2009-03-19
(夢)備忘 『死後探索マニュアル』
死後探索 |
急に、今夜と明日がお休みに・・・
春休みなので、いっつも休みと言えば休みなのだが、
それでも毎日、いつ仕事が入るか分からない状況だったので、
「お休み」と言われると、また色々と悪だくみ?をしてしまう。
聴こうかな? とか、本棚や家具の整理をして、
スペース・クリアリングのまねごとでもしようかな? とか、
その程度の悪だくみなのだが。
読書日記の方も小休止・・・次は「感情の教育」についてだが、
まあ、ちょっと休憩。
寝ているときには、相変わらず、ヴィヴィッドな夢を見るのだが、
今朝の夢は忘れてしまった。
一応、昨日は『死後探索マニュアル』のなかの、ハートの知性と
愛の放射(Shot of love)に関連するワークを、ICレコーダーに
吹き込んで、寝る前に聴いていたのだが・・・
どうも途中でクリックアウトしているようで、肝心なところの
記憶がなかったりする。
- アーティスト: Bob Dylan
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『愛は恐怖をサバおりにする』というタイトルの本があったような
気もするが、ブルース・モーエンさんの本で、「愛の反対は恐怖や怒り
などのネガティブな感情というわけではなくて、
愛があるか、それともないか・・・愛のON・OFFのヴォリュームを
ひねるスイッチがあるだけなんだ!」
という言葉を見つけて、「へええ・・・」と思ったものだが、
まあ、地道に自分のハートのヴォリューム・スイッチをひねってあげる
練習をしているわけである。
それにしても、この『死後探索マニュアル』という本は、
なかなかお勧めである。その内容は、霊界に行って、迷える死者や
生者の魂を救出するにはどうしたらいいのか?
という、非常に怪しいワークブックなのだが、
昨日、ふと思いついたのは、「ああ、この本は、寝ている間とか、
非現実的な世界(想像の世界)のなかで、意識を保ちつつ、
愛を放射する技術に関する本なのだな」ということ。
もっと言えば、常に愛を放射できるようになること、
愛を放射し続ける生活をするようになること、
そのために必要な技能を身につけるための本なのだなあ、と思った。
「日々、愛深くなる」ために、こういうイメージワークをすることに
はたして意味があるのだろうか? という疑問もあるだろう。
でも、まあ、呼び水としての意味はあるのではないだろうか?
そして同時に、愛のエネルギーを放射することと、
アウェアネスについての議論で出てきた「覚醒」の問題とのあいだに、
実は相関があるという指摘もできる。
愛のエネルギーを放射し、かつ受け取る力が大きくなればなるほど、
非現実的な世界においても(そしておそらく現実的な世界においても)
覚醒し続ける、セルフ・アウェアネスを保ち続ける力も
大きくなるのではないだろうか?
まあ、ここは私も経験したわけではないので仮説にすぎないが、
愛することが、人間の魂や霊性における成長と深く結びついて
いてほしいものだとは、切に願ってしまう。
というか、愛深くならずして、それを「成長」と呼んでいいのか?
とも思うわけである。
しかしまあ、私自身は「愛」とは対極にいるというか、
自分に愛がないことの自覚はできるものの、「愛すること」にも
「愛されること」にも苦手意識が出てしまう者にとっては、
実地で学ぶよりも、イメージワークからでも入った方がいいのかも
しれない。というか、やらんよりはマシ!?という感じか・・・。
ふうう
ブルース・モーエン死後探索マニュアル―自分でできる魂救出エクササイズ
- 作者: ブルース・モーエン,坂本政道,塩崎麻彩子
- 出版社/メーカー: ハート出版
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