地図帳

2008年10月18日

[]緑色の目をした化け物

音楽理論を全く知らない俺様が感動してみる。

しかし、えらく構造的な話だな。


以下個人的メモ

このままだと東京は、勝ち組とその親族のみが集まり、そして富と快楽が一極的に集中する「ローマ」になってしまい、地方への資源分配が行われず地方での教育が形骸化してしまい、国の中枢を担う都市への人材の流動的な流入が阻害されてしまうかもねー、とか、消費への意志が薄い老人に富が集中していると、金融システムがどうこうという前に永遠に景気回復は行われない、とか、格差是正は同じ世代の中で財源を確保して融通して行うべきじゃね?同性代の金持ち老人から徴収した税金でまかなえるだけの生活保護を同世代の老人に与えるべきじゃないか。だってそれが彼らの世代の結果だから、だとか、でも世代論に逃げてる俺等はだめかもしれんね、とか、貧乳は希少価値なら巨乳資産価値だという言葉は至言だとか、よく考えてみると別に日本において貧乳は特に希少ではないよな、とか。


色々友人と議論しているうちに、相続税率100%論を実行して、地方の教育に回すべきじゃない?みたいな意見が出てきた。で、ググってみたら、結構前にその議路は色々とされていたみたい。メモメモ。

http://mugigicat.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_17e8.html

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50090548.html

http://ameblo.jp/993c4s/entry-10136350368.html


ちょっと話はそれるけど、昔はへーくらいで読み流していた以下の分裂勘違い劇場さんのエントリも、参考になるかも。メモメモ。

http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20061005/1160041844

http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20061007/1160214492


じゃあ、東京都の税収を再分配することも含めた東京特区制、というのも、あまり進展していないようで。

結局、東京にいるお金持ちの発言力が強すぎるのが、全ての障害になっているということか。

んー、じゃあ、(都内に住んでいる親族間での)資産の相続が行えないのなら、せめて人材(あるいは、資産を持っている人間)の集中を防げないのかな、と。例えば、二代続けて東京に在住することはできない、という法律を作ってしまう。父親が東京都に一定額以上の所得税を納めた家庭の子供は、就職するまで地方で暮らさなければ行けない、と。実家(東京)から仕送りされた金は全て地方で消費され、地方の活性化につながる訳だし、企業誘致よりも「学生誘致」が要になるわけだから、各地域、教育に力を入れる訳だし。優秀な人材が地方の魅力と現状に触れる機会も増えるわけだし。


という適当な妄想。


地方を舞台にした映画・ドラマと、地方を舞台にしたアニメでは、地方への経済的効果に差が出来るかも。その作品を見た人間が、金をその作品に関連のあるものに消費する可能性が強いのはどちらか。家族持ち、恋人持ちの男性が、最優先に金を振り分けるのはもちろん、家族と恋人。「持たない」男の方が、作品関連に消費する可能性は高い。「持たない」男がハマる可能性が高いのは、映画・ドラマかそれともアニメか。


先物