千葉県立一宮商業高等学校野球部強豪化計画?

2010-09-01

危機!またどん底に落ちるか、帝京大学

週刊ベースボール別冊の『大学野球』を買ってきた。母校・帝京大学野球部はどうかと…。

すると、驚愕の弱体化。春の結果が2勝9敗の5位だったなんて初めて知った。たったの2勝!それも城西に1勝1敗の3戦目でやっと勝って辛うじて勝ち点(※同じチームに2勝すると勝ち点1となる)とは―。

そのくせ、2勝しかしてねぇのに投手10傑には3人入ってる!?つまり、投手力はそれ程悪くないという事か?で、打撃10傑には皆無。さぞかし貧打線なんだろう。とメンバー表を見たら、まあ目に付くのは、内野手の身長。低い低い、チビだらけ。今日び中学野球でももう少し大きい選手がいるだろうに、何を考えて選手獲ってんだかさっぱり分からねぇ。私も背が低いし、小さいのがいけないとは言わないが、これで首都大学野球リーグのチームか?と思うくらい。武蔵や筑波相手ですら見劣りするだろう。というか問題はそこではなく、打てないんじゃ負ける訳である。本当にがっかりだ。

そんな帝京に対する週ベ記者の寸評は、「打線の援護が不可欠」の一言で終了。あったりめぇだ!

学校として力を入れてないのがそもそもの問題。田舎の公立高校じゃあるまいし…、あれだけの規模の大学が、どうしてこんなに人気のある「野球」に力を入れてくれないのか?全くもって残念の一言に尽きる。大学あげて本気になって強化してくれさえすれば、ラグビーのように東海相手でも全く引けを取らないチームを作ることは容易いはずだし、それこそ大学選手権だって優勝を狙えるはずだ。どうにかしてくれないものだろうか。

藤川前監督をもってしても過去に二部落ちを経験した帝京。この秋はまた苦い歴史を繰り返してしまうのか。現存勢力が死に物狂いで戦ってくれなければ帝京硬式野球部そのものが死ぬかも知れない。危機的だ。

「いざ讃えむ日本の栄光担う 我が帝京

この校歌に恥じない戦いを学生達に期待する。

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