能ではない。皆で競い合って、より強い一宮商業野球部になってくれる事を願う。
最後に37歳向後君へ。もっと強い一商野球を!頼みます。
秋はこれから深まっていく。次の舞台、東総大会に向かって、頑張れ!